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メガネ

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最近絵の中に登場することがなくなってきたメガネですが、今も変わらず使用中です。ただし仕事時限定。あ、ちがうな、本を読む時もだ。なんせ近くを見る時限定。
というのも、ちょっとそうしないと「不都合があるな」と感じることが増えてきてしまったから。

当初は「メガネに慣れなきゃ」と、かけた状態で四六時中過ごしてたんです。それでメガネにだんだん慣れてきて、目の疲れなさにカンゲキして「もうこれなしじゃ生きられない!!」とか思うあたりまで慣れてしまったのです。

ところがある日のこと。
久々にバイクに乗ろうとメットかぶったらコツンとメガネが落ちまして。
「ああそういやメガネというものがあったんだ、いかんいかん気をつけないと」と、今度はメットをかぶった状態でシールド開けてメガネをよいしょと押し込んだ。なんとかかけることができた。ちょっと浮いてて落ち着かんけど。
そして目的地に着いてよいしょとメットをぬごうとしたら、アイタタタとメガネがひっかかりました。

で、ムキー…と。

なんかねー、遠視&乱視矯正のために無理矢理近視状態にしちゃうメガネなもんだから、交通標識もメガネない方が見やすいんですよ。駅前で待ち合わせとかした時も、メガネかけてると遠くがぼやけちゃって、相手を探すことができないしねー。油絵を見てものっぺりした印刷ポスターと見分けがつかなくなっちゃうくらいに、物の微少な凹凸というか、質感を感じ取ることができなくなっちゃうしねー。

そんなわけで、「これは逆に、慣れちゃ不便だな」という結論に落ち着いたのです。
日常生活の範囲だとメガネなしの方がよく見えるんだから、そっちを本来にして、それでツライ範囲だけメガネのサポートを受けるようにしましょうよと。

こうして今は、本を読む時とかパソコンさわる時とかになると、「おっとメガネメガネ」と辺りを見回すようになりました。ふと「この光景ってどっかでよく見た気がするなぁ」と思い、よく考えてみたら、うちの両親とかじーちゃんばーちゃんがそうだったなぁ…と。

老眼…ではないんですよ?
最近はこの言葉がすっごく説得力を失いつつありまして。それが少々悲しいところです。

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コメント (1)

hiiro :

こんにちわ
最近はレーシック手術も一般的になってきて
私も今年の頭に手術して裸眼で快適に過ごしています。
バイク乗りの友人も視力が1.5に回復しメガネから解放されました。
取材のネタとしていかがでしょうか。

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2007年10月19日 16:25に投稿されたエントリーのページです。

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