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親バカ日記

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ただただ申し訳ない…。

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幸いにも保護フィルム貼ってましたし、音のわりにはたいした傷にはなってないしで助かったんですけどね。でも「ぞっ」としました。やっぱりしばらくは保護フィルムで安心買っとかないと駄目だー。

というわけで、先週はほぼ一週間をお休みとして、神奈川の義妹宅、大阪の実家、三重の(カミさんの)従姉妹宅をグルリとハシゴしてきました。
あっちこっちで子どもと遊べて楽しかったです。

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昨日は朝食時にカミさんから「自転車の調子がおかしい、うしろからキーキーとヘンな音がする」という訴えがありまして、これが一日のはじまりとなりました。

見てみると先日の強風時に倒れたせいかなにかで、後輪のカバーがはずれてどうもタイヤに干渉しちゃってるらしい。…なのではめ直すだけ。あっさり終了。
でもこれだけじゃつまんないので、ついでにブレーキチェック。ブレーキレバーの戻りが悪い。ワイヤーかなーと詳しく見たら、レバーの金具に傷があって、これがどうも転倒時の衝撃でゆがんでひっかかっちゃってるっぽい。なのでマイナスドライバーでぐりぐり広げて補修完了。
ついでにブレーキの効き具合を調整したり、タイヤの空気圧もちゃんとして、試運転してくっかーと思ったら、それをじっと見ていたムスコが「ボクも行くー」と言い出したので、2人で緑のいっぱいある道を選んでチリンチリンと流してきました。

天気がいいから緑が目にまぶしくて、しかも花が咲き乱れて良い香りが辺り一面広がってたりして、これがもう気持ちいいのなんの。その香りに誘われてか、ちょうちょもいっぱいヒラヒラ舞っていて、それをムスコと発見しあいながらのんびり走るのがとても心地よかったです。

考えてみたら、ひっこしてきた直後あたりも、ムスコを昼寝させるための寝かしつけとしてこうやってよく走ってた道なんですよね。「こんなとこはじめてきたー」とか後ろで言ってたから、本人はもうすっかり忘れてるみたいでありますが。こっちはしっかり覚えているので、なーんか懐かしかったです。

この後も空いた時間にバイクピカピカに磨いて、子どもたちの自転車もグリスアップしたりと調整して、近所の子含めて一日遊んで、夜には庭でバーベキューして、子どもたち風呂に入れて…。
体力的にはあんまし休憩できてない休日でしたけども、精神的にはすごく伸び伸びほぐすことのできた休日でした。こーいうまったりした休日はいいなぁ。

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カンヅメ生活に入ってしまうと、通勤もなく、ずーーーーーーーーっと椅子に座りっぱなしなので、本気でやばいほどに下半身が劣化していくんですよね(まあ、もともと滑れる方ではなかったので、へんなとこに力が入っているのだとも思いますが…)。

リンク上でなにかあった時に自分が無力というのはとてもイヤなので、スケート教室に通いはじめようかとか、わけのわからん意地が出てきて検討中です。年も年だから、体動かす趣味はたくさん持ってた方がいいとも思いますし。

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ちなみにこれの1個前の夢は「トウってジャンプする」でした。

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書き下ろし作業の影響で、あんまり長時間ダラダラ寝続けることがなくなったので、これはちょうどいいと、仕事が一段落して以降は、「早めに寝て、早めに起きる」を心がけています。だいたい21時に寝ると3~4時に目が覚めるので、「3時起床でそのまま仕事部屋に行って作業開始、7時頃に朝飯をみんなで食べて、また作業続けて、昼飯食って作業続けて…」としたら、16時くらいに切り上げてもかなり仕事時間を設けることができるんですね。

そうすると、夕方から晩飯までの間にちょっと表で子どもと遊ぶ時間が作れて、18時過ぎに飯食っていっしょに風呂入ってまたちょっと遊んでいっしょに寝てとしてちょうど21時。

いつまで続くものやらという生活ではありますが、しばらくはあまり遊んであげられなかった罪滅ぼしも兼ねて、そんな子ども中心の生活パターンでやっていきたいなーと、ここ数日を過ごしています。
これだと子どもたち寝たあとカミさんと映画見たりとかできないんですけどね。でも「別にいいよー」とか言ってるし、子どもたちが明らかに楽しそうなので。

今日も夜明け前から作業してたもんで、先ほど来年初頭分の4コマ漫画が書き終わり、このブログの更新をもって仕事納めとあいなります。更新予約入れてますので、明日の朝『SOHOの家づくり』が更新されますけど、机の前にへばりついてるのは今日でおしまい。しばらくお休みに入らせていただきます。

年初に「今年は景気悪そうだなー」と思い、「だから連載増やして行かなくちゃ」とした方針は、振り返ってみると完全に180度転換されて、「連載減らして書き下ろしに専念していく」舵取りとなりました。
それが正解だったかどうかは、まだカタチとして書店に出せてない今は判断できないですけども、決めた方針にしたがって一応は努力して、カタチにできる区切りにまで辿り着くことができたので、少しは自分をほめてあげてもいいのかなあ…とは思います。

一年を通して見ると、その過程で家族にも編集さんにも感謝の気持ちを抱くことが多くあり、自分なんかにはほんともったいないというか、ありがたいというか、色んな人に助けていただいた良い一年でありました。景気は悪かったですけども、良い年でした。

今年も残りわずかとなりましたけど、みなさんにとっても良い年でありますように。
来年もどうかよろしくお願いします。ではではー。

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今年はもう年末まで書き下ろしにどっぷり浸かりっぱなしで、「日曜日に半日休みが取れるか否か」が続くので、子どもたちと遊んでやれる機会がかなり少なかったりします。
その分カミさんの方でなるべく遊びに連れてってくれてるのですが、そうはいってもこれぐらいは家族でいっしょに…という予定もあるわけで。ムスメのピアノ発表会とか、地域の夏祭りとか、それぐらいはいっしょに行ってやりたいなーと。

そんな「それぐらいは」ということのひとつに「映画見に連れてってあげる」というのがあって、主にムスコが楽しみにしていた仮面ライダーディケイドの映画に朝イチ番で行ってきたのでありました。
ウチって映画館が徒歩圏にあるので、連れていこーと思ったら連れていけない理由なんて皆無なのです。

映画の方は、「お祭り映画なんだからストーリー気にしちゃダメ」という目で見れば、すっげえおバカ映画で楽しかったです。なにがイカとビールだよ。なんで戦闘員飛びまくってんだよ。絵ヅラがシュールすぎだよ、と楽しすぎ。
でも一番は子どもたちの反応かなーと。口をポカンと開けて、ただ見入ってて、時折こっちの視線に気づいて照れ笑いしたりして。
連れて行ってあげたとか言いつつ、実は自分がその光景を見たいがために行ってたりするんですよね。

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アイロンビーズってご存じでしょうか。色とりどりのビーズを台紙の上に並べて特定の形を作り、最後にジュッとアイロンで熱してくっつける遊びです。

図画工作好きのウチの娘がこれにひかれまくりでして、先週末の日曜日に半日休みの中でこれをやることになったんです。正直せがまれた時は「ちまちましててめんどくさそーだなー」と思ってたんですが、やりはじめるとこれが意外におもしろい。
透明の台紙が用意されていて、その上にビーズ置いてく形になるんですけども、ああこれはよく考えたらドット絵描くのと同じじゃないかと。しかもこれだと写真探して台紙の下に置けば何でも楽勝で作れちゃうじゃないですかと驚愕。すばらしいのでありますよ。

そんなわけで、せっかくだからムスコの好きなウルトラマンを作ってやりました。そしたらこれがアナタ大喜び。
今日に至るまで、うれしそうにアチコチ持ち歩いてます。そんなに喜んでもらえるとパパとしてもうれしいのココロ。
次の休みは、自分用にプーカ(*)でも作ろうかな。

