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雑記

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 ちなみに近々家を建てる予定はいっさいありません。多分一生ないと思う...。

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 日曜日は特に用事もなかったもので、千葉県のイラストレーター仲間である小石川カナリさんの個展に行ってきました。以前お会いした際に「バイクでツーリングがてらどうぞー」と個展のチラシをもらっていて、これがよくよく見たら酒蔵でやってるんですよ。そんなん行くしかないですよね。

 場所は千葉県の酒々井町。飯沼本家さんという蔵元の敷地内に古民家を移設した直営ショップがあり、その2Fがギャラリーになっています。

 中は空調がきいているのかひんやりして静かでいい感じ。壁にはアナログ原画が多数飾られていて、その仕上げ工程を窺い知ることのできる展示でした。やっぱ本職の漫画家さんはすごいなあと感心してたら、隣で見ていたカナリさんに「あなたも本職じゃないですか」と笑われたんですけど、いやいやとても漫画家は名乗れないので私...。

 千葉県在住の作家さんには無料で提供いただけるスペースみたいなので、自分もいつか個展開いてみたいなあ。何も飾れるものないけど。美大コンプレックスとともに、"個展"という言葉はずーっと憧れなんですよね。
 「この間オレ個展やったじゃん?あん時にさー」とか言ってみたい。

 ギャラリーの横には芝生広場が広がってました。

 何ここ、すっごくいい。キャンプしたい。バイクで来たせいで一切蔵元のお酒を試飲できなかったのが悔しくて仕方ないから、ここにテント張らせてもらって、存分に試飲して、その中からお気に入りのを1本買って、ここで肉や貝や魚を焼きながら酒盛りしたい。

 何気にこの広場、トイレも綺麗なのがあって、流し場も完備されてるんですよね。意外とお願いしたらあっさりテント張らせてもらえるんじゃないだろうか...。グループで水彩スケッチイベントみたいな筋立てにしたらいけるかな...とブツブツ悪だくみ。

 この芝生広場から森の中へと続く小道が見えたので奥に進んでいってみたところ、日本昔話に出てきそうな風景に出会いました。

 使われなくなって久しい風合いですが、中を見てみるとどうも工房として使っていた様が見てとれます。表には朽ちた丸太のテーブルと椅子。そしてかまどがありました。

 かまどはまだ使えそう。すごく魅力的な場所です。

 楽しくなってきちゃって竹林の中をさらに奥へとざくざく進む。

 さらに開けた場所へ出れそうだったんですけど、立ち入り禁止を示す黄色いロープが張られていたのでそこでストップ。畑だったのかなーとしばらく眺めてたらめちゃんこ蚊が湧きまくっていて大変なことに。両手をはらいながら急いで退却。

 すっかりお気に入りの場所になってしまったので、今度は芝生広場の反対側を探検しに行ったら山羊がいました。かわいい。

 その先にまた小道が見えたので奥に進もうとしたんですが、先ほどの蚊の大群が脳裏をよぎったのでこれは取りやめ。バイクに乗って、次の目的地を目指すことにします。

 昼食はこのギャラリーから少しバイクを走らせた先にあるお蕎麦屋さんへ。自前のそば畑を隣に持つお店だけあって、美味しいお蕎麦でした。

 昼食後は酒々井の隣町の佐倉市へと流れて、国立歴史民俗博物館に行ってみました。

 正直その規模をなめてたんですけど、さすが国立、昼過ぎからじゃ全て見てまわるのが不可能なほど充実した展示でした。当時の街並みや屋敷の作りをあらわす模型が良くできてるんですよ。あいにくと第一展示場は改装中で見ることが叶わなかったので(古代にあたる)、そこがリニューアルオープンしたらまた訪れたいと思います。

 ちなみにこの博物館、佐倉城跡の中にある建物なんですよね。城跡まで見る余裕なかったから、それもまた見に来ないとだなあ。

 あ、そうそう。酒蔵のギャラリーってことで、買わないわけないのがお酒です。 20180529-s1.png

 自分としては珍しく大吟醸を買ってみました。「きのえね純米大吟醸生原酒直汲み」です。生原酒ってだけでもたいがい爽やかな風味がたまらないのに、大吟醸だとどうなるんだろう...うふふふひひひ。

