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NV-U35のRAMマウント化ができました

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この週末に、先日バラしたNV-U35のマウントをRAMマウント化したので、そのご紹介。といっても、中のボールに穴開けてRAMマウントのボールくっつけただけなんだけども。

まず取り出したボールに穴を開けて、W1/4サイズのボルトを通します。長さは30~35mmくらいがちょうどいい感じ。自分は32mmを使いました。
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ざぐりを設けておいたのでネジ頭が飛び出ないよう皿小ねじを使いたかったんですけど、RAMマウントの部品はインチネジで統一されている関係上、ホームセンターで取りそろえてあるミリネジ規格は使えません。というわけで、なんとか置いてあるのを発見できたW1/4の丸小ねじで代用。六角ボルトよりはましだと自分に言い聞かせる。
「しかもこれは鉄じゃないか本当はステンレスが良かったのに」という声は無視することに。

ボルトを通し終えたボールを元通りクレードルにはめこんで、抑えのゴムや金具も元の通りにはめこんで、とにかく元の通りにネジ止め。
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ネジの頭がゴムの抑えに干渉して悪さしないか不安でしたが、なんどかはめ直した状態でぐりぐり試してみても、ゴム側に鋭角的なあとが残るようなことはありませんでした。したがって「これで大丈夫だろ」と判断。ネジロック材を塗った上で、RAMマウントのボールをくっつけます。

クレードルのボール側プラスチックを破損しないよう、そっち側にはワッシャをはさみ、RAMマウント側はダブルナットにしてゆるみ止め。

基板の防水措置とかはまだですが、とりあえず元の通りに組み直して、「NV-U35用RAMマウントクレードル」が完成しました。
100426-03.jpg
何回かやってるうちにこのカバー分解するコツを掴んだので、いったん元の通りに組み直しても別に問題ないやーってことになったんですよね。

あとは使いながらコツコツ機能向上させていく予定です。
次は基板の防水措置やって、その次は「キーのON/OFFに連動した電源と、常時12V使用可の電源とを切り替え可能な防水コネクタ電源ボックスをハンドルまわりに作成、それとナビをつなぐ」とする予定です。最初はナビの電源だけどっかからひっぱって終わりにしようと思ったんですけども、「停車中にケータイとか気軽に充電したいなー」とか、「シート下にシガーソケット設置しても、キャンプツーリングの時は荷物でシートはずせなくなるから不便だなー」とか考えていくとなんかハードルがどんどん上がっていきまして…。

まあ、このへんはのんびりやっていけばいいかな…というわけで今。
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自立するので、単なるスタンドとしても、充電スタンドとしても使えてけっこう便利だったりいたしますですよ。

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2010年4月26日 08:57に投稿されたエントリーのページです。

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