
昼飯食ってたらあまりに天気が良かったので、仕事部屋に転がってた自作電源ボックスを心の赴くままに設置作業なんぞしてみたり。
最後に使った両面テープの本領発揮が24時間後からなのでただいま養生中です。
以下設置作業の模様など。
まずはこちらで購入した電源アダプタを配線しなきゃいけないので、リアカウルをはずします。

といっても配線だけなら、ちょっと後ろにずらせばそれでOK
ビニールに覆われた中からサービスカプラを取りだしてフタを取り外します。

そしたらそこに電源アダプタをカチリ。

この時点でいったん通電チェックを行います。

日光下でインジケータが見づらいですが、ちゃんとキーのON/OFFに連動して点灯する確認と、常時ONモードに切り替えた時はキーOFFでも通電することの確認。ともにOK。
そしたら今度はハンドル回りに移動。

このクラッチマスターにグリップヒーター用のコントローラ設置プレートをとも締めして、今回の電源ボックスをつける予定。
プレートつけるとこうなる。

じゃあ電源ボックスをこのプレートに仮止めして…

クラッチケーブルに這わせながらタンクの下を通し…
こんなところからコンニチハ。

ここからはメインハーネスに沿って、サイドカバーの中→リアカウルの中へと進みます。
タンク持ち上げて作業してるとこ写真に撮るの忘れてた…。タンク下では、なるべくエンジンから遠いところに、あちこち結束バンドでとめてます。
ケーブルは万が一を考えて長めにしてあったので、あまった分をテールランプとの隙間にたばねて押しこんで、電源アダプタとシート下で合体。

シート下なのであんまし濡れる場所ではないですが、水が入ってこないわけではないので、後でビニールで包むなり、なんか防水措置はしておきたいところ。
で、カバーを全部戻したらハンドルを左右にこじってみて、配線に無理がないか確認。大丈夫そうだったので、電源ボックスをプレートに強力両面テープで貼り付けてみる。
ナビを設置してみるとこんな感じ。

思ったよりもナビ-電源ボックス-クラッチマスターあたりが窮屈なので、RAMアダプタのベース位置はもうちょい調整したいところです。
ちょうどハンドルポストのネジ穴にすっきり設置できるベースを注文中なので、それが届いたらやるとしよう。
さすがにナビをつけるとそこそこゴテゴテしちゃうんですが、はずせばそれなりにスッキリするので、素人作業ながらそこそこうまく行ったのではないかと思います。
あとは後日雨中テストを行って無事を確認するだけ。
大丈夫なはずだけど…壊れないといいな。

バイクでナビ(NV-U35)を使ってると、やっぱり給電できてた方がいいよなーという結論に至るわけです。
なので昼食後とか夕食後とか、暇を見つけては、少しずつそれ用の電源ボックスを作ってました。
電気関係には明るくないので「作れるかなー?」と疑心暗鬼だったりしたんですが、これが思いの外上手にできあがったのでご紹介したりして。
どんな仕様の箱かというと↓のような感じ。

当然箱は防水です。スイッチはもっとシンプルなのが良かったんですけど、防水であることを優先したのでこんな案配に。
箱の中には、12Vの電源から5VのUSB電源を取り出す基板が入っています。
当初はこんな大がかりなことをするつもりでなくて、単に「シガーソケットをシート下につけて、そこからシガーソケットアダプタを使ってUSBで充電できるようにしよう」とか考えていたので、そのために部品揃えてたんですよね。でも、「シート下だとキャンプ道具積んでる時にはシート外せないから使えない。キャンプの時こそ使いたいのに!」という事実に気づいてしまってその案は却下。
そこで、使い道のなくなったシガーソケットアダプタを分解して、中の基板をこの箱に押し込んでやったのでございます。
(ちなみに残ったガワは、配線を外に取り出して、「シガーソケットから12V取り出して試験するために使うアダプタ」として再利用)
大きさ的には、ホンダ純正グリップヒーターのコントローラと大差ないはずなので、それ用のスイッチブラケットを使えばハンドルに取り付けられるよ…という予定です。
ブラケットには2種類の形状があるので、自分は縦方向にオフセットしてくれるやつを既に購入済み。
あ、そうそう。箱だけあってもケーブルがないと使えませんよね。
そんなわけで、専用ケーブルとして次の2種類を作りました。

汎用的に使えるミニUSBのものと、ナビへの給電用にちょうどいいコイルケーブルのものです。
ミニUSBの方は、ナビに付属していたUSBケーブルを流用して、ナビ給電用にはPSP用の充電ケーブルを流用しました。
ヒロセのワンタッチコネクタがまたいい感じに「カチッ」とくるんですよね。外すのもひっぱるだけで手間いらずだし、その上防水だしで言うことなし。こういった汎用品で自作してると、ナビを新調した時もケーブルだけ作り直せばいいのが嬉しいところです。
これらはいずれも○百円単位の品なので、総計でどんぐらいだろ…。通販で買った送料とか、試してみたら駄目だったから買い直した部品とかもあるから正確な数字出すのめんどくさいんですが、箱が500円程度で、スイッチが300円くらい、コネクタが全部で1,000円くらいで、インジケータ用のLEDとか抵抗で100円くらい。あと配線とか細々したもので5~600円くらいだったと思います。
あー、あと工具も色々買ったなぁ。
実際にかかったお金は…こまけぇことは気にしなーい。
この電源ボックスは、今度の休みにでもこちらのサイトで販売してくれてる「かい印 - 電源アダプタ」を利用して車体に取り付けたいと思います。
最後に、人から見るとたいしたことじゃないんだけど、個人的には「ちょっと工夫したんだよ、わーい」なところを書いてみる。