(*)プーカ: 昔ナムコから出てたディグダグという穴掘りゲームに出てくる敵キャラ

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キャンプ熱に触発されて釣り熱再燃の兆しがある今日この頃。と、それはまあいいんですが、昔の釣り仲間ってみんな今はやってないからさみしい限り。でも千葉だといい釣り場がいっぱいあるっぽいので、いくつかの波止場を渡り歩いてみようかしらと企んでたりいたします。
ひとりでもいいんだ。テント背負ってまわってみるんだ。

娘も釣りには興味津々みたいなんですが、子どもらに釣り針いじらせるのはまだ怖い。とりあえず近場の小川でザリガニ釣りでもさせてみようかな、とか計画中です。

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まだ"そういう世界"は知らなくていいとパパは思うんだ。

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先週末は、家族全員で有野実苑というオートキャンプ場に行ってきました。はじめてのキャンプなので、今回は設備が綺麗で整っていると評判のところにして、まずは子どもたちが楽しいと思えるかどうかを確認するのが主目的なのでした。

どうやら「初キャンプ」としては上々の体験になってくれたようで、もっと「虫、虫」と嫌がるかと思ったのにそんなこともなく、また行きたい行きたいと帰宅後も騒いでたりします。家にいる時の方が「虫イヤー」って騒がしいような気がする。不思議なもんです。

そんなわけで、今年はじゃあキャンプ中心でアチコチ行くようにしようと計画中。宿を取るのと違って、そんなにお金がかかんないというメリットもあるので、その分回数を増やしていっぱい連れてってあげられるようになるといいなーとか思ったりもして。

ちなみに、実は自分ひとりでお出かけする用のキャンプ道具もちゃくちゃくと揃えてたりします。とりあえずは千葉県内の500円とかで利用させてくれるキャンプ場を片っ端から試してまわってみようかな…とも計画中だったりして。
「家族全員で行って失敗の場所だと困るから、まずはオレが1人で行ってお試ししてくるよ」
こう言っとけば、バイクにキャンプ道具積んで出かけていっても、まずおとがめはないわけですよ。ワレ作戦ニ成功セリなのですよわははのは。

ちなみに今回お米を炊くのに使ったのはメスティンというアルミの弁当箱みたいな箱です。

元来モノに惚れちゃうタチな私なので、機能美満載のキャンプ道具はどれもこれもよだれが出ます。これはそのうちのひとつ。

ついでに言うと、今ドキはガスで手軽に扱えるランタンやバーナーが主流らしいのですが、そこも変なこだわりですべてガソリンを使用する品で統一中です。我ながら面倒なこだわりだなーと思うのですが、自分の中にある「憧れのキャンプ」図が、全部ガソリンでシュボッと燃えてるやつばっかなんだからいた仕方なし。

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そこそこ仕事の区切りも良かったので、GWは3連休くらいに自分の中で設定して、たっぷり家族で遊んできちゃいました。
なんといっても一番のイベントは潮干狩り。千葉の下の方、富津岬あたりに繰り出して、子ども達はもちろん、ばーちゃんや甥っ子も入れての3家族体制で貝を捕るべし捕るべし捕るべし…と。

ところが私、ぜんぜん捕れないでやんの。

このままでは父親としての面目がたたんと焦り、半ばヤケで下半身を海に沈ませながら沖を目指したら、ごろごろハマグリが捕れるお宝スポットを発見。みんなが捕った大量のアサリの横に、バケツ半杯ほどのハマグリを提出することで、なんとか「パパすごい」の称号をいただくことができました。

で、帰宅後に庭でバーベキューして、こいつらも炭火でじゅーじゅーと。
かぱっと開いたところに醤油をたらーと落とし、香ばしいにおいに鼻をふくらませながらじゅーじゅーと。

最近はあまり貝を食べなくなっちゃってた娘もこれは別格だったらしく「おいしい!!」と。元々貝好きのムスコも「おいしい!!」と。
ハマグリ大好物な自分の分が危うくなくなるくらいの勢いで、パクパク食うこと食うこと。

今年こそはキャンプデビューするぞと誓う我が家にとっては、まずまずの滑り出しとなってくれたGWでした。

次はなにがいいかなー。ザリガニ釣りとかさせてみたいなー。

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ムスメの小学校生活開始の数日あと、今度はムスコの入園式がやってきました。
右手に包帯巻きながらではありますけども、幼稚園の制服にも無事袖を通すことができて、知らない人にいっぱい囲まれて硬い表情になりながらの入園式。

写真とかいっぱい撮ってきたんですが、カメラを向けると「ちょわっ」とか言いながら変身するので、常にスペシウム光線のポーズが写ってます。「ウルトラマンはこれで」「タロウはこれ」「メビウスはこう」と数種類使い分けてる。そういやポーズいろいろあったっけ。「セブンはどうだっけ?」と聞かれたりもするんですが、今じゃすっかりわかりません。

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どんな夢を見てるのか、子どもが寝言でクスクス笑ってると安心できる自分がいます。
逆にうなされてると心配になる。

昨日みたいに初登校の日だった後は特に。

ムスメにとって昨日の初登校日は楽しいことがたくさんあったようで、眠りに落ちてしばらくした後、「ぐふふ」「クスクスクス」と笑い声が漏れ出てきていました。
どうやらスタートは上々な様子とほっとひと安心。楽しい学校生活になってくれることを、ただ願うばかりです。

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昨日はムスメの入学式がありました。
この時は特になんという感慨もなかったんですが、今日になって初登校に心躍らせているムスメの姿を見たら一気にぶわっときた。昨日の入学式っておめかししてたから、あんまり「小学生になった」感がなかったんですよね。今日になって私服にランドセル姿で「行ってきます」という姿を見たら、「ああ、小学生になったんだ」という実感がすごく湧きました。
昨夜から風邪で伏せってたんだけど、そんなダルさも飛んでっちゃった。

これからはどんどん活動範囲が広くなって、父親の知らない世界が増えて行くんだろうなぁ。
…としみじみ。

そういえば入学式では、あいかわらず国旗掲揚と君が代斉唱に慣れない自分がありました。つくづく幼少期の教育とは恐ろしい。
あと、職員紹介で先生方が8割方女性だったのにも驚いた。男の先生は片手で足りるほどしかいない。
千葉の前知事はやたらジェンダーフリーに傾倒した人だということで、そのへんのよろしくない噂をたくさん耳にしたもんだったけど、こういうのを見てると「あながち単なる噂ではないのかもしれないな」などと思ってしまいます。クラス名簿が男女混合で生年月日順(たぶん)だったのも慣れない。ムスメの姿をカメラに捉えようとしている身からすると、誕生日なんつー隠れステータスで並ばれるよりも、わかりやすいアイウエオ順にしておいてもらった方がタイミングを図りやすくて助かるのですけども。

でも、今の時代はこれが珍しくもなんともなくて、実に普通のことであるみたいです。
なんだろう。これは誰がどんな意志を持っていつの間に変えてしまった常識なんだろう。

よく政治の話なんかをすると、「○○に政権取らせたからといって、そんな急に世の中変えられるわけないんやから、おかしいなと思ったら次の選挙で落とせばいいだけ」なんて声を耳にします。
でも、よほど興味を持って見てないと、知らないうちに知らないところで世の中は着々と変わっちゃってて、気づいた時にはもう「時既に遅し」のような。そんなうすら怖さを感じたりもした1日でした。

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幼稚園の事前保育で、ちょっと高い場所から落ちて骨が折れたらしい。

ちょうど日本が先取点をあげて「これから大量得点か!」という時に電話がかかってきて、「亜脱臼したみたいだから来て!!」と言われて迎えに参じて、いつもお世話になってる整形外科に行ったら「これは脱臼じゃなくて骨に行ってる」と言われて急遽レントゲン施設の整ってる病院に行って…と駆け回って終わった1日でした。
とりあえずタチの悪い折れ方ではないようで、そこはひと安心。でも、本人はやっぱりどこか不安なようで、抱っこ抱っことせがんできます。

ちなみにWBCですが、ムスメの方に昼食を取らせてやんなきゃいけなかったので、病院の待ち時間中に抜けた先でケータイ使ってワンセグ放送見てました。なので8回以降は一応見てた。駐輪所の警備員さんに「今何対何ですか?」と聞かれたりもした。すっげえいい試合だった。イチローにしびれた。

でもなぁ。
子どもが包帯巻いてる図というのは、無条件に悲しくなるですよ。

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今日は娘の卒園式でした。ああ、もうそんななんだな、賞状もらってるとことか見たら泣けちゃうかもな、とか思ってましたがそんな心配はありませんでした。だって席がないんだもん。会場内にあるのはママさん席オンリー。

え?卒園式ってそんなだったっけ?

