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雑記

20170518.png朝晩の肌寒い時に気持ち良くて...。

20170509.png最近はもう子どもたちもすっかり大きくなって、土日といってもこちらが放置されてることがほとんど。あれだけ忙しく遊んでた土日も、今じゃすっかり自由時間です。
とはいえさすがにGW。合間にぽこりぽこりと子どもたちにも空き時間が発生したので、「遊べ遊べー」の声に応えて久しぶりにご奉仕する肉体労働の時間を堪能する数日間でした。

まずは5月5日の子どもの日。カミさんを除く子ども2人が丸一日休みになったってことで、最初は前日夕方からキャンプに連れて行こうかと思ったんですけど、急にそんな計画を立てても手頃なとこはどこも空きがありません。じゃあ仕方ないってんで近くにある大きな自然公園へ行くことに。

「スピードミントン」っていう、多少風があっても屋外で遊べるごついバドミントンみたいなのがありましてね。興味を持って買ったはいいものの全力で遊んだ覚えがなかったので持って行ったんですよ。これがけっこう面白い。夢中になって駆けずり回ってたら右手がパンパンに張って握力皆無になりました。

その後も近くのボウリング場へ行き、「どうせ株主優待券使い切らなきゃいけないしなあ」という気持ちに付け込まれてカラオケにも連れて行く羽目になり...。
帰る頃にはすっかり夜。疲れた。すげえ疲れた。

翌日は、休む間もなく今度は東京上野にある国立科学博物館へ。大英自然史博物館展ってのやってるんですよね今。

珍しい化石の他、大英博物館から呪われた宝石なんかも移送されてきてたりして、「わー漫画みたいだー」とニヤニヤ眺めたり。

常設展の方で定番の化石を眺めたり。

常設展については、自分を除く家族はみんな一度来たことがあったので、疲れたーと休憩する家族を尻目に「じゃあ俺1人でさささっと見てくる」宣言をしてあちこち回ってたらゼロ戦を発見しました。

わ、エンジンまで見えるようにしてくれてる!とか1人ではしゃぎながらパシャパシャ写真撮影。

あれ?はやぶさの模型あるなーって寄っていったら、小惑星イトカワの微粒子が顕微鏡で見られるようになっててさらにテンションアップ。

しかも情報処理の本を書いてた時に、ググってもなかなか「これ」という画像資料がヒットしなかった昔のコンピュータ素子が、画像どころか現物を並べて置いてるじゃないですか!

これ!これが見たかったのよあの時!なんだよもー。

さらには、その真空管で構成したコンピュータの実機まである!

うわなにこれすげえ。こんなとこに観察できる実機あったのか。本を書いてる最中に知りたかったなあと思いつつ、今後また必要になるかもしれないので色んな角度から写真をパシャパシャと。

翌日はまた皆さんお忙しいようだったので、なんとなーく目的地があるようなないような感じでバイクを出動させてお散歩に。
さすがに子どもの日近くなだけに、あちこちで鯉のぼりがはためいてました。

うちの近くの川にも同じようにこの時期は鯉のぼりが飾られていて、子どもたちが幼稚園くらいの時にはよく連れてって「綺麗だね~」って眺めてたんですよね。懐かしいなあ。

この帰り道は、「地図は見ない」「太い道と細い道で悩んだら細い道を行く」というマイルールを設定してふらふら流したもんで、気がつくとほとんどの時間を田んぼのど真ん中の細道をゆるゆる走ることになりました。
ドコドコという耕運機めいたV7の排気音。さわさわと風に揺れる草木の音。水がはられた田んぼはキラキラ光って、その土と水の入り混じる臭いに、ちょっと焦げ臭い野焼きの臭い。いつもバイクでふらふらする時に、「ああ、いいなあ」となる定番の時間です。

あれ?GWは家族に奉仕したつもりだったけど、こうやって書き出してみるとほとんど自分の方が楽しんでいたように見える。おかしいな...。

20170424.pngDELLのアンバサダーを若干名招待するVR体験イベントというのが先週末にありまして。たまたまそれに当選してご招待いただいたので行ってきました。ゲームはそんなにやらなくなっちゃったので、VR自体は未体験。興味もそれほど...ってな感じだったんですけど、行ってみたら面白かったです。

会場について、はじめに体験したのは、両手にトリガーのついたデバイスを持って迷宮を突き進んでいく、FPSゲーム然としたものでした。
ヘッドセットディスプレイと同じ感覚で身につけたもので、いざ始まってみると360度すべての視界が完全に置き換わるという体験はちょっと目からウロコ。だって、足下も!背後も!頭上も!全部仮想空間に化けるんですよ。なにこれすごい!

