
幸いにも保護フィルム貼ってましたし、音のわりにはたいした傷にはなってないしで助かったんですけどね。でも「ぞっ」としました。やっぱりしばらくは保護フィルムで安心買っとかないと駄目だー。
というわけで、先週はほぼ一週間をお休みとして、神奈川の義妹宅、大阪の実家、三重の(カミさんの)従姉妹宅をグルリとハシゴしてきました。
あっちこっちで子どもと遊べて楽しかったです。

動いてるとまだマシなんですが、いったん横になって休んでしまうと、そのまま筋肉が固まっちゃって痛くて痛くて動けません。柔軟とか基礎体力作りからだなぁ…しくしく。

カンヅメ生活に入ってしまうと、通勤もなく、ずーーーーーーーーっと椅子に座りっぱなしなので、本気でやばいほどに下半身が劣化していくんですよね(まあ、もともと滑れる方ではなかったので、へんなとこに力が入っているのだとも思いますが…)。
リンク上でなにかあった時に自分が無力というのはとてもイヤなので、スケート教室に通いはじめようかとか、わけのわからん意地が出てきて検討中です。年も年だから、体動かす趣味はたくさん持ってた方がいいとも思いますし。

ちなみにこれの1個前の夢は「トウってジャンプする」でした。

四十肩なのに三十代とはこれいかに。
「大人びてる」ってことなのかなと思います!

キャンプ熱に触発されて釣り熱再燃の兆しがある今日この頃。と、それはまあいいんですが、昔の釣り仲間ってみんな今はやってないからさみしい限り。でも千葉だといい釣り場がいっぱいあるっぽいので、いくつかの波止場を渡り歩いてみようかしらと企んでたりいたします。
ひとりでもいいんだ。テント背負ってまわってみるんだ。
娘も釣りには興味津々みたいなんですが、子どもらに釣り針いじらせるのはまだ怖い。とりあえず近場の小川でザリガニ釣りでもさせてみようかな、とか計画中です。

まだ"そういう世界"は知らなくていいとパパは思うんだ。

なにがキケンって、お財布がキケン。狙われまくりなわけですよ、主に自分に。キケンすぎです。
そういえば、久々に見てみようと思ったら昔やってたWeb連載の『ブルルンバイク日記』がとうとうWeb上から姿を消してて驚きました。バイク編集部がネコブロスとして切り離された時点で想像はしてたんですが、ああいよいよ消えちゃったなぁ…と。
やっぱり過去連載コーナーみたいなの作ろうかな。
「そういう連載があった」ということくらいはどこかに残しておかないとさみしいもんな。
ちなみにこんな連載でした↓
ヘタレなバイク乗りが、ヘタレなくせして「大型バイク免許取ってみようかしら」と、免許取得を目指す4コマまんが。
あと、そこからの派生として、大型免許取得後にCB1300SFで綴るバイクライフをclubman本誌で1年間書いてました。
懐かしいなぁ。

このなりわい、365日絶賛首切られ中ですものね。仕事なんていつ打ち切られるかわからんわけですよ。切られた首は、それ以上切りようがないわけですよ。
ゲホゴホグフ、ゲボッ…。
ところで自分の肩書きについては、冗談抜きで今でも正直悩みます。名乗ったもの勝ちとはいえ、イラストレーター…とは恐れ多くて言えないし、まんが家…も違うだろうしってんで「ライター」を名乗ることが多いんですが、この間出版社で「ライターの…」と言ったら失笑を買ったので、どうもライターも違うらしい。
となると「自称ライター」あたりが確度の高い肩書きになるのではないかと。
「自称」は悲しいですよね。イヤだな「自称」扱いはな。

iPodタッチ。買う前は容量を気にしてましたけど、買った後は「8GBのでもOK」という気になってくるから不思議です。「8GBのメモリが使えるPDA」と考えれば、こんだけ遊べて27,800円也という今の値付けは破格とさえ思える。
ちなみに「いいな」と思ってる件のヘッドフォンはこちら(…>
Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic)。
正直、自分のくされ耳でどこまで違いのわかる男になれるかは怪しいもんですが、この方式のヘッドフォンとしては1万円弱という値段も、実は「破格の安さ」らしいです。MDの時代から、圧縮音源系は「さしすせそ」の音が耳障りで仕方ないので、そのあたりが解消されるとうれしいかなぁ。