朝早くから並んでたというパパさんは会場内の壁際に貼り付くようにして立っていることを許可されますが、残りはただ無為に廊下で時間をつぶすか、後方の席の人が見えなくなるのを承知で立ってちゃいけない通路に割り込んでビデオカメラまわすか、なんとかひと目だけでもと寒空の下を「サムいサムい」と言いながら外に出て、小窓越しに「ああ見えた」「うん見えた」と満足するかなのであります。
というわけで、外から窓越しに娘の姿を写真撮ってました。

式が終わった後は続けて謝恩会があるらしく、これももちろんパパさん席はなし。
風は冷たいけど天気は良かったので、式が終わったら園庭で写真撮ろうとか思ってた思いはむなしく、またまたパパの手の届かないとこに家族が行っちゃったので、1人でとぼとぼ歩いて帰りました。

あれぇ、卒園式ってこんななの?こんなにもパパさんを蚊帳の外に置いちゃうものだったっけか?

常に会場の外にいたわけだから、目に入るものと言ったら「本番なんだから!失敗は許されないんだから!みんな、いいとこ見てもらうんでしょ!!」などと目を三角に吊り上げて怒ってる保母さんの姿と、怒られる園児の姿と、会場のドアが開いた瞬間に「いかにもな顔」に変容して入場していく保母さんの姿・姿・姿。

なんかことあるごとに微妙な気持ちにさせてくれる園だったから、今年から幼稚園に通うことになる下の子は別の園に決めたんだけど…。
ほんとそうして良かったなぁ。そりゃ定員割れもおこすわなぁ。

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ちょっと前までゴーオンジャーの熱烈大ファンだったはずの我がムスコ(その前は仮面ライダー電王だった)くん。最近みょうにウルトラマンメビウスにハマっています。
元々はヒーローものでなにが好きかとか聞かれてた時に、「パパは仮面ライダー1号とウルトラセブンが好きだ」と答えていたのがきっかけになったみたいで、そこから「セブンってなに?」「ウルトラマンってなに?」「メビウスかっこいい」「メビウーーーーーーーースって変身するのが楽しい」と独自の進化を(彼の頭の中で)遂げたらしいのです。

普段なら「あれ欲しいこれ欲しい」としつこくせがむようなことのないムスコなのに、先日なんかは本屋で『ウルトラマンメビウス超全集』なるものを見つけたら離さなくなっちゃって。そこまで好きなのかと逆に驚いて買ってやったらもうかぶりつき。「これはナンだ」「あれはナンだ」と端から端まで読破して、外に遊びに出る時にも肌身離さず持ち歩いて…。

ところで、その超全集を見てみたら、メビウスってウルトラ兄弟とか懐かしの怪獣とかがこれでもかってくらいに出てくる話なのね。「おおお、バードンだー!」と感激したり、「ゼットンかっこいいー」としびれたり、「いいかゾフィーはな…」とウンチクたれてみたりとか、ヘタしたらムスコよりも自分の方が楽しいんじゃねこの超全集…と思えちゃうほど、懐かしいものだらけの本でした。

ベムスターなんて名前すっかり忘れてたよ。
ちなみに私はタッコングが好きです。あ、ダダも外せません。外せないどころか、車のキーにぶら下がってます。ダダ。

大人になると、昔「かっこいい!」と思ってた派手目の怪獣(ゴモラとか、メフィラス星人とか)よりも、「ダサ!」と思ってたキングジョーとかゼットンとかダダとかがたまらなくイカして見えるようになってるから不思議なもんです。

とまぁそんな感じでムスコがハマってるおかげで、我が家ではウルトラマンメビウスのDVDを全巻借りてみようよという勢いなわけですよ。ターミネーターの連続ドラマになど目もくれないほどの勢いなわけです。

風が吹けば桶屋が儲かると言いますが、おかげで「ウルトラマン博士」として家族内での私の地位がちょっことだけ上がりました。
パパに力を与えてくれる、とてもいい番組だと思います。ウルトラマンメビウス。

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今年のバレンタインデーも、無事に娘からクッキーをもらうことができました日記。あと10年くらいして全然相手してもらえなくなった時に、「ああ、昔はこんなにも…」と懐かしむための壮大な自虐ギャグ…ではなくて記録なのです。

日中は「クッキー製造タイム」だったので家の中が立ち入り禁止になっちゃって、なので表で洗車してました。すると、作り終わった娘がつつつーと寄ってきて言うわけですよ。
「誰それちゃんと誰それちゃんと誰それちゃんと誰それちゃんと…あと1人にあげるんだけど、その1人が誰かは内緒ね」と。

娘の内緒ごとは、たいていいつもバラしたいのが滲み出ていてかわいいのです。

いつかあれだなぁ。その「内緒ね」の人が、「当然自分だと思ってたら普通にクラスの誰それくんだと知って後で茫然自失となる」日が来ちゃうんだろうなぁ。

あ、なぜかイラストが素で「チョコレート」になってる。クッキーですクッキー。

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正月は年明けからコマまわしして凧揚げしてと、「お正月の遊びフルコース」を堪能してたんですが、3日からは東京ドームシティまで1泊2日の小旅行をしてました。

なんでかというとですね、子どもたちがハマリにハマってるゴーオンジャーのショーを見るために、なのです。

実は東京ドームシティって、ここのホテルに泊まると優先的にショー会場へ入場することができる無料チケットがもらえるんですね。普通ならTVで実際に演じてる役者さんが来る日なんかはとてもしゃれにならんくらいに並ばないとまともな席が取れないはずなのですが、このチケットを使ったらあっさりと真ん中ほど近くの最前席が取れちゃったりするような、そんな優先チケットなのです。

それに駐車場はホテルに泊めてていいから無料だし、朝食もついてるし、泊まりで行けるから併設の遊園地も乗り放題券買ってたんまり遊べちゃう(夕方以降はどれもガラガラになるので、ほんとに乗り放題になる)。それで家族4人泊まってこの値段なら安いんじゃないかと。

つい最近知ったことなので、はじめて行ってみたんですが、ホテルもいい部屋だったし、新日プロレスの巡業があるせいか外人レスラー(っぽい人)たちがホテル内をうろうろしてておもしろかったし、通路際の席が取れたので娘は大好きなゴーオンイエローに連れられて舞台に立つことができて幸せそうだったし、この日来ていたゴールドとシルバーの役者さんはえらい美男美女で目の保養になったしと、予想以上に楽しめた2日間でした。

いつまでこういう正月を過ごすことができるんだろうかなぁ。
子どもたちを連れてどっか行くと手はかかるんですけど、みるみる育っていくこいつらを見てると、そんなに急いで大きくならんでもいいよ…などとも思ったりなんかして。

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実は11月15日が誕生日でして、先週末にめでたく36歳となりました。
って、この年まできたらもうめでたくもなんともないな。そもそも自分の誕生日って直前まで忘れてたし。来月頭がムスコの誕生日だから、そっちに頭がとんじゃってるんですよね。