後のプレゼンでeSportsの盛んなアメリカの話が出てきたのとあわせると、確かにこれはその世界では欠かせないデバイスと化してそうだわ、成績に直結するもん...と未来感を抱きます。ただ、そのプレゼンまでは、自分で家庭に持ってゲームやるかっつーと大袈裟かなあ、アーケードゲームで使うぐらいかなあ。

とか思ってたら、面白かったのが次の体験。自転車漕いでみた。

これね、VRでパリの街並みを再現してるんだったかなあ、なんせなんかのレースのコースが丸ごと再現されてるんですよ。そんでもってこの時この体験中も、オンラインで世界とつながっていて同時に数百名の人がコース走ってるの。抜きつ抜かれつのデッドヒートができちゃうの。

退屈な自転車トレーニングの時間が、これは...すごいなと。

VRは自身がアバターとなって仮想空間の住人となることが可能...みたいなよくあるSF世界の話を、実体験として垣間見せてくれるデモでした。

このへんから、「ゲームのデバイスとして...よりも、UI装置としてすごく優秀なのかも」という思いを強くします。
仮想空間であれば、ディスプレイのサイズに縛られない。すべての視界を仕事に割り振ることができる。そしてその中身は現実に縛られない。

...ちょっとすごいかも。もちろんまだ性能的に足りてないところが多いと思いますが、そういった「まだPCの性能が足りてないけど、足りるようになったらすごいよこれ」というワクワク感をPCの分野で久しぶりに覚えました。

体感が終わったら前面の大スクリーンでDELL・電通・INTELのプレゼンが次々とはじまり、先のeSportsの話とあわせて未来の話が次々と提示され、そして食事が出て、デザートも出て、お酒も出て...。
自分の中ではDELLというとどうしてもWindows黎明期の印象が強くて、質実剛健というか、地味で無骨で余計な加飾がなくてシンプルな分トラブルは起きづらいけど多少作りは荒くてサポートも最低限。で、その分安い。そんなイメージでした。
だから今回のイベントについても、多分「ここに座って」とだけ案内されて、事務的な流れに沿って体験が終わって、「じゃあこれこれこんな感じで書いといてね」みたいに資料持たされて終わりかな...って想像してたんですけど、まあ全然違う。

実は今回イベントに応募したのは、「Dell Canvas」という液晶タブレットの新製品情報をメーカーの方に聞いてみたりできないかな...と思ってのことだったんです。
いつからかDELLって、ディスプレイも表示品質が良く(EIZOやNECといった錚々たる面々がギラギラしたパネルで出してた時に、一番最初にしっとり画質の27インチを出してくれた。即買って愛用中)、タブレット製品も絵描きに配慮された製品になってたりと(Latitude10は当時の製品群の中では一番ペンの精度が安定してたと思う)、実はクリエイター系にかなり力を入れ始めてる印象があるんですね。あまりまだ一般的にそのイメージは弱いんですけど、丁寧に奇をてらわず作る分、安定して本来の性能を発揮してくれる製品群、と個人的には思いはじめているメーカーです。

今回アンバサダーに登録してみたのもその印象があるから。
実際イベントの最中も、VRと関係のない質問にもすべて答えてくれて、Dell Canvasについても分かる範囲・調べられる範囲はすべて答えていただけました。残念ながらオフレコの内容が多くて書けないんですけど、そうした面も含めて、「DELLというメーカーに関する認識」がかつての無骨なものからはガラリと変わった1日になりました。

VR体験そのものも楽しかったし、聞きたかった話は聞けたし、総じて大満足。また当選するといいなあ。

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そうですね、だいたい過去の自分に毒づいて憂さを晴らしながら、未来の自分に頼るスタンスですね(ロクロを回しながら)。

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パラパラパラっと見た感じ、すでに「わかんね...」って気分になっちゃってる箇所もありますが、とりあえずはマンガ部分だけでもざーっと読んでいって、少しは脳みそに定着することを期待したいと思います。

ちなみに娘は英語の試験でポンポンと100点をとって帰ってくるようなやつなので、「わかんね」なとこを聞くと「なんでわかんないのマジ?」という視線を投げかけてくれます。一応それで終わらずに簡単だよと教えてくれるんですが、その簡単がわからんのだよとふんぞり返る毎日です。

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そのままふて寝して時間を無駄にすることもしばしばで...。

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自分が入居しようとした時は最初2階部分しか空いてなくて、そっちはちょっと不人気なんですよね。内階段式ってことで、玄関入ってすぐ階段があるんですけど、これが居住スペースとしては使えないわりに掃除の手間だけは発生するので面倒なんです。しかも2階はせまいベランダしかない(1階だとけっこう立派な庭がついてる)。

これを書くために今回給湯器をまじまじと観察したんですけど、型番を見る限りは1階と同じものがついてました。ってことは給湯能力も同じはず。2階は配管を上までひっぱっていかなきゃいけないことを考えると、お湯が出るのにけっこう時間がかかるとかあってもおかしくありません。

というわけで、2階部分の人は単純に「意外と不便だ」ってなって出て行って、1階部分の人は「やかましくて寝てられない」となって出て行って、結果「酔っ払った時くらいしかこっちで夜寝ないから部屋が振動してようが知ったこっちゃないぜふひひ」っていう自分みたいな人にとっては家賃が安くしてもらえる分ラッキーこの上ない物件になっちゃってた...ってことなんじゃないかと名探偵は推理する次第なのですよ。

だとしたら設計ミスだよなあ。大家さんもかわいそうに。

20170120.pngつづく。

20170119.png
つづく。

20170118.png
この調子で頭頂部の髪の毛も回復しないかなあ。

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