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2015年2月 6日

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例のごとくお知らせが遅くなってますが、BikeJIN 2015/03号が先月31日に発売されてます。今月も書かせていただいてて、1年点検を迎えたウチの愛車MOTO GUZZI V7 STONEのこととか、冬支度として初めて手を出してみた電熱ベストのこととかを書いてます。

んで、V7のことなんですけど、本誌だと文字数に限りがあって詳しくかけなかったりしたので、あらためてこっちでも所感をしたためてみたりとか。

まず1年が過ぎて、当然ですけど今もって飽きてません。大好きです。買って良かった。

購入後慣らし期間中は、あったまるまで1速から2速へギアを上げるのがめっちゃ固くて、ブーツ履いててもつま先が痛いってくらいに固くてやっかいなバイクでした。でも初回点検でオイル替えたらその後はもうスコスコ入る。N→1へは今もちょっと入りづらいけど、軽くアクセルを開けてから入れるとカコンと入るので、それがクセになりました。
あ、あとやっかいに感じたと言えばリヤのサス。なんか妙に固くて落ち着かないと思えてたんですけど、ある時期から思いっきり後ろ乗りするようにしたらしっくり来て、それ以来特に不満はありません。逆に自分の尻の下からトトトトトンって路面とトルクとサスの力感が伝わってくる感じが心地良いです。
ステップ位置が妙に前の方だなーと思ってたんですけど、後ろ乗りしてると踏ん張るのにちょうど良いんですよね。あーだからかーとも思ったり。

意外だったのは、極微低速では粘らずにけっこうあっさりストンとエンジンが止まっちゃうことでした。低速で気持ちいいのは30~40kmで流してる時で、それ以下の、それこそ人が歩くような速度で農道脇をノロノロ行くのはあまりあってない気がします。このへんは、アメリカで乗り回してきたハーレーの方が、ドロドロ粘るのでゆっくり流せてあってるみたい。ハーレーって、エンストすんのかな?ってくらい粘りますもんね。あのドロドロ感は楽しい。

外車というとトラブルが懸念されるところですが、これは...ないとは言えないけど、あるというほどのものでもないって感じ。納車早々ゴム製の保護パーツが振動でどっか飛んでっちゃったり、ガソリンタンクに変な凸凹が浮き出てきてタンク交換になったり、施工時の勘違いもあってグリップヒーターがちょっとトラブったりとか。いずれもディーラーで即対応してもらえたので、そのへんは問題なっしんぐ。でも、ディーラーじゃないとこで買ってたら?それはどうなんだろうなあ...と思わなくもないです。

トラブルの中で一番大きかったのが、「ある日エンジンをかけると回転数が勝手に跳ね上がって唸りっぱなしになる」ってものでした。確か購入後1カ月くらいで発症したはず。
何度エンジンをかけ直しても、ほんと延々上がりっぱなしだからどうしようもない。ところがアクセルをちょっと動かすとストンと回転が落ちて、こんどはエンストしそうになる。かと思いきや、エンスト直前にまた回転が一瞬上がる。んでストンと下がる。上がる。下がる。この繰り返し。

この状態で試しに走ってみたら、3千回転以上を使って走る分には問題ないものの、交差点やカーブで減速して回転が落ちるとさっきの「回転落ちる、上がる、落ちる、上がる」がはじまります。まあギクシャクして危ない危ない。

けっきょく1日中そんな感じだったんですけど、翌日には直ってました。原因は不明。ただ、ディーラーで調べたところ、排気デバイスのO2センサーにエラーが記録されていたとのことなので、どうもそのへんに何かが起きてたみたい。その後は一切発生してません。
4輪の話になりますけど、前にBMWのZ3乗ってた時も、機構自体には問題ないのにセンサーの方に寿命が来て出先でエンジンかからなくなって(かかるけどすぐエンストする)レッカー呼んだことがあったので、しかもセンサー交換でめっちゃお金かかったので、ほんとこの手のセンサーってやつは...。

