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映画『ソーシャル・ネットワーク』を見たのです

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年始のPCトラブルに続いて今度はサーバマシンが死んじゃったりと、なんか煩雑な日々であったりしますが、とりあえず解説書を書き下ろす仕事も一段落(来月中旬頃に、ITパスポート試験と基本情報技術者試験の2冊が同時刊行できる見込みです!)して時間が作れるようになりました。
そんなわけで、昨年末あたりから本を読んだり映画を見たりして脳の栄養補給を心がけてます。

で、その一環として現在公開中の『ソーシャル・ネットワーク』を見てきました。

率直な感想としては、「よくできた映画だなぁ」というもの。
飽きることなく最後まで一気見でしたし、コンピュータやそれにまつわる人のある種の空気読めなさ加減の表現なんか本当に「うまいなぁ」って感じでした。シリコンバレーのスピード感みたいなものもよく出ていたように思えます。いや、本物知らないんだけどさ。
多分、この業界に対して大望を持って挑んでいる人なんかは、焦燥感にかられてどうしようもなく背中を押されるような、そんな感想を抱くんじゃないでしょうか。

ただ一方で、劇中で描かれる「成功の図」というのが、どうにも「主人公的には、これは居心地の悪い空間ではないのか?(少なくとも自分はすごく居心地が悪くてイヤだ)」と思えてしまうもので、成功すればするほどうらやましい要素がなくなり、見終えた時にはなんともいえない微妙な気持ちになりました。

「自分のアイデアが形になり、それが世に認められて広がっていく快感」と、そこで生まれるディスカッションの熱、みたいなものをもっと見たかった...かなぁ。
DVDが出たら、多分もう一度見ちゃうだろうと思います。その前に原作ちょっと読んでおこうっと。

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コメント (1)

原作、お読みいただけると本当に嬉しいです!
(^0^)/

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2011年1月19日 10:43に投稿されたエントリーのページです。

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