なにかというとインジケータ。最初ここにはLEDをそのままはめ込んでたんですが、それだと角度によって光源が直接目に入ってまぶしかったんですよね。光度落とそうと抵抗増やしてもやっぱり直視するとチカチカする。LEDの上にカバーかぶせてみても駄目。
うーんどうしよっかなぁと悩んで思いついたのが、「光源隠しちゃえ!」ってことでした。
そんなわけで、ここにある丸いのは、LEDじゃなくてホットボンドだったりするのです。
そんで、箱の中のちょっと離れたとこから、LEDの光をホットボンドに照射するようにした。そしたらこれが大成功!
わーいわーいと、うれしかったんです。
いや、たわいもないことなんですけどね。こう、ない知恵絞ってトラブルを解決できた瞬間のうれしさってのは、わかってもらえるんではないかとアイビリーブユー。

そしたらトライアンフってところのボンネビルというバイクにひと目ぼれしてしまいましてもう大変で…。
ことの起こりは木曜日。
行きたいなーとは思いながらも、色々予定入ってたので無理だろうなーと思ってたのです。
そしたらば、こちらでお世話になったブルーネクストジャパンさんからSCALA RAIDERの新機種が発表されているというじゃないですか。もちろん展示出品してますよと。
それは見てみたい。すごくすごく見てみたい。
他にもホンダのCB1100なんかも気になってたので、我慢しきれんくなって行ってきたのでした。
で、色々見てまわって楽しかったわけなのですが、まったく予想もしなかったところからものすごい剛速球でハートをぶち抜かれてしまったのが上の写真にあるボンネビル。このモデルのボンネビルって、てっきり「色々簡素化された廉価版」くらいのイメージでいて、しかも旧来のボンネビルT100の方は街中で実物見かけた時にそんなぐっとくるものがなかったので、自分の中では「いいバイクだけど、だったらむしろ今はドカティのモンスター696の方が欲しいな~」くらいの気持ちでいたんです。
実物見たらアカンかった。なんかすごいアカンかった。かっこいい。人がまたがってるの見ててもかっこいい。
しかもまたがって動かしてみたら、これが重心低いせいか軽いのなんの。足つきの良さとあわせてめちゃくちゃハートにズキュズキン!ですよ。これならどんなキャンプ場に突入しても問題なさそうな安心感。
そんなわけで当日はどこのブースを見に行ってもここに戻ってきてじーっと眺めてさわってまたがって…としていた私。もちろん今も欲しくて欲しくて仕方ありません。欲しすぎて胃が痛いです。どうしよう…。

一方こちらも予備知識なしで遭遇したので「うおおお」と何度もかぶって遊んじゃったOGKのヘルメット。2万円を切る価格ながら、サンバイザーがついてるシステムヘルメットで、あご紐のバックルもワンタッチ着脱可と、かなり利便性に優れた一品です。これ、カミさんと2人乗りする用に買っちゃおうかなぁ。
ただ、内装の安っぽさと、外装のペラペラ感はやっぱり値段なり。システムメットじゃなくていいから、FF-5の方にこのサンバイザーシステム付け足してくんないかなぁ。

昨日は久しぶりにあたたかい一日だったので、ちょっとした用事もバイクに乗って出かけてました。その帰り道、コンビニに立ち寄った時の話です。
さあ出発するか~とバイクにまたがってキルスイッチをオフにしたところ、目の前の通りを下品な色のスクーターに乗った2人組がビビビビビ~ンと下品な音をさせてやってきました。たぶん年の頃高一くらいだと思う。それか中3の無免許運転。
よく見ると、減速して、じっとこっちを見てる。
正確には、じっとこっちのバイクを見てる。
それも「おお…」という顔で、ポカーンと口を開けて。
すっごい少年の顔になってんの。
どうも彼らにとっては、CB1300SFというバイクは「おー、でっけー」とかなんらかの敬愛を抱く対象であるらしく、普通に視線をやれば「なに見てんだよ」的な返しがあるはずの風貌のまま、でもこっちの視線には気づきもしないでじーーーーーっと目をキラキラさせてバイク見てんですよ。
へー、こんな顔できるんだなーとかこっちも思ったりして。
そして、じーーーーーっと、いつまでもバイクを眺めたままの彼らを見て、「危ないから前見ろよバカ」と思ったのでした。

昨年通いつづけた「グッドライダーミーティング千葉」というバイクの講習会が、今年もはじまりましたよということで、先週末の開催分に行ってきました。
そして、あいもかわらずヘタだなぁオレは…と。もう落ち込みまくり。
といっても、一番初期の頃に比べるとさすがにうまくなってる気はするんです。でも、「進歩した」と思える分以上に「自分のヘタさにおののいた」となる部分の方が大きくて、やればやるほどしょぼんとしてきちゃう。
なんだろうなぁ、たとえば指摘される項目が毎回違ってくるんだけど、それが自分が進歩できたからそうなのか、単にその時の指導員さんが注視してるポイントが違うからだけなのかがわからない。
うーん、自分で得心できるまで反復練習するようにしないと、「あちこちつまみ食い状態」が続くだけで迷走することになるのかなぁとも思ったり。
やっぱり近所の有料パイロン広場に、ビデオカメラと三脚持って出かけていって、延々と8の字走行を繰り返してフォームチェックしていくしかないのかなぁ。でもそんな場所行ったことないから、考えただけで緊張するんだよなぁ。