でも血の涙なわけですよ。

「iPod touchは自前でアプリケーション作ることができる」「それ用に流通の仕組みが(少々問題はありながらも)しっかり構築されてる」というのは随分魅力的な話で、iPod touchという端末の良さを知るにつけ「うーん、作ってみたい」という気持ちがムクムク芽生えつつあります。
ただ、そのための開発環境がMac上にしかない。でも、Macさえ購入すれば、環境自体はフリーで使うことができる。
なんと見事な大坂冬の陣。外堀り埋められまくりですよ。
「MacBook Tabletが出るかもしんない」
「今のMac miniはいくらなんでも割高に感じる」
…という理由でなんとか踏みとどまってますけども、MacBookを閉じた時の佇まいや、安くなった旧MacBookAirなんかにかなり痛恨の一撃を浴びつつすごす昨今です。
ああ、ローン終わったとこなのになぁ。

喜ぶと思ったのに。

腹ベルトが取れないんですよね。ぷよよんと。

暑くて内ももが大変なことになってましたが、またまたグッドライダーミーティング千葉という講習会を堪能してまいりました。
今回はなんか、ハンドル近くに身体をもっていくことで、ハンドル自身の動きをさまたげないようにする…ようななんとなくのきっかけを掴んだような気がしています。ちょっと曲がりやすくなってたから多分そうだ、そうなんだ。
バイク楽しいなぁ。

自分はやっぱり仕事をするにしても、「なにか理由がいる」人なんだなぁ…と。
「自分が成功したい!!」「なにかでっかいことを成し遂げたい!!」と自己完結で燃えられる人は、それだけですごいよなと思います。
たぶん家族がいなかったとしたら、月10万ちょっとくらい稼いで満足してると思う。うん。

試しに炭水化物を多めにとるようにしたら、頭痛に見舞われることもなかったので、「ああ、確かに脳みそにまわる糖が足りてないっぽいな」と結論づけまして、それで手を出してみました。だって実験のために米食いまくってたら体重がどんどか戻ってくんだもの。
で、このぶどう糖。ほんと、スッキリと頭痛が消えるんでびっくりです。
なんか栄養の消費といえば、筋肉とかそっちの方にばっか目がいってたんですけど、脳みそもちゃんと消費してるんですね。いや、当たり前っちゃ当たり前のことなんですけども。

この子らの目には、いっぱいの冒険する場所といっぱいの宝物とが見えているんですよね。
「冒険しよー」という声に時々徹底的に付き合ってみるんですが、そうすると色んなことを思い出す自分がおもしろくもあります。
こんなに色んなものが見えてたんだなー…と。
子どもの側から教えてもらうことも多いです。ほんとそう思います。

ちなみに全歌詞はこちら↓
「すてきなパパ」作詞/作曲:前田 恵子=====
パパ パパ えらい えらいパパ
せかいのだれより えらいんだ
おおきなおくちで わらったら
かいじゅうみたいに みえるけど
すてきな すてきな パパなんだ
パパ パパ つよい つよいパパ
せかいのだれより つよいんだ
おこった おかおは こわいけど
ほんとは とっても やさしくて
すてきな すてきな パパなんだ
===========================================
こんなのを、全面的に信頼のまなざしでまっすぐ歌われちゃった日にはもう…ね。
どんな上司の叱責よりも、胸につきささってくるものがあるわけですよ。
がんばんなきゃなぁ、うん。

