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こんなとこでも初期不良

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買い物に行くと、店から出た途端に袋を空ける癖が僕にはあります。これが人にはなんだかとても子供じみた真似に映るようで、「そんなに待ちきれないか」と笑われたのは一度や二度ではありません。

でもね、違うんですよ。
靴であれば、ソールの接着が一部剥がれていたり。服であれば、どっかの縫い目がほどけて穴になってたり。電化製品であれば、付いてるはずのものが付いてなかったり、電源が入らなかったり...。
とにかく初期不良を引く率が、僕はどうも高いらしいのです。それで、家に着いてから気付くと交換が手間だから、とにかく店に近くて確認できる状況になると、まずひと通り見ておかないと安心できやしない。そんな癖がついているのです。

というわけで、昨日ブログにアップしたばかりのウインドブレーカーなんですけどね。不良品でした。

もっともジャケット本体には問題なくて、ダメなのは付属している収納袋の方。袋に入れて小さくパッキングした状態で持ち歩けるようになってるジャケットなんですけども、この袋の口がどうもうまく絞れない。

よーく確認してみたら、引っ張っても引っ張っても紐が微動だにしない箇所があるんです。じゃあと紐を通す口を裏返していって確認したら、見事に縫い合わされてました。
自分の買い物運は、こういう「使えないわけじゃないからいいっちゃいいんだけど、ちょこっとだけイラッとする絶妙なとこを付いてくる」パターンがとても多く、毎回人としての懐の深さを試されているような気がします。

まあ、電話するんですけどね。人間ちっちゃいですから。
「ええ、不良品で、はい、あ、入荷したら交換、はい、ありがとうございます」
こんな会話も手慣れたもんですよ。

そんなことがしょっちゅうなもんだから、身内からはすっかり「運の悪い男」的に見られることが増えています。
でも違うんですよね。言っちゃ何ですけど僕は「運だけで生きてきた」といっていい男なのですよ。就活(第一志望)で寝過ごそうが、バイクで事故ろうが、無計画にフリーランスはじめちゃおうが、いつも何か助かっちゃう男。それが私。

ふっふっふっふっ。

いつからか、買い物運とかしょうもないとこで貧乏くじを引かせることにより、総運を貯めてあるんだよなきっと...と確信を持つようになりました。なのでまあ、不良品引き当てたのはめんどくさいんですけども、「ああ、俺の運もまだまだ大丈夫だな」とほっとしてみたり。

人生40年も生きてますと、色んなジンクスができるものです。

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コメント (2)

シェンムーIIIを待つ者:

顎髭が4本ですか?

Dad:

初期設定でお仕事の方に運が配分されているのでは?

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2017年6月21日 09:30に投稿されたエントリーのページです。

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