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帰ってきたアーロンチェア

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書けていなかったのですが、先日書いた日記の3日後くらいに我が家にアーロンチェアが帰ってまいりました。安物椅子で腰がギシギシ鳴いてたので本当にうれしかった。なくしてはじめてわかる有り難みというのを強く噛みしめました。

で、帰ってきたアーロンチェアがどんなだったかご報告。梱包された箱の中に修理点検表も入れてくれてるので、どこを点検して何を直したかというのが一目瞭然なんですね。これがまずすばらしい。IBMの修理サービス利用した時みたい。

んではまず「話が違うじゃんか」というのを先に。

販売店から聞いたガス圧の件は「椅子の上下動に影響する」という話だったはずなんですが、リクライニングにも影響する部位でした。言われてみればうちのリクライニング強度って、ガチガチに締め込まないとゆるゆるなんですよね。修理点検表を見ると、ここの部分が劣化してるから、リクライニング時に少しガタがあってひっかかるのだと。
「あーこれかー、これだったら少し交換も考えたなー…」と思いましたよ正直。
でも済んだことは仕方ない。使用に問題ないというのは正しいので、また数年したら修理に出して同時に交換しちゃいたいと思います。

そして後は「すばらしいすばらしいすばらしい」の声を。

今回他に不良として挙げていたのは「背と座面のメッシュがへたってる」「座面下のスポンジ劣化(ちょうどひざ裏をささえるあたりのメッシュ下にそういう部位がある)」「ランバーサポート割れ」でした。背と座面については、フレームごと完全に新品に変えてくれてました。当然スポンジ部分も新品です。ランバーサポートも新品交換されてました。

さらに驚いたのが、椅子全体をクリーニングしてくれてて、アームレストなんかはひっかきキズが多数あったはずなのに、注意して見ないとわからないくらい綺麗にしてくれてんの。だから一部パーツが新品になったのとあわせて、「え? 新品交換?」と一瞬思うくらいにぴっかぴかになってる。
すばらしいですよこれは。

ただ、その感動をTwitterで叫んでたら、「ウチの場合はこれこれこんな対応で実にひどかった」という人がいたので、たまたま自分はラッキーな担当者に当たっただけなのかもしれません。けど、とにかく自分の場合はすばらしかった。すばらしいのひと言でした。

そんなわけで今は、新品さながらに巻き戻ってくれたアーロンチェアに座って仕事をしています。
張りが違いますな張りが。ぐっと支えてくれるので、フレームがごつごつ当たることもなくてとても快適です。

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コメント (8)

七誌でお願いします。:

クレームで対応が酷いって場合、大抵が理不尽な感情オンリーの苦情が多いですね。出来る事出来ない事を切り分けて対応を求めると心配りがあったりしますが経年劣化も不具合でひとくくりにされると堪ったモンじゃないですね。

私も返品することが多いのですが、何でですかね?
手間もかかるし面倒だけど、仕方が無いですね…。

読んでて思わず欲しくなっちゃいました!
アーロンチェア・・・でも、さすが高級品なお値段(笑)

いすは作業量を決める重要アイテムですよね。

BB:

いすのクリーニングなんてあるんですね・・。

相変わらず、かわいいイラストですね。
アーロンチェアの座り心地、試してみたいです。

無事かえってきてよかったですね!

椅子ってほんとうに大切なんですよね。
集中力も椅子次第・・・のような気がします。

それにしても
修理して大切にされる気持ち素晴らしいですね。

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2009年9月25日 12:34に投稿されたエントリーのページです。

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