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大多喜城とか行ってきた その三

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大多喜城を後にして、さらに南下すること約40分。山あいの景色から「いかにも海の近くの町ですわ」的な景色に変わって、勝浦の町へとつきました。
本当ならこのまま岬突端の灯台とかを見に行ってもいいんでしょうが、今回は先を急ぐのでパス。大多喜街道の終点部分で左に曲がって、今度は外房黒潮ライン(国道128号線)に乗り換えます。これがこのまま海沿いを北上していくはずなので、コリン星…じゃなくて茂原市街まではこれでたどり着けるはずなのです。

で、これをまったり流していたら、右側一面に海が開けてまいりまして。地名を見たら御宿とある。あ、サーファーのメッカとか言われてるとこじゃん…と気づき、せっかくなので休憩がてら海を眺めてまいりました。
けっこう波が高くて、しかも長い。遠くからざっぱ~んと長い距離を、波頭を保ったまんまで波が押し寄せてくるんですね。それを上手いこと乗りこなしてるサーファーさんたちがたくさんいて、「ああ、こりゃ確かに楽しそうだわ」と眺めること小一時間。
昔湘南近くに住んでた頃は、あのへんでサーフィンしてる人たちを見ても「なにが楽しいんだろアレ」としか思えなくて、ハワイへ旅行に行った時にはじめて「ああ、あれだけ長いこと波に乗れるもんなんだったら、確かにむちゃくちゃ楽しそうだ、ぜんぜん違う!!」とびっくりした覚えがあります。湘南の海って波がちっちゃくて短いんだもん。

御宿の海はハワイほど遠浅ではないものの、次から次へと高波が押し寄せてきていて、ハタで見てる身にも楽しさが伝わってくるような、いい海でした。確かにメッカとか言われるのもわかるなぁこれ。
駐車場も完備されていて、某所みたいな無法地帯化してないとこもバッチグーでした。

休憩が終わってさて行くかと道路を見たら、ブロロロ~ンとハーレーな方々が走り抜けていきました。
さすがに誰もが同じことを思うのか、ここまでの道中でもやたらバイク組とすれ違うんですよね。しかも目があう率も高かったりして。
みんなこの陽気にふわふわ引きずり出されちゃったんだな、きっとな。

とかなんとか思いながらエンジンを再スタート。
再び外房黒潮ラインにのって、一路茂原を目指します。

しかしここまでかれこれ80kmほどをバイクで走ってきてんのに、いっさい渋滞がないってのがすごい。
信号もほとんどなくて、ずっと高速走ってるみたいなもんなんだもん。しかも山あり海あり渓谷ありで。ぜーたくだなぁ。

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コメント (2)

だめだめ:

潮の香りが~
ラクダがいない~

千葉の山中って、いいでよね~。
道が広くて、適度にカーブしてて、、

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2008年3月26日 12:35に投稿されたエントリーのページです。

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