えいやーとーと、毎日殴られ蹴られの日々であります。
ちなみに我がケータイのメール着信音は仮面ライダー電王の変身の時の音楽だったりして。目の前で「ヘンシン」と言って着信音を鳴らすと、ムスコの目が羨望のまなざしへと変化します。
まぁ、その後でケータイごと強奪されるわけですが。

やたらと残酷描写が過ぎて辟易したので2度は観ないと思いますが、ご健在でなによりです。
自分の中のランボーは、やっぱランボー3冒頭の格闘シーンで終了かなぁ。かっこよかったよなぁ。

もちろんHDDも買いました。ついでにメモリも2GB×2枚ほど買いました。
安かったから…なんですけど、なんに使おう。
しかし、1TBのHDDと4GBのメモリがあわせて25,000円でお釣りがくるってんですから、すごい時代になったもんです。
そう考えればまぁ、ちょっとぐらいの散財は…というか、なんでHDDからスニーカーに辿り着いたんだろう。

先月は、自分にしては珍しく、各社の編集さんとかライターさんとか、企画会社の社長さんとかと会って話してしまくった1ヶ月でした。
出版という事業の先行きに対しては皆さん思うところ様々ですが、新規参入組に対しては「計算のたつ何かがないと難しい」という見解で一致しているような気がします。「編集さん」という名の椅子取りゲームも、明らかに椅子の数が減りまくってるようにも思えるし、実に世知辛い。
自分の場合、突出した才能というのがナッシングなので、「これ」という決まったカタチを持たないんですよね。
そのことが、今は逆に功を奏してくれてるのかなと思います。怖い場所にいるなぁという薄ら寒さは、つねに背中にべったりくっついてますけども。

なんかね、自治会の集まりとか編集さんとの打ち合わせとか、頭使う会話を1時間もすると、頭痛がしてきて大変ですよ。
急いでなにか食べるとスーッと落ち着くあたり、どうしたもんかと悩み中です。

なるべく邪魔にならないよう最後尾付近でがんばっていましたが、それでも邪魔になってたとしたらごめんなさい。

そんな悲しい写真入り記事はコチラ…とリンクしようと思ったけど見苦しすぎて苦情がきたらアレなのでやめにしました。
ASCII.jpトップからたどれるみたいなので、「どうしても見るぜ」という方は、そちらから探索いただけますと幸いです。

先日のエリシオン プレステージも、今もって欲しい欲しい病炸裂中です。
…がんばって仕事したいと思います。

丸ノコは怪我した時の重傷度が比べものにならんのですよね。
昔から「日曜大工のできる暮らし」に憧れていた身としては、是非とも欲しいひと品ではあるのですが…。
最近は腕ずもうですら右手を使いたくはないもんで、「筋トレ兼ねて手ノコでがんばろう」が毎度毎度のお約束です。

うちの娘は、自慢じゃないがパパっ子です。嫁さんをして「そんなにパパがいいなら、なんでもかんでもパパにやってもらえばいいでしょ」と言わしめるほどにパパっ子です。
その娘がくったくのない笑顔でマンガのように言うわけですよ。
かなり刺さります。リアル「裸の王様」体験です。
高かったんだけどなぁ、このメガネ。
しかしこのシチュエーションって、ほんとなら「親バカ冥利につきる」と感涙にむせぶとこのような気がするのですが…。
どこで道をあやまってしまったのやらと、思わずにはいられません。

翌朝、嫁さんに教えてやったところ…。
「私は聞かなかったことにするよ」
…と即答されました。
しかし、昔は自分も見たりしたんだけどなぁ、どんだけ凝視しても見えませんでしたですよ。
ちなみに娘は朝になってもちゃんと覚えていて、どんな形をしていたか詳しく教えてくれました。
「しっぽがグルグルってしてて~、頭がワワワってなってんの」
…だそうです。
まるでわかりません。