USBの電源ひっぱって便利仕様になってるし、サイドバッグつけてるから買い物にも便利だし、キャンプ道具積んでも、釣り道具積載仕様にしてみても、いずれも軽々と役目をこなしてくれるので、ほんと良い相棒です。
ちなみにこいつに乗るようになってから、団塊の世代以上のオジサマたちにめっちゃ声をかけられるようになりました。旅先での休憩中はもちろん、信号待ちで隣の車の窓が開いて話しかけてくるとか珍しくもなんともない。もうおっちゃんに大人気。
...おっちゃんに人気でもなあ...ゲフンゲフン。

2015年2月 3日

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購入した粘土を自宅に持ち帰り、週末に子どもたちとこねこねして遊んでました。自分は例のごとくパソコンくんを作り、娘は娘発案のオリジナルキャラをなんかちょこちょこと作ってた。けっこう上手。オレより上手い。
んでもって息子は...えっと、なんか作ってました。

で、数日おいて乾燥してきたので、軽く粗めのヤスリをかけて整えたのが写真のもの。
やっぱり乾燥の間にところどころ縮んじゃってるので、少しそのへんを平らに盛ってあげないと駄目かも。そのあたりの表面を整えて、目の細かいヤスリで表面を磨いて、色塗ったら完成...かな。

陶芸粘土と違って弾力があるから角が出しづらいとか、削る時も弾力があるからちゃんと刃が作ってある金具じゃないと切削面が波打っちゃうねとか、やっぱり粘土だからこねてる間に乾燥していくねとか、お試しで作ったなりに得るものも多々。
この後も完成までの間に「へー、そっかー」と思うことが多いんだろうなあ。

塗装はとりあえず家にあったアクリルガッシュで塗ってみる予定です。そのあと、ツヤ消しスプレーで表面をコートしてみようかと。
さて、どの工程で台無しになりますやら...。

2015年1月30日

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以前、地元の陶芸サークルに出入りしてた時に、休日の手遊びで自分の本に使ってるパソコンキャラをこさえてみたことがありました
元が単純な作りなので粘土細工もあっさりできて、「けっこーかわいいやーん」とか悦に入ってたんですが、窯入れしてみたらえらくゆがんじゃって。さらに釉掛けで失敗して、それはもうひどいことに。

これはいつかリベンジしたいなーと思ってたので、ふと思い立ち、ヨドバシカメラの通販で、安価な石粉粘土を買ってみました。ちなみに粘土の上にのっかってるのが、ひどい仕上がりになっちゃった過去の失敗作です。

これで、なんとなく気分転換したい時にでも、こねこねして作ろうかなーと。ここ数年は忙しくて陶芸サークルにも出入りしなくなっちゃったんですけども、こいつなら焼き工程とかいらないもんね。

打ち合わせスペースの脇にある備え付けの棚に、見本紙や掲載誌を並べてあるので、うまいことできたらここに飾ろうかなーとか思ってます。

まあ、飽き性な私のことなので、果たしてそこまで辿り着くのか怪しいですが。

2015年1月28日

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すっかり更新を怠けてた間にいろいろありまして、これもそのうちのひとつ。昨年末にインタビューを受けた記事が掲載されてたのでした。

株式会社アックスコンサルティング発行の、中小企業経営者・個人事業主向け冊子『POWERFUL』というフリーペーパーにて、巻頭インタビュー記事として取り上げていただいてます。
巻頭とは聞いてたんですけど、良くて見開きぐらいだろうなーと思っていたので、見本紙が届いて見てみたらまさかの4ページ展開でびっくり。

媒体の性質的に、あまり目に触れる場所に置かれるものではありませんが、一応のご報告と宣伝でした!