試運転した後にしまおうといたしまして、「サイドスタンドかける」→「ホイール周辺に余計なチェーンオイルが飛び散ってるのを発見」→「拭き取りのためにセンタースタンドかける」→「ホイール回しながら拭き取る」→「センタースタンドはずす」→「実は傾斜地だったので反対側にガシャン」ってな案配に。
若干とはいえ、傾斜してるとこに停める時は気をつけなきゃいけませんよという教訓でした。
バイクがすっごく快調になって身体に馴染む感じだったんで、「こいつはもうオレの言うまま思うがまま!!」みたいな錯覚を起こしかけてた直後のことでした。なめちゃダメなんだよなぁ。

仕事で千葉駅の方に出る必要があったので、ヨドバシカメラの提携駐車場ってどこだったっけと見てみたら、うれしいことが書いてありましたという話。
千葉駅の近くには千葉そごうのバイク置き場しか2輪用駐車場はなかったのです。だけども、千葉そごうの駐輪場は狭くてちょっとしか置けなくて、もう「置ける方が珍しい」レベルにまで慢性的満車状態になっちゃってるので、いつからか「千葉に出る時は電車か車」がモットーになっちゃってました。
うっかりそこらに停めたりしようもんなら、あっという間に駐禁地獄で泣きを見ますからね。
ところがヨドバシカメラ千葉店の駐車場情報を見たら、「バイク・原付は空車時対応可」の文字が!!
やった!! これだったら千葉にバイクで出れるよ!!
バイク可の記述がある3つのパーキングだけで450台収容できる計算で、これとは別に千葉そごうのでっかいパーキングがあるわけだから、これらが満車になることはまずないと言って良いように思えます。
ちょっとずつではあるけれど、バイクの置かれてる状況もマシになってきてんのかな。ありがたやありがたや。

先々週~先週にかけてはめったやたらと忙しかったんですが、今週はそのへんすっかり片付いてのんびりクールダウン中。仕事用の脳みそをクールダウンしてると、別のところの脳みそが「ふるえるぞハート! 燃えつきるほどヒート!!」となってくるから不思議なものです。
原付2種というのは、50cc超の排気量を持つ自動2輪車のこと。自家用車の原付特約で任意保険が済んじゃうくせして、50cc以下の"普通の"原付とは違って2段階右折とか時速30km制限とかいうウザったい制限がありません。
で、最近この原付2種のオフ車が欲しいのです。いや、欲しかったのは前からなんだけど、最近とみに欲しい。前後のサスをフルに使って、バイクの挙動を勉強してみたい。
一応名目上は「カミさんに買い与えてやるバイクとして」でどうだろう。
欲しいなー。
維持費や使い勝手の面で超スグレモノなクラスのはずなんだけど、免許制度とのからみで日本じゃ人気薄のクラスでもあり、したがって新車を望むのは絶望的。自分が求めてる「4ストのオフ車」なんてのはさらに絶望的。というわけで、中古でDJEBEL125というスズキのバイクをチラリチラリと見てたりしてます。
むーん、手持ちのJoker90を売り払うことで、なんとか手出しを安くおさえて入手できんものか。
でもあれね、同じくらい欲しいものとしてMac bookが相変わらずドデンと居座ってるもんだから、互いに牽制しあってて「えいや」と衝動的行動には出れなかったりするのよね。
10~20万くらいの「欲しい物!!」を複数飼っておくと、逆に節制ができてよろしいようです。

なにがキケンって、お財布がキケン。狙われまくりなわけですよ、主に自分に。キケンすぎです。
そういえば、久々に見てみようと思ったら昔やってたWeb連載の『ブルルンバイク日記』がとうとうWeb上から姿を消してて驚きました。バイク編集部がネコブロスとして切り離された時点で想像はしてたんですが、ああいよいよ消えちゃったなぁ…と。
やっぱり過去連載コーナーみたいなの作ろうかな。
「そういう連載があった」ということくらいはどこかに残しておかないとさみしいもんな。
ちなみにこんな連載でした↓
ヘタレなバイク乗りが、ヘタレなくせして「大型バイク免許取ってみようかしら」と、免許取得を目指す4コマまんが。
あと、そこからの派生として、大型免許取得後にCB1300SFで綴るバイクライフをclubman本誌で1年間書いてました。
懐かしいなぁ。

我ながらなんというかバ○だなぁ…と。
でも、キャンプ自体に対する憧れは昔から持っていて、「できればいつかは」という思いがあるのも事実。
むぅ。
あ、ちなみにeneloopはAmazonで8本パックがかなりお安くていいですよ。もし「もっと安い通販あるぜ!!」ってのをご存じでしたら、教えていただけると嬉しいのココロです。
しかし…寒くなる前に、「練習だ」と言って近くの昭和の森でキャンプしてそうな予感がひしひしといたしますですよ。
施設利用料100円だしな。100円だもんな。あ、でもテントがない。テント…テントかぁ。テントなぁ。

「できるだけサラリーマン時代と同じ生活パターンにして欲しい」
そんなカミさんの要望があって、ウチはフリーランス生活6年目に突入する今もまだ、「ボーナス」なるものを支給するようにしています。世間的には喜ばしいイベントですが、個人事業主的にはごっそり預金残高が減る憎むべきイベントです。
で、その中から5万円がお小遣いとしていただけたのですよ。
ふと財布を見れば、もうすぐ給料日なのに1万円がまだ残ってる。
たまたま開いてたWebの画面には、「開始価格51,000円」と「ヨシムラ」という文字が。
…本気じゃなくてもねぇ。それはやっぱりほら。ねぇ。
今は取り外したノーマルマフラーの保管場所に頭を悩ませています。
たまたま開いたらたまたまそんなものが売ってるんだから、Webって本当に怖いというか、たまたまって怖いなぁほんと。

