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雑記

20170120.pngつづく。

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つづく。

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この調子で頭頂部の髪の毛も回復しないかなあ。

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仕事場近くに発見して、週一回ペースでおじゃましている陶芸教室があります。
昨年は「とりあえず自分で思った通りの形状にマグカップを仕上げてみる」を目標にこねこねしておりまして、ひとまずその目標を満たすマグカップさんはできました。まあ現状の自分の限界としてはこれぐらいかなーって感じの形。当然さらなるレベルアップを目指すんですけど、そう同じものばかり作ってても飽きるしってんで、息抜きがてらキャラクターたちをこねこねして遊んでみたりしたのがこいつら。

今日から教室がスタートしてたので、行ってみたら素焼きが終わって戻ってきてました。
もっとゆがんでひどいことになるかと思ってたんですけど、意外と形も崩れてなくていい感じ。

じゃあこれにヤスリをかけて荒れてる部分をならして、陶芸絵の具で色をつけて、透明釉薬かけて本焼きへ...と行くわけですけども、絵の具を見てみたら6色セットのやつしかない。うーんどうかなあ。

とはいえ、なんも塗らないで本焼きだけってのもつまんないから、失敗したら失敗したでいいやーと適当に色をかけ合わせて「肌色になるような気がするけどまったくそんなことが保証されてなくて茶色になるかもしれない肌色の絵の具らしき液体」をぬりぬりしてみる。サーバくんの方は黒にちょっと青を混ぜてタキシードを塗り、ボタンは黄色にダメ元でオレンジを少し足して塗り塗り。

取り返しの付かない失敗状態になるのが怖くて、今ひとつギリギリまで攻めきれてない中途半端な塗り方になっちゃいました。まあ初めてにしては上出来だよしょうがないしょうがない。

中の水分の逃げ場を作るために底面に穴を開けてあるので、そこに指を突っ込んで釉薬のバケツへとドボン。

サーバくんのヒゲの下になかなか釉薬が入っていきません。意地になって上からぶっかけまくってたら片目が完全に埋まっちゃって出てこない。
まあ、焼いたら溶けて顔を出して...くれるはず。

絵の具に白がなかったので、本来白地になるはずの箇所は「粘土の色がきっと本焼きで白くなってくれるはず」と信じることにしたんですけど、うーんどんな仕上がりになってくるかなあ。

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年末年始の休みボケの後、さらに3連休の休みボケが加わったもんでなかなかエンジンがかからずというか。プスプスくすぶったままですが、のんびりゆっくり平常運転に戻していきたいと思います。
とか言ってる間に明日は締め切りなんですけども...。

そんなわけで、今年も本ブログとゆるくお付き合いのほど、どうかよろしくお願いします。

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やるべき仕事もひと通り終わり、ふるさと納税もやったし、年賀状も書いた。仕事部屋の片付けは...まあ完璧にやったとは言えないんですけど、どうせ自分がいない間もルンバさんは部屋を磨き続けてくれるので、どうにもひどいところだけ片付けて、ゴミの始末だけはして。
そうして今、このブログを書いてます。ちょっと遅くなりましたけども、無事本年度の仕事納めとなりました。

今年は無事に応用情報の本も出せて、今のところ売れ行きも好調と聞いていますし(今見たらAmazonの応用情報カテゴリランキングで1位になってた!やった!)、法人で取り扱ってくれてる方の評判も上々という声をいただいています。
事の起こりは前にも書いたように2009年の6月で、ようやく今年、この時に「やります」と返事した版元との約束を果たすことができたことになります。振り返ってみれば(特に直近の3年間は)、このキャラクタたちとそして技術評論社という版元と、どっぷり浸かって過ごしてきた数年間でした。

まずはその約束を果たせたことの安堵感と、そうやって取り組んだ結果がきちんと実を結んでくれて、毎年読者の方や書店さんが新版の出版を待ってくださることの幸せを強く感じています。

このシリーズをやると決めて、当時抱えていた連載を一気に畳んでいった時、収入は半分にまで落ち込みました。
予定では遅くとも3年くらいでケリをつけるつもりだったんですけど、ずるずると執筆が遅れて気がつけば7年。ようやく今年になって、当時の収入レベルに近いところまで戻すことができました。そういう意味でも、「新しい柱を生み育てることができたんだな」という、ひとつの区切りのようなものを感じています。

自分は、フリーランスになってから仕事の中で「○○期」というものを自覚することがよくあります。
もともとは畑違いで飛び込んできた業界ですから、右も左もわからないことだらけ。当然自身の伸びしろはたっぷりで、仕事をやればやるだけ成長が実感できます。でもいつしかそれにも停滞の時期が来るんですよね。当初立てた計画に対する結果も確認できた後であればなおさらルーチンワークに化けていく。
この時、「○○期が終わったかな」「じゃあ次の場所に行かないと」と感じるわけです。

結果が良い方に出ている間は、その場所に安住すると、すごく居心地の良い空間を作ってもらえるんですよね。だから油断するとついそこに居着こうとしてしまうんですけど...。
まだ、それに対する怖さがあります。安心してしまう怖さ。
安心は依存につながって、いつか仕事が影を落とし始めた時、自分で切り開く力をなくしかねないと思っています。つい反射的に「助けて」って思っちゃいそう。

実際、ずっとタッグを組んできた技術評論社さんに対しては、自分の中で「なれ合い」めいた甘えた感情が芽生えつつあることも自覚していて、そういう関係が築けたことに対する嬉しさがある一方で、言い様のない焦りというか「これじゃいかんなー」とどこかで警報を鳴らしてる自分が居たりする...。

あ、もちろんキタミ式は今後も大事に育てていきますよ!

