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雑記

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というわけで、完走(というか歩いてでもゴールまでは辿り着くぞ、おー)は成りませんでした。ただただ残念。

快調に走ることができていたのは15km付近まで。そのあたりから膝が悲鳴をあげはじめてきて、20kmを過ぎる頃にはもう限界。膝が痛くて痛くて、1kmと走ることもできなくなってしまいました。歩くのも正直無理。痛い。ただただ痛い。無理。泣く。

とはいえ別にめまいがするわけでもなく、心臓の動悸が激しいというわけでもなく、ただ膝が痛いだけ。
だったら…と、後はもう意地で延々歩き続けて18km。38km地点で失格と相成りました。これが最後の関門だっただけに悔やまれるところですが、でも、「ここでオシマイ」と言われた時に、ちょっとほっとしてしまったのも事実だったりして。

その後は昨年同様に同窓会モードへと突入。でも疲れが限界越えてるわでさほど飲む気にもなれず…。

しかしあれですね、終わった直後は「それでも自分からは諦めず、やれる範囲でやれるだけやった」と思っていたんですが、次の日になって膝の痛みが鈍痛くらいにおさまってくると沸々と悔しさが湧いてくるのが不思議なものでした。
でもこれがさらに翌日となると、情けなさの方が勝っちゃってたりして。
なんだオレ、先日の空手といい、ほんとなんも満足に出来やしねーんだなぁ…と。ただただ恥ずかしい限りです。

来年どーすっかなぁ。

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どうしよう…。





ちなみに、「なんで大阪マラソンなの?」というのは
このへん→『大阪マラソンに昔の部活仲間が出ることになり』とか、
このへん→『完走できるかな』に。

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市の代表が集まって団体戦を行う大会があって、それに急な欠員が出ちゃったから勝ち負け度外視でいいんで人数あわせに出てくれない?と師範に言われたのがほんの数日前のこと。
常日頃お世話になっているので、少しは足しになるんであればと日曜日に参加してきました。

20代の人が多く参加してる大会みたいだし、そもそも市の代表レベルが集まってるとこで自分なんかが勝てるわけがないので、自分自身「勝つ」なんて気はさらさらなく。
でも、うまい人とやる組み手は、へんにガチャガチャしないし、ピリピリした空気が気持ちいいので、そういうのを楽しめるといいなーとか思いながらの参加でした。

いや甘かった。
相手の突きの出るタイミングがぜんぜんわかんなくてメッタ打ち。
かわすことすらできないから、もうテニスでいえば全ポイントサービスエースで試合が終わっちゃった感じで、まあひどいことひどいこと。

団体戦だったのでかなり申し訳なかった。ごめんなさいのひと言です。

終わった後はしばらく呆けて、その後恥ずかしさとか悔しさとか、色んな感情が残りました。
今残ってる一番の感情は悔しさ。とはいっても、負けたことに対する悔しさじゃなくて、自分自身の伸びしろに対する悔しさ。

「よーし、この悔しさをバネに」とか思っても、もう体がついてこないんですよね。すぐに壊れる。
練習すると、ある程度は体も成長してくれて、速く動けるようになって、強く突けるようになって、多少強引にでも突っ込んでいけるように…となっていくんですが、その分自分の体に返ってくる衝撃も強くなるみたいで、簡単に肘がいかれたり、肩がいかれたり。
ガーンと相打ちになった時も、突っ込むスピードが速くなった分、コロリと簡単にアバラを痛めたりしちゃう。

実際今も、左肘と両肩のスジを痛めていて、ついでにアバラも軽く痛めていて、来週に市民大会があるので、それまでに治したいなーと思って練習を数週間休んでたとこだったりします。
その点今回、きれいに顔面ばっかりパコパコ殴られたおかげで怪我の悪化がなかったのは幸い…と言っていいのか…しくしくしく。
これが「老い」ってやつなんでしょうね。悔しいなー。

と、こんなことを考えているとふと思い出すのが伊丹さん
昔バイク絡みの仕事でお世話になったClubman誌の元編集長で、同じ関西出身だわ年も近いわ(向こうが1コ上)で親近感を抱いてるお方であります。