暑くて内ももが大変なことになってましたが、またまたグッドライダーミーティング千葉という講習会を堪能してまいりました。
今回はなんか、ハンドル近くに身体をもっていくことで、ハンドル自身の動きをさまたげないようにする…ようななんとなくのきっかけを掴んだような気がしています。ちょっと曲がりやすくなってたから多分そうだ、そうなんだ。
バイク楽しいなぁ。

なるべく邪魔にならないよう最後尾付近でがんばっていましたが、それでも邪魔になってたとしたらごめんなさい。

先日のエリシオン プレステージも、今もって欲しい欲しい病炸裂中です。
…がんばって仕事したいと思います。

今回バイクでふらふらするにあたり、出先でルートに不安を覚えた時に活躍したのがケータイで見るGoogleMapでした。
ただ、道を確認する用途にはいいんだけど、やっぱりバイク専用ナビを使うのとは、まるで用途が別物だなぁと感じることも多々。
まず画面が陽光に照らされて見づらい。手をかざせばまぁなんとか視認できるレベルにはなるものの、これからさらに日差しが強くなっていくことを考えると、ちょっとキビシイんでないかいと思わなくもない。
あともう一点が、「別に道案内が欲しくて地図を見るわけじゃない…というケースが多い」こと。
ようするに、ふらふらっと出てったんだったら、行った先でもふらふらっとしたいわけですよ。で、なんの手がかりもなしにふらふらするのもいいんだけど、CB1300SFでそれをやるには自分の技量があまりに足りてないもんだから、極力空振りは減らしたい。
そんな時に「あ、道一本向こう側は海なんだ」とか、そーいう情報をサクッと得たいんですよね。それには「いちいちケータイを取り出してGoogleMapアプリ起ち上げて…」は違うかなぁと。
その点、ハンドルポストに取付けて常時確認可能なナビくんは、やはり優れているなと思う次第なのでありますです。
とはいえ。
これも善し悪しで、「おお、こんなとこがこんなとこにつながってるとは!!」「おお、こっからいきなり海に出ちゃうだなんて!!」という偶然のオドロキは得られなくなっちゃうんですよね。
それもなんかなぁ。
ほら、やっぱバイクって新しい発見との出会いを楽しんでそれがベリーエキサイティングでしぜんとのであいでふぁんらいでぃんぐでふるきよきむかしからあるばいくとのつきあいかたのたのしみかたのえっとあのんっとえっと。
…と、芽生え掛けた物欲を抑制してる真っ最中な今日この頃。
あ、そういえばメットもそろそろ古くなりすぎてるんで新調したいんだった。

先日キャリア替えしたDoCoMoのD905i。なかなか快調に使えてます。
特にアンテナ表示が正確になされているようで、「アンテナ表示が数本立っていればつながるし、そうでなければつながらない」がキチンと把握できるようになってるのがありがたい。本来当たり前のはずなんですけど、これがストレスのない使用感につながっているのは、今月の自分を振り返る限り間違いありません。
つまりはauの時はそうじゃなかった…ってことなんですけど。これについては下記の記事でも同様のことが書いてあって、同感することしきりです。
…>『auにMNPしたこと、ちょっと後悔しています』
…>『auユーザーの悲哀』
他にもウチの近所だと、「純増数水増しのために…」なんてまことしやかにささやかれているうわさ通り、「1,000円の通話つきプリペイドケータイ無料でバラまきます by au」なんてこともしてますしね。なんだかなーと思う節が多いです。むーん。
で、それはそれとしてD905i。ネットが快適に使えることを活かして、出先で「iモードで二輪駐車場を探す」→「GoogleMapで場所を確認しながら移動」なんてことに使ったりしてたんですが、「ここまでやるんだったらやっぱナビまでやっちゃって欲しいよなぁ」という気持ちがムクムクと湧いてきました。
出来の良さそうなナビアプリがプリインストールされてるのも、そうした気持ちに拍車を掛けます。
とはいえ、バイクで使うとなると防水がねぇ。
こいつ、生活防水ですらないもんなぁ。
とか思ってたら、ふと気づいたんですよ。D905iってFMトランスミッターって機能を積んでるんですよね。なのでケータイの音声をFMでとばすことができるんです。先日の旅行の時にも、ケータイに放り込んである音楽をカーステのFMラジオで受信して聴いてたりしましてね、ああ、けっこう使えるな、便利だなーって思ったもんですよ。
つまりは、「あ、メットの中にFMラジオ仕込めば、それでナビの音声が拾えるじゃんか」…と。
それだと防水どうこうの問題も見事にクリア。やったー、やほー。
しかもFMラジオなんてローテクなもん、やっすい品があるはずだもんねーなんて思いながら、喜び勇んで電器屋さんに駆け込みました。
ええ、駆け込みましたとも。
…ローテクってあれね、進歩止まってるのね。小型化への努力なんて皆無なのね。
今は、「FMラジオだけが欲しいのに」と思いながら、小型化の進んだSONYのFMチューナー搭載MP3ウォークマンを格安で買えないものかと物色中です。数世代前の型落ち品で内蔵メモリも最低なモデルなんかでいいんですけどねぇ。

