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Cintiq21UXの保護シートをかえてみた

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Thinkpad X41tにWindows7を入れて試してたら、「この摩擦感はなかなかいいな」ということに気づきました。X41tの画面ってちょっとざらざらしていて、ペンをすべらすにはちょうどいい摩擦感なのです。

これだとちょうどストローク芯がいい案配の滑り方になるんですよ。一方、メインPCにつないでるCintiq21UXの方は、ストローク芯だと少しすべりが良すぎるんですよね。

そんなわけで、Cintiq21UXの摩擦感もこれに近づけることにしました。
具体的には、標準添付のをそのまま使ってる液晶保護シートを、もっと摩擦感のあるやつに変えることにした。といっても、そんなオプションはないので、ひとまわり大きなサイズのを買ってきて、ぴったり合うよう切って使うことになります。当然ショートカットボタン部は切り抜き加工いたしましょう。

買ってみたのはこちら。

パワーサポートの「アンチグレアフィルム for iMac 24inch PEF-44」でございます。
なんかね、液晶21インチサイズで全面吸着タイプでかつアンチグレアのものってこれしかないでやんのですよ。もっと商品選択に悩むと思ったら、悩む余地がありませんでした。

必要なサイズに切り出すと角がとがってそこから浮きやすくなると思ったので、ついでに購入して今回活躍いただいたのはこちら。

ホチキスみたいにパチンとすると、角がきれいに丸くなりますよという、ただそれだけの品です。
でもその単機能っぷりが素敵。なにげに大活躍してくれました。

で、慎重に繰り返し画面を拭いて、ゴミが入らないように気をつけながら保護シートを貼ってみましたよ。このサイズで全面吸着ってありえないくらいやっかいですね。かなり泣きかけました。途中でディスプレイ内部にゴミが数点入り込んじゃってるのに気づいて、それで余計に泣きかけました。
まぁ、最終的には気泡もなく貼れたので良しとしよう。2度とやりたくないです。切り取り加工といい、疲れ果てたのひとことです。

でもその甲斐あって、書き心地はなかなか向上してくれました。まさにX41tのざらつき感になってくれてる。それでいて、X41tほど乱反射する感じはなくて落ち着いた画質。標準の保護シートよりも透過率上がってて、思わずカラーキャリブレーションやり直しちゃったくらいに発色が綺麗になってるし。
買ってよかったです。

うーん、先々販売休止になってもいいように、予備をいっこ押さえておいた方がいいかなぁ。
うーん、でも高いからなぁ。

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2009年1月28日 16:54に投稿されたエントリーのページです。

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