メガネ生活も、あっという間に一週間が過ぎました。
この間、「遠近感が狂うせいか、四角がゆがんで見える」とか、「フィッティングがあわなくて、何度も修正してもらう」とか、「眼科へ行って、メガネチェックを受けてみる」とかいう出来事がありました。
この中で致命的だった「四角がゆがんで見える」については、どうも一週間の間で脳内補正がかかるようになってきたみたいです。ややパースがきつくみえるシチュエーションはあるように思えるものの、初期のように「まっすぐなのか否かがわからない」というほど酷い状況はなくなりました。
ただ、室内で過ごした後で外に出ると、一瞬目がピントの合わせどこに迷ってしまうことを考えると、まだまだ「慣れた」とはいえないと思いますけども。
なーんかあれなんだよな、ピントを合わせる距離が変わった瞬間に、うまく追従できないんだな。
なのでここのところ動きが緩慢になってたりもいたします。
まだ実害が残るところでいえば、布や板や石といったテクステャの味わいは、ガラス一枚越しで見るせいか、はたまた遠近感の狂いが影響するのか、どれもこれものっぺりとして見えて、メガネをはずさないと質感がつかめません。あと、わざとメガネで近視状態にされているため、待ち合わせ場所で人を探すこともできません。
このあたりは、かけたりはずしたりと状況に応じて使い分けるしかないんでしょうねぇ。
そうそう、眼科でメガネチェックを受けた時に、例の「ピント機能不全」についても再検査を受けたのですが、看護士さんが驚いちゃうくらい「問題なし」になってました。
メガネって医療具なんだなぁと、あらためて思った次第です。

お医者さんが言うところの、「病名をつけるとしたら、ピント調節不全になります」という現象により、目がなんだかブレブレで見えないよ~…となった今日この頃。
その対策にと、先週の頭に生まれてはじめてメガネを買いました。
ただ、レンズは取り寄せになってしまうとのことなので、「すぐに!もう今すぐにでもクレ!」という要望はもろくも崩落。けっきょくその仕上がりを一週間待ち続けることになり、晴れてメガネをすることができたのは先週末の土曜日になってからのことでした。
長かった。
毎日毎日目が痛くなるもんで、ほんとに首を長くしてこの日を待っておりました。
で、このメガネがですね。期待に違わずスバラシイ。乱視の度が入ってるもんで、若干像がゆがむなどの弊害はありますが、この目の疲れなさ具合というのは、何にも代え難いものがあります。もう手放せませんよなのです。
今回お医者さんに行ってわかったことは、私の目は遠視と乱視のコンビネーションであるということと、その度合いが右と左で倍近く違うらしいということでした。
遠視の人は総じて「目に無理やり力をこめてピントを合わせちゃうことができる」ため、「自分の視力は良い」と思いこみがちであるらしいです。まさに私もそうでした。そこに乱視までが加わっちゃったもんだから、とにかく目が疲れますわこれは…というピント合わせを余儀なくされていたようです。
ところが今年に入ってから、そのピント調節機能がうまく働かんようになっちゃった。それで、隠れていた根本的な問題が次から次へと湧いてきた…。
ここ数日、メガネをかけて過ごしてみたことで、いかに自分が今まで目に負担をかけ続けてきたのかというのがイヤというほどわかりました。目ってこんなにリラックスしてていいものだったんだ。
実のところ、今回作ったメガネは「無理やり近視状態を作り出して近くが見えるようにしたもの」なので、遠くを見る分には…というか、視力検査で「右、左」とやるような距離以上であれば、裸眼の方がよく見えます。もう断然そっちの方がクッキリハッキリです。
でも、疲れるんですよね。
思い返してみれば、私は昔から頭痛持ちくんだったんですけど、その原因はここにあったんではないか?と思わなくもありません。
…と、まぁそんな風に至極快適なメガネ生活なのですが、ただひとつだけ問題があります。
とにかく家族にウケが悪い。娘なんか「おばちゃんみたい」とか言いやがるわけですよ。
「おばちゃん」はないよなぁ。奮発して高いの買ったのになぁ…と泣けてくる今日この頃なのです。
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