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2017年6月23日

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「マテ貝って何よ」という方は、まあまず過去のマンガなどを読んでいただきましてですね。

ダメな大人
マテ貝採りをやってみたかった理由
「ふひっ」となった瞬間
ギャング釣りでしめ、その後の食事タイムとか

で、このマテ貝採り。今週の金土日は、とんでもなく潮がいいんです。

自分が良く行くマテ貝採取ポイントさんは、普通の干潮時だとまだ水没したままで姿をあらわしません。あくまでも大潮など満ち引きがでかい日の、水位が一桁近くなった状態じゃないと採取自体が不可能なのです。

それがこの金土日は、なんと干潮時に水位がマイナスにまで下がる。
当然陸地がせり上がる。かなり広範囲にせり上がる。間違いなく採り放題。

時期的にもちょうど採取シーズンだってことで、もう今月に入った時から「この日に行くぞ」と決めていたんですね。梅雨入りしてずっと雨予報になってましたけど、それでも信じてた。神様はきっと自分の頭上に微笑んでくれるに違いないと...。

だいたいそう信じてアテにしてると本当に晴れてくれるんだからありがたいものです。

そんなわけで、普段なら金曜日は陶芸の日なんですけども、今日はぶっちで朝からマテ貝を採りにお出かけしてます。
バケツいっぱい採れるかな。採れるといいなあ。

2017年6月22日

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2017年07月14日から2017年11月30日までの期間限定で、事前申込みをした二輪車に限り、指定エリア内の高速道路を2日間定額で乗り降り自由にいたしましょうという割引プランが発表されました。
たとえば東関東道・館山道コースを申込時に指定したんであれば、2,500円で千葉県内の高速道路が乗り放題になるという...いや千葉県内そんなに乗るかな。狭くない?

何というかエリアが細切れにされすぎてて、どうもこれはツーリングというには狭いだろという印象が強すぎるのです。

詳しくはこちらのリリースを見ていただくと致しまして。
...> 「NEXCO東日本・NEXCO中日本連携企画 二輪車限定「首都圏ツーリングプラン」が7月14日からスタート!

事前申請が必要なところといい、正直なところ「使いづらい」という以外の言葉が出てこないのですが、ここでひっかかるのが「これが試金石とされるのではないか」ということなのですよね。
高速料金に二輪専用の枠を作れというのは、駐輪場問題とあわせてバイクユーザーにはずっとつきまとってきた議題のひとつです。軽と同じ料金はおかしいんじゃないかー、もっと安くていいんじゃないかーってやつですね。

これがたとえばその第一歩となる取り組みなのだとしたら、利用が進まなければ「バイクユーザーは口先ばっかりでいざ割引を導入しても利用が進まなかった」として今後議論が封殺されてしまうのかもしれない。
そう思うと「使いづらい」と安易に断罪していいものではないと思うわけで...。1回はお得な料金になるお散歩コース設定して試してみるかなあ。

どっかで「首都圏ツーリングプランおすすめツーリングガイド」とかやってくんないですかね。

2017年6月21日

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買い物に行くと、店から出た途端に袋を空ける癖が僕にはあります。これが人にはなんだかとても子供じみた真似に映るようで、「そんなに待ちきれないか」と笑われたのは一度や二度ではありません。

でもね、違うんですよ。
靴であれば、ソールの接着が一部剥がれていたり。服であれば、どっかの縫い目がほどけて穴になってたり。電化製品であれば、付いてるはずのものが付いてなかったり、電源が入らなかったり...。
とにかく初期不良を引く率が、僕はどうも高いらしいのです。それで、家に着いてから気付くと交換が手間だから、とにかく店に近くて確認できる状況になると、まずひと通り見ておかないと安心できやしない。そんな癖がついているのです。

というわけで、昨日ブログにアップしたばかりのウインドブレーカーなんですけどね。不良品でした。

もっともジャケット本体には問題なくて、ダメなのは付属している収納袋の方。袋に入れて小さくパッキングした状態で持ち歩けるようになってるジャケットなんですけども、この袋の口がどうもうまく絞れない。

よーく確認してみたら、引っ張っても引っ張っても紐が微動だにしない箇所があるんです。じゃあと紐を通す口を裏返していって確認したら、見事に縫い合わされてました。
自分の買い物運は、こういう「使えないわけじゃないからいいっちゃいいんだけど、ちょこっとだけイラッとする絶妙なとこを付いてくる」パターンがとても多く、毎回人としての懐の深さを試されているような気がします。

まあ、電話するんですけどね。人間ちっちゃいですから。
「ええ、不良品で、はい、あ、入荷したら交換、はい、ありがとうございます」
こんな会話も手慣れたもんですよ。

そんなことがしょっちゅうなもんだから、身内からはすっかり「運の悪い男」的に見られることが増えています。
でも違うんですよね。言っちゃ何ですけど僕は「運だけで生きてきた」といっていい男なのですよ。就活(第一志望)で寝過ごそうが、バイクで事故ろうが、無計画にフリーランスはじめちゃおうが、いつも何か助かっちゃう男。それが私。

ふっふっふっふっ。

いつからか、買い物運とかしょうもないとこで貧乏くじを引かせることにより、総運を貯めてあるんだよなきっと...と確信を持つようになりました。なのでまあ、不良品引き当てたのはめんどくさいんですけども、「ああ、俺の運もまだまだ大丈夫だな」とほっとしてみたり。