ところが、この本人も「どーでもいいや」感ありありで忘れていた誕生日を、特にムスメがえらく心待ちにしてくれていたらしく、ここ数日は「もうすぐだよね」「早くこないかな」と繰り返し繰り返し言うようになっていたのです。で、この日。ちょっとバイクの講習会にお出かけして帰ってきたら、部屋中に飾り付けがされていてびっくりですよ。聞けばカミさんにも内緒で、ムスメがせっせと作ってくれてたらしい。で、せっせせっせと飾り付けてくれたらしい。

その後はもうプレゼントのオンパレード。お手紙とか折り紙とか、色んなものをいっぱいいっぱい作ってくれてました。最近はもう贈り合うのもやめてたはずのカミさんまでが、今年はなぜか「たまにはいいかな」と贅沢な品を買ってくれてて(これは紆余曲折あって事前に聞いてたんですけども)、これもびっくり。

そんなわけで、最近「欲しい欲しい熱」が高まりに高まってひそかに買おうと考えてた「iPod touch 32GB」をいただいたのでございます。やたー。

しかし36年生きてきたわけですが、なんかこんなにお祝いしてもらったのはじめてのような気がするな。
ムスメにもらった品々は、大事に大事にしまっておこうと思います。

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秋晴れの土日は運動会とかあれやこれやで駆け回ってました。

まず土曜日に娘の幼稚園で運動会があり、パパとしてビデオカメラ片手に駆け回ったり、親子リレーでうん十年ぶりの全力疾走を試みたもんで、身体のあちこちが悲鳴をあげてみたり。つか、カーブで転ばなくてよかった。

その後、帰宅して「楽しかったね~運動会」の余韻もさめやらないうちに「遊べ遊べコール」に応じて自転車遊び、のち「いい加減作らないと後がない」となったペットケージ作りを強行。「今日中にやらんとやれる日がないのよ」と、そのまま夜中の1時まで大工仕事。
その甲斐あって、やっと完成にまで持っていくことができました。
それについては、例のごとく「SOHOの家づくり」にて。

明くる日曜日は、自治連合会主催の地区運動会。地区の班長としては出ないわけにもいかず、昔から「一度はやってみたかった」と思ってたパン食い競争に出ることに。カミさんも、パン食い競争とか綱引きとかに出ることに。
でも、想像以上に盛り上がるイベントだったので、今回お誘いを受けてではあるけども、出ることにして良かったな~とか話し合いながら帰宅。してすぐにお出かけ。

そのまま暗くなるまで、車で30分ほど行った先にある栗林で、栗拾いにいそしんでました。
いや、近所の道ばたに栗がポコポコ落ちてるのを見かけるようになってて、それに子どもらが興味津々だったんで、これは連れていってやらねばな~とか思ってたのでありますよ。
山道が思いの外狭くて、微速前進で確認しながら進まないと車が傷だらけになるようなケモノ道の先でしたけど、家族全員すごく楽しそうに栗を集めてたので、ほんと来て良かったな~とか思ったり。

で、夜になったら義妹夫婦が泊まりで遊びに来たので、鍋を囲んでビール三昧。

すんごく楽しくて充実した土日でしたけど、すんごくすんごく疲れました。
土曜も日曜も最近にしては大量に晩飯食ったはずなのに、体重はかったら1kgくらい痩せてたし。
うーん、「全力」というのはすごいもんです。

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喜ぶと思ったのに。

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娘の幼稚園が夏休みに入っているので、なるべく休みの日にはどっか遊びに連れてってやるようにと心がけています。夏休みの絵日記が、楽しい思い出で埋まりますように…なのです。

で、先日も近所のプールにお出かけしていたのです。
めちゃくちゃに暑い日でした。どんだけ暑いかというと、ビーチサンダルを忘れた私は、あまりに地面が熱いもんだから、まともに歩くのも叶わんといったくらいに暑かった。ちょっと歩いてはプールに足をつけ、ちょっと歩いては水たまりを探しとしないと、まじめに火傷するなぁってくらいに暑かったのです。

そんな中、休憩タイムが終わって幼児用プールへと娘を連れて移動していた時に事件は起こりました。

前方から歩いてきた小学生くらいの姉妹がいて、その妹ちゃんの方があまりの地面の熱さに歩けなくなったらしく、その場にへたり込んでしまったのです。お姉ちゃん、困りました。「熱い歩けない」と言われても、歩いてくれないと熱くない場所には行けないのですから当然です。
どうしようどうしようと焦りに焦った表情の後、お姉ちゃんはいずこかへと走り去ってしまいました。多分助けを呼びに行ったんでしょう。

ところがそれを見た妹ちゃんは、あろうことか、その場に寝ころんでしまったんです。大の大人ですら「まじで火傷しそう」と思うほどに熱せられた地面にです。そしてピクリとも動かない。

こりゃいかんと思うも、まぁすぐに誰か来るんだろうと思い直し、でも誰も来る気配がないので、こりゃやっぱまずいんじゃないかと去るに去れません。そんなわけで、連れていた娘を日陰で待たせて、その子のとこに駆け寄って…で、ふと考えた。

これ、抱っこして水場で冷やしてやろうと思ったけど、「いやー」とか叫び声あげられたら、ただの変質者扱いだよな…と。

そんなわけで、近くまで駆け寄りながら手は出せず「大丈夫か? 水のとこまで抱っこしてってあげよか?」と声をかけるにとどまる始末。けれどもこれが口火となって、他に居合わせた大人たちからも同様に、「水をかけてあげよか?」「大丈夫か?」と声がかかります。
どうやらみんな、思うところは一緒だったらしい。そして皆さん、一定以上の距離には近づこうといたしません。これも一緒。

しばらくすると父親らしき人が「すみませんすみません」とやってきて、事なきを得たんですけどね。

100%ヤバイという状態なら迷いなく手を出せるんでしょうが、なんか「ちょっとした親切」ということが、どうもやりづらい世の中になっちゃったなぁ…などと思うひと幕だったのでありました。

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この子らの目には、いっぱいの冒険する場所といっぱいの宝物とが見えているんですよね。
「冒険しよー」という声に時々徹底的に付き合ってみるんですが、そうすると色んなことを思い出す自分がおもしろくもあります。

こんなに色んなものが見えてたんだなー…と。

子どもの側から教えてもらうことも多いです。ほんとそう思います。

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ちなみに全歌詞はこちら↓

「すてきなパパ」作詞/作曲:前田 恵子=====
パパ パパ えらい えらいパパ
せかいのだれより えらいんだ
おおきなおくちで わらったら
かいじゅうみたいに みえるけど
すてきな すてきな パパなんだ

パパ パパ つよい つよいパパ
せかいのだれより つよいんだ
おこった おかおは こわいけど
ほんとは とっても やさしくて
すてきな すてきな パパなんだ
===========================================

こんなのを、全面的に信頼のまなざしでまっすぐ歌われちゃった日にはもう…ね。
どんな上司の叱責よりも、胸につきささってくるものがあるわけですよ。

がんばんなきゃなぁ、うん。

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えいやーとーと、毎日殴られ蹴られの日々であります。
ちなみに我がケータイのメール着信音は仮面ライダー電王の変身の時の音楽だったりして。目の前で「ヘンシン」と言って着信音を鳴らすと、ムスコの目が羨望のまなざしへと変化します。

まぁ、その後でケータイごと強奪されるわけですが。

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丸ノコは怪我した時の重傷度が比べものにならんのですよね。
昔から「日曜大工のできる暮らし」に憧れていた身としては、是非とも欲しいひと品ではあるのですが…。

最近は腕ずもうですら右手を使いたくはないもんで、「筋トレ兼ねて手ノコでがんばろう」が毎度毎度のお約束です。

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恥ずかしながら私、ひな祭りの意味ってあんまり知らなくて、せーぜー「幸せなお嫁入りができますように」くらいの意味なのかなーと思ってたんですね。だって片付けるのが遅くなると婚期も遅れるとかいうし。

