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久しぶりにジャッキーチェンの『酔拳』を観たのです

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Amazonで『酔拳』と『蛇拳』がワンセットになったブルーレイパックが安くなっていたので、ついうっかりと買ってしまいました。で、そのまましばらく眠らせていたんですけど、ここのところ時間が作れるようになったので、とりあえずDNAレベルで刷り込まれてる「元祖といえば酔拳!」に従い、そちらから再見。

いつもテレビで流れてるのを途中から見てばかりだったので、考えてみれば最初からちゃんと見るのってはじめてだ。

ジャッキーチェンのアクションものは自分の中では『スパルタンX』こそが至高と固く信じているので、まあそこはやっぱり過去の美化を再確認しながら「へ~こんなだったのか~」と懐かしさを覚えたり。テレビで放映された翌日には、ビニール袋に両手つっこんで外側に勢いよく突っ張り、「バ!バババババ!ババ!」とか拳の効果音を真似て遊んだものですよ。

さすがに『スパルタンX』『プロジェクトA』を何度も見た後ではアクションのしょぼさが目立ってしまいますが、それでもカメラワークでごまかすことなく長回しで魅せる様は昨今のアクション映画にはない格好良さに満ちており楽しいです。
よくもまあここから蹴りをつないでいけるもんだなあとか、体の動きがよく見えるからこその驚きは、ジャッキー映画ならではですよね。

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コメント (3)

Stevedore:

あのおじいちゃんはジャッキーがデビューする前に所属していたクンフー養成学校のかつての師匠だったそうです。

へ~、そんな話もあるんですか。
このじいちゃん、ジャッキーとワンセットみたいな記憶がありますけど、意外とこの2作でしか共演してないですよねー。

y-taka:

私は酔拳、蛇拳、笑拳、拳精が好きで良く見てました。
おじいちゃんは激しいアクションになると体が細くなって顔が見えなくなるのが可笑しかった。歯が折れたまま撮影したり、ジャッキーが持ってる木の棒を真剣で切り刻んだり無茶するなあ、と思ってましたが、そんなアナログ感満載なのが良くて熱中してた気がします。

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2015年6月24日 10:45に投稿されたエントリーのページです。

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