調子に乗って「低速バランスの練習~」とか「どのへんでエンストするか試してみよう~」とか妙な乗り方を試していたら、またまたガシャンと倒してしまいました。エンストぎりぎり状態で車庫入れしようとしたもんで、段差に乗り上げたタイミングでエンストしちゃって反動で右側にバタンと。前輪が乗り上げた直後の状態だったので、ちょうど足がつかなくなってたというのも悪く作用してしまいました。
でもまぁ、倒れてく瞬間に「そしたら起こせばいいや」とか冷静に思ってる自分がいたりもしたんですよね。すでに2回倒しちゃってるので、キズのひとつやふたつはついてるわけで。だから、「上手になってからピカピカに修理しよう、今はそのための練習期間だからキズは受け入れよう」と気持ちを切り替えて久しいわけです。
ただ、前だったら「倒したらどうしよう、起こす自信が今ひとつない」だったはずなんですけど、それに対する不安がいっさいなくなってるというのが、自分でも少々意外でした。
…というか、そんなとこばっかり進化してんだなオレ。
ところでですね。一速に入れて、リアブレーキだけで減速していくとですね。当然クラッチさわらずに微速状態にまでなるとノッキング手前くらいの挙動になるわけなんですけども。その瞬間に止まるどころか、逆にスーッと前に出ていっちゃうというのは、なんでなのでしょうか。
感触としては、その瞬間に駆動力が増して、しかもリアの制動力がすっぽ抜けて前に出る…ってな印象なんですけども。ノッキングする時って、トルクが増すのかな。
なんか気持ち悪いんだよなぁこれ。

火曜日といえば『きたみりゅうじのブルルンバイク日記』というWeb連載の更新日なわけなのですが、これが今日の更新をもってめでたく100回目を迎えることになりました。
いや、めでたい。ぱちぱちぱちぱち。
内容がいまだに大型免許取得の教習所編なのはどうなのよって問題はありますが、それはまぁ置いといて、うん。
一方で、誌面側で展開させていただいている大型バイクライフ日誌な『きたみりゅうじのCBブルルン生活』については、次回で規定回数の10回を無事迎えることとなり、めでたく最終回…となる予定です。先日「サーキット走ってきた~」と書きましたけども、それのレポートが最終回としてくる予定。
しかしサーキットですよ。Web連載をはじめた時には、まさか自分がCB1300SFを愛車とすることになり、しかもそれでMotoGPをも開催しちゃうような国際格のサーキットを走ることになるだなんて夢にも思いませんでした。もっとも、走ったといっても走行体験会に参加して千鳥走行で流してきただけですが、それでも自分にとっちゃ未体験ゾーンのスピードでコーナリングしてきたわけでして、いまだに思い出すと胸の奥底にバクバクと興奮の余韻なんかが残ってたりいたします。
楽しかった。
連載を通じて知ったのは、「バイクって色んな楽しみ方があるな」ということでした。
せっかく連載をしてるんだからと、そうした思いが、いろいろ試してみるきっかけになったのは言うまでもありません。そして、「ただ街中を流してるだけじゃ知りようがなかった色んな楽しみ方がある」なんてことを知りました。サーキットに限らずね、バイクを知るということが、こんなにも楽しさにつながっていくことだとは思いもしなかったのです。そして、そのための門戸が色んなとこに用意されてるもんなんだってことも。
そんなわけで、知れば知るほどバイク熱が高まってきちゃう今日この頃。近所には茂原ツインサーキットなんてショートサーキットがあったりもしますからねぇ。困ったもんですねぇ。
ところでそんな我が家では、息子くんのバイク熱も近頃高まりを見せております。
怖がってたはずのメットを「かぶれ」とせがむようになり、「かぶらせろ」ともせがむようになり、バイクには「またがせろ」と寄ってきて、「エンジンかけろ」とドルドル鳴る音に聞き惚れる始末。降りてくれません。なにげにバイク雑誌読んでたりするのもびっくりです。
で、そんな彼のお気に入りおもちゃが、「アブローラーという、腹筋を鍛えるコロコロ」です。よくテレビショッピングでやってたアレ。
これが奴にとっては、ちょうどハンドル然として見えるようで、「ぶ~ん、ぶぶ~ん」とか言いながらコロコロさせて遊んでます。将来が楽しみなような、そうでないような。

欲しいな~欲しいな~とずーっと思い続けていて、先日千葉湾岸のライコランドが10%オフセールをやったのでクラッときて「一括払いで」としてしまったバイクバーンが本日届きました。
バイクバーンというのは、蛇腹式にパタパタパタと開閉できるテント型車庫です。これさえあればめんどっちいバイクカバーとも縁切りできるぜ! って品なのですね。しかも車体に直接ふれるわけじゃないから、カバーとの接触でキズがつくようなこともありません。もちろん走行直後のアッチッチなマフラーで焦げたり溶けたりといったこともない。
スバラシイ。実にスバラシイ一品です。
で、こーいった品が届いたら、すぐさま開梱して組み立てたくなるのが人情というものなのですが、今は明日の福岡行きと翌週の家族旅行に備えて締め切りを前倒しで片付けてるとこであり、すなわちよーするに「そんなことしてる場合じゃない」わけです。でも目の前にはかなり気をひいてやまない箱がある。
「組み立てたい」「いやそんな場合じゃない」
そんなわけで、もうずっとこんな調子で葛藤しまくりなのでした。午前に届いてからずっと。
今組み立てをはじめても、ぜったいアンカーをうつとこまではできないだろうから、そーすると留守の間に突風でひっくり返って周囲に迷惑をかけないかがちと心配というのもある。それがうまい具合に抑止力となってくれてるおかげで、こうして日記を書いたり仕事を片付けたりしているわけでありますが…。
やっぱ組み立てたいなぁ。組み立てて、バイクを入れて、開けたり閉めたり…してみたいなぁ。
けっきょく、今も引き続き葛藤中なのでありました。

