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2016年4月28日

20160428.png1枚裏表がずれてしまうと、その後に続く名刺も延々と裏表がずれて使えないデータになってしまうんですよね。いくらなんでも「名刺表」ときた次のデータは「名刺裏」に決め打ちで構わないと思うんですが、そこも律儀にまっさらの状態で判定を行っているようで...。

誤解のないように言っておくと、判定率自体はけっこう良いです。たぶんレシートまで判定させるともう少し精度落ちると思うんですけど、現状自分の使い方が文書と名刺に絞っているのもあって、あまり変な判定のされ方というのはないです。
ただ、仮に99%正常に判定されるものだったとしても、すべてをまっさらの状態で判定していけば、当然全体の判定率は下がります。

例)
1枚目が正しく判定される確率...99%
 ↓
1枚目と2枚目がどちらも正しく判定される確率...99%×99%=98%
 ↓
1枚目と2枚目と3枚目がすべて正しく判定される確率...99%×99%×99%=97%

それこそ50枚とかになると、すべて正しく判定される確率は60%前後にまで落ちていっちゃう。さすがにここまで落ちてくると、信頼のできる判定率とは言えません。
なので余計に、ここはもっとシンプルな仕様にして、利用者側で判定の予測が立ちやすい作りならいいのにな~と思ったのでした。そこだけがちょっと惜しい。

多分仕様を決めた側の意図としては「そんなことすら気にせずにドカドカと文書混在で読み込ませて欲しい」ということなのだと思いますけどね。

ちなみについ買ってしまったお高めのケースがこちら。

OneMe Storeってとこで売ってるWickelnというもので、帆布でくるんと巻くだけのシンプルなケースです。これが7,800円とお高いんですけど、メーカーの人も使っていてかっこよくかつ使いやすそうだったのでつい買っちゃいました。保護性能には疑問符ですが、買って後悔のない使いやすさで、毎日リュックの中で活躍してくれています。

以上、個人的に感じたScanSnap iX100のインプレッションでした。長々とお付き合いありがとうございました-。

2016年4月26日

20160426.pngこれ、本当に助かります。箱が邪魔だから捨てたいんだけど、テントのたたみ方とか書かれてると捨てるのも気が引けるし、切り抜いてテント本体とまとめて入れておいたら雨や湿気でどんどんボロボロになっていくし...。今まではとりあえずスマホで撮影してしのいでたんですが、それよりも断然綺麗に画像化できるのですごくありがたい。

何より、邪魔なもんを気兼ねなくポイポイ捨てていけるのは、精神衛生上もよろしいです。

あとあれね、たま~にあるすっごく小さいミニ小冊子みたいな説明書ね。
「まだ老眼じゃない!」と現実から目をそむけ続けてても、正直自分くらいおっちゃんになってきますと、あれ読むのつらいんすよ。

それがiPadやパソコンのでかい画面で読めるようになるので、これも地味にうれしいポイントでした。

2016年4月22日

20160422.pngEightというサービスについては、以前何度か書いたことがあるので、そちらの記事を参照してください。これも便利ですよ。
...>ラフまんが 「SansanのEightって名刺管理サービスがすごかった」
...>ラフまんが 「名刺から透ける現実」

Evernoteに入れたデータはOCR処理されるといっても見た目上は画像として登録されているので、変に画質が劣化するということもありません。そうすると、家電の説明書なんか必要な項目がすっと検索できるもんで、普通にスキャンしてDropBoxにため込んでおくよりも便利だったんですよね。

レシートはまだ活用できていないのですけど、これで読ませてOCRで自動データ化という処理フローも用意されているみたいだし、税務申告のスキャナ保存制度も使いやすいものに制度変更されたので、おいおい活用していきたいと思っています。やるとなったらスキャナ保存制度の利用申請からになるので、まだなんとなく手つかずのままでいます。

2016年4月21日

20160421.png用紙の種類と差し込み方によっては斜めに傾いて吸い込まれていくこともあります。そのへんは取り込みながら自動傾き補正をかけているみたい。
もちろんそれで常時完璧に補正されるかというと、そうじゃないこともあるんですけど、「こりゃ酷い」とまで傾いて読まれることはまれで、まあまあいい感じに読み取ってくれてます。

逆に言えば、その微小なズレすらなくしてとにかく画質にこだわりたい...という向きの品ではないということですね。

読み取り用に前面のフタを開くと電源が入り、
自動的にWiFiがつながって、
用紙をセットしてボタン押したら取込開始。
続けて読ませたければ、どんどんそのまま差し込んでいけばいい。
使い終わってフタを閉じれば電源オフ。

この気楽さはすごいです。机の端にたまってる紙類をポンポンこいつに食わしたくなるので、あっという間に机の上が片付きました。

2016年4月14日

20160414.pngこの時点では「それは便利かもしれないけど、わざわざ持ち歩くほどのことかなあ」ぐらいの感覚でした。

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プロフィール

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きたみりゅうじ

もとプログラマで、現フリーのライター兼イラストレーター兼まんが家…とかいう、よくわからない肩書きにて世の中を徘徊中です。

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