なので、「別に急いで嫁に行くこたねーだろー」とかムスメに対して思っちゃってる身としましては、さほど大事な行事とも思ってなかったのです。

ところが本当の意味ってぜんぜん違うのね。ムスメを守ってもらうためのものなんだ、これ。
…>(参考)「ひな祭りの豆知識」@人形処かりんとう

そりゃいかん!とあらためて真面目にお祈りしておこうと思ったら、人形たちはすでにカミさんによって片付けられた後。これ、引っ張り出してごちゃごちゃやってたら怒られんだろーなーとか思ったので、ダンボールに向かってそっと手をあわせておきました。

子どもたちが生まれて以来、やたらと縁起を担ぐようになりました。「担げるもんはなんでも担いどけ」とかいうぐらいの勢いです。
昔はそんなの全部知ったことか状態だったんですけどねぇ。

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ムスコくんの頭の中では、「顔を覆って目をつむれば何も見えない=他人も自分が見えない」という式が成り立っているようです。

なんつーか子どもと遊んでると、「ああ、一生懸命考えてその結論が出たんだなぁ」というのが見て取れて、それが本当に飽きません。かわいいんだ、これがまた。

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先週、ムスコくんが熱を出しまして。それも、カミさん&ムスメにどーしてもはずせない用事のあった日のことだったもんで、2日間私の方で面倒をみなきゃいけなくなったのです。

初日はまだよかったんですが、それでも夜には39度にまで熱があがり、翌日は40度を超す熱になってぐったりと笑顔も消えてしまいました。うなされて寝てるか、起きてうなされてるかのどっちかだけ。食欲なんか一切ありません。かろうじてたまにオレンジジュースを口に含んでくれる程度。

ずっと眠りが浅かったので、この日は「寝ていられるのなら、極力それを起こさない方向で」とただただ抱っこして動かないように一日を過ごしていました。お医者さんからもらってきた薬はあるのだけど、ガンとして飲んじゃくれません。特に即効性のある熱さましとかでもないので、無理矢理飲ませて泣きわめくはめになって疲れさせるよりは…と、寝ることを優先していたんですが…。

夕方近くになって、抱っこしてる首スジがあまりに熱い気がしたので、ちょっと目があいた隙に熱をはかってみたんですよ。

41.1度っておまえちょっと待てよと。

こりゃいかん、これは自然治癒には期待できんと、なんとか薬を飲ませる決意をいたしました。この際咳止めとか痰切りはどうでもいいから、とりあえず抗生物質だけはなんとか飲ませねばと。
そんなわけで抱っこしながら薬をお湯で溶き溶きして、「なんとかこれだけはな、飲んでくれ」と目の前につきだしたんです。そしたらパッと受け取ってゴクゴクゴクって飲んで、またぐてんと倒れ込んできて。

なんでそんなにこっちの気持ちをくみ取ってくれるんだろうと、健気さにちょっと泣きそうになりました。

で、この勢いなら咳止め痰切りシロップもいけんじゃね?と思って「ついでにこれも」と差し出したんです。
「ナイナーイ」とはたき落とされまして。

なんでそんなにこっちの気持ちを読み取ってくれるんですかと、今度は賢さにちょっと笑えました。いや、笑ってる場合じゃないんだけど。

ちなみにこの抗生物質がきいたのか、その夜からは見る見る熱も下がっていって、カミさんやムスメが帰ってきたあたりからはあっけらかんとしたものでした。カミさん帰ってきた途端に「パパ、ナイナーイ」とか言ってるし。トホホのホでございますよほんとにね。

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先週は、木曜日明け方から家族旅行に行ってました。
夜の間に家を出て、延々高速をかっとばしてたんですけど、出がけにムスメが妙にそわそわしていたんですね。そしたら、途中のサービスエリアで「はい、パパ」と。その手には紙袋。
チョコレートだよと言われて、「あ、そーいえばバレンタインデーか」と気づきました。

毎年毎年ムスメはチョコをくれるので、今年もお約束事として「あーありがとー!うれしいなー!」と言いながら紙袋を開けたんです。
そしたらまぁ、綺麗にラッピングされた手作りチョコと、メッセージカードが出てきましてね。それがまた明らかに「一生懸命作ったんだろうなぁ」というデキで。これを渡そうと朝からそわそわしてたのかと、その様子とあいまって思わずジーンとしてしまいました。

演技じゃなくて、本当にうれしかったりして。

まさかこの年になってバレンタインでジーンとするとはなぁ…と思った親バカ日記なのでした。

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ウチの娘は、しばらく前まで「お嫁には行かない」宣言をしていました。「結婚するとその人といっしょに暮らすことになるから、家を出なきゃいけないんだよ」と教えたところ、それがとても悲しいと思えたようで、「パパやママとずっといっしょに暮らすのがいい」と言っていたのです。
ところが最近、母親と行動をともにするうちに、あることに気づいたのです。「別に会いたくなったら実家に帰ればいいんだな」と。
こうして知恵のついた我が娘。「やっぱり(近所に住む)誰それくんと結婚する」と言い始めたのでありました。

…で、それが朝飯食ってる時のことだったんだけども、えらく「うれしはずかし~」って感じで照れながら言うもんで、こっちまでニヤニヤしちゃってカミさんと娘と3人で笑っちゃってたんですよ。
そしたら突然「ガー!!」と叫び声が。対面に座ってる下の息子からでした。

見ると、「ガー!!」「ガー!!」「ガー!!」と、私、カミさん、娘の3人に向けて順繰りに吠えてます。
ああ、仲間外れされちゃったみたいに感じたのかなと、「ごめんごめん、話に入りたかったの?」と聞くと力強く首を振る。どうも違うらしい。
あれ?と思ってると、またまた「ガー!!」と吠える。吠えた後、じっと固まって目に涙をためて、口を一文字に結んで泣くのを懸命にこらえてる。

あ!とピンときました。

「姉ちゃん取られちゃうと思ったの?」

そしたらコクリとうなずいて、とたんにワーンと大声で泣き出しました。

ほんのひと月ほど前、2歳になって「これなーに?」「これなーに?」攻撃がはじまった息子。そういう質問が続いた時に根気よく答えてあげると、少し間をおいて一気に話せるようになる…というのが経験上わかっていたので、何度同じことを聞かれても苦笑しながらいっこいっこ答えていたものです。
そしたら年が明けた途端に「あついからフーフーして」なんて、「から」が使えるようになってる!理由を言えるようになってるよ!! と驚かせてくれた息子くんでもありました。

しかし、まさか結婚とか感情の機微を読み取って、そんなヤキモチを妬けるまでになってるとはなぁ。

あんまりかわいかったので抱っこしてあげて、「ほら、お前の弟はかわいいなぁ」と娘に話を振りました。
そしたら、「デブデブだからかわいくない」とひと言。

不憫な不憫な息子です。

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「してます」っつっても、昨日はじめてしただけですが。何年ぶりだろうなぁ、ひとり暮らしの時はしてたけど、結婚して以降は昔かみさんが寝込んだ時に一回雑炊作ったくらいだな。

…というわけで自炊ですよ。
幸いにも千葉に残った私と娘はウイルスにやられてなかったみたいで(カミさんと息子はナントカ腸炎になってたらしい)、腹痛もぜんぜんたいしたことなくおさまってくれました。んで幼稚園に迎えに行かなきゃならん時間となって、さて晩飯をどうしたものか…となるわけですが、そこで久しぶりに自炊してみることにしたのです。

岳父闘病中のドタバタで千葉に1人で残った時なんかは、ずっと一週間外食続きとかいう生活を普通にしてたんですけども、やっぱそうすっと明らかに体調がおかしくなってくるんですよね。さすが外食です。何が入ってんだかわかったもんじゃない。
まぁ、年のせいで抵抗力落ちたってのが、その根底にはあるわけですが。

