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スバラシキかなCore2Duo

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結論から言うと、今回のパソコンのリプレースは大正解でした。すんごいの、ぜんぜんちがうの。

旧機種はAthlon64 X2 4400+というCPUを積んでました。これがロースペックだとはぜんぜん思ってなかったのですが、IllustratorCS3になってから、ブラシを使ってぐりぐり線を描くと、「ブラシに筆圧が反映されてない線が描かれる」→「ブラシストロークに筆圧が反映される」→「カラー設定にしたがって、色調が調整される」という一連の流れが見て取れてしまってました。処理が追いついていないのかストロークの取りこぼしも頻出していて、スイッと素早くペンを動かすことが難しくなってたのです。
自然とそんな動きではストロークが死ぬ場面も多々出てくるわけで…。

特に透過設定をしてたり、アピアランスというオブジェクトの属性設定を付加してたりすると「もうアカン」でしたね。そんな時は、描画してる範囲以外を一時的に非表示にしたりとか、そういう苦肉の策を弄しながら、なんとかかんとかやりくりしていたのです。

これがね、今回「Intel入ってる」にしたんですけどね。Core2DuoのE6750という奴に変えたんですけどね。
もうアナタ、これがやたらめったら効果テキメンで、上記のいやんな現象は軒並みピタッと出なくなっちゃったのです。スイスイ描けちゃって、やたらめったら気持ちいい。

Illustratorの方も、CS3になって(若干文字まわりでバグを見つけることはありつつも)UI周り含めて落ち着いた…という印象がありますし、当分はこれで「バランスの取れた組み合わせ」として長く使い続けていこうかなぁと思っています。なんかソフトの重さとハードのパワーがちょうどよくバランス取れてくれたって感じなのです。

あ、ただちなみにですね。CPUに関しては「少しでもレスポンスを快適に」とするために、少々オーバークロックしてたりします。どうしよっかな…と悩んだのですが、猛暑の中、一晩中負荷試験やってもびくともしなかったので、まぁ大丈夫だろうと。

本来は2.66GHzで駆動すべきなこのCPU。我が家では、3.2GHzでがんばってくれてます。
昔はオーバークロックのためにCPUの殻を割ったりして遊んでたりもしたものですが…。何年ぶりだろうなぁ定格以外で使うのって。

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コメント (5)

HIROKI:

そうえいば、きたみさんが昔描いていたマンガではアスロンの殻割りしてたりなんかしてましたね。
というか殻割りの件を検索していたら前のサイトに当たったんですけど。

うちのPCもCore2Duoをオーバークロックして使ってます。
石が「当たり」だったようで電圧1.25V(定格1.35)で3.24Ghzで動かせてますよ。
おかげで夏の暑い日に負荷をかけてもぜんぜん熱が上がらなくてとても快適です ^^

追伸:きたみさんの本は持っていないのですが(いつか買います;)これからも応援しています。

hori:

なんとなく、ですが、画像処理系のソフトは重たいので、最適化するために使うCPUに適したコードを書いてるところがあるんじゃないかと思います。もしそうだとするとメインストリームのCPUが強いことになり・・・

Merlin:

CPUもそうですが、メモリはどれくらいつんでいますか?
データがそれなりになると、メモリをつんでいる量のほうが影響ありますからね(^^;;

ぜひ、スペックの比較表を(^^;;

通りすがり:

E6750の方がスペック高いのは当たり前・・・
AMDの相当品だと6400+かな。。

メモリは2GBで、これは前と変わらずです。
Illustratorでしかも自分のような使い方だと、あんましメモリ量で左右されることないんですよね(^-^;

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2007年8月31日 23:16に投稿されたエントリーのページです。

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