2015年1月27日

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自宅でひいてる光回線はフレッツ光。100Mbpsの今となっては古い規格なんですが、新しい規格にしようとすると工事費が3万円強かかると言われて、ずっと100Mbpsのまま使い続けてるものです。
なんでずっとフレッツに縛られてたかというと、仕事場を自宅に置いていた関係で電話番号を複数使っていて、これがフレッツのひかり電話でしかできなかったから。

でも仕事場が他所に移ったことでその必要もなくなり、じゃあauひかりに変えようかってことになりました。それならキャッシュバックあるから工事費気にしなくていいし、月々割安になるし、ケータイ代(今はauに一本化してる)も安くなるしでわーいわーい。

ただ1個だけ難点が。新居おったてた時からフレッツの電話を使っていたので、アナログの電話番号を払い出してもらったことがないのです。そうすると、auに乗り換えた時点で電話番号が変わっちゃう。その先でまた光回線を乗り換えると、また新しい番号に変わっちゃう。
これがアナログ電話番号を一度でも払い出してもらっていれば、ケータイ同様にナンバーポータビリティを使って、ずっと同じ電話番号で光回線をあちこち移ることができるようになるのです。

というわけで、今回はいったんアナログの電話回線契約をして、その後でauひかりへと乗り換えることにしました。一度は変わってしまうことになるけど、それはこの際仕方ない。

んでね、NTTのWebサイトからアナログ回線の申し込みをしたわけです。備考欄には「番号を取得したいだけだから、実際の工事は必要ありません」と記入して。
その後NTTの担当者さんから電話がかかってきて、詳しく話を聞いたところ、「工事をしないわけにはいかない」のだとか。開通確認をしなきゃいけないので、どうしても1万円程度の工事をしてもらわんとアカンですよと。どうしてもですと。そこは外せないのですと。他にやりようはないのですと。
ちょっとしつこく聞いてみたんですけど、どうしてもどうしても駄目だということでした。

じゃあ仕方ないのでそれでお願いしますとなったんですが、うちの自宅がある住宅地って地中配線になってるんですよね。だから電柱からひいてハイオシマイにはならないのです。その旨は一応伝えておいて、工事の人が現地調査しますとなって、工事の人が来て当日「これは調査してからじゃないとわからん」と。

「実際にアナログ線を使うわけじゃないと聞いているのですが-...」

そこで提示されたのが、「工事したことにして終わりにする」か「調査の時間かかっちゃうけどちゃんと工事する」かの2択でした。ちなみにどっちも「工事したことにする」ので、お金は正規料金が請求されるらしい。
それじゃあまあ、工事してもらった方がいいよなーってことで、「じゃあ外回りを調査する人間をよこしますねー」となって数日後。

平日の朝に電話がかかってきて、「今から行くけどおりますかー」ときた。
仕事に出てるからいないと言ったら「誰かいませんかー」とこだわる様子。
(地中配線の外回りは居なきゃ居ないで勝手に見て行くし、そうするよう地区協定も定まってるし、実際フレッツの時はそうしてた)
で、結局「じゃあ勝手に見て行くね」ってなってウチに行って、ピンポン鳴らしたらたまたま出かける直前のカミさんが居たらしくてつかまっちゃって、ずっと立ち会いを余儀なくされたらしい。

帰宅後に話を聞くと、けっこうなじーちゃんが来てたんだとか。なんかその地区の配線図みたいなのを広げて「わからんわからん」と唸りっぱなしで、カミさんに教えろ教えろばかりで何も自分では調べることなく帰ってったみたい。

そして翌日、NTTから電話がかかってきました。曰く「現地調査に時間がかかる」と。続いて出た言葉が冒頭のイラストにある「ご案内漏れがありましてー」でした。

何の案内漏れがあったかというと、

「備考欄に記入されてましたように、番号を取得するだけで構わないのであれば、工事をせずに番号だけ払い出すということもできるのですが、そちらはどうでしょうかー」

だそうです。

......わーそうなんですか?すっごーい......。
......(絶対めんどくさくなったんだ絶対めんどくさくなったんだ絶対めんどくさくなったんだ)......。

結局開通費以外には工事費を払うことなく電話番号を取得することができました。
なんか色々ひどいような気もするけど結果オーライ。

プロフィール

著者近影
きたみりゅうじ

もとプログラマで、現フリーのライター兼イラストレーター兼まんが家…とかいう、よくわからない肩書きにて世の中を徘徊中です。

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