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禁酒の身には、ヴェリタスブロイがぐぐっと染みる

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 今月中旬頃の肝臓再検査に備えて、年末年始はしっかり禁酒を続けています。美味しいお餅が並ぼうが、美味しい刺身が並ぼうが、美味しいお肉が並ぼうが、たとえワカサギの天ぷらが並ぼうが、飲まないと決めたら飲まないのです。

 当然普通なら味気なさに涙も出ようかという状況なわけですが、昨年末に教えてもらった「ドイツ製のノンアルコールビールなら日本製のと違って案外美味しいですよ」というのを実践に移してみたらこれが本当に美味しくてびっくり。しかもノンアルコールだから飲んでも眠くならないし、飲んでも車の運転できちゃうし、いやこれむしろこっちの方がいいんじゃないのってくらいに気に入って取りあえず2箱注文してみたりしました。

 なんでも色々混ぜ物をしてビールっぽい味を作る日本産と違って、あちらのドイツ産は原材料も製法もビールそのまんまで最後にアルコールだけ抜き取る作り方なんだとか。だから飲んでて変な後味が口の中に残らないんですよね。
 ビールの味か?と聞かれればそこははっきり違います。でも、より薄味になったバドライトくらいの位置づけには置いてやってもいいかなぐらいには思えるレベルです。

 ノンアルコールビールはどうにもあの人工的な味が受け付けない...。
 そんな風に思ってる人は、輸入食品なんかを扱ってるカルディに行けば普通に売ってますので、是非試してみて欲しいです。美味しいですよ。

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2018年1月11日 09:00に投稿されたエントリーのページです。

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