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水彩画教室とFacebookで味わうある種の懐かしさ

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 Jillaで実施している水彩画レッスンには、基本的にほとんどお知り合いはいないんですけど、たまたま先日お知り合いになったイラストレーターさんも参加されていたり、運営の方とは前から一部顔見知りになってたりするもので、その月のレッスン日が近付くとFacebookのタイムライン上に「宿題やったぞー」とか「宿題やるぞー」なんてセリフが流れ始めるようになりました。

 ものぐさな自分なんかは、それを見てはっと思い出すわけですよ。
 そうだよやばいオレもやんなきゃって。

 この焦燥感。何か懐かしいんだよなーと思ったらあれでした、大学生の時のレポートとか課題を「やった」「まだだ」「やべー」とか言い合ってたあれに似てる。

 時には自分がやった宿題の絵に反応して、同じように「そうだ私もやらなきゃ」と手がけてアップしてくる人もいたりして、そのリンク加減が妙に楽しいんですよね。住んでるところはバラバラだし、月に1回レッスンで顔をあわせる程度なんだけど、それでも「みんなで同じ教室で学んでる」感がすごいのです。

 でもこうやって学生みたいな気分ではしゃいでるけど、この人らCMなんかでもバリバリ使われてるようなプロの水彩画描きさんなんだよなあ...という不思議さがまた笑えるというかなんというか。

 先日6回目のレッスンが終了したので、全10回中残すところあと4回。
 宿題に追われたりしてなかなか大変な時もありますけど、その余裕のなさも含めて懐かしく感じながら、最後まで楽しみたいと思っています。

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2017年11月15日 09:00に投稿されたエントリーのページです。

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