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2015年5月25日

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暖かくなって世の中すっかりバイクシーズン入り。休日となれば、近隣からツーリングに来たであろうバイクの姿を多く見かけるようになりました。
自分も同様に時間があればふらふらバイクでお散歩してたんですけど、ある朝いきなりセルスイッチが反応しなくなるというトラブルが発生。こいつに乗り換えて唐突に出動不能になるというのはこれで2度目です。前回は「エンジンかけたらいきなり回転が跳ね上がって戻らなくなる」という症状でした。

とりあえず落ちついてキルスイッチを確認。
ニュートラルも確認。
スタンドも出し入れしてみたり。

うーん、どれもダメ。
でも翌日になったらけろっと直ってたりするんだぜこいつーとか思って寝て起きて翌日。試したら本当にかかって笑っちゃったんですけど、出先で症状が復活。なんか10秒くらいセルスイッチを押し続けてたら反応しはじめる時もあったり、全然ダメだったりと、今ひとつ安定しません。

こりゃダメだってことで、新車保証としてついてるロードサービスで販売店に運んでもらいました。

スイッチが反応さえしてしまえばセルの動作はスムーズなのでバッテリーではないとして。
スイッチの接点がおかしくなってるか、コードが接触不良なのか、発電部分が悪いのか、それともモーターに何か不具合が起きてるのか...なんだろう。

なんにせよ、工場で見てもらえばすぐに原因はわかるはず。
とか思ってたら数日後、工場から連絡が来て、「入庫以来一切症状が出て無くて快調極まりないです」とのこと。

...なんで機械って、わかる人の元に出すと症状ピタッと止めちゃうんすかね。

2015年5月20日

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気軽に釣りへ行く際に活用してるのが『イスパック』。折りたたみチェアとリュックが一体になっていて、釣り場についたらひょいと椅子にして仕掛けつけて投げて釣って背負って帰る的な活用をしているバッグです。これに仕掛け一式と竿2本、3Lの小型クーラーを入れて持ち歩くのがオレの中のお約束。

ただ、極力コンパクトに...と思ってSサイズを購入して使ってたんですけども、どうにもこうにもこれが小さい。椅子のサイズもリュックの収納量自体にも特に不満はないんですけど、背負うのに紐が小さい。それでも無理に背負ってたんですけど、だいたい背中の上半分に荷重が寄っちゃって、重量バランスもよろしくないんですね。見た目はもっとよろしくない。

ってことで、Sサイズの方は息子にあげることにして、成人男性用と設定されているLサイズをあらためて購入したのでした。
購入に際してはもっと落ちついた柄にしようと思ってたのに、「おそろいがいい!」と言い張られてしまったのでまたもやカモフラ地に...。うーむ。

それはさておき、注文翌日には届いたので背負ってみたらやっぱりバッチリ。
小型のクーラーで済む場合なら、これ1個背負ってバイクで釣りに出るのが楽しそうです。

サイズアップに伴い、リュック部分の容量も若干増えてるので、5Lくらいでこれにおさまるクーラーボックスないかなあと、さらにAmazonを漁る今日この頃です。

2015年5月13日

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Duet Display
1,900円
(2015.05.22時点)
posted with ポチレバ
VAIO Z購入に際して試してみたかったことのひとつに、「iPadを使ってデュアルディスプレイ体制で使う」というものがあります。やっぱり絵作業を行うにあたっては、メインの描画作業用画面の他に、全体表示できる画面がもうひとつ欲しいので、それをiPadで賄えないかなーというものでした。

昨年Cintiq Companionを持ってアメリカへ行った時には、同様のことを考えてAir DisplayというiOSソフトを使ってiPhoneで同様のことをやろうとしたんですけど、こちらは遅延が酷くタッチ操作の反応も鈍くて、しかもiPhoneだとあまりに画面が小さいもので「プレビュー用の画面を配置するだけでもちょっとしんどい」と断念した過去があります。

ところがDuet Displayというソフトであれば、有線接続で使うのでAir Displayほど遅延は酷くないらしい。そういった噂を聞き、ずっと試したいと思っていました。

んでね、今朝方「Windows版がリリースされたよん、しかも本日はそれを記念して40%オフね」という通知がメーカーから届いたのです。
そりゃ歓喜して、さっそくiOS側ソフトを購入、VAIO ZにもWindows用のリリースほやほやソフトをインストールして試してみたのでした。

