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釉(くすり)掛け失敗

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先日こねこねしたパソコンくんが、今月頭に窯から出てまいりました。
こねこねした粘土は素焼きされた後、釉薬(ゆうやく)をかける釉掛け工程を経て、それを本焼きすることでガラス質のテカテカした仕上がりをゲットします。

で、7月に自分も教えてもらいながら釉薬をかけたんです。
この釉薬にも色んな種類がありましてね。
「白い部分は乳白をぬりぬりしたら白くなりそうだなー」と筆で塗布。ムラできまくり。
「肌の部分は地の色を出したいけど、全体の質感はそろえたいので透明をかけよう」と乳白を塗った後で透明の釉薬のなかへドブン。

そしたら、ただでさえムラだらけだったものが、さらに本焼き過程で透明に負けて流れていったようで、写真のような感じの、かなり無残な仕上がりになったのでありました。
すげー失敗。「こんな風にやりました」と言ったら「そりゃそーなるわ」と返されるくらい失敗。

ちなみに窯入れしたのは当然これだけじゃなくて、他にもいろいろ食器なんかを入れてました。まあこれがひと通りみんなドヘタクソなんだけど、その中でもかろうじて見れる程度に仕上がったのはこれ…かなあ。
120821-01.jpg
最初だから!
ここからだから!
そんなことを言い聞かせながら、ゴミ出しの日を確認したりなんかして。

あ、パソコンくんに関しては、こんな出来映えでも娘が「かわいい」と言ってくれたので、そのまま彼女のもとへ婿入りしてもらう予定です。

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2012年8月21日 15:33に投稿されたエントリーのページです。

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