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2014年12月19日

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ちょうど選挙が終盤にさしかかったあたりから、仕事部屋にやたらとヘリの音がけたたましく鳴り響くようになりました。ブババババババ...って、部屋中に響くおっきなプロペラ音。

「まあ選挙中は報道も忙しいんだろうなー」とのんきに構えてたら、選挙が終わってもブバババババって鳴り響いてる。雨の日も鳴り響いてる。
ありゃ?なんかおかしい。

何の気なしにコタツ布団をめくってみたら、「ブババババババババ!」と。こいつかー!
ぜんぜん気づきませんでしたよ。のんきにしてるのも考えもんですよ。

仕事場を借りた後、真っ先に買った家具がこのコタツ。よくよく中を見てみると、ヒーターユニットの中でファンがぐるぐる回っています。今どきのコタツってば、温風ファン式になってるのね。多分このファンの軸がおかしくなって、中であちこち当たるようになってるんでしょう。

保証期間中なので取説見てメーカーに連絡したら、型番伝えただけで「わっかりましたー」と即座に代替品を発送してくれて、「お暇な時にでも交換した品を着払いで返送してください」と着払い伝票まで入ってました。なに、今どきのコタツってこんな至れり尽くせりな高級家電扱いレベルになってるの?すげー。

というわけで、今日新しいヒーターユニットと交換してみたら、見事ヘリの音は消え去りましたとさ。

ちなみにヒーターユニットは、メトロ電機工業製のMHU-600Eというものでした。弱でも少しあついくらいで、今どきのコタツ(しつこい)の省エネ性に驚くというかなんというか。あ、新しく届いた品は、少々ファンの音が聞こえはするものの、うるさいというレベルではありませんでした。温度上がると止まるし、ファン。

2014年12月18日

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仕事場が殺風景なので、部屋の隅っこに観葉植物を置いてます。観葉植物とか買ったのは生まれてはじめて。肥料とかの売り場を見たのもはじめてづくしで、今までふれたことのないジャンルというのはそれだけでわくわくします。

仕事場を構えて最初の頃に、なんか植物でも置こーと思って、はじめに目に付いたのが無印良品の『レチューザに植えたウンベラータ フロアサイズLL』というやつでした。今見たらカタログ落ちしてたのでうろ覚えですが、確か24,000円くらいだったと思う。かっこいーとは思ったけど「買えるか!」とも思った。

これでウンベラータという植物を知って、あとレチューザなる底面給水鉢の存在も知って。じゃあ個別に買ったら安いかなーと思って通販漁ってみるも「結局レチューザって鉢が高いんだな」という結論に至り。じゃあもっとお安いのないかしらってことで、IKEA製の底面給水鉢を発見しました。レチューザなら1万円するけど、IKEAなら2,499円だひゃっほい。
その後近所のホームセンターで2千円ちょいで売ってたウンベラータを発見して、土買ってきて、我が仕事場にも目にやさしい緑がやってきたというわけ。10月半ばくらいだったかしら。

緑が入ると、「オフィス」って感じがするんですよねー。

底面給水鉢だと下に水をためておけるので、水やりは2~3週間に1回で済みます。楽なんだけどつまらん。しかも冬に入ってしまったので、どうもニョキニョキ育つという気配もない。つまらん。

飼い始めにいじりたがるとだいたい悪い結果につながる...というのはメダカで遊んでた時に身に染みたことなので、そこはぐっと我慢の子になって、朝出勤してきたら窓越しに日当たりの良いポジションへ鉢を移動するだけにとどめてます。IKEAの鉢は鉢の下にコロコロがついてるので、鉢の移動もやりやすくでいい感じ。無印のレチューザと比べたら質感に雲泥の差がありますが、うちの部屋は100均だらけのチープな中身なので、逆にIKEAのチープ感がマッチしてて複雑な気分だったりもします。

