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本焼きしたサーバくんとパソコンくんの仕上がり具合など

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陶芸教室に行ったら、先日着色した物体たちが仕上がってきてました。まあ、色々ひどい。

基本的に全体は透明の釉薬でコーティングしておいたんですけど、これの塗膜が厚すぎて細かいディテールが全部ふっとんじゃってる。あーやっぱりこうなっちゃうか、そうだよなあ。

白い絵の具がないから、粘土の色をそのまま下地の白と見なしてしまえっていうのは、いい具合にはまってくれてるんですよね。ぱっと見、ちゃんと白いパソコンくんに見える。

ただ、「肌色に」と混ぜ込んだ塗料は黄色の部材だけが残って、赤成分は全部どっか飛んじゃった感じで、お世辞にも肌色とはいえない出来になってます。単なる汚いムラが焼き付けられてるだけ。

サーバくんの方はもっと酷くて、色の輪郭が透明釉薬で全部溶かされてボケボケになっちゃったっぽい。

若干青みがかった黒にしようとしたのが失敗の元で、境界部分の青成分がなんか透明に溶け込んでおもてに出てきちゃってますね。マジックがにじんだみたいになってる。黒は濃すぎるし肌色は出てないしあーやっぱ難しいな。

形を作ること自体は、やる度に早くそこそこいい形に仕上げられるようになってきているので、またマグカップ作りに飽きたら再度手を出してみたいと思います。
今度は着色なんか考えないで、成形→素焼き→本焼きって一気にやっちゃうのでいいや。

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2017年1月27日 18:42に投稿されたエントリーのページです。

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