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since 2008.10.07

動いてるとまだマシなんですが、いったん横になって休んでしまうと、そのまま筋肉が固まっちゃって痛くて痛くて動けません。柔軟とか基礎体力作りからだなぁ…しくしく。

書き下ろしの資格試験本がまだかまだかとやきもきしている状態だったりしますが、まずは今年いっぱつ目の刊行物として、2月10日発売の『会社じゃ言えないSEのホンネ話 幻冬舎文庫』があがってまいりました。
2007年3月に発売された同名書籍の文庫版にあたります。
装丁は基本的に親本を引き継いでいるんですが、なんか小さくなるとかわいいもんですね。
小さいくせして特色の金色がギラギラ悪趣味に光ってたりして、なんというかかわいいやつでございます。
どんな本かというと、ちょうどWebマガジン幻冬舎の方に、親本刊行当時の著者インタビューが残っていたので、そちらを参照いただければと思います。
よろしくお願いしますなのです。

カンヅメ生活に入ってしまうと、通勤もなく、ずーーーーーーーーっと椅子に座りっぱなしなので、本気でやばいほどに下半身が劣化していくんですよね(まあ、もともと滑れる方ではなかったので、へんなとこに力が入っているのだとも思いますが…)。
リンク上でなにかあった時に自分が無力というのはとてもイヤなので、スケート教室に通いはじめようかとか、わけのわからん意地が出てきて検討中です。年も年だから、体動かす趣味はたくさん持ってた方がいいとも思いますし。

子どもたちにお灸を据える必要があって、日曜日は急きょ「遊んであげるのやーめた」となり、姿をくらますためにとバイクでアチコチさまよってまいりました。とはいえ、どこへ行くというアテもない。
そんなわけで、前から一度行ってみたかった、笠森寺というお寺を眺めに行ってきました。
これ、一応国の重要文化財なんですよね。
房総の魅力500選にも入っているので認定プレートをパチリ。
カメラ持ってくるの忘れちゃったので(というか軽装でうろつきたかったので)、ケータイカメラで撮ってます。さすがに画質が悪い。
ヘッタクソなイラストでない実物の写真がこちら。
これだとわかりにくいんですけど、本当に岩の上に丸ごとのっかってるんですよ。急勾配の階段を上がってヘリから見下ろすと、「なんでまあわざわざこんなとこに」とか思っちゃいます。でっかい薪の上にのっかってるみたいなもんだから、下から火をつけたらまんまキャンプファイヤー状態だなーとか。
他にも、「この木の穴をくぐったら子だからに恵まれますよ」という観音様とか、スギの大木が3本くっついてる3本スギとか。ゴーンゴーンと鐘の音が山あいに鳴り響いていて、こぢんまりしてるけどなんか落ち着ける場所でした。
そうそう、この日は気乗りしなかったのもあって、すっげえトロトロとバイクを走らせていたんです。前後見渡す限り車がいないのをいいことに、制限速度よりかなり下で走ってた。
そしたら白いバイクにまたがった青い制服のオニイサンによる強制サイン会会場に遭遇。3台ほど苦笑いして並んでた。ヤバかったー。

ちなみにこれの1個前の夢は「トウってジャンプする」でした。
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