で、そーしたもんを娘に食わすのはどーなんだとなりまして、毎回留守番するたびにそんな食生活させちゃいかんよなという思いもあって、「自炊すっか」となったわけであります。
あー、ナポリタンひとつ作んのに、えらく大仰な文になってるな、我ながら。

普段はカミさんに叱られてばかりの娘も、なんか特別なイベントとワクワクしたのか、飯作ってる間にお風呂を洗ってくれたりと、なんかすんごく大活躍で。
さらにはあんまり食に興味を持たない性格でもあったはずなのに、作ってる横からパクパクモシャモシャとつまみ食いまでする始末。作りすぎたはずのナポリタンが、見る見るなくなって行くのが圧巻でした。

昨日はサラダ作るのを忘れてしまったので、今日はちゃんとそのあたりまで考えたメニューにしたいと思います。メインは何にしよう。肉がいいな、肉。

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この間の土日は、仕事とか雑事に追われて相手をしてやれんかったので、昨日は子どもたちを連れて動物園に行きました。罪滅ぼしという奴です。
カミさんは実家の方でちょいと用事があるもんで同行できず、実家近くの野毛山動物園へ3人でお出かけということに。

子どもたちと自分だけの3人でってのは初めてかもしんない。なんか新鮮で楽しかった。

下の子の方はキリンとシマウマが大好きで、そこの前に行くと「リンたんリンたん」「マうマ~マうマ~」と大はしゃぎ。でも、さらに輪をかけて大好きな象をひと目見ようと「つぎは(パ)オ~ンたん」という言葉に、「いや、ここはゾウたん居ないんだよ」と返されたのにはすこししょぼん。

んでもって、みんな大好きトラとライオンの檻にレッツゴー。
怖かった。なにあれ、肉食獣ってあんなに真っ正面から見たら怖いもんだっけ。

トラを見てブルブルガクガクふるえる男性陣に対して、「おねーちゃんは平気だよ~」と1人でたったか見に行く娘。誇らしげに胸を張る姿が、とても可笑しかったです。

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火曜日といえば『きたみりゅうじのブルルンバイク日記』というWeb連載の更新日なわけなのですが、これが今日の更新をもってめでたく100回目を迎えることになりました。
いや、めでたい。ぱちぱちぱちぱち。

内容がいまだに大型免許取得の教習所編なのはどうなのよって問題はありますが、それはまぁ置いといて、うん。

一方で、誌面側で展開させていただいている大型バイクライフ日誌な『きたみりゅうじのCBブルルン生活』については、次回で規定回数の10回を無事迎えることとなり、めでたく最終回…となる予定です。先日「サーキット走ってきた~」と書きましたけども、それのレポートが最終回としてくる予定。

しかしサーキットですよ。Web連載をはじめた時には、まさか自分がCB1300SFを愛車とすることになり、しかもそれでMotoGPをも開催しちゃうような国際格のサーキットを走ることになるだなんて夢にも思いませんでした。もっとも、走ったといっても走行体験会に参加して千鳥走行で流してきただけですが、それでも自分にとっちゃ未体験ゾーンのスピードでコーナリングしてきたわけでして、いまだに思い出すと胸の奥底にバクバクと興奮の余韻なんかが残ってたりいたします。

楽しかった。

連載を通じて知ったのは、「バイクって色んな楽しみ方があるな」ということでした。
せっかく連載をしてるんだからと、そうした思いが、いろいろ試してみるきっかけになったのは言うまでもありません。そして、「ただ街中を流してるだけじゃ知りようがなかった色んな楽しみ方がある」なんてことを知りました。サーキットに限らずね、バイクを知るということが、こんなにも楽しさにつながっていくことだとは思いもしなかったのです。そして、そのための門戸が色んなとこに用意されてるもんなんだってことも。

そんなわけで、知れば知るほどバイク熱が高まってきちゃう今日この頃。近所には茂原ツインサーキットなんてショートサーキットがあったりもしますからねぇ。困ったもんですねぇ。

ところでそんな我が家では、息子くんのバイク熱も近頃高まりを見せております。
怖がってたはずのメットを「かぶれ」とせがむようになり、「かぶらせろ」ともせがむようになり、バイクには「またがせろ」と寄ってきて、「エンジンかけろ」とドルドル鳴る音に聞き惚れる始末。降りてくれません。なにげにバイク雑誌読んでたりするのもびっくりです。

で、そんな彼のお気に入りおもちゃが、「アブローラーという、腹筋を鍛えるコロコロ」です。よくテレビショッピングでやってたアレ。
これが奴にとっては、ちょうどハンドル然として見えるようで、「ぶ~ん、ぶぶ~ん」とか言いながらコロコロさせて遊んでます。将来が楽しみなような、そうでないような。

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土曜日の東京国際フォーラム、日曜日の大阪ハービスホールでの講演を終えて、昨日無事帰宅いたしました。

ところでいつからか、ウチの家では「駅まで送り迎え」というのがけっこう普通に行われるようになってまして、この日も新幹線を降りて改札を出たあたりで家族のお出迎えにあいました。
そんでまた娘がですね、なんの影響を受けたのか知らんのですけど「ハッ…と見つけて」「ストップモーションのように駆け寄って」「相手の名前を呼びながら飛ぶようにして抱きついてくる」というのがマイブームなわけですよ。

そんなわけでこの日も、「パパ~~」と駆け寄ってくる娘を「ただいま~」と受けとめてみたりして。
正直ちょっと笑ってしまうところがありつつも、もっと正直に言えば素直にうれしかったりもするわけで。

最近は電車を降りたら、まず娘の姿を探すのがクセになってたりもいたします。

で、講演とかトークイベントの方はというと、いずれも無事に終わってほっとひと安心。特に土曜日の東京国際フォーラムの方は、「トークイベント」と銘打つだけあって、自分一人で話すいつもの講演とはガラッとおもむきが違っており、とても新鮮で自分自身楽しませていただきました。

また、あるといいなぁこういうの。
やっぱ人と絡む仕事は楽しいです。

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今月は、転職百景の単行本化に関係して色んな人にお会いさせていただいてます。
社労士の先生に労務関係の法律的なところを聞いてみたり、精神科の先生にうつ病という職業病について色々聞いてみたりとか。
そんな中、今週は体験談を寄せくださったエンジニアの方々と、座談会をさせていただく機会がありました。

三者三様。個性のはっきりした、それぞれ魅力のある方たちで、話す内容も非常に興味深かったです。
それらについての詳細は、収録予定の書籍にゆずるといたしまして、それ以外のわたし自身の内面的なところで思うことが色々と。

まず、明らかに口べたになっている自分がいました。もうぜんぜん口がまわらない。論理的に、端的に、テキパキとした話し方ができなくなってる。
座談会に来てくださったエンジニアさんがテキパキ話すのを見ていると、なんかこう「かつていた自分」を見るようで、はっきりとなんだか「そうではなくなってしまった自分」を自覚せざるを得ませんでした。

普段、子どもたちと嫁さんとしか会話しなくなっちゃってるもんなぁ。

かつての自分は「切磋琢磨できる環境」を欲していて、それがために「削り合うことこそが最良」とすら思う節もあったりして、のんびりゆったり過ごすことにNGをつきつけていたような気すらします。それはビジネスマンであろうとした結果だったと思うのだけど、過剰でありすぎた気もする。

座談会のエンジニアさんが話すテキパキには、「テキパキと優しく」というニュアンスが含まれていたんですけども、そうした「バファリンの半分は優しさで出来てます」的な優しさは自分の場合含まれていませんでした。