「マン島TTレース」を走りたいってことで30代後半にしてレーサーとして復帰して、ポイントを積み重ねて見事出走~完走を果たし、40代に突入した今も変わらずレースに参戦してる。
あらためてすごいことだよなぁと。
会うとへらへら~っとしてるんですけどね。

最近ご無沙汰しちゃってますが、また機会があれば酒でも飲みたいものです。

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通ってる道場には、自分みたいに「昔やってました-」って保護者の方が、子どもに習わせるついでに自分も久しぶりにってパターンが多く、その中には「昔、極真やってました」という人も混じってたりします。

そしたら組み手とかすると蹴りがびゅんびゅん飛んでくる。
試合だと突っ込んでつぶしにかかったりするんですが、練習で怪我をするのもイヤなのでおとなしく距離をとってよけるか、安全に受けられる練習を心がけるかとかしています。

で、何発か受けてたんですけど、帰ってきてしばらくしたら左手首から先がしびれて動かなくなってた。ちょっと笑っちゃいました。怖いなあ。

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来月出走のマラソン大会に向けて泣く泣くランニングを心がけてたり、息子といっしょに出入りしてる道場で、少しマジメに空手の稽古に励んでみたり(二段に上がりました)してたおかげで、最近みるみるお腹がへっこんでまいりました。

30歳を過ぎ、禁煙をはじめて、気がつくとお腹がつっかえて立ったままくつ下を履くことができなくなってる我が身に衝撃を受けたのは1~2年ほど前のこと。ところが先日なんの気なしに、立ったまま履こうとしたらすいっと何の苦もなく履けまして。
うおおおおお、こりゃすげええええと。
くつ下はいた3秒後くらいにはっと気づいて打ち震えてみたりしましたよ。

もうすぐ40歳になりますが、まだまだ、ちゃんと運動してやればその分返ってきてくれるんですねえ。

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先日こねこねしたパソコンくんが、今月頭に窯から出てまいりました。
こねこねした粘土は素焼きされた後、釉薬(ゆうやく)をかける釉掛け工程を経て、それを本焼きすることでガラス質のテカテカした仕上がりをゲットします。

で、7月に自分も教えてもらいながら釉薬をかけたんです。
この釉薬にも色んな種類がありましてね。
「白い部分は乳白をぬりぬりしたら白くなりそうだなー」と筆で塗布。ムラできまくり。
「肌の部分は地の色を出したいけど、全体の質感はそろえたいので透明をかけよう」と乳白を塗った後で透明の釉薬のなかへドブン。

そしたら、ただでさえムラだらけだったものが、さらに本焼き過程で透明に負けて流れていったようで、写真のような感じの、かなり無残な仕上がりになったのでありました。
すげー失敗。「こんな風にやりました」と言ったら「そりゃそーなるわ」と返されるくらい失敗。

ちなみに窯入れしたのは当然これだけじゃなくて、他にもいろいろ食器なんかを入れてました。まあこれがひと通りみんなドヘタクソなんだけど、その中でもかろうじて見れる程度に仕上がったのはこれ…かなあ。
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最初だから!
ここからだから!
そんなことを言い聞かせながら、ゴミ出しの日を確認したりなんかして。

あ、パソコンくんに関しては、こんな出来映えでも娘が「かわいい」と言ってくれたので、そのまま彼女のもとへ婿入りしてもらう予定です。

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千葉は朝から雨。これはもう無理だろうと思いながら7時半を待ち、外へ出てみたらやっぱり雨。
あーダメかーと思ってさっさとウチへ入っちゃおうという気持ちもありましたが、ご近所さんもみんな外へ出てきていて「見えないね」「ダメだねぇ」などと言い合ってる、この光景もこれまたひとつの思い出になるんだろうなぁと思い直し、じーっと外で「ダメだねぇ」なんて家族で言い合いつつ空を見てました。

そしたら薄曇りの向こう側に、まーるく光るわっかが浮かび上がってきて…。

わー、すごい見えたーと大騒ぎ。いや大はしゃぎ。
実は日食って見るのはじめてなんです。だから子どもたちよりもはしゃいじゃってたかもしんない。

朝からこんな大騒ぎできるイベントってなかなかないですよね。楽しかったです。

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病理検査というのはなにかというと、手術でとったお肉を細かくチェックして、どんなガンだったかとか、取り残しがないかとか、そんなことを調べるものです。
手術をすると「終わった-」という気分に当然なるんですが、実はこの検査で、取ったお肉のキワ部分にガン細胞がみとめられるようなことがあると、「取り切れていない可能性がある」として再手術(そして多分その時はおっぱい全部取っちゃうことになる)なんてことになってしまうのであります。