で、なんで今さらそんなものをブログに書いてるのかというと、毎日眺めてても変化がないので、定期的にウンベラータちゃんの身長でも測ってやれば「うひょ、育ってる」とか思えて楽しいかなーと思ったから。その前に枯れちゃったりして...という不安は隠せませんが。なんせ植物の面倒見るのはじめてなので。

というわけで、本日の身長は105cm。
天井に届くぐらいまで育つといいなあ。

2014年12月17日

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気がつけば前回更新から1カ月が経っちゃってますが、新しい仕事場に昔のゲーム機を持ち込んで遊び狂ってたとか、コタツ置いたらこれが快適すぎて寝てばかりの毎日でしたとかいうわけではなくて(本当だよ!)、年末恒例の改訂作業に追われてました。

まず目に見えて「改訂しました!」なのが『キタミ式イラストIT塾』シリーズのITパスポート基本情報技術者の2冊。27年度版が19日に発売となります。

それに伴い、見本の上がってきた日に版元社屋に行ってサイン本を書いてきたんですけどね。
「もうサイン本はいいんじゃないのー?資格試験本だし」と言われながらも「営業さんと書店さんが扱ってくれるならボ、ボクは描かせていただきますよ!」とか鼻息荒く乗り込んでみたらミーティングルームの机一面にどどーんとのっかってる書籍の山。「...帰っていいですか?」と思わず言いそうになりました。180冊あった。びびった。

しかも配送が3時間後に迫っていたので、1~2冊書きながら考えてたら1冊1分で書かないと間に合わない。サイン+イラストで1分。それを180回。うそーん。
ノンストップで3時間必死に書いて、なんとか間に合わせることができました。良かった。いつ「間に合わないです」って泣き入れようかと思った。

そんな泣きながら書いたサイン本。自分が把握してる範囲だと、下記の書店さんにて先行販売していただいてます。
・紀伊國屋書店 新宿本店さま 各10冊
・ジュンク堂書店 池袋本店さま 各10冊
・書泉ブックタワーさま 各10冊
・有隣堂 ヨドバシAKIBA店さま 各10冊
・ブックファースト 新宿店さま 各10冊

先行販売ということもあって扱いが特殊なので、取り置き等の電話問い合わせはご遠慮いただけますと幸いです。

んでもってもう1個ちまちま改訂...というか直しを入れてたのが税金本。おかげさまでロングセラーになってる『フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。』というクソ長いタイトルの本です。

年末になると決まって増刷がかかるので、こちらも今回扶養まわりとか国保まわりなんかでちまちま直しを入れてました...ら、これがけっこう細々とあって大変だった。扶養のところは民主党政権時代からこっちいじり回された箇所なので、毎回直しがやっかいです。うわさによると配偶者控除にも見直しが入って夫婦控除になるなんて話も出てるみたいだし、そうなったらもう控除の節は丸ごと書きかえにするかなあ。

こちらの本、巷のレビューを見てるとちょいちょい「内容は古いけど」という記述を見かけるんですが、よくよく見ると「図書館で借りて読んだ」だったりするんですよね。
実際は年に3回ほど毎年増刷がかかるので、その都度税理士さん監修のもと最新の情報にアップデートをかけてます。なので「情報が新しくなってたら買い直すんだけど」という方がおられましたら、是非是非一度、店頭で手にとってご確認いただけるとうれしいのですのココロ。

図書館の本はアップデートしようがないので、そこを基準に言われても困るのだー...だー...だー(こだま

2014年11月13日

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新しい仕事場もあらかた必要なものが運び終わって(まだ運ぶもの自体は残ってはいるけど)、ここで夜遅くまで一日過ごすことも増えてきました。
そーすると、なんかちょっとしたものが欲しくなるものです。わざわざ買うほどじゃないんだけど、ないと困るかなあみたいなちょっとしたもの。

その筆頭が表札でした。
最近は表札出さない人も多いみたいなんだけど、打ち合わせで来てもらったりする以上は、ピンポン押すのをためらわなくて済む何かは表に出す必要があります。でもわざわざ注文するのもなー...ってそうか、手元にカラーレーザーあるんだから、それで作っちゃえばいいじゃん。
これが一番最初のとっかかりでした。