接続はLightning-USBケーブルでVAIO Zとつなぐだけ。こんな感じ。

接続するとミラーリング設定で表示されるので、マルチディスプレイの設定を拡張表示に切り替え。ClipStudioPaintでは描画キャンバスの他に新規キャンバスをもうひとつ作成して、iPad側に全面表示させています。

本体側のリソースも結構食うよとMac版利用者から聞いていたので、画面の更新速度は30fpsにしたんですが、それでもプレビュー表示用には十分高速で「これはいける!」って感じです。若干マウスカーソルにもたつく感が出ていたので、何かしら食ってはいるみたいですけど、ペンの描画自体にはちょっと描いてみた感じだと影響ありませんでした。多分ホバー側に影響出てるんだけど、NTrigはもともとホバーが遅延しまくってるので差がわからない。

問題はVAIO Z側のバッテリーがガンガン消費されること。有線でつないでるから食われるのは致し方ないんですが...、にしてもけっこうな勢いで減る。給電止めてiPad側のバッテリを消費するようにできればいいんだけども。

手持ちの機器で手軽にマルチディスプレイ環境が作れるって意味ではけっこうおすすめできるソフトでした。2画面あるとやっぱり作業的にははかどるし。
とはいえまだ日記用の絵を一枚描いてみたに過ぎないので、継続してしばらく試していきたいと思います。

2015年5月12日

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というわけで、貝を採っては食い、貝を採っては食いという一週間を過ごしてました。さすがに化石は食わないですけど、もうしばらく貝はお腹いっぱい。

ちなみに化石ってのは、昔Tech総研の連載で書いたこれのこと。
『これでアナタも冒険家!ソニーの防滴PNDお試し!の巻』
http://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001682

その日以来、様子を見に行っては「堰が修復されない...」と断念してたんですが、ザリガニ釣りついでに息子とチャリンコでお出かけしてみたら、ぶっ壊れた堰の真下に入水しなくても対岸へと渡れる道筋ができているのを(息子が)発見。そのまま行こう行こうと息子にゴリ押しされるのに負けて、リベンジを果たしてきた格好です。

いや、でも行って良かった。すごかったですよ。山の中なのに足元は砂浜状なの。それで急斜面を登るものだから、もう四つん這いにならないと進めないってくらいにずるずる滑る滑る。
この砂地にも貝が転がり出てるので、もうこれ掻き集めて帰っちゃえばいいやん...って気分になるんですが、それを乗り越えていくと、目の前にどーんと断層の壁があらわれまして。

中央より下の、トゲトゲした感じの地層がすべて貝。地質が砂状になってます。手で丁寧にゴシゴシ削るとでかい化石がゴロゴロ採れる。

あまりに形が綺麗なので、「ただの貝殻なんじゃ?」と思うんですけど、叩いてみるとキン!って音がして「ああ化石だ」と。完全な石に跡が残ってるような化石とは違いますけど、「こんな場所が海だったのか...」と思いを馳せる意味でも、なかなかオススメなスポットでした。

2015年4月28日

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というわけでして、昨日27日発売のRIDERS CLUBに登場させていただきました。担当記事は『十番勝負 KAWASAKI ZRX1200DAEG vs Ninja1000』という企画。

2台のバイクを、プロライダーとアマチュアライダーが乗り比べて、それぞれの視点でバイクの長所を語るって記事なんですけども、そこでアマチュアライダー側としてツーリングや街乗りユース視点のあれこれを好き勝手に語らってます。

記事自体も、プロライダー側の伊丹氏がまとめるので、自分のやったことといったら、サーキット好きに走らせてもらって、好きなバイクに好きなだけ乗らせてもらって、腹が減ったら置いてあるオニギリ食って、うひゃひゃひゃひゃめちゃ楽しいとか一日笑ってたらお終いだったりして。素晴らしい。素晴らしすぎるお仕事です。

あんまり素晴らしすぎるから、今月ほんとに載るのかいなと若干不安だったりした(見本誌まだ来てないし)んですけど、今朝方、出がけに本屋寄って来たらちゃんと載ってた。なので間違いないみたい。

一応今後もちょこちょことお声がけいただけるみたいな話になっているので、毎月コラムを書いてるBikeJINともども、こちらもどうかよろしくお願いしますなのです。

サーキット好きに走ったのって生まれてはじめてだ。楽しかったー。

プロフィール

著者近影
きたみりゅうじ

もとプログラマで、現フリーのライター兼イラストレーター兼まんが家…とかいう、よくわからない肩書きにて世の中を徘徊中です。

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