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映画 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を観てきました

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女戦士で格好いいというと、エイリアンのシガニー・ウィーバーやターミネーター2のリンダ・ハミルトンあたりが浮かんでくるんですけども、この両者は「女性らしさ」を捨てることで戦士っぽい格好良さを身につけてるように思えるんです。ところが、本作の義手の女戦士フュリオサは女っぽい、色っぽい、だけど戦士っぽいという、もうなんかとにかくいい。宇宙海賊コブラ(漫画)のレディがメカメカしいくせして色っぽいのとなんか通ずるとこがあります。

映画自体は、マッドマックス2のような世紀末的廃退感ではなくて、なんつーかトンチキ。キチガイ。「ひゃっはー汚物は消毒だぜー」よりもさらに言語感覚が薄まってて、「ウキキー、ギョギョー、ドカーン、バリバリー」って感じ。もともとマッドマックス2自体、ストーリーはあってなきが如しでしたが、それに輪をかけてなきが如し(だがそれがいい)という映画です。

全編よく出来たド派手なミュージックビデオを見てる気分で、エンドロールでは音楽にノリノリでずっと体を揺すってました。映画館で見れて良かった。愛すべきおバカ映画でした。

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2015年6月23日 11:35に投稿されたエントリーのページです。

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