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そこそこ出来のいい茶碗が焼き上がってきた

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 陶芸の教室に行ったら、先日本焼きに回してあったご飯茶碗が出来上がってきてました。フチの部分の釉薬が分厚くなっていたせいで、やっぱりそのへんは予想通りにムラができちゃってる。ただ、前回とちがって丁寧に釉薬を混ぜておいた分、全体のムラはかなりマシになってました。

 これなら高台部分を持って一瞬ちゃぽんと釉薬につけるようにすれば、全体を綺麗にムラなく仕上げることができそうです。次回に期待。

 ちょっと大きめではあるのですけど、一応ご飯茶碗として使えるサイズなので、現在自宅で使っている10月に作った茶碗はこれにてお役御免となります。
 これはこれで作った当時は「オレは上手くなったぞ!」と一瞬思えたんですけどね。

 写真だとマシに見えますけど、実際は重いし形もいびつ。釉薬も妙に分厚いからあちこち気泡が破裂してたりと、使う度に「ひでえなこれ」と反省材料にしていた茶碗でした。この「ひでえなこれ」と反省する踏み台役を今回の茶碗にバトンタッチして、さらに良い作品作りの原動力にするのです。

 さて、この日は途中で抜けて東京へ出なきゃいけない用事があったため、使える時間は40分程度しかありませんでした。

 以前近所で集まって流しソーメンをする際に、竹の調達を手助けしてくれたママさんが教室におりまして、「お礼は茶碗でいいからね」と言われているので、それ用の作品を作らなければいけません。陶芸なんて自分で作れるようになるのが楽しいんであって、初心者に毛が生えた程度の人の作品もらったって嬉しくもなんともないだろう...そう思ってたから冗談だと受け止めてたんですよね。そしたら本気だっていうんだもん。

 しょうがないなあ...と思いながらロクロをくるくると。

 年内は次週が最後のはずなので、これを削り終えたら今年の陶芸は終了かなー。

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2017年12月18日 09:00に投稿されたエントリーのページです。

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