Web連載更新チェックアンテナ

« サイン本とかサイン色紙とかコピックとか | メイン | 息子のマラソン大会 »

透明度の高いおつゆが絶品な、創作手打ちうどんのお店『うどんZ』

120209.jpg
バイクが車検から戻ってきたし天気良いしで、「よーし、そしたらどっか探検しようかなー」ってなことになりまして、昼飯がてらおいしいお店を新規開拓しに出かけてきました。

今日行ってきたのは、千葉の大網ってとこからちょっと上に行った住宅街。キムタクの別荘があるとか(ホントかどうか知らない)、藤波辰巳さんの家があるとか(一度お見かけしたことがあるので本当)いううわさの季美の森という住宅地のはずれにあるお店で、「うどんZ」というところです。
正直最初にこの名前見た時、なんの冗談かと思った。

場所はこちら。

大きな地図で見る

チバリーヒルズのある土気を抜けて、細い近道に入ってこの街の元締めらしき方の本家を「でけー」と眺めながらゴルフ場脇の畑を抜けると目的地です。平日の昼間にもかかわらず10台ほどの駐車場はほぼ満車。バイクでよかった。

で、うどんですよ。
自分は大阪育ちなもので、「うどんはおいしい、ソバはまずい」と思い込んで育った人間です。でね、関東に来てから「うどんはまずい。でもこっちだとソバがおいしい」と思うようになりました。関東住まいもだいぶ長くなりましたが、「これ」といううどん屋さんには未だ出会ったことがなく、「ああ、透きとおるようなスープで、それでいてしっかりと味がしつつ、でも全部飲み干してもくどくなく、麺はせんさいな感じながらつるんとしてかつコシがある…そんなお店がないものか」と嘆息する日々。
…というのは大げさですが、もう丸亀製麺で自分をムリヤリ納得させるしかないのか…とも思っていたんです。おいしいおソバ屋さんならあるんだから仕方ないやと、あきらめようぜと。

そしたらあんたこれ、なにこのお店すっごくおいしい。
そうそうそうそう、これが食べたかった。このおつゆが飲みたかった、と思った。

といっても想像のそのままじゃなくて、おつゆには生姜がきいてたりするんですが、それがまたおいしいんですよね。ツーンとこない、少し甘みのある、でも風味がはっきりした生姜。普段は生姜系が苦手なことの多い自分なので、よけいに「ああ、この生姜はおいしいやつだ」と思ったりするわけです。

この日は閉店時間近かった(14:00に閉まっちゃう)せいか「サービスです」と、冷たいうどんの小鉢までいただきました。
こっちにかかってるのも、しょうゆとかじゃなくてお出汁。そして生姜がなんともいい風味を醸し出してる。ついゴクゴク飲めちゃう。これは夏にいいなあ。

ちなみにWebサイトはこちら→『うどんZ
お品書きにある厚焼きたまご(170円)がおいしそうなので、今日食べられなかった玉こんにゃく(100円)とあわせて、次は食べてみたいと思います。
あ、ちなみに今日食べた海老天うどんは840円でした。先までしっかり詰まったぷりぷりの海老が2本入ってこのお値段なので、けっこうリーズナブルなのではないかと思います。

【 関連記事 】

コメントを投稿

About

2012年2月 9日 15:20に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「サイン本とかサイン色紙とかコピックとか」です。

次の投稿は「息子のマラソン大会」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

広告

アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

フィードを取得

My Yahoo!に追加