本当は今日、別件で病院に行ってたと思うんだけど、なんか聞いたら結果が出てたらしくて、それを電話でしらせてきたのでした。「検査の結果出たよ」の後、少しタメが入りやがったから悪い結果が出たのかと思ってビクビクした。心臓に悪い。

結果はイラストの通り、取ったお肉にガン細胞はいっさいなく、脇の下のリンパ節も全部取っちゃうことになったんですけど、こちらからもガンの痕跡は欠片もなくなっていたそう。
これを「完全奏効」と言うらしいです。そうそうある結果ではなく、もちろん吉報です。

良かった。
本当に良かったです。

もちろん再発の恐れは今もって残るわけですが(5年が勝負らしい)、完全に消えちゃってる状態なので多分そうした恐れもかなり低いだろうとのこと。ステージ3でトリプルネガティブ。決して初期とはいえない大きなしこりだったのに、よくぞここまで!

…あ。

そういえば、自分は昔から車に跳ねられようが(3回飛んだ)屋根から落っこちようが(幼稚園の時に顔から落ちた)会社辞めようが(無職バンザイ)第一志望の会社受ける時に激しく寝坊しようが(2時間以上の大遅刻)「大怪我とか、しゃれにならない自体には至らない」という妙な運を持ってたりするんですが、今回病気が発覚した時に「この運カミさんにあげていいからどうか快方に向かいますように」ってお祈りしちゃってるんですよね。

カミさん助かったーの後に、旦那さんおっ死んだーってなるとしゃれにならんので、しばらく運の巡りが見定めつくまでは、いつも以上にバイクの運転とか気をつけたいと思います。

もっとも、一応お祈りした直後に「あ、アイツ助かってもオレがあっさり死んじゃったらそれはそれで困るだろうから、やっぱり半分こでお願いします」と祈り直しておいたから、多分大丈夫だろうとも思ったりする現金な私。

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昨日はカミさんの手術日でした。ICUとかはじめて入った。
今日は子どもたちを会わせてやることができるので、今からとても楽しみです。

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半年間の抗ガン剤治療を経て、いよいよ手術だということでカミさんが数日前から入院開始となりました。
抗ガン剤の期間をやりきったということと、その期間で腫瘍がすべて死滅してくれたということから、しんどいヤマはほぼ越えた…という感があるため、「いよいよ」といいつつも殊更構えたところはありません。
最後の仕上げだね~って感じで、比較的おだやかにその日を迎えようとしています。

という一方で、自宅にいる自分はなんだか落ち着かない気分を味わってたり。

子どもの世話とか病院通いは頭に入れてたんだけど、自宅にかかってくる電話とかの対応は考えてなかったなーと。今手が離せないし、いつものノリで電話が鳴ってても留守電に任せてスルーしようと思ったら、「いや、幼稚園とかからだとやばいじゃないか」と気がついて大慌てで電話に出てセールス電話でがっくり脱力とか、そんな感じ。

宅急便だー電話だ、電話だ、宅急便だー、誰だこんなに宅急便ばっかり、あ、オレか。わーいこれ来たんだわーい、あ、電話だ、ああそれ持ってけばいいのねうん、あ書留郵便だ、電話だ、え、もうお昼?えっと今日の予定は…あ、電話だ。みたいな。
なんかこう書くと自業自得なようにしか見えないのは多分気のせいです。多分。

ウチは幸い義母がすぐ裏に住んでいるので、家事一般はそっちで助けてもらってます。
カミさんが日頃ご近所さんと良好な人間関係を保ってくれてるおかげで、子どもの送り迎えとか、習い事まわりでもいろいろ助けてもらってます。

それでもこれだけ落ち着かないんだから、自由業兼任で子育て業の主体もやってるママさんはどんだけマルチタスキングなんだと本当に頭が下がると思ったり。
子ども関係のスケジュールって、容赦なくプライオリティが最上位で組まれてきちゃうので、その融通のきかなさからくるプレッシャーがすごすぎであります。

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