その一方で、来年からは新しい場所、新しい取り組みを色々と試して、次の「○○期」と言える何かを発見する年にしたいなと思うのでした。そして、できればそうして得た新しいインプットを、今自分が抱えることのできた柱に対しても折々でフィードバックをかけていければと。

それでは今年も一年間、このグダグダしたブログにお付き合い下さいましてありがとうございました。皆さまよいお年を!

20161122.png根が貧相なもので、しょうがの臭い混ぜられたら全部しょうが焼きですわ。

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おやおや風邪かな。そう思ってはや数日。悪くもならなけりゃ、良くもならないまま数日が経過しています。
なんだろう、風邪かと思ったらそうじゃない、そんな症状の出方にはなにか既視感のようなものがありますが、まさかそんなことはないだろうと半ば絶望感のようなものを抱きつつ、いやちがうそうじゃないとブツブツ念仏のように唱えています。

はやく発熱しないかなあ。そしたら風邪で決定なのに。

花粉症になるのは春先だけでじゅうぶんです。
どうか神様お願い、あれは春先だけの風物詩だと言って下さい。

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「外道があ~」とか「こ、この畜生め~」とか「地獄に落ちろ~」とか、素敵な言葉が脳裏に焼き付いて離れない僕らの青春コミック『ブラック・エンジェルズ』が、AmazonのKindle電子書籍で1冊11円になってました。全巻セットで20冊買っても220円。

そりゃ買うだろ。

ってことで、ノータイムで購入ボタンをポチリ。手持ちのiPad Proに全冊ダウンロードしてほくほくしています。

テレビ時代劇の『必殺』シリーズが熱烈にヒットしていたあの時代。自分はアニメ漫画少年だったのでそちらはぜんぜん知らなくて、このブラック・エンジェルズの方に大ハマリしていました。
主人公はドロップハンドルの速そうな自転車に乗ってるんですよ。で、許せない奴が出てくるとそのホイールをシャーっと手で回すわけです。んでもって「ピキーン」とか言わせながらスポークを引っこ抜くんです。

え?それで何するの?
やだなあ、刺してブッコロスに決まってるじゃないですか。引っこ抜いたスポークを首とか耳とか脳天にぶっ刺して地獄に落とすんですよ。

なんでわざわざスポーク?とか、ナイフでいいんじゃ...?とか野暮なことは言わない。だってこの「ピキーン」とスポーク引っこ抜くとこがかっこよくてクライマックスなんですもん。

だから当然のように真似をしたい小学生でした。
ホイールを全力でシャーっと回してね、そこに手を突っ込...めないんですよね怖くて。でも真似したい。やるぞ、やるぞ、とか思いながら、確か何回か回転が落ちてゆる~くなってきた時に突っ込んだんだったかな。

ピキーンって。

いやもう、ピキーンってきますよね。めっちゃ痛いの。むしろボキーンとか言ってへし折れそうな感じ。
当然スポークが取れるはずもないんですけど、おバカな自分は「スポーツ自転車じゃないと取れないんだ」と思い込み、いつかあの細身の車輪からスポークを引っこ抜いてやるぜ...と誓った気がするんですけど、その後のガンダムブーム到来とともにすべてを忘れ去ったのでした。

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仕事場を構えてるとこから徒歩2分ほどの場所に、福祉関係のNPO団体がやってるらしき陶芸教室がありまして。夏前あたりから通い始めて、秋にさしかかったところで忙しくなって足が遠のき、その仕事も一段落したので久しぶりに顔を出してきたのです。

そしたら前に釉薬まで掛けておいたマグカップが焼き上がってた。
いろいろひどい。
形もひどいし、釉薬の処理の仕方もひどい。
とにかくひどい。

不思議と自分は「自分で焼いた器はいいでしょ?」という感性がまったくないみたいなので、出来上がりを見ても「ぶっさいくな焼き物だなあ」という感想しかありません。まあゴミだなと思いつつ、それを面に出すと取っつきづらい人に受け止められそうなので、「やあ出来てますねー」とかほがらかに笑いながらさっさと視界の外へ。

おそらく自分という人間は、練る、形を作る、削る、焼く、塗る、焼く...って手順を自身の中で「これは完璧にできたー」と思えてはじめて気持ちいいのだと思うのです。できるようになることが嬉しいんであって、今のひどい手業で作り出したものになんて全然ちっとも興味がない。
だけど、正直なところ「練る」ってだけでもまだひどい。菊練りとかぜんぜんできない。
というわけで、延々とこの日は粘土をこねてました。

こねこね...こねこね...。

ヨボヨボのじーさんになる前に、「趣味です」と胸がはれる程度の手業を身につけたいものです。

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