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千葉ニュータウンに電気窯の実物を眺めに行ってみた

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 千葉ニュータウンにあるジョイフル本田には、陶芸道具はもちろん粘土から釉薬、電気窯や電動ろくろに至るまで、充実した品揃えが様々陳列されています。今までは自分しか興味を持たないコーナーだったんですけれども、先日の陶芸体験以来は息子もこれに興味津々になっているもので、連れだってそのへんを眺めに行ってみたのでした。

 というか陶芸体験以来、息子が「電動ろくろを買え」「窯を買え」とかしましい。人が買いたい欲求を懸命に抑えてるんだから、そんな背中を押すなよおいと思うところも多々。どうも仕事場にちょうど良い置き場所が作れそうなこともわかってしまって、買ってしまいそうな自分が怖い今日この頃です。

 それでまあ、うっかり通販で買っちゃったりする前にですね、冷静に検討できるように実物を1度はちゃんと見ておきたかったんですよね。

 実物の電気窯はというと、どっからどう見ても金庫という出で立ち。中身はほとんど断熱材ですから、一見大きなサイズに見えてもフタを開けてみると内容量は知れたものです。でも、自分の作陶には十分なサイズとも言える。
 うーん、やっぱりいいな。実物を見てもがっかりするところはありませんでした。こんなの仕事場にあったら楽しそうだなあ。

 ただ、電動ろくろとあわせればちょうど50万ほどかかる計算です。どう考えても元が取れるわけでもない趣味にぽんとこの金額は...あ...バイク買うより安い上に実用的だ...。

 横では息子が始終背中を押し続けてるし、このままじっと眺めてるとうっかりクレジットカードを取り出してしまいそうになるので、カタログだけもらってとっとと場所を移動。前から欲しかったAMACOのベルベット下絵具が焼成見本付きで並んでいたので、良さそうな色を2つピックアップして買ってみました。

 購入したのは、肌色に良さそうなアイボリーベージュと黒すぎる一歩手前の良い感じなダークグレー。この2つがあれば、コンピュータとサーバのキャラクタを造形した時に、映える色で着彩できるはず。これまで毎回最後の着彩でしくじってる(良い色が出なくて汚く終わってる)ので、今度こそ成功するといいなあ...と思ってこれまでの作例よく見てみたらサーバのキャラクタには黄色も必要なんだった。黄色買ってないや。
 うーん、とりあえずコンピュータだけ作ってみようかな。

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コメント (4)

匿名:

>>カタログだけもらって

それはもう購入フラグでしかないのでは…w

売り上げがもうひと伸びしたら買っていいよと自分自身に言い聞かせてます(笑)

シェンムーIIIを待つ者:

もう買うことが決まっているとしか思えません。
次の記事では買っちゃいましたとなっているかと。

いやいや、この私めにも最低限の自制心がそなわっているんですよ。具体的にはお高いと財布が開かないというですね…(´ー`)y-~~

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2017年10月25日 09:00に投稿されたエントリーのページです。

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