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Windows Backup の罠

20131108.png
「家に帰るまでが遠足です」という言葉があるように、バックアップ用にスリープを解除させたんだったら、処理終了後にスリープ状態へと戻すとこまでがバックアップ処理だろ!と言いたくなるんですが、Windowsはどうもちがうみたいなんですよね。
当初はまさかそんなことはないだろうと思って設定をいろいろ漁るも見つからず。そんなことありました。さすがMicrosoft。

どうも、放置しておいたらスリープに入る省電力設定あるから、そっちで自動的に眠るようにしなさいというのが、Microsoftの言い分みたいです。
だってそれやってたらうっかり保存しわすれたままタバコ吸いに行ってそしたらそこにいる人と話し込んじゃって戻ったらスリープに入ろうとした拍子にお亡くなりになったパソコンが待ってて「いやそんなことないよ休止状態に入ってるんだ絶対そうだ」と念じながら起動させたらBIOSから立ち上げ直すピコッってビープ音がして絶望するという思い出が…。

痛い記憶がたくさんほじくり返されるので、その設定だけはオンにしたくありません。自分の中では「Windows Updateは勝手にやらせない!」ってのと1セットになっている鉄の掟です。

仕方がないので、「Windows Backupによってスリープを解除された時だけ、起動と同時に強制的にスリープへ移行させる」という動作をするプログラムを1個作りまして、それをWindows Backupの終了イベント発生時に起動するよう、タスクスケジューラで登録しています。
これで、バックアップ処理終了後に無理矢理スリープ状態へと移行するようにしてるわけです。

ちなみにこうやってバックアップをとらせておくと…
20131108_cap01.png
ファイルやフォルダのプロパティを開いた時に、こんな感じで「以前のバージョンタブ」から古いバージョンのファイルが引っぱり出せて便利ですよ。

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2013年11月 8日 15:28に投稿されたエントリーのページです。

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