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学内セミナーの教科書に採用しましたよーというメールをいただきましたのです

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明星大学で行う試験対策セミナーで教科書に使ってもらえてるらしいです。すばらしい!うれしい!

メールは、実際のそのセミナーで教鞭をとる方からいただきました。なので、「どのあたりが学生を教えるにあたって良かったか」という内容も本文に含まれており、これがまた勉強になるんです。ありがたいことです。
言葉だけではなく、実際に頭の中でイメージしてもらうという意味で、重宝していただいてるみたいです。

自分としてはこの本。あまりにノリノリでおちゃらけてる部分もある関係から、学校で教科書として採用するにはマジメな先生が許しませんよキリリッという扱いを受けることになるかなぁと思っていました。だからうれしい反面意外だったり。
なんせ既にたくさん本がある中へ飛び込んで行ったわけですから、どちらかというと、そうしたセミナーで「堅苦しくてついていけない」とこぼれおちた人をフォローできる本に…と思っていたんですよね。

思えばウン年前。
ネットワークの重要用語解説という本の初版を執筆していた時は、「こんなやわらかい本を職場で開いてたら恥ずかしいってなる人が多いだろうから、表紙はひと目でそれとはわからない雰囲気にしよう」などと担当さんと打ち合わせてました。実際、そんな空気だったんですよあの頃は。
やわらかい本を読んでる=遊んでる、趣味の本、って感じのニュアンスだった。

時代ってかわるもんだなぁと思います。

そういやかつての自分は(さらにウン年前だけど)、「C言語勉強するのにわかりやすい本ってどれですか?」って先輩に聞いたら、「カニハンリッチだな」と言われて意気揚々と買ってきて本を開いて途方に暮れてたりしたなぁ。「わかる」のレベルが違いすぎます!って激しく思ったものでした。

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2011年12月 6日 18:12に投稿されたエントリーのページです。

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