 とはいえ、開栓済みのお酒が冷蔵庫にまだ残っているので、この日はまだ我慢。そろそろマテ貝を採りに行く時期でもあるし、そのへんとあわせて一杯やれるといいかなあ。

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 通勤もないし、1日座りっぱなしでトイレ以外は動かない。そんな生活を年単位で重ねているので、意識的に運動するよう務めています。仕事場にダンベル置いてたりとか。

 ただ、手持ちのダンベルがとうとう重量的に物足りなくなってきたので、プレートをさらに買い足すか、それともどこかスポーツジムへ通うようにするかという問題が勃発しました。プレートを増やすのは邪魔そうだし、とはいえスポーツジムが長く続いた試しもない。さてどうしよう。

 そしたら車で20分ほどのところに、新しいスポーツジムができるというチラシが入ってたんですよ。ちょっと遠いから関係ないかと思いつつ見てみたら、なんとオープン前の今入会するなら月会費が永年2,980円でいいという。何それ安い。それなら週に1回くらいしか行けなくてもあまり罪悪感を抱かないで済むかも。

 このスポーツジム、元はフットサル場だったと記憶している場所です。チラシには、フットサル場に加えて新しくテニスコートとパデルコートが使えるようになって、どちらもスクールを開校するからよろしくねとある。しかもパデルの方なら、今入校してくれるとラケットプレゼントするよともある。

 小学生の時に『フィフティーンラブ』というテニス漫画にはまり、硬式テニスに憧れ、中学の部活で始めようと思ったら軟式しかなくてしかも入部体験に行ったやつらが全員コートの後ろでネットの代わりを務める球拾いな毎日なことに幻滅して、けっきょくテニスというものに憧れながら触れる機会を持たなかった私。今住んでる地域はテニスコート使い放題に近いこともあって、微妙に「テニスやってみたいなー」という気持ちはくすぶり続けていました。

 よし、せっかくジムに通うんだから、ついでにスクールもしばらく入ってみることにしよう。
 せっかくだからテニスもパデルもやってみて、面白いなーって思えた方を続けることにしよう。
 ラケットくれるって言ってるから、とりあえずパデルからだ。

 ところでパデルって何?

 どうもテニスとスカッシュを足して2で割ったみたいな感じで、テニスコートのシングルス用ラインに壁を立ててぐるりと囲み、その壁も活用してバシバシやり合うスポーツみたいです。そしてこれが体験したみたら面白かった。テニスほど簡単にホームラン状態にボールが飛んで行っちゃったりしない分、とりあえずゲームやって遊ぶこともできちゃいそうなとっつき安さがいい感じ。

 でもこの手のラケットスポーツが生まれて初めてな身には、それでも難しくはあるんですよね。球筋が全然安定してくれません。

 幸い調べてみたら、車ですぐの場所に無料で使える壁打ち場が2箇所あったので、平日の天気が良い日には弁当を外で食べがてらラケットを持って行ってパコンパコンと練習しています。

 最初は全然安定しなかったものが、まずグリップの持ち方が固定できるようになりちょっと安定し、次に手首をこねくり回さなくなってさらに安定し、と徐々にマシになっていって、先日は「ボールを叩くんじゃなくて、ラケットで掴んで前に投げ返すつもりで振れば安定するぞ」という気づきを得たことで一気に球筋が落ちつきました。これならバックハンドで打ってもあらぬ方向に飛んでいくこともなくなって超うれしい。

 ちなみにこのコート、公園の一角にあるんですけどね。この公園が野球場もサッカー場も自由に使えて、でもガラガラで、それを知ってる地元の親子がきゃっきゃと数名はしゃいでるくらいなんですよね。

 いい汗をかいて、そうした声に耳を傾けながら「空が青いなー」と弁当をもぐもぐ食べる時間というのは、ほんといい土地に暮らしているなとゆるやかな気持ちになれて幸せです。

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 普段こういったことはあまり思わないように心がけているんですけど、「もう4月!? もう今年の第1四半期終わっちゃうの!?」という事実に驚きを隠せません。

 オレはいったいこの3カ月、何をやってたんだろう...。

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 昨夏、連続防衛記録のかかった試合をドーピングで台無しにしてくれたルイス・ネリ選手。その再戦も、今度は上の階級の体重で調整してくるというふざけた行いによって台無しにしてくれました。
 パウンドフォーパウンドランキングにも名を連ねた選手の終わりが、これほど敬意なく踏みにじられる。そのことが未だにちょっと信じられません。