今日は千葉駅近辺で打ち合わせ。
天気予報では雨となっていたものの、空を見る限りはなんとか打ち合わせ終了まで持つかな~って感じだったのと、「向こうに着くまでもってくれれば、帰りはカッパでもなんでも着て帰るからいいや」なんて開き直りもあって、バイクでへへいと行ってまいりました。もちろん先日発見した駐輪場を使うつもりです。
で、少し道を間違えながらも普通について、普通にとめて、普通に打ち合わせをして、普通に小雨のパラつく中帰ることになりました。
駐輪場内で切り返して少し細まった出口に向かうと、その正面には生け垣があって車道に出ることができません。どうもちょっとだけ歩道を右もしくは左に移動してから出る必要があるらしい。4輪の駐車場ならまずあり得ないつくりです。
そんなわけで、やや上り勾配のついた出口付近で一時停止して、「んじゃ左側から出るかぁ」と決めて、歩行者がいないのを確認して発進…と同時に左へハンドルを切りながら車体を傾けた時のこと。
プスン…と。
「え?」って感じ。
「ヤベ」でも「うそ!?」でも「うわ!?」でもなくて、「え? なんで?」って感じ。
エンジンが止まっちゃったんです。
曲がろうと傾けたバイクが突然駆動力を失ったらどうなるかっつーと、そりゃもうそのままパタンと行くしかないわけで。なにより「なんで止まっちゃったの?」と頭が不思議不思議モード全開になって、そのことに囚われてしまったきりだったので、「支えなきゃ!」と反応する間もありませんでした。
こうしてウチのバイクくんは、オーナーの意向に依らず、またもやリヤカウルを少々軽量化してしまいました。今回タンクは無事だったんですけども、その分リヤがざっくりいった。削れた…というレベルじゃなくて、えぐれました。
エンストしちゃうってのが、自分の中では「今さらあり得ない」ってことだっただけに、なんでまたこんなことにと、未だに頭の中ではハテナマークが踊っています。なんでかなぁ。あのタイミングでエンストするってんなら、今までにも散々してるはずだろーにというほど、ごくごく普通の発進だったんですけども。雨だったから、とかなんかそーいうのがあるのかな。うーん。
ただあれですよ。
前回ズッコケた時は、さっと自分で車体を起こせなかったのがかなりショックでした。しばらくずっと、「なんで起こせなかったのか」「どう力を入れるべきだったのか」ってぐるぐるぐるぐる考えてしまうくらいにショックでした。
その甲斐あってか、今日は普通に起こせました。その点には進歩が見えたのが、本日ただひとつの救いです。

先日の東京湾一周以来、なんだかバイクがやたらと身体になじんでくれた感があり、乗るのが楽しくてしょうがありません。毎日、なにか理由を探しては、バイクカバーをめくろうとする自分がいます。
あちこちうろついたおかげもあってか、ここのところは乗ってる時だけじゃなくて、取り回しも楽になってきているのです。それも含めて、バイクをひっぱり出すのが楽しくてしょうがない。だから余計に乗りまわしたくなる。そしたらさらに慣れが加速して楽になる。
まさに好循環。
このせっかく得た感覚を、感覚を空けちゃうことでなくしたりしたくない。
毎日乗ろうとする背景には、そんな気持ちも見え隠れしています。
そんなわけで、昨日打ち合わせで新橋まで出向くことになった時も、「電車よりもバイクで行きたいな」と悩むことになりました。そもそも高速で行けばバイクの方が早いわけだし、いいよなーと。
ただ、「行った先でバイクをとめられる場所ってあんのかな?」とした疑問が、これに待ったをかけました。
ネットで検索したところバイクパーキングは近くにある模様ですが、打ち合わせが何時間に及ぶかわかんない議題だったし、そのパーキングにしてもどんな仕組みのパーキングか不安があったし…。
けっきょくこの日は、「偵察を兼ねてまずは電車で」となりました。
さて、そうして打ち合わせの終わった帰り道です。
新橋駅付近を、「どこにパーキングがあるのかな」とふらふら回り、その後千葉駅周辺でも、「どっかパーキングないかな」とふらふら探索してまいりました。千葉で打ち合わせすることも多いだろーしなー…と思いまして。買い物場所も多々あるし。
残念ながら新橋近辺では今ひとつぐっとくる発見はなかったのですが、驚きだったのは千葉ですよ。
ぱっと見てめぼしい場所がなかったので、駅に隣接している千葉そごうの案内係さんにダメもとで聞いてみたのです。「バイクで来た時にとめる場所はありますか?」…と。
そしたら「ちょっと歩くけど、大型バイクもとめられる駐輪場があるよ」と返ってくるではないですか。
そりゃ確認せねばと教えてもらった現地に行くと、いかにも使いやすそうなバイク駐輪スペースが用意されてありました。
キチンと白線で区分けされていて、自転車や原付バイクの置き場所とは明確にわけられていて、しかもぶっといチェーンでがっちりロックするようになっている。もちろん有料なのですが、最初の2時間は無料で、そごうのカードを提示すれば無料時間がプラス1時間されるときたもんだ。
見たところ、夜の20:00で半分も埋まってないから、空きに困ることもなさそうです。
やった! やったよ! …と、誰に言うでもなくココロの中でガッツポーズでありますよ。
引っ越し以来、打ち合わせには自宅まで来てもらうことが多いんですが、意味もなく千葉で打ち合わせとかしちゃいそうな自分がいます。
千葉そごうにはロフトも入ってるから、それが気楽に利用できるとわかっただけでもありがたい。