人生40年も生きてますと、色んなジンクスができるものです。

2017年6月20日

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「登山行きましょう」

最近お知り合いになったイラストレーターさんからそんなメッセージが飛んできたのは2週間ほど前のこと。なんでも、お知り合いになった時の会合の後で他の方と「登山行こう」と意見の一致をみたらしく、おそらくは見た感じあのおっさんもアウトドア好きっぽいから誘ったら来るだろうということで白羽の矢が立ったらしいです。

アウトドアは嫌いじゃないですけど苦行は嫌いなんですよね。
登山とかめっちゃしんどそう。やったことないし。

そんな言葉が頭の中をまわります。

ただ、せっかくなのでご一緒してみることにしました。やったことないものを頭っから否定してもつまんないし。そもそも登山したことのないおっさんを誘うくらいなんだからそんなきついとこは行かないだろう。多分これは「登山」という名の「ハイキング」に違いない...。

そう、とことこと登山道ってやつをのんびり歩きながら、行き交う人々と「こんにちわー」とか挨拶して頂上でおにぎりほおばって「あーいい天気」とかいうあれですよあれ。

そんなことを思ってさて当日。梅雨入りしたのが信じられないくらいに晴れてくれまして、こりゃラッキーだーと筑波山へと向かいます。
登山道入口となる神社にバスで到着して、階段状に整備された登山道をとことこと登り、「やっぱりハイキングだ」とか余裕をかましながらロープウェー乗り場脇にある売店でソフトクリームを買い優雅なもんです。

やっぱり登山とかいっても道が整備されてるとのんびりしたもんですね。
エネルギー補充用の携帯食とかいらなかったかもなーわっはっはっ。

そんなことを思いながら歩くこと1時間。あれ?

えっと...あれれ?ここ登るの?

道ないじゃないですか!いやこれが道なの!?道の定義から相談しよか!

脳内ではリトルきたみがわーわー大騒ぎですよ。そんな大騒ぎを続けながらなおも登ること1時間...。
9時半頃にふもとを出発して、頂上へとついた時にはちょうどお昼時になっていました。

すみません、ちゃんと登山でした。
太ももの筋肉が死亡して、お尻の筋肉も死亡して、ふくらはぎの筋肉も瀕死に陥って...と、次から次へと登山初心者のおっさんからエネルギーを搾り取っていく程度にはじゅうぶん登山でした。

あー疲れた。

まず到着したのは、2箇所ある頂の「男体山」側。

ぐるっと動植物を見て回れる周回路があるとのことなのでそこを一巡り。景色のいい崖があると、とりあえず先っぽに座りたくなりますよね。

あそこから来たのかーと。
関東ってほんと平野なんだなあ...と、眺めの良い景色にほれぼれしながらしばし時を忘れます。

この後は尾根伝いにもう一方の頂「女体山」側へと移動して、そこから下りへ入りました。

下りはさっきよりも楽だろうと思ったらこれがまた輪をかけて岩場だらけ。岩を越えて岩を越えてやっと岩が終わりやがったぜと思ったら今度はでっかい杉の根っこだらけ。乗り越えて地面に着地するたびに「ズドン」「ズドン」と年初から増えた体重が無慈悲に膝へのしかかります。
しかも湿っててずるずる滑るでやんの。

そうして膝がかっくんかっくん笑いはじめて、バックパックに押し込めておいた飲み物の類もすべて底をつき、「なんで俺はこんな苦行をしているんだ何故だいつから俺は修行僧に...」とエンドレス再生するのにも飽きたあたりでようやくゴールイン。目の前にちっちゃな鳥居があらわれたと思ったら、その向こう側に何の変哲もない住宅地が広がってました。
いきなり異世界から飛び出した感がすごいです。

終わったあああああ。
ゴールしたああああ。

後は温泉で疲れを癒し、枯渇したエネルギーを埋めるように酒と飯をかっくらって談笑し、でもやっぱり補充しきれてなくて家についたら荷物の整理をする余裕もなくバッタンキューでした。

そして数日。先日の日曜日。

なんとなくスポーツ屋に立ち寄って、なんとなく「40%オフ」と書かれた値札が目に入り、なんとなく気がついたらこんなものを買っちゃってたり。

ウインドブレーカーと軽登山用のバックパック。

いや、「なんでおれこんなしんどいことしてるんだろう」とか思ってたんですけどね、なんか楽しかったみたい。
とりあえず新しく買ったバックパックも出動させたいし、近々千葉の里山でも登って遊んでるかもしれません。

2017年6月16日

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2010年に、第一弾となるITパスポート編を発売して以来、多くの方にご愛顧いただいているキタミ式イラストIT塾 情報処理技術者試験シリーズ。毎年感想も多数いただいてます、ありがとうございます!
そうしてお寄せいただく中に、必ずといっていいほどあるのが「電子版を出して欲しい(分厚いから)」という声でした。そんなわけで、いつしか「これ考えないとあきませんねえ」というのが担当編集さんとの合い言葉に。

...で、この度こちらのシリーズの今年度版3冊が、まとめて電子書籍化されることに決まりましたのでお知らせです!

発売日は微妙にずれていまして、それぞれ下記となっております(ITパスポート編については、すでに昨日から発売開始されてます!)。

キタミ式イラストIT塾 ITパスポート 平成29年度』が2017/06/15発売。
キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 平成29年度』が2017/06/17発売。
キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者 平成29年度』が2017/06/27発売。

どうかよろしくお願いします!

講演・イベント情報

  • 新しい予定はありません。

プロフィール

著者近影
きたみりゅうじ

もとプログラマで、現フリーのライター兼イラストレーター兼まんが家…とかいう、よくわからない肩書きにて世の中を徘徊中です。

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