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一太郎2017が予想外に良かった

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日本語入力ソフトに一番重視して欲しい項目は自分の場合「入力時のレスポンス」なので、推測変換がどうとか新エンジンがどうとか言われても「どうせ余計な機能付け足して重くなっちゃってるんだろうなあ」と否定的な見方をするクセがあります。今回はこれが良い意味で裏切られました。入力してるそばから推測変換候補がずらずらーっと表示されるんですけど、それがレスポンスに全然悪い影響を与えてない。通常の変換窓ともうまく共存してくれているのがまたいい。

一太郎も今回のアップデートで2013までにあったような「オープンタイプフォントを使うとフォントのレンダリングがなんかぼやけるのとくっきりするのとが混在して変な感じになる」みたいなこともなく、右サイドバーに辞書表示したまま操作していても、特定の操作でひっかかりを覚えるようなこともなく。
総じて今回は良アップデートだったなあと感じています。電子辞書については一太郎 2013についてた大辞泉の方が優れてるっぽいので、付属の国語辞典ではなくそちらを優先させてますけど、そのへん自由に組合せできるのが一太郎の良いところです。

自分の中で最高の一太郎は2006年度版で、それは今回も変わりません。でも、かなり甲乙付けがたいレベルでこれいいかも...という気持ちになっています。
2006年度版がいいのって、起動から何からすべての動作が高速なんですよね。その点2017年度版の一太郎は、まだちょっと起動が遅いんだよなあ。

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2017年2月15日 12:36に投稿されたエントリーのページです。

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