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雑記

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日曜日は選挙に行って、その後特になにをする予定もなかったので、家族で近所の公園に花見をしに行ってきました。
考えてみたら千葉に引っ越してきてから「花見」というものをしたことがなかったんですが、ウチの近所だから人も少ないし、それでいて広い芝生のそこかしこにいっぱい桜が咲き乱れていて、ゆったりのんびり桜を愛でることができました。

いいなー、この公園。あんまりすごしやすかったので、来年からは定番行事にしちゃおうとまで思いましたですよ。

ただ、若い街であるためか、公園の桜も樹齢が若いものばかりでした。
この先毎年桜を見にやってきて、ウチら夫婦がじーちゃんばーちゃんになるくらいに「やあ、こんな立派な桜に育ちよったか」とか言いながら酒が飲めるようになってるといいなぁ。

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この間の北海道旅行以来、どうにも食欲旺盛になって困るので腹八分目を心がけるようにしています。

心がけてはいるのですが、「サービス」と言われてしまうとどうにもこうにも…。
やばいなぁ、この腹。

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というわけでしばらくお休み。次の更新は4月1日を予定してます。

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先日書いたように、バイク乗って静岡ガンダム見に行ったりキャンプしたり大阪でイラストレーターさんたちとお会いしたり…としてきました。
ちょうどその帰り道が震災のあった日で、浜松あたりのサービスエリアで速報を見て、取り急ぎ福島の友人や家族の安否を確認して、みんな大丈夫だったのでひと安心。この段階では、そんなにすごい地震だと思っていなかったので、東名が一部通行止めになったりしてるのを見ても「まあ近くまで行く頃には通行止めも解除されてるだろう」なんて思いながら家路を急ぎました。

そしたら通行止め区域の手前まできてサービスエリアに入ってニュースを見て…。
もうさーっと青ざめるというか、「なにこれ」というか。

けっきょく帰りようがなくなったんで、急遽その近くで宿をとって一泊して、千葉のコンビナートがボカンボカン爆発してるので早く家族のとこに行きたくて翌日は一般道を迂回して迂回して迂回して、なんとか通行止め区間を回避して、東名高速を一路…とした時に見た光景がこれでした。

ガラガラの高速道路上を、自衛隊が走り、鳥取県警が走りと、日本全国から今まさに駆け付けようとしている姿。
ジーンとしちゃいましてですね。

こうして駆け付けた方々が、その思いとは裏腹に必ずしも報われる体制が取られていないような、その結果の痛ましい事象をニュースで見聞きしますけども、なんとか事が改善に向かうことを願うばかりです。

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…というわけで、昨日は子どもたちに寝る前の本を読んで、「遊んでんな早く寝ろクラァ」とか騒いで気がついたら日付かわってました。
なんで子ども寝かせてると自分が落ちちゃうんだろうなぁ。

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…というわけで、先日書いた通り、本日も書店さんをまわってまいりました。今日はこちらの2店舗。

・紀伊國屋書店 新宿本店さま
・丸善 ラゾーナ川崎店さま

またまたあたたかく迎えていただきまして、たくさんサイン本を書かせていただきましたですよ。「サイン本を~」という方は、こちらの店舗ものぞいてみていただけますと幸いです。

本日対応くださいました皆さま、本当にありがとうございました。

で、イラストが葛藤しているのは「その先でいじめられたから」とかいうわけでなく、また別件でして。

今日も1日ふらりとまわって帰ってきて、「やー疲れた」なんて言いながらビール飲んでプハーっとして、これでひとまずは目先に見えてる責任を一通り果たし終えたぞよしのんびりしよう…とか思っていたのです。
そしたらなんとなくつけていたテレビでB'zの特集がはじまったりして、「2人がいかに不断の努力を続けているか」なんてことが語られておりました。
「ああ、こんな雲の上の人たちもこれだけの努力をしているのか」
そんなことを思うと「のんびりしよう」と思った自分が少々はずかしくもあり。でも「まあ雲の上の話だし」と、凡人たる私はやっぱり「のんびりしよう」と決意をあらたにゴロゴロしていたのです。

で、今日の書店まわりのことをブログに告知しておかねばーなんてPCを立ち上げたら、
お待たせしました!『ぼく、オタリーマン。5』発売決定です!
なんて告知が目に入りまして。

見ればわかりますが、『オタリーマン。5』を皮切りに3冊連続刊行とか書いてるんですよね。しかもTwitter見る限り、サラリーマン業の方もたしかストレスフルな状態じゃなかったっけこの人?という気が…。

「どこまで働くんだこの人は」
当然そんな感想…それも前述のB'zに抱いたのと同種の感想を持つわけです。しかも実績からしてこちらもじゅうぶん雲の上の人であることに違いはないのだけども、こっちの雲って、「たまにお酒をいっしょに飲む」ことができる程度には目の前にプカプカ浮いてる雲なんですよね。
なんつーか「あああああ…」と胃にひびくわけですよ。

というわけで上のイラストみたいな顔で、このブログを書いてます。
あー…やっぱ働かないとダメかなぁとか思ったりして。

いや、まあ、そりゃそうなんですけど。そりゃそうなんですけどね。

『バクマン』ってマンガ知ってます?
あれに出てくるラッコのまんが書いてる人が「自分的にはすごく親近感」なんですよねぇ。

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…というわけで昨夜あたりから鼻がジンジンしています。

「今年のオレは、花粉症が完治したイカすナイスガイ」
毎年毎年そんな風に自己暗示をかけながら迎える春。いまだにそれが功を奏した試しがありません。「病は気から」っていうのに、おかしい。憎々しい。

千葉に引っ越してきたことをともすれば後悔しそうになるのがこの時期です。
そのへんドライブしてると「バフン」「バフン」って杉の木が爆ぜるシーンを頻繁に目の当たりにするんですよね。あれは地獄の光景です。

