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WACOM Grip Pen ZP-501E-01A を買いまして

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連載中に意識してることとして、あまり絵柄(文体)を変えないようにするというものがあります。なので新しいペン先を試したりとか、違う表現方法を試みたりとかは、主にこのブログや単発のお仕事なんかで行うことになるわけですが、その結果連載ごとに違うペン先を使い分けることになってしばらく経ちます。

このペン先というのは、「ツール上のペン先」という意味でもそうですし、それをより生かすための「ハードウェア的なペン先」という意味でもそうです。具体的には、ペンタブレットのストローク芯とマット芯とを使い分けてる。

そんなもんで、ここ数年ほどは、手持ちのintuos3のペンを持ってきて、それとCintiqのペンをあわせて2本使い分けていたんですが、先日intuos3を処分したもんで新しいペンを買い足さなきゃいけなくなったのです。で、例のごとく通販サイトをふらふら~と見ていたら、見慣れない型番のグリップペンがありまして…。

それがこれ。
説明を見る限り、intuos3用グリップペンの黒色バージョンみたいなんですが、一切写真がないんですね。WACOMのWebサイト見ても、型番すら載ってないし。しかもちょっとだけ実売価格が高い。
でも、ペンを色違いにできると「どっちがマット芯だっけ」というのもひと目でわかるから便利そう…。
なので、「少々高くとも」とこっちをチョイスして、ポチリと注文出してみました。

届いたのを見てみたら、これが思いの外かっこいい。
やぼったい黒々したもんじゃなくて、少しキレイめのガンメタリックって感じで、非常に落ち着いてていい色合い。めっちゃ気に入りました。しかもこいつ、普通に付いてるプラのペン先まで黒バージョンが入ってやんの。凝ってるなぁ。

ちょうどマット芯が黒なので、こっちをマット芯用にして、奥側の通常バージョンにはストローク芯をセットしています。まだ使って数日ですが、直感的にペン先を使い分けることができるので、かなり重宝しています。

あとなにげに『WACOM ZP-600 Intuos3 マーカー』というのも気になってたりするんですけど…。
IllustratorもCS2以降だと対応してるし、本当にマーカー然とした書き方ができればかなり重宝しそうなんだけども、どう考えてもニセモノチックな表現しかできなさそうに思えまして、でも試してみなきゃわかんないし、試してグッドなら重宝するし、でも…と堂々巡りのまま未だに手を出せないでいます。
ここはケチるべきとこじゃない…とは思ってるんだけど、こーいう色物的アイテムとなるとなかなかねぇ。

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コメント (1)

なんかかっちょいーですね。
で、これはWACOMのものではないのですよね?

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2008年9月 8日 11:00に投稿されたエントリーのページです。

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