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森の秘密基地

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所用があって出かけた先が、ちょうど前から欲しい欲しいと騒いでる森のそばだったので、ひさしぶりに見学しに立ち寄ってきました。
前に見に行った時はまだ冬だったんですが、もうすっかり春が訪れていて、緑がきらめいてるわ、ウグイスがホヨホヨ鳴いてるわ、これどこの天国?って感じであいかわらずチョー魅力的。

やっぱり欲しいよなあ。

萌芽した木々の緑と、真っ青な空。そこにV7 STONEを置いてみたらこれがまた合うの合わないのってアナタ。
もうずっとそれだけ見て一日過ごせちゃうような心地よさですよ。

これから季節は夏に向かっていくわけで。
ますます欲しくなっちゃうんだろうなあ、森。

あ、ちなみに「森ってなによ?」という方は下記をご覧ください。
森に惚れる
森が欲しいなあ...

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「森」というのは、以前書いたこちらの話。これ以降、特に日記では言及していませんが、あいかわらず「森欲しいなぁ」という気持ちは薄れてません。
ただ、色々計画を練っていくにつれ、どうもこれは200坪は欲しいな...ということになりまして、とすると必要なお金は400万円。当然、土地をおさえればそれでいいというわけでもないので、その先にかかっていくお金を考えると、「とりあえずひと通りできあがる状態」にもってくだけでも、まず700万程度かかりそう。いや、それでも足りないかも。

一方で、今すぐ動かしても問題ないお金はというと200万円。
明らかに足りてません。まいった。とりあえず土地だけ手に入れて後は細々と...とするにも足りてません。困ったもんです。

あの森を手に入れたとしたら、まず専用のブログを立ち上げて、刻一刻と秘密基地化していく様をつづりたい。そしてその先は当然本におもしろおかしくまとめたい。

そんな気持ちもあるので、多少無理してでも買っちゃえば...と思わなくもないのですが、とはいえなあ...うーん。

じゃあ、たとえばそれをどっかで連載化して、その原稿料をあてることでどうにかならないか...とか。そのブログにたとえばずっと宣伝載っけて、書籍化の時も宣伝のっけるしーとかいう条件をつけることで、土地のお金をディスカウントしてもらえないだろーか...とか。
虫のいいことを色々考えては「ダメだろーな」と嘆息している日々だったりします。

いいなあ...森。
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で、さらに困ったのが、これが欲しいと考えてる間は、最近とみに惹かれまくってる MOTO GUZZI の V7 においそれと買い替えることもできないこと。
これ買っちゃったらますます森が遠のいちゃうし。
でも、9月に試乗してきたらめっちゃ良かったんですよね。
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非力かと思っていたら、低速トルクがちゃんとあるのと軽量な車体とがあわさってまあ走る走る。クイッと開ければヴゥルルル~...ンって加速していくし、それでいてのんびりモードの時はトトトトトッって感じでのんきな振動を楽しめるし。
ああ欲しいなあ。そもそも最初に森が欲しくなったきっかけはこのバイクだったはずなんだけど、なんでこんなことに...ああ悩ましい。

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知り合いの不動産屋さんが「森を切り開いて趣味人さんに分譲する」というおもしろげなことをしておりまして、その森を見学させてもらいに行ってきました。

なんでまた...というとですね、あいかわらず、グッツィのV7 SPECIAL欲しいなー。でもCB1300SFとお別れもしがたいんだよなーと、悶々する日々をおくっていたと思ってください。
CB1300SFを手元に残す上でネックになるのはお金と場所。下取車なしで買える予算があるかどうかと、残すとした場合に保管する場所があるかどうか。この2点です。

お金はまあがんばって働けばなんとかなるとして、場所は...ねえ。こればっかりはいかんともしがたい。

そんなわけで森なわけですよ、森。

こんな感じで切り開かれてます。思ったより明るい。
森はこんな感じで切り開かれていて、一見すると「めっちゃ一区画のでっかいキャンプ場」チック。思ったよりもうっそうとじめじめした感じなんてなくて、こんな真夏なのに蚊に悩まされるようなこともありません。

市街化調整区域であるため、基礎をうって建物をたてるなんてことはできません。でも、下の写真みたいな利用法なら可なんですよね。

こんな風に利用することができる。
基礎を作らなきゃいいので、トレーラーハウスやコンテナを置いたりはもちろん、ツリーハウスなんて手もある。写真の後ろに写っているエンジ色の建物はツリーハウスです。
もうね、見てたら笑いが止まりませんよ。なんだこの秘密基地群。

子どもの頃大好きだった秘密基地ごっこを、大人がまじめにやっちゃったらこんなんなりましたーという空間がそこには広がってます。

で、これがなんでバイクの話につながるかというと、自分もここにコンテナ置いちゃえばバイクの保管と整備スペース作れちゃうじゃんか!と。
何をかくそうこの森、車ならうちからほんの10分程度で行けちゃう場所にあるんです。自転車だったらJRの駅に出るのもすぐ。歩きは...ちょっとつらいかな。

大型のコンテナを置けば、バイクの保管庫や整備小屋として使えるわけです。
分譲する最小区画は150坪ぐらいから。
市街化調整区域だけあって、それだけの広さがあっても固定資産税はないに等しい金額なのだとか。

でも電気は引き込めるんですよ。
水道だって、井戸を掘ってポンプで組み上げてました。小屋の中に入っちゃえば、井戸であることを意識しないレベルで、普通に水が出てきてびっくりした。電気温水器を入れてユニットバスも使えるようになってたり、完全に「住めるじゃん!」と...。

あ、飲用に使えるかどうか聞くの忘れた。

気がつけば、ガレージどうこうの域をこえて、「ここ仕事場構えるのにいいんじゃね?」と検討している自分がいました。いや、うすら「そういうこともアリかもしれない」と思いつつ見学に来たんだけど、予想をはるかに超えてここはちょっと楽しすぎます。

たとえばこちらの分譲地だとですね、

たとえばこちらの分譲地だと...
手前のスペースにトレーラーハウスを置き、その入り口前にデッキを置いて、ちょうどいい場所に立ってる木々を使ってツリーハウスを設けて、その登り口とデッキとをつなぎ...。
そのむこうには大型のコンテナを置いてガレージとし、利用頻度の低いものや、手放したくないものはすべてここに保管する。間はくつろぎの場としてテーブルを設け、あたたかい日射しの中でコーヒーをいただきながらネームをまとめて...。

とか考えてたら想像がとまらなくなったので写真に描き込んでみるとこんな感じに。
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これでも150坪の半分も使ってません。まだまだ遊べるスペースは山盛り残ってます。

詳しく聞けば、どうやらここに住民票を持ってくることも可能らしい。法人の登記することだってできちゃいます。
したがって郵便物も届く。
ここならインタビューを受ける時に近隣の茶店に行く必要もないから、写真を撮るのだってどうぞどうぞだし、なにより絵面がおもしろい。
専用キャンプ場みたいなもんだから、子どもや友達と「キャンプしたいねー」って話になれば、いつでも気軽に利用することができる。テントがイヤならその人だけ箱の中に入ってもらえばいいわけだし。

坪2万円なので、最小区画でしめて300万円。

300万円かー。欲しいなー。これはまじで欲しい。問題は...えーと、バイク買うの逆に遠のいてない?ってことですな。

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