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「食玩」ってありますよね。最近だと缶コーヒーについてたりすることの多いあれ。おもちゃ。やたらとデキが良かったりするから、ついうっかり大人買いしちゃう。後で「はっ」と正気に戻って、「これどうしよう…」と途方に暮れる。そんなアイテムたちです。

今日も今日とて、何気にネットでこんなもの「ワンピース & トリコ BLOCK COLLECTION」を発見してしまい、「おおそういえば昼飯の時間だ、今日はスーパーのお総菜屋さんでのり弁でも買うとしよう。そういえば飲み物がいるな、ついでにね、ついでに、こんなのがあったら買っちゃってもいいねー」とか思いながら近所のスーパーに行き、なーんにも食玩のついてない「なっちゃん」売り場の前でしばらくじっと固まったりなんかしてました。

ペプシNEXにガンダムベアブリックついてた時は、ここにたくさんあったのになぁ。

つい「こうなったらスーパー巡りしてやるか」などと気持ちがカーっと熱くなってしまうわけですが、そこはええ、もう大人ですからね。必死で「お前もういい年なんだから、こんなことに血道上げてないで今日締め切り分の原稿をさっさとやれよ」と繰り返して繰り返して繰り返してとすることで、なんとかのり弁だけを持って家路につくことができました。
大人になったものですよ。ふふん。

明日また別のスーパー行ってるかもしれませんけどね。

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昨日は所用で東京に出たのですが、その夜、高校時代からの友人と久しぶりに酒を飲み交わしました。学生時代からの友人で、「自分が本音であからさまに話せる人間」というのは片手に満たない程度しかいないんですけど、そのうちの1人です。
彼は経営コンサルタントをやっていて、会って飲むのは5年ぶりくらい。
夕方6時から飲み始めて、12時過ぎの終バスの時間になってもまだ話し足りないくらい、色んなことを話しました。

そんな中で印象的だったのは、仕事の話や悩み事を率直に話す友人に対して、「お前その話よそでしたら、『それ自慢か』とか『イヤ味やのー』とか言われるやろ?」と聞いたらコクリとうなずくその姿でした。続けて言うわけです。「だからよそではしない」と。

一般的にいえば成功した立場であり、めぐまれた給与をもらっている彼。
そうなるためには苦労してきた過去があり、その結果今があるわけなんですが、それをさらりと無視して「あー、はいはい、お前は仕事できるからええのー」と切って捨てる。「仕事ができる」から今があるんじゃなくて、「仕事ができるようにがんばった」から今があるんです。
でも、そこは見ない。
挙げ句に、「おっさん稼いでんねんからおごったれや」と平気で、当然の権利かのように口にする。

その時の、「そんなかっこわるいこと口にせんとってくれや…」という絶望感ときたら…。

自分は決して彼のようなスタープレーヤーではないですが、なんだかんだとおかげさまで8年ほどフリーランスとして生き延びることができて、一応「会社に依らずいきていける」程度には足下が固まってます。
「自由気ままで楽しい立場」に見えるようです。
それがために、前述の彼の話は、そのまま自分の身に起きた話でもあるのです。

昔であれば、「そうじゃないやろ」と頑張ることの必要性を説いていたかもしれません。
でも、最近は「それを含めて、言うことをやめた」と彼。これも同感でした。

今年で39歳になる私たち。来年には40歳です。
「心がけ次第で、いつでも1からはじめられる」と簡単に言える年ではなくなりました。本人がいくらそう思っても、社会のフトコロはそこまで深くありません。できなくはないですが、相当な努力が必要です。そしてそこまでの努力は、自分もしたことがありません。

自分がやった経験のないものを「できる」と簡単に言えるほどエゴイストではないですし、そもそもそれができる人間であればもっと早くにそうしている。
そう考えると、「そうじゃない」と熱弁をふるうことに、なんの意味もないんですよね…。

そんなことを考えながら夜道を歩いていると、「やはり自分たちの世代というのは、もう人生の前半戦を終えちゃったんだろうな」と思えてなんだか少しさみしくなりました。

まあ、そうはいっても、これから後半戦がはじまるだけの話なんですけどね。

冒頭で述べた「あからさまに話せる人間」の1人に、給料が安くて「先行き不安でしょうがないよ」とヒーヒー言いながら働いてる友人がいます。
そいつは、今の私の姿を見ると、我が事のように喜んでくれるんです。
「お前あんだけがんばってたんだから、そうなって当然やって。安定できてよかったなー、本当にうれしいよ」と。
自分はそんな彼のことを尊敬しています。

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年初の「メインPC故障」「サーバ機死亡」もまだ記憶に新しいんですが、今度はノートPCのACアダプタ(昨年買ったばかり)が壊れて、メインPCの方もブルースクリーン吐いて落ちたと思ったら日本語入力で使っているATOKの辞書が吹き飛んで学習内容全部忘れられちゃって…と、なんかPCまわりのトラブルが尽きません。

昨日なんか、ブログの設定を一カ所変えただけで、サイト全体が落っこちて一時復旧不能になりましたもんね。
もうかれこれ5年近く経つというのに、こんな落っこちるほどの恐ろしい「設定という名の地雷」が埋め込まれてるなんて気づきもしませんでしたよ。

最初にメインPCがおかしくなった時は、「まあ、これで一年分の厄払いしたんだよきっと」とか思うようにしてたんですが、なんかもう一年中こんな調子なんじゃなかろうかと恐ろしくなってくる今日この頃。
一応ちゃんと初詣行ったのになぁ…。

あ、そうか、これはきっと「仕事するな、旅に出ろ」ってことなんじゃないかな。
なんだ神様も粋なはからいをするなぁ。

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