
定休日知らないとか、どんだけ行ってないんだという話でですね…。

使用期間とトナー残量は確認済みだったんですが、イメージドラムユニットにまでは気が回っていませんでした。というか、1年で2万枚近く印刷されてるとは想定外だった。
当然そうなると他の部品もそれなりに劣化しているわけで…。
やっぱり、「ハードディスクとプリンタとディスプレイは消耗品だから中古を買うべきじゃない」というのは真ですねぇ…。
でも、これがないととても手を出せないランクのプリンタだったから、「良いきっかけをもらった」と考えればいいんだよ!見た目綺麗だし!そうだそうだ!
ちなみに物自体の性能にはとても満足しています。自分の感覚ではじゅうぶんに静か。印刷も早い。ペーパーハンドリングも多種多様にサポートしていてかなりイカす。
そしてなにより印字品質が…

これですよこれ。かなりいい。
多少ツヤのあるタイプなのが泣き所ですが、昔の「いかにもレーザー」というほどテカテカした印字結果ではなく、半ツヤっぽいレベルなのと、その分ベタが綺麗に出てくれることを考えればじゅうぶんに及第点。
当初は「ツヤなしのタイプがいい」と思っていたんですが、いくつか印字結果を確認してみた範囲では、軒並み「インクジェット黎明期の360dpiくらいの印字結果」に似た感じのディザパターンになっていて、おせじにも「綺麗」だとは思えなかったんですよね。
なんか荒い。
あ、今年の年賀状は普通紙ハガキで出そうかな。わくわく。

宅地分譲とかで「元の姿を知ってたら地元の人間はあそこは買わんよ」というような声を耳にすることがあります。
その実例を見たなぁ…という感じ。
山とつなぎたかったのか、埋めるだけじゃなくて、嵩上げして道路よりも上に盛っていってるんですもん。怖すぎです。

ウンコ、棒に挿すのがはやってたんですよね。

たった半年でオレの身にいったい何が…。

がんばって走ってたのに。

ちなみにこの貝、調理前にTwitterへ画像をアップしてみたところ、「アカニシという貝だ」と教えていただけました。ちゃんと食用の貝らしいです。
そんなわけで酢味噌につけて食べてみることに。

この日、他に取った貝はバケツいっぱいのシオフキと、アサリが20個くらいありました。
シオフキは妻と2人で殻から出して佃煮に。アサリはバター焼き。
どれもこれも、身がやわらかく弾力にあふれていておいしかったです。

ちなみに、若く見えるとなるとおっさんは「オレはまだまだイケる」などと思うものであります。
この時、
「でも、イケてた時期なんてあったっけ?」
という言葉をぶつけてはいけません。ぶつけないでください。
泣きます。

まったく、実にやれやれです…。
なんてところでストップできるはずもなく、悔しいからホームセンターまでひとっ走りして強力なやつを買ってきましたですよ。タッカーのもっとでっかいやつ!
そんなわけで、無事新しい表皮にはり替えることができました。

タンデム用のバンドだけは古いのを使い回してます。なのでそこだけちょっと薄汚れていますが、それ以外はしわもなく実に綺麗。
思わず「おおおおお」と感激して、自分で自分をほめてやりたくなりました。
もっとも、この表皮自体はヤフオクで購入したすごい安物なのです。
よーく見ると、実は縫い目から浸水しちゃうんじゃないの?という作りになってたりするあたり、(一応裏側からシール剤は塗布しておいたものの)なんかイヤ~なオチが後日つくような気もしたりしなかったり。

一応「これ以上濡れないように」とビニールで覆うようにはしていたんですが、それが逆に水の逃げ場を無くしていたようです。カビとか腐臭とか(あとなんか猫のおしっこ的なのも…)色々混じって、かなり濃厚な…げふっ。
仕方ないのですぐに張り替えるのは断念して、お日さまにいったん託すことに。

お日さまならきっと、腐った水もさらり綺麗に乾燥させてくれるはず!カビだって死滅させてくれるはず!
お日さまならきっと!
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