そういう反省とか、一方で「もう戻れないなこりゃ」という思い…郷愁? みたいなもの。そうした色んな感情がないまぜになりながらの帰り道。精神科の先生に聞いた様々を考え合わせると、どう考えても自分がかつてしていた働き方というのは破滅に向かう一方で、さらにはその働き方を今も形を変えてやっちゃってる現状も、やっぱり破滅に向かう一方なんだなぁと。数多くある心当たりをひとつひとつ紐解きながら、ぐるぐるぐるぐる回る脳みその中身とじーっと向き合いながらの帰り道でした。

終電がなくなっちゃったんで、また深夜バスに乗って自宅に着いた午前1時過ぎのこと。

ふと見上げると、星が綺麗なんですよね。

街灯なんかないし、この時間だと門灯もほとんどのお宅で消えちゃってるもんだから、夜空の星がよく見える。空気が透き通っているせいか、星明かりに照らされる夜空のグラデーションも「ああ、綺麗だわ」と見とれるに足るものがあります。

で、「これが欲しかったんだよな」…と。

この星空をただ見るだけはもったいないので、今度星座の勉強をしようと思います。そうして子どもらといっしょに夜空を見ながら「あれが何座で~」とかのたまいたい。

出来なくなっていくことが増える一方で、出来ることというのもこうやって増えていく。自分というのは、極端から極端に走ってしまう性格のようなので、正しく生きるためには今があっていると思えます。
なにより、「どっちが好きか」でこっち側に来て、それに幸せを感じてる自分が今ここにいるんだから、それがすべてなんですよねきっと。

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はやいもので娘も5歳の誕生日を迎えました。そしたらかねてより当人が決めていたらしき、「5歳になったら補助輪をはずす」宣言を実行にうつすと言い出したので、月曜日にとった週一の休養日を、この特訓にあてることとなりました。

でも休みとなると息子もうるさい。
そんなわけでまずは息子を前乗せ自転車に乗せてグルグルご近所をまわり、奴が眠りに落ちた後でさてと特訓のはじまりです。

補助輪はずして~。自転車後部に持ち手がついてるから、これを支えながら「バランスを取って車体をまっすぐにした状態」を体感させて~。あとはひたすら走って離して支えて走って離して支えて走って離して…。
途中で気づきました。これ、オレの方が特訓されてるに等しい。肺がつらすぎです。タバコやめててよかった。

何度か手ひどい転び方をしたものの、それでも挫けない当人の不屈の根性が実を結び、この日の夕方近くにはひとりでもよろよろとこぎ出せるようになっていて、「ひとりで練習できるよ」と楽しそうに走り回っていました。
とはいえしょせん幼児用自転車なので、スタンドもないしブレーキもプアだしで、乗れるようになったんだったら、もうコイツはお役御免にしてやんないとダメなんですよね。

あー、大阪のじいちゃんに買ってもらって、横浜の山下公園で楽しそうに乗ってたのってつい先日のように思うんですけども、もう卒業しちゃうんだなぁと。さみしいようなうれしいようなブツブツブツ…。

なんにせよ、今週はなんとか仕事を前倒しで片付けて、はやく新しい自転車を買いに連れてってやりたいなと思います。

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娘の幼稚園行事で遠足があって、カミさんはそれに引率せにゃならんということになり、昨日は息子と2人でお留守番をしておりました。もう1日中、遊んだり昼寝したり散歩したりとつきっきり。

別に「1人で遊ばせて、その近くで仕事をする」という選択肢もないことはなかったんですが、それは今回採りませんでした。

ちょうど1歳半くらいで、今がかわいい盛りの息子くん。同時にまだまだ手がかかる息子くんでもあるので、普段はカミさんが息子担当、自分が娘担当になるのが普通です。周囲の可愛がる手だって、ついついちっちゃい方へと向かいがちなのも普通。だから余計に娘担当としては、そちらに神経を向かわせてなきゃいけません。

だからなんというかですね、息子と2人でいるってのも珍しいし、誰に気をつかうわけでもなく存分に遊んでやれるというのも珍しい。そんなせっかくの機会なので、「お留守番の後で仕事にすればいいや」と割り切って、極力いっしょにいるようにしていたのでした。

ズデンと派手に転んだ時に、「え~ん」と泣きそうな顔をこちらに向けてくるんですね。そこで「がんばれ! 強いぞ!!」と応援してみると、えいやと1人で起き上がって、どうだと誇らしそうにこちらを見るんです。拍手してやると、ふふんと胸をはるようにふんぞりかえる。

…そんな、あれやこれやと些細なしぐさが、なんともかわいらしくて楽しい1日でした。

「あー、これが好きなんだなー」とか、「こんなのに興味を持つんだなー」とか。そういうのは、やっぱりいっしょに過ごして遊んでいると、色々新発見があっておもしろいです。

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今日は朝からお出かけで、打ち合わせを2本してきたり、その後ヨドバシカメラで値切ってみたら思いの外安くものが買えておののいてみたり、前から読んでたブログの主が実はすっげえご近所さんなことが判明して驚いてみたりと、色々盛りだくさんな1日でした。

で、じゃあそのへんのことを今日は書こうとか思ってたら、そうこうするうちに嫁さんと娘らが帰ってきて、そしたらなんかバタバタしはじめちゃって気づいたら夜になってて、ああいかんいかん仕事進んでないぞいかんいかんと思いながらあっという間にもうすぐ日付が変わりそうな時刻になって冷や汗たらり。
いよいよ待ったなしだ仕事に取りかからねばと、ソファーの上のものをなにか取ろうとして、身をのりだしたら膝の下でパキポキという音が鳴りました。

ん?
膝の下には嫁さんのジャンパーがあるだけなんだけどなぁ…とめくってみたら、その下から娘が大の大のお気に入りにしているシンデレラのティアラが出てくるじゃないですか。手にとってみると、なんだかとってもシュールな形状に変わっていて、ソファーの上には、キラキラ光る破片がいっぱい落ちています。

娘的にはかなりショッキングな光景であるのは間違いありません。

これはいかん、朝までに補修せねばと周囲を見渡せば、そこにあるのはダンボールの山。
当然、どこにボンドがあるかなんて、ひと目でわかるはずもなく…。

…長い夜になりそうです。
なんかため息しか出ないやもう。

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今の時期は、新居の引っ越し関係の話が生活のかなりの部分を占めるもんで、困ったことにこっちでやってる「SOHOの家づくり」とかなりの部分で話題がかぶってしまいます。
しかもあっちは基本的に時系列で書くようにしてるもんだから、リアルタイムで「これを書きたい!!」と思ったことも、なかなか書けずにもどかしい思いをしています。

とはいえ、これは書きたい。
この今の気持ちだけは書いておきたい。

そう思う日を、明日迎えることになりました。
しっかりと行き帰りの景色を胸に刻みつけておきたいと思います。
詳しくは連載の方にゆずるので、そっちを読んでくださいまし

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「これは見れない、ぜったい見ていらんないから見ないようにしよう」と思って避けてたニュースがあります。風見しんごさんとこの娘さんの事故のアレです。

ところが、夜中にテレビをつけっぱなしで仕事してたところ、ふと気づけばこのニュースが。絞り出す言葉に目が離せなくなっちゃって、じーっと最後までニュースの画面に釘付けになっちゃいました。

んで、もうズビズビーっと鼻水がですね。

えらいなー…と。
この状況下にあってなお、「父親として」の背中を娘さんに見せているこの人は本当にえらいなーと思いました。できないよこれは。でも親だったらこうあるべきなんだろうな…とそんな思いがぐるぐると。

ただただ、お悔やみを申し上げるばかりです。

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年が明けた途端に、やたらめったらWiiが欲しくなってきちゃったので、正月早々衝動買いに走ってました。
なんか気がつくと娘もWiiを欲しがりだして、嫁さんも「あってもいいよねぇ」なんて食指が動いてる様子を見せはじめていて、外堀が完全に埋まっちゃってたのです。そこへ「アニキは偶然売ってるとこに遭遇したから、買ってきて正月はみんなで実家に集まってWiiで遊んでた」などと聞いちゃジェラシーではないですか。

