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仕事場隅にある陶芸用作業スペースを、アトリエワークスペースにランクアップさせるのだの巻 - その1

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 仕事場で行う作業が「陶芸も~」「水彩画も~」と増えていくにしたがって、細々とした道具が増えてきました。それぞれたいした量ではないんですけど、定位置がないので微妙にあちこちとっちらかって片付きません。特に水彩画は宿題が出るのでそれを片付けるべく道具を広げるわけですが、そしたら戻す場所がないんですよね。
 時間がかかる作業だから、着手したら道具はなるべく完了するまで出しっぱなしにしておきたい。だからしばらく出しっぱなしにできるタイミングを図ることになる。自然とつい後回しになる。そして宿題への着手が遅れ気味になる...と。
 ええ、言い訳なんですけどね。

 そんな言い訳を過去の物にするべく、以前構想した棚作りを実行に移し、道具たちにそれぞれ定位置を設けてやることにしました。

 まずは柱をおっ立てましょうということで、ホームセンターでツーバイ材を買ってきてワックスを塗り塗り。

 ツーバイ材で柱を立てるというと真っ先に出てくるのが「ディアウォール」なわけですけども、あれは突っ張り棒のようにバネの力で固定するために微調整がめんどくさそうな印象を持ってます。なので自分はこの手の用途には、LABRICOの2x4アジャスターを愛用しています。
 バネじゃなくてネジの力で突っ張らせるタイプなので、目的の位置にセットして垂直を確認しながら固定ができて良いのですよ。

 ツーバイ材は、あらかじめホームセンターで説明書通りの「天井の高さから95mm短い長さ」にカット済みです。これがちょうど「目的の場所にするっと入って、ネジを締めるとガッチリ固定できる」いい長さになります。
 で、固定したらこんな感じに。

 当初の構想だとこの柱に直接棚板を打ち込むつもりだったので、ツーバイ材は前に奥行きが出る形で固定するつもりでした。ところが、いざ作るとなると「後から棚の位置を自由に変えられるようにしよう」「後から棚の増減にも対応できるようにしよう」とこだわりが出てきてしまい予定変更。
 この柱はあくまでもネジを打ち込む壁代わりってことにしたので、固定は壁に沿う形に変えました。ここにチャンネルサポートを打ち付けて、棚位置可変にするのです。

 ってあたりで、以下続く。

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2018年1月17日 09:00に投稿されたエントリーのページです。

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