今日はClubman本誌でやってる方の、バイクネタ連載のロケ日でした。基本的にはCB1300SFでふらふら好き勝手に走り回ってるバイクライフを綴る連載なんですけども、たまに撮影役の人が同行してロケをやることがあるのです。
だってそうじゃないと、いっつも「バイクと風景」だけの写真ばっかになっちゃうから。
で、今回はというと「手持ちのジャケットだと暑くて死ねそーなので、夏用のジャケットとか買いに行きたいんすよねー」と言ったのが事の発端で、それがなんだか知らないけどあれよあれよと話がすり替わっていって、気がつくと東京湾を一周しておりました。「どーせなら」の魔力という奴です。
「どーせなら」「どーせなら」と言ってるうちにフェリーに乗って海を渡っていましたよ。
こちら、詳しくは本誌来月号をご覧いただくとして、とにかく「疲れたー」のひと言です。でも楽しかった。特に、うまい人の後ろについてくと、そのリズムがこっちにも伝染するのか、普段苦手なはずのUターンもポンポンできちゃったりなんかするんですよね。それで余計に楽しかった。
誰かといっしょに走るというのはいいもんだなー…と改めて思った1日でもありました。
あ、そうそう、バイクといえばあれですよ。
先週末にウチらの自治会の集まりがありましてね。そこで「信号がなくて車の通りがはげしくて子供たちが危ない」ということに関する議題があったんです。で、信号の設置がすぐに無理だとしても、とりあえず道路に段差をもうけるとかで、速度をおさえさせる工夫とかを…みたいな声が出たんですね。それも複数の人から。
この「段差」というのが、自分の頭の中には「どっしんと乗り越えるような、強制的に減速を強いるけっこうデカめの盛り上がり」的映像で浮かびまして、「えー、あれって2輪はむちゃくちゃ危ないやん」とか思っちゃって、その思ったままを発言しちゃったのです。バイクだと跳ねてって危ないやん…と。
でも今日走ってて思った。段差っていっても、他の人が言ってたのは「トトトトンって感じでショックが来る、カーブ手前の減速帯に使われてるようなもの」だったのかしら…と。
だとしたら、私の発言って的外れもいいとこで。
いい加減、三十路も半ばを越えようかという年なんだから、もうちょっと考えてから発言できるようにならんとなぁ…。
などと、高速道路をひた走りながら、赤面状態で思ったのでした。

今日はバイク関係でやらなきゃいかんことがあったので、久々にバイクに火を入れて乗りまわしてました。そんなわけで、午後からのアシスタントさんとの仕事にもバイクのままで出動。
通常ならここで原稿書き作業やラフ書き作業が進むはずだったんですが…。
なんか今日はやたらと段取りに失敗して、まったくといっていいほど、仕事を進めることができませんでした。今週は通しでバタバタしてたもんで、こっちの準備不足がここにきてたたってしまった格好です。むぅ。
まぁ、今週は土日も仕事をする予定でいるから、そこで取り返せばいいや。
で、先ほど準備不足と言いましたのですが、なーんか今日はやたらと「いかん、いったん自宅に戻って取ってきます」とか、「いかん、ヤマダ電機にひとっぱしりして、USBメモリ買ってきます」とか、本来の仕事以外でやたらと追われてしまった1日になりました。本当ならその状態をまずいまずいと焦らなきゃいけないんですが、追われてる間は即ちバイクに乗って駆けずり回ってる間になるので、なんかこれが妙に楽しくなっちゃったり。
この性分。長所と見るべきか、短所と見るべきか、なかなか難しいところです。

clubmanでの連載のこともあるし、今後バイクでの移動がなにかと増えるなぁ…なんてことを考えていたら、突然新しいリュックが欲しくなりました。それもノートパソコン入れるのに長けた奴。
そんなわけで、昨日からぐぐぐっと存在感の増してきてるのが、BOBLBE-Eってとこの「PEOPLES DELITE」というモデルです。本当はここのフラッグシップモデルである「MEGALOPOLIS」が最強にかっこいいのですが、あまりに丈が長すぎて170cm弱という身長の私では似合いそうもありません。なので1サイズ小さめなPEOPLES DELITEがいいな~となったのです。
これ、確か4~5年前に流行ったんじゃないかと思うのですが、その時はあまりにも「流行り物感」が強すぎて逆に敬遠していた存在でした。
当時、一度だけ横浜のNAPSというバイクパーツ屋さんにてPEOPLES DELITEを背負ってみたことがあります。一応いっしょにいた嫁さんからは「それなりに似合ってる」と言ってもらえたものの、ノートパソコンを持ち歩く必要性があるわけでもないし、前述のような流行り物感が強いしで、けっきょく購入には至りませんでした。
ところが今現在だといい意味で旬が過ぎてくれてるもんで、流行り物感もなくなって、ある意味「普通のリュック」的存在に変わってきているように思えます。それでいて、「打ち合わせには必ずThinkpad X41 Tablet(以後X41T)を持ち歩いてる」「バイクで移動する頻度が高い」などなど、これがハマるシチュエーションが揃ってきてる…。
これはもう、いっちょいってみるしかないのかな…と。
唯一の心配事は「大型バッテリをつけたX41Tは、ほぼ正方形になってしまい、サイズの合う鞄が少ない」ということです。この状態だと横幅も奥行きもほぼ27cmとなり、そのサイズが収まる鞄って意外にないものなんですよ。
そんなわけでWeb上をうろうろと。どうやらこちらのレビューサイトを見る限りでは、そうした心配は杞憂のようです。問題になるのはX41Tの奥行き(つまり縦長方向に収納したときの横幅)なので、PEOPLES DELITEと同じ横幅のMEGALOPOLISで29cm強のiBookが収納できるのなら、こちらもきっと大丈夫でしょう。多分。
当初はこちらのクリスマス限定モデルな「PEOPLES DELITE(NIGHT BLACK+SPORTS HERNESS)」に心臓をわし掴みされちゃってたのですが、「いやいや写真だといいけど赤いプラスチック部分の質感が低いとあんま見映えよくないんじゃね? くどくて飽きるんじゃね?」と迷走した結果、今はシンプルなつや消し銀色タイプな奴にしようかと思っています。
なんにせよ1回はお店に行って、実際にノートパソコンを押し込んでみなきゃはじまらんですが。
問題は、仕事をほっぽってお店に走りそうな自分が今ここにいることです。