こりゃいけませんと鼻息を荒くしながらゲットしてまいりました。
もうね、年配の方々が子どもたちにせっつかれてる図の中に紛れ込んで、ダイエーおもちゃ売り場で購入してまいりました。

いったんタガが外れちゃったら、あとはイケイケドンドンになるのがいつもの図なわけですので、当然本体だけではありません。はじめてのWiiパックと~Wiiスポーツと~D端子ケーブルと~VC用クラコンつき5,000ポイントパックと~を一挙に衝動買い。
自分的には間違いなく必要なもんばかりなのですが、嫁さんが総額を聞いてやや青ざめていたのを見る限りは、想像の域を少し超えていたようです。

でも、さらにVC用クラコンつき5,000ポイントパックは品があるうちに買い足しておこうかな~と思ってたり。

設置にはやたら手間がかかりましたけども、心から「よく出来てるよな~」と思うつくりです。こいつのおかげでGCを片づけることができたのも、ささやかながらうれしいところ。
ちなみに娘はVCで買ったスーパーファミコン用の「スーパーマリオワールド」がお気に召したようで、これをやれ~これをやれ~と騒いでいます。次はメガドライブ用の「ぷよぷよ」が購入候補。

早く年始の超多忙週間を終えて、パコーンパコーンとラケットを振りたいのココロです。娘とダブルスで遊ぶと、けっこうおもしろいんだこれがまた。

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「なんか普通に考えて、オレが連れてった方がスムーズだよなぁ」

そんなことをここ最近思うようになったので、先週辺りから娘を幼稚園に連れていく朝のお勤めを、自分が担うようにしています。嫁さん見てると下の子の離乳食でも忙しいし、洗濯物もあるみたいだしと、それで家中がバタバタする感じだったんですね。

じゃあ自分が娘を連れていけば、下の子にもゆっくりご飯を食べさせられるし、洗濯物だって慌てて干す必要もないしで、のんびりするよなぁと思ったわけです。
もっとも、自分が連れて行くとした方が娘の準備がスムーズになるとか、娘が「早くしなさい!」と怒られる可能性がかなり減る…という裏の理由もあったりなかったり。毎朝怒られてる光景を見ていると、怒られないで済むやり方に変えてやった方がいいと思ったんですよね。「そう怒るな」と言っても無理だから、だったらその原因を取り除くようにした方が話が早いし無理がない。

そんなわけで朝は娘とテクテク30分ほど歩いてます。
だいたい半分ほど行ったあたりで「抱っこ」となるんで、正確には「15分歩いて、15分抱っこ」です。

その間、色んな話ができるのがこれまた楽しい。裏山にはどんな虫がいるだとか、○○ちゃんとお弁当を食べるんだとか、鉄棒ができるようになったとか、この場所でいつも遊ぶんだとか。
時間にもなんにも追われることなく、ゆっくり2人でたわいもない話をしながら歩くのが楽しいのです。

娘を幼稚園に送り届けた後は、「今日はなにをやる日だっけか」とのんびり仕事のことを考えながら、来た道を逆に歩きます。
ある意味、これが自分にとっての「通勤」という奴になるのかもしれないなぁ…と、そんなことを思うのでした。

***ぷちレス***
「シスタンがリンクから飛んでもちゃんと見れないぞ~」の件。おそらく環境に起因するものだとは思うのですが、原因がつかめません。アスキービジネス オンラインのトップページからなら見ることができるか確認いただけますでしょうか。それでもダメだ!という場合は、こちらのFAQページから問い合わせしてみてください。

「改訂版は~」の件。出版計画をホイホイ勝手にくっちゃべるわけにもいきませんので、そういった内容は版元に投げていただけると助かります。

承認形態を変えたことで、出先でもケータイで最新のコメントが確認できるようになりました。
#承認作業はケータイでは無理だったので。
漏らさず余さず、一通一通ありがたく拝読させていただいてます。皆さまコメントありがとうございました。

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うちの娘は、自慢じゃないがパパっ子です。嫁さんをして「そんなにパパがいいなら、なんでもかんでもパパにやってもらえばいいでしょ」と言わしめるほどにパパっ子です。

その娘がくったくのない笑顔でマンガのように言うわけですよ。
かなり刺さります。リアル「裸の王様」体験です。

高かったんだけどなぁ、このメガネ。

しかしこのシチュエーションって、ほんとなら「親バカ冥利につきる」と感涙にむせぶとこのような気がするのですが…。
どこで道をあやまってしまったのやらと、思わずにはいられません。

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翌朝、嫁さんに教えてやったところ…。

「私は聞かなかったことにするよ」

…と即答されました。

しかし、昔は自分も見たりしたんだけどなぁ、どんだけ凝視しても見えませんでしたですよ。
ちなみに娘は朝になってもちゃんと覚えていて、どんな形をしていたか詳しく教えてくれました。

「しっぽがグルグルってしてて~、頭がワワワってなってんの」

…だそうです。
まるでわかりません。

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嵐の後の日本晴れ。
祝日だった9日月曜日は、土曜日の雨で流れた娘の運動会が待ってました。

朝から場所取りに行きました。
この日のために、安物ながら一眼レフカメラもきちんと用意いたしました。
もちろん200mmのズームレンズがついてます。

そんなこんなではじまった、我が家で初の「子どもの運動会」という一大イベント。

もう、たまらんかったです。
「オオカミなんか~こわくない~、こわくない~…」とかいってね、ちっちゃいお手々がひらひらするのね。
もう手の中のカメラは「カシャカシャカシャカシャカシャ」ですよ。右のオトーサンも左のオトーサンもカシャカシャカシャカシャカシャですよ。

肝心要の娘は、私らがなかなか見つけられずにいて、そのためか上手く踊ることができなかったようで落ち込んでました。
でも最後に「パパといっしょに...」の出し物があって、そこで思う存分に駆け回ったので運動会自体は楽しむことができたようです。

その日の夜はみんなして疲れ果ててバタンキュー。
次の日の夜は、撮ってきたばかりのビデオカメラをテレビにつないで、繰り返し繰り返し「たまらんばい」とかいいながら見惚れておりました。

来年は300mmのレンズを買って、これに備えたいと思います。

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数日前の日記についたコメントで「タバコの本数が増えそうですね」というものがあり、そうだこれはふれておかねば…と思ったままになっていたのですが、実はワタクシ、すでにタバコをやめてたりします。

それもけっこう前。いつからだろう。
もうそれも思い出せないくらいに、「タバコを吸っていた」というのは過去の話になっています。なので多分、この禁煙も成功したんだと思う。

やめた理由は様々…じゃないな、早い話が娘に叱られたからです。
においがキライなんだと。でもいっしょにネンネしたいから、やめて欲しいんだと。
そんなこと言われちゃ、パパとしてはやめないわけにいきません。

しかしまぁほんとのとこは「においがキライ」というよりも、「タバコを吸ってる時は近づいちゃいけない」→「部屋に入るのもダメ」→「つまんない」→「このにおいキライ」になったような気がするので、親子の断絶を避ける意味でもこれは越えなきゃいかん山なんでしょう。
うん、実に大げさな言い方だ。

とはいえ今回は、実質吸っていた期間が半年程度だったせいか、特に禁断症状に悩まされることもなく、あっさりやめることができました。最初の24時間をこえるまでは難だったけど、その後は驚くほど平気。
やっぱ一度やめて、完全にニコチンを抜いていたのがきいたようです。

でも禁煙に際して、いっこだけ嫁さんにお願いしましたけど。
「むこう一週間だけでいいから、喧嘩売らないでね」…と。
それが一番難関だったかもしんない。

***ぷちレス***
昨日のエントリーがご心配をおかけしたようで、はげましのメールをいただきました。
ありがとうございます。
特に凹んでたわけではないですが、お気持ちうれしかったです。とりあえずマイペースでがんばっていきますです。

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