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SONY DSC-RX100 雑感

ずっと気になってたRX100を買いました。半分以上勢いだったけど後悔はしてない。
そんなわけで「お正月セールでいろいろ買っちゃったぜ」第一弾は、ソニーのDSC-RX100というデジカメ。ずっと前から気になってはいたんですが、なかなか踏み切れないでいた品です。近所のキタムラで福袋に入ってて、8GBのメモリカードとカメラポーチ、あと写真無料券とかがついて4万円だったのでたがが外れました。
メモリカードは「8GBぽっちじゃなあ」と気に留めてなかったんですけど、SanDisk Ultraが入ってましたよ。ちゃんとしたメーカーの(そこそこ)速いやつだ!だったら3DSに使おうとか思った。お得なパックでした。

メイン用途はお散歩カメラです。特にバイクといっしょに持ち出すのが主。
それ用には同じくソニーのDSC-HX30Vというカメラを使っていたのですが、色の浅さと輪郭線がぞわぞわするネムい画質に我慢できなくなりました。

購入にあたって、自分の中にあった条件としては、まず画質。あと操作性でした。
特に手持ちの一眼レフカメラになれてきたせいで、最近は日常的に絞りと露出補正をいじるので、ここが気軽にいじれないと困る(場合によってはISO感度とシャッタースピードも)のです。
しかしそこはさすがに画質重視をうたうカメラ。めっちゃ高い製品は別として、コンデジでそこまでいじれるのって少ないよなー...と不安に思う気持ちをあざわらうレベルのインタフェースが用意されててちょっとびっくりした。すごいなこれ。
ダイヤルを回して絞りやISO、露出補正が調整できます。
まずメインとなるのは筐体背面のダイヤル。直接回すと、その時のモードに応じた値(Aなら絞り、Sならシャッタースピード)が変化します。

さらにレンズ根元にコントロールリングなるものがあり、ここにも機能を割り当てることができます。とりあえず露出補正を割り当ててみました。
レンズ根元のコントロールリング。マニュアルフォーカス時には、ここでピントあわせを行います。
コンデジなのにダイヤル2個で設定いじりまくりだすげえ!とか、マニュアルフォーカス時には、ピントあわせリングに化けるよこれ、コンデジのくせして、マニュアルフォーカスもけっこう使いやすくてすげええ!とか、テンションあがりまくり。これでレンズシャッター付きの沈胴式ズームレンズまで積んでるんだもん、すごいよなあ。

前述の背面ダイヤルは十字キーにもなっていて、その上下左右に機能を割り当てることができます。あと、Fnボタンにもいろいろ割り当てができる。なので2アクションかかっても良ければ、あらかたどの設定にもたどり着けます。

筐体は底面以外アルミ製っぽくて、持つと意外と重量感があります。
DSC-HX30Vとの比較。
HX30Vとの比較だと、体積的にはRX100の方が小さいんですが、持った時の重量感は明らかにこっちが上。HX30Vはプラスチック筐体なので、その差なんでしょう。画質はイヤになりましたが、持ち心地とか全体の印象はHX30Vも嫌いじゃないです...というかむしろ好きかも。
RX100はあまりにのっぺりとしていて、手がすべって落っことしそうな怖さがあるんですよね。

んでもって購入日の夜、近所のレストランで何の気なしに撮ってみた写真がこちら。
ボケや色の深みもそうなんですが、キャンドルのガラス容器と、右下端のスプーンの柄。このへんの解像感はHX30Vでは得られなかったなあ。
解像感とかボケ具合とか色の深みとか、こりゃHX30Vでは撮れないやーってのが普通に撮れて思わず笑っちゃいました。なにこれ違いすぎる。

あらためて、これはコンデジ枠じゃなくて、「一眼レフのサブカメラ」なんだなーと思ったりしたのでした。
買ってよかった!はやくバイク乗ってあちこち行きたいです!

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2014年1月 7日 10:22に投稿されたエントリーのページです。

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