 何が一番おかしいって、この状態にあっても試合をしなきゃいけないことだと思うんです。ボクシングという、リング禍と常に隣り合わせの競技において、安全性を保つためにと設けられたいくつかの取決め。そのひとつが階級制である以上、それが守られない状態で試合をしていいはずがない。けれども興行だから試合をしないわけにはいかないといって、結局そこのリスクはすべて選手に負わされる。ルールを守ったはずの選手が一番貧乏くじを引かされることになる。本当はその選手が一番守られなければならないはずなのに。

 自然と数年前にあった、粟生隆寛選手とレイムンド・ベルトランのライト級タイトルマッチを思い出しました。あれも体重オーバー&ドーピングの相手に一方的にやられまくって粟生選手がキャリアを踏みにじられたんですよね...。

 正直ボクシングに対しては、常々「なんだかな...」という気持ちが大きくなってきています。
 どんどん増えていく王座の椅子。
 夢が持てそうな選手が出てきても今ひとつわくわくできないマッチメイク。
 連続防衛記録という言葉の前に、旬の時期を失っていく日本人選手たち...。

 自分が見たいのは「拳ひとつでスターにのし上がっていくかっこいい姿」のはずなのに、何か違うドラマが展開されているように思えて仕方ありません。

 急速にボクシングというものに対する熱が冷めていく感情を自覚しながら、「ルール無視の虐殺ドラマが見たいわけじゃない」と思います。
 マッチメイクうんぬんは色んな大人の事情があるんでしょうけど、せめて選手が守られる競技であって欲しいです。

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 ちょっと前まで新幹線はエクスプレス予約って有料サービスに登録しなきゃいけなかった気がするし、向こうの私鉄はPiTaPa以外は使えませんって感じだったはずなんですけど、いつの間にか全ての壁が取り払われてました(新幹線はスマートEXっていう無料サービスが開始されてた)。
 ポケットに入れたiPhone7を改札にあてればそれで済んじゃう。新幹線も電車もバスもそれで済んじゃう。新幹線なんて発車直前まで自由に便を変更したり座席を細かく指定したりできちゃう。

 今までが今までだっただけに、券売機に立ち寄ることなく、ノンストップで次々と改札を抜けていける便利さが良い意味で驚きでした。

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 平野歩夢選手、羽生結弦選手、LS北見のカーリング女子チーム。これらの人の競技を見ていると、かつて応援した覚えのある前世代の選手が思い出されてきて、そしてそれは確実に何かの扉をこじ開けた人たちだったんだなと思わずジーン...と。すごいですよね。そうした人たちが10年単位で世代をまたいで紡ぎ上げて結実した姿を見せてもらってるんだなと思うと感動しかありませんでした。

 特にカーリング女子の本橋選手、吉田(姉)選手、藤澤選手が紡ぎ上げた銅メダルに至るまでの話が大好きすぎて、YouTubeで過去の映像をあさってはうるうると目を潤ませてます。この3人を主役にして、オリンピック出場を決めるまで(エンディングロールで銅メダル取得を流す感じで)の映画作ってくれないかなあ。

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 昨年見かけた一件で、色んな考え方の人がいるから、名刺って漏れてもおかしくないんだなーと考えを新たにしたので、新しく名刺を作り直しました。
 SNS情報だけ載せるようにしてサブ用に作ったつもりでしたが、よく考えたらこれで困る相手がごく一部しか思い浮かばない。

 そんなわけでこっちをメインに格上げ。

 今後、住所電話番号まで載ってる従来のものは、求められた時だけ渡す方向で行こうかと思います。

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 なんとなく物体が認識できる程度の薄ぼんやりさで留めて、それ以上ピントを合わせないようにする目の力加減が意外と難しい。

 効き目あるといいなあ。

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 世界同時株安とか知りませんがな...という感じ。

 「近々ワコムの業績発表があるのでその前に仕込んでおきたいな」とかいっちょ前のこと考えてたらぶち当たりました。日経平均が一時1603円安ですって。わーすっごい、たっのしー...くはない。

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