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干支がわからない

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昨年はキタミ式の応用情報を書かなきゃというプレッシャーに押しつぶされてしまい、年賀状を書かずに済ませてしまいました。フリーになってはや10数年。1回も欠かしたことはなかったんですけど、昨年だけはとうとう書く気力が起きなかった。

今年は無事大きな仕事を終えたことだし、年賀状を書こう。
いや、書くのは当たり前として、早めに取りかかって、ちゃんと元旦に届くよう投函しよう。

そんな風に思ったわけですよ。

2,808円
2016/10/14
ちなみに年賀状の宛名書きには、例年『楽々はがき』というソフトを使ってます。 自分の場合イラスト素材は完全に使わないので、用途は住所録管理と宛名印刷のみ。はっきり言って新しいのなんか必要ありません。 でも「書くぞ」と決めたら無駄にソフトも新しくしたりなっちゃうのが不思議なところ。高いもんでもないですしねえ。

さすがに新機能がまったくないとポチれないので、今年度版はどうなってるかなと確認してみたら、年賀ハガキスキャンと管理機能なんかが足されてて「お、いいねいいね」と。
そう思ってふと気がつきました。あれ?来年の干支ってなんだっけか。

実は昨年(というか今年の頭)は、年賀ハガキを出してないどころか、いただいたハガキの整理もできてません。
この疲労感はその前年からもずっと持ち越していたものだったので、実はその前の年の分も整理できてません。

それがごちゃっと棚の上に積んである。見るとひつじとサルの絵が散見されます。
どっちだ...どっちが今年で、どっちがその前の干支になるんだ?
そんなことすらわからない始末。それどころか、どっちに書かれてるひと言メッセージを読んでみても、今年いただいた言葉として読んで違和感がない。

まあ、年号を見比べることでどっちが前の年に当たるかはわかったんですけどね。
それぐらいに、どうも自分には1年ほどのぽっかり空白期間ができていたようです。

年賀状はふとした時にさかのぼることがあるので、極力捨てずに残してあるんですけど、この整理も考えないとだなああ。

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2016年10月14日 10:39に投稿されたエントリーのページです。

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