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というわけで、「エヴァンゲリオン新劇場版・破」を見てきたわけです。
最近は日本アニメ独特のセリフ回しがつらくて見れなくなってきてるんですが、そんなこと関係ないくらいにおもしろかったです。
以降はネタバレと取る人がいるかもしれないので追記にて。
なんだか登場人物も前向きになってるし、無意味なお色気サービスカットの多用はちょっとひっかかるけど、エヴァも平和な内容になったなーとぽかぽかしながら見てたので、中盤以降はその落差に「いぅえおがぃうぇぃ」と妙な口の形をしたままポカンと固まっておりましたよ。すごかった。どこまで行くの?と思った。
自分はこの新劇場版を、「旧世界再構築後の新世界でループしてる物語」として見てます。
たがみよしひさ氏の「化石の記憶」大好きな私としては、「ループしながらも異なってくる世界」というのがとても好き。だから今作の(勝手に想像してるところの)世界観もとても好き。
登場人物も感情移入しやすいものになってるから、旧作で自分が抱いてしまった「アムロのニュータイプ覚醒を待ってたらそのまま終わられてしまった感」もないし。
それだけに、落としどころをちゃんとしてくれるのかなーという不安もより大きくなったりするわけですが、今はただただ次回作が楽しみです。
しかしおもしろかったなー。ブルーレイの再生環境整えて待とうかしらとも思ったりするなー。
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2009年07月07日 09:31に投稿されたエントリーのページです。
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