clubman誌でバイクライフレポを連載するにあたり、「どうしよっかな~」と少々悩んだのが、ナンバープレートの扱いです。
この連載だと写真をパシャパシャ掲載することになっていくのは必然です。すると当然そこには色んな情報が紛れ込むことになる。特に「ナンバー」が載ってくるとなると、そっから色んな情報が逆引きできることになってくる。これを、どうしようかなぁと悩んだわけです。
他の連載陣を見てみると、みなさん普通にナンバーさらしてるんですよね。じゃ、それに倣うか。でもなぁ、う~ん少しひっかかるなぁ、う~ん…というわけで、編集長さんと相談してみた結果、「隠すのは全然構わない。けど、後から写真上のナンバーだけ白塗り処理とかするとやはり不自然さが出てしまうので、それは避けたい」という話になりました。
そんなわけで、clubmanの飾り用ナンバープレートを借りてきまして、ナンバー隠しなるものを作ってみました。あ、もちろん走行中は使わないですよ。停車して写真を撮る時に使うためのものであります。
作り方はしごく簡単で、ナンバープレートをいったんはずして、その裏に磁石受け用の鉄板を貼り付け、これと磁石を貼り付けたclubmanの飾り用プレートを貼り付けるだけ。磁石だと取り外し自由自在なので、使いたい時にさっと付けられるのが便利なのです。
ただ、それだけだと滑り落ちちゃいそうなので、ナンバーを留めているボルトを表裏逆向きに留めるようにして、ボルトの先端がナンバープレート側に出てくるようにしました。これならclubmanの飾り用プレートに空いている穴にこのボルトをひっかけることで、滑り落ちるのを防止できます。
…と、ここまで作った後で、「んじゃひっかけるだけでよかったんじゃ…」と気づいて少し凹んだりして。
いつもいつも思うんですけど、ヘンに懲りすぎた結果、無用なものを作ってしまうクセが私にはあるように思えてしょうがありません。
ちなみに、ホームセンターに行くと普通にアルミ板とかプラ板とかが売ってますので、それを使えば誰でもすぐに作ることができると思います。ブログに掲載する写真とか撮るのにも有用だと思いますがいかがでしょ。

昨日書いた「柏秀樹のライテク講座ビッグマシンを自在に操る 2」が、もうAmazonから届きました。すげえ早い。
そんなわけで、家族に見つからないよう、こっそり仕事場のパソコンで再生しておりました。
そしたらですね、思ったよりもこれが私にちょうどいい内容なのです。
エンジンのかけ方にはじまって、取り回しの仕方とか、Uターンのやり方とか、そんな初歩の初歩を、「なぜそのやり方をやると良いのか」って理屈部分から映像つきで解説してくれてるのです。もうね、「悪い例」ってやってみせるのがことごとく自分のパターンに合致してるので、イヤでも参考になるのですよ。
しかも立ち位置が「速く走るために」ではなくて「安全に走るために」なとこが、自分のような奴にはまたまたヨロシイのココロなのです。
で、理屈の実践はスクーターに乗っててもできることが多々あるので、今日は気がつけば原付の乗り方までが変わってました。Amazonの評価で、「教習所でも取り入れるべき」と書いてる方がおりますが、ほんと私もそう思います。
というか、中免受講時に「アクセルはじわっと開けて、スパッと閉じる」とオレに教えた教官ちょっと出てこいって気分。
なんか、自分が中免の時に通った教習所って、振り返ってみるとウソばっか教えられてるんですけど…。
さすがは大阪のあの地域で、「事故率No.1」をほこっていただけのことはあります。

先日のやけ酒は、コメントでご指摘いただいた通り立ちゴケによるものです。
#温かいお言葉を多数ありがとうございました。
…といっても、かなり派手に立ちゴケたらしく、レバーはぽっきり、タンクもぺっこり、リアカウルもゴリゴリで、メーター上部はズリズリで、ミラー上部もズリズリで、エンジン下部ももちろんギャリギャリです。
私自身も派手にゴロリンしちゃったんで、「いかん」と思った次の瞬間には倒れていて、ガシャンという音が耳に残っているだけです。
原因はうちの駐輪場。
急勾配を後ろ向きに出てくる作りになってるんですが、その勾配のふもとにはマンホールが2つあって、これが実はくせ者なんですね。勾配のふもとにきたら、今度は歩道の段差をこえて別角度の坂道へと出て行くことになるのですが、この段差前でいったん止まると、マンホールのくぼみにスポンと前輪がはまっちゃう作りになっているのです。
そんなとこはまっちゃったら、重くて後ろには動かせないだろと。
かといって段差の先はそれなりに車が通る公道なわけで、しかも見通しが悪かったりするわけで、ここを慎重に確認することなく「えいや」と勢いをつけて出る…という選択肢はありません。
そこで、エンジンをかけてまたがった状態でちまちま切り返しを行おうとした。
これが悪かった。
とりあえず走るのに支障があるクラッチレバーