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ヤバい言葉

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いつものごとく駅前のファミレスにて打ち合わせ。

そんな中、仕事の話が終わった後に編集さんと意気投合したのが、「この言葉を使う人はヤバい」というものでした。

それが「人脈が~」とか「ブレーンが~」という言葉。
特にフリーランスでこういう言葉を使う人は、たいていがヤバい人だと思う。個人的に、仕事のまわりがよくなくなった人ほど、なぜかこういう言葉を使いたがるように思えるのです。そして、妙に自分を大きく見せようとするというか、飾り立てようとしたりする。
話に説得力を持たせる時にこうした言葉を使う人は、かなりの率で「ヤバい」と私は思っています。

自分は、自分の大切な友人・知人のことを「人脈が」といっしょくたに表現したくはないですし、尊敬すべき知恵を貸してくれる人のことを「ブレーンが」なんて陳腐な言葉で表現したくはありません。
実は「人脈作り」なんてのは、自分の中でワースト10に入るほど嫌いな言葉だったりもします。

フリーで活動してるとなにかと耳にする言葉ではあるんですけどね。
そういう言葉を耳にした時は、たいてい「あ、自分とは住む世界が違う人なんだ」と思うようにしています。

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コメント (2)

本当にそう思います。友人のことを「人脈」などと呼んでひとまとめにしてしまえる人は友人を大切にしていないんだな、と思ってしまいます。

えんどぅ:

自分の場合は
案件の切れ目が近付く頃に
ふと知り合いの営業さんから
案件提案が来る…
電話が来てた…
あ、久々のメールだ…

ってのがタイミング良く来るように
なってきてるんですよね…

それを人脈という言葉で片付けると
紹介もなくなるだろうなぁと
思いました

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2006年11月21日 11:07に投稿されたエントリーのページです。

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