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水彩道具のパッキング方法を見直してみることにする

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 水彩画教室へ行くたびに毎度気になっていたのが水彩用紙ブロックの持ち運びでした。
 斜めに強く押し込めばギリギリなんとか入るというポケットに突っ込んで持ち運んでいるため、出し入れの度に4隅の角がひしゃげていきそうで怖いんですよね。かといって、クッション性のない収納部分につっこむのも、それはそれでよくなさそう。
 どうしようかなあ...と、こんな時に大活躍してくれるのが我らが100均ショップです。あそこならなんかあるんじゃないかと思って、水彩道具一式を抱えて近所のダイソーをのぞきに行ってきました。

 で、買ってきたのがこちら。

 「シンプルジッパーファイル B4」「B4 クリアブック」の2点と、デンタルフロスのケースです。

 とりあえず水彩用紙が保護できる状態になれば、窮屈なポケット側じゃなくてメインコンパートメント側に放り込めるようになるので、それに使えるハードケース的なものはないだろうか...と彷徨ってたんですよね。ふと見つけたジッパーファイルがいい感じの大きさに見えて、あわせてみたらこれがぴったり。

 水彩紙はF4という独特のサイズ表記なのでピンとこなかったんですけど、どうもB4サイズならちょうどおさまるみたいです。ならば欲しいものがあったんだよ...とクリアファイルもB4サイズを探して買い求めまして。

 何に使うかというと、作品の収納。いっつも「描いたはいいけど、これどうやって保管しとけばいいんだ?」と困ってたんですよね。

 上が少し余る程度で、横幅はほぼジャストサイズ。これなら、作品とあわせて下書きや転写に使ったトレス用紙もあわせて保管しておけます。トレス用紙は、裏側を一面転写用に黒く塗りつぶしてあるので扱いに困っていました。でもクリアファイルであれば袋状になっているので周囲を汚す心配もなくなります。これでひと安心。

 フロスの空きケースはというと...

 絵の具のケースにちょうどいい感じ。もうひと回り大きくてもいいかなあ。
 基本的に絵の具はパレットに出して固めてあるので、チューブを持ち歩く必要はありません。それでもまあ、万が一があるし。カバンの中で他の荷物につぶされて「ぶちゅっ」と中身が出たりしないようにだけ、こうして対策しとくわけであります。

 ひと通り対策が済むと、どうせならカバンの方も何かジャストサイズなものに替えたくなってきました。今のリュックだと入るは入るんだけど、開口部が狭いのか今いち出し入れし辛いしなーとふらふらしてて見つけたのがこれ。

 GUで1,990円+消費税にて売ってたトートバッグ。こんな値段のくせに、接地面にはクッション材が入っており、しかもノートPC用ポケットつきで、それがまたドンと置いても地面にぶつからないよう中空状態にしてあるという親切設計。iPadProは必ず持ち歩くので、ノートPCポケットは必須なのです。

 ちなみに上の写真には、すでに水彩道具一式が収められています。超余裕だけど、丈はぴったりって感じで、無駄なくすべて納められるところが良い案配です。

 中身はこんな感じ。

 外側にドリンクポケットがあるので、雨の日でもここに折りたたみ傘つっこんどけばいいし、小型のポケットはタオルやティッシュ詰め込んどくかなあ。

 道具が揃えば、さっそく使ってみたくなるのが人情というもの。次の開講予定日が待ち遠しくて仕方ありません。

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2017年12月21日 09:00に投稿されたエントリーのページです。

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