で、ちょちょいと作った表札がこちら。
隅っこにイラストまで置いてあるから、これならまず間違いなく「あ、ここがきたみさん宅だ」と自信を持ってピンポン鳴らしてくれることでしょう。

んで、かれこれ1カ月以上経つのに、いまだにゴミの日が正確に覚えられない私。ゴミの日表でも貼っておくかなーと思ったんだけど、それはあまりに生活感出過ぎで打ち合わせ場所にふさわしくない...。

でも考えてみたら、カラーレーザーだから用紙を選ばないんですよね。だったら、それっぽくない紙を調達してきて、それっぽくない感じで印刷しちゃえばごまかせんじゃね?

ってなわけで、100均に行って適当に物色してまたちょちょいと作ってみたゴミの日表。

用紙は、100均で紙袋買ってきて、それを切り刻んで印刷してみました。けっこうクシャクシャな紙だからどうかなーと思ったんだけど、ちゃんと印刷できるでやんの。カラーレーザーすごいや!

これで調子に乗っちゃって、今朝がた出勤直後に準備運動がてら作ったのがこいつ。

掃除めんどいのイヤだから、トイレの注意書き描いてみた。

いかにもプリント用紙ってやつ以外の紙を使うだけで、「いかにも」な手作り感は払拭できちゃうもんだなあ...と。
そう考えると最初に作った表札はあくまで「とりあえずね」というつもりだったので、厚紙も使ってないし用紙にこだわりがないんですよね。今度作り直すかなー。

あ、全部英語になってるのは、「その方がカッコ良くない?うひゃひゃひゃひゃ」という中2病が未だに治ってないからなので、そこはつっこまないでください。

2014年11月12日

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移転を機に、いろいろ捨ててスッキリしようと思っていたんですが、なんだかんだと捨てられないものがたまって結局元の木阿弥になりそうな今日この頃。

そんなわけで、またひとつ捨てられないものが増えちゃったというお話。

すっかり捨てる気満々だったCanonのMP600というプリンタが仕事場でホコリをかぶっています。毎年年賀状シーズンになると宛名印刷のためだけに登場してはまた眠りにつくという案配で、通常業務だとカラーレーザーを買って以降はほとんど出番のない二軍選手さんです。そんなもんだから気がつくとプリンタヘッドも詰まっちゃって、先日試してみたらもう顔料黒の印刷なんかまったく何も出ない状態。寿命ですな。

ただ、「顔料黒インクで宛名印刷が綺麗」「写真もまあまあ綺麗」「レーベル印刷もOK」となかなかバランスの取れた機種で、インクの詰め替えにも強い。それでも捨てるぞと思ってたら、今の新製品たちって、いつの間にか背面給紙が手差しのみとかになってきてんのね。宛名印刷には背面給紙がいいよなー。

そう思うとなんかやっぱりもったいない出来の機種に思えて、ものは試しにとやれるだけのことはやってみる気分になりました。確かプリンタヘッドを洗浄して復活させた事例がたくさんあるはず。

というわけでググル先生にお尋ねしてみたら、すごくわかりやすくまとめてくれてるサイトを発見。
...> CANON MP600 インクヘッド復活作戦...【覚 書】
その手順通りにやってみて、ヘッドクリーニングをしつこく繰り返したら、見事に息を吹き返しました。やったー!...なのかな? また捨てられないぞこれ。

とりあえず間近に迫る年賀状シーズンは宛名書きマシーンとして活躍してくれることと思いますが、そのあとは...どうしよう。でかいのよねこいつ。確かに仕事場にはレーベル印刷機も写真印刷機もないので、役に立つシーンはありそうっちゃありそうなんですがはてさて。

プロフィール

著者近影
きたみりゅうじ

もとプログラマで、現フリーのライター兼イラストレーター兼まんが家…とかいう、よくわからない肩書きにて世の中を徘徊中です。

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