
キタミ式イラストIT塾 平成24年度版の発売から、今日で約1カ月。「今年はぜったい誤りゼロ!」を合言葉に担当さんとチェックを繰り返していたのですが、数点ほど誤り箇所が見つかってしまいました。
詳しくは『キタミ式イラストIT塾 「基本情報技術者」 平成24年度 書籍サポートページ』をご確認ください。
(ITパスポートの方は、現時点では特に誤りは出ていません)
特にショックなのが156ページのもので、本来は「EPROM (Erasable PROM)」と記載されていなければいけなかったところが「PROM(ProgrammableROM)」という記載に…。
ここ、ちなみに元の原稿ではしっかり「EPROM (Erasable PROM)」になっているんですよね。しかも自分の原稿はイラストレーターで丸ごとページイメージとして作ってあるので、それをそのまま貼り付けてあれば問題ないはず。
…と思い込んじゃってたのが盲点でした。
このページだけ、直しの伝達がうまくいかなくて2転3転してたから、大きなまちがいが直ったことで、「まさか一部だけすりかわってるとは」と気づくことができなかったんで…言い訳ですねごめんなさい。申し訳ないです。
近日中に修正版のページイメージを、上記サイトにてPDFで公開させていただきます。

久しぶりにパソコンをスリープから目覚めさせたら起動に失敗して、その復旧の過程でタブレット周りの設定が全部吹き飛んだりしたのが痛かった。パソコンにも休みボケってあるんだなぁ。
なにはともあれ、今年もよろしくお願いします!

仕事部屋の明かりは、シェードに隠されたカタチで4つ電球形の蛍光灯を使うようになってるんですが、そのうち2つが切れてました。よりにもよって等間隔に切れてたもんだから、ずっとそれを知らないまま過ごしてた。
はあ、オレもいよいよ老眼か。そういや鼻毛に白髪増えて久しいしなぁ…とか思ってた。
で、多分半年ぶりくらいに4つ全部がちゃんとつくようにしてやったら景色がぜんぜん違ってみえてびっくりですよ。なにこれ、すっごい見やすい。
ありとあらゆるものがコントラストバッチリ!
プリントアウトした文字のキレが違います!
はっはっはっ、なんだまだまだオレ若いじゃん、はっはっはっ。
…というか、こんだけ違うんだから気づけよオレ。
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本年はこれで仕事納めとさせていただきます。
みなさま良いお年を!

これがまた古い方の23年度版はあったりするんだ…。
でも在庫検索したら「在庫あり」になってたので、多分入荷はしていて棚に並んでないだけなのだと思います…たぶん、うん。
と、とにかくそんなわけで、キタミ式イラストIT塾の発売日となりました。
お買い求めの際は、「24年度版」となっていることをご確認の上…もしなかったら、「出してー」とお店の方に一声かけてみていただけますと幸いなのであります。

というわけで、先日購入したCorsairのミドルタワーPCケース CC650DW-1とCPU水冷クーラー CWCH100が届いたのでさっそく中身を移植したのですよの巻。
のせ替えるにあたって、プラスのドライバを用意してことに臨んだのですが、いやすごい。徹底して「ドライバいらずのツールフリー構造」って感じになっていて、ほとんど手締めで済んじゃいました。
これ、普通のCPUクーラーと3.5インチHDD使う限りは、マザーボードの設置にしかドライバ使わないんじゃないかと。ドライブ類がポンポンとワンタッチではまっていくのは「楽だなぁ」のひと言です。
側面パネルもワンタッチで開け閉めできるから、気楽に中をいじれていい。パネルが一部透明になってるから中の様子をさっと見ることができて、しかもパチンとすぐ開くことができる。
すごくいいです、これ。
で、せっかくケースも今風のになったわけだし、水冷式のCPUクーラーにもなったことだしと、今はCPUを軽くオーバークロック状態にして稼働させています。
どうもCPUのクロックで3.2~.3GHzのあたりに「Illustratorの描画速度にラグを感じるか否か」の境目があるみたいなので、それを超えるクロックで稼働させておきたかったのです。
とりあえずキリのいいとこ、ってセットしたら、だいたい平常時は3.5GHz程度で動いてる。
いくつか負荷テストやっても温度ともに安定して動いてくれているので、どうやらこれで心安らかにIvyBridge(来年第一四半期あたりに出るとされているIntelの新しいCPU)を待つことができそうです。
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