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急遽空手の試合に出ることになって惨敗するなど

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市の代表が集まって団体戦を行う大会があって、それに急な欠員が出ちゃったから勝ち負け度外視でいいんで人数あわせに出てくれない?と師範に言われたのがほんの数日前のこと。
常日頃お世話になっているので、少しは足しになるんであればと日曜日に参加してきました。

20代の人が多く参加してる大会みたいだし、そもそも市の代表レベルが集まってるとこで自分なんかが勝てるわけがないので、自分自身「勝つ」なんて気はさらさらなく。
でも、うまい人とやる組み手は、へんにガチャガチャしないし、ピリピリした空気が気持ちいいので、そういうのを楽しめるといいなーとか思いながらの参加でした。

いや甘かった。
相手の突きの出るタイミングがぜんぜんわかんなくてメッタ打ち。
かわすことすらできないから、もうテニスでいえば全ポイントサービスエースで試合が終わっちゃった感じで、まあひどいことひどいこと。

団体戦だったのでかなり申し訳なかった。ごめんなさいのひと言です。

終わった後はしばらく呆けて、その後恥ずかしさとか悔しさとか、色んな感情が残りました。
今残ってる一番の感情は悔しさ。とはいっても、負けたことに対する悔しさじゃなくて、自分自身の伸びしろに対する悔しさ。

「よーし、この悔しさをバネに」とか思っても、もう体がついてこないんですよね。すぐに壊れる。
練習すると、ある程度は体も成長してくれて、速く動けるようになって、強く突けるようになって、多少強引にでも突っ込んでいけるように…となっていくんですが、その分自分の体に返ってくる衝撃も強くなるみたいで、簡単に肘がいかれたり、肩がいかれたり。
ガーンと相打ちになった時も、突っ込むスピードが速くなった分、コロリと簡単にアバラを痛めたりしちゃう。

実際今も、左肘と両肩のスジを痛めていて、ついでにアバラも軽く痛めていて、来週に市民大会があるので、それまでに治したいなーと思って練習を数週間休んでたとこだったりします。
その点今回、きれいに顔面ばっかりパコパコ殴られたおかげで怪我の悪化がなかったのは幸い…と言っていいのか…しくしくしく。
これが「老い」ってやつなんでしょうね。悔しいなー。

と、こんなことを考えているとふと思い出すのが伊丹さん
昔バイク絡みの仕事でお世話になったClubman誌の元編集長で、同じ関西出身だわ年も近いわ(向こうが1コ上)で親近感を抱いてるお方であります。

「マン島TTレース」を走りたいってことで30代後半にしてレーサーとして復帰して、ポイントを積み重ねて見事出走~完走を果たし、40代に突入した今も変わらずレースに参戦してる。
あらためてすごいことだよなぁと。
会うとへらへら~っとしてるんですけどね。

最近ご無沙汰しちゃってますが、また機会があれば酒でも飲みたいものです。

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2012年10月29日 12:41に投稿されたエントリーのページです。

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