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あっという間に終わった4月でした

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技評で4月だけの短期連載をしたり(無事好評のうちに終わることができました。ありがとうございました)、拙著の販促でちょこちょこ動いたり、レギュラーの締め切りがゴールデンウィーク進行で早まったりしたのをこなしてるうちに、あっという間に4月が終わっちゃってました。
恐るべし4月。もうゴールデンウィークに突入してんだなー、早いなー。

そんな4月の締めくくりとして、技評の担当さんから増刷のお知らせが届きました。だいたいほぼ刊行から1カ月。けっこう部数刷ってたはずなので正直予想外。
もともと安定して出てくれてる本なので、改訂にあたっては安定基調が続いてくれてればいいくらいの期待感で臨んでいます。前回の改訂もだいたいそんな感じで推移してたはずだし。
ところが今回の改訂版に関しては、なぜか刊行直後から動きがいいんですね。改訂版というよりは、まったくの新刊?くらいの動きをしてるし、書店さんでもそんな扱いで棚を用意してくれてたりする。結果、初版刊行時とほぼ同じスパンで増刷に至ってるし…。

うれしいんだけど、なんででしょうね?と担当さんと2人して戸惑ってたり。

カバーがすっきりあっさりしたことで目にとまりやすくなったというのもある気がします。
副読本的なものを求める層が広くなったのかもしれません。
時期が良かった?…は違うかな。前回もこのタイミングで刊行したはずだし。

個人的には、「従来の読者さんたちによる口コミの力なのかな?」と思っています。
後輩に読ませてくれたり、研修で使ってくれたり、授業で活用してくれたり。そうしたもろもろが、少しずつ少しずつ次の代次の代につながって、今回の動きになってくれてるんじゃないかと。
と書きながら、「これは著者冥利に尽きるなぁ」としみじみしたりして。

ちなみに今回、販促でちょろちょろ動いていた中で「サイン会やろう」という話もあったりしたんですが、「どーしてもというならやるけど、どーしてもじゃなかったら勘弁してください」とご容赦いただいたひと幕もあったりしました。サイン会はなぁ…。そうそう人が来るとも思えないし、できれば一生避けて通りたい道だと思ったりいたしますん。

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コメント (2)

増刷おめでとうございます☆

カバーの効果は確かにあるでしょうね。
前のよりも手に取りやすくなった気がします。

あとは、キタミさん自身が有名になったからじゃないですか?
著者のネームバリューですよ(^∇^)
フリーランスの本とか新卒の本とか税金の本とか、いずれも高評価をキープしているわけですし~。

らぶうさ:

これ…
私、きたみさんを知る前に買いましたよ。(2002年のやつ)
かわいくて、わかりやすかったから。
その後、きたみさんを知ってから、あれ?こんな絵のタッチは見たことが…とおもったら、きたみさんの本でした!
これからもがんばってください!

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2009年5月 1日 13:51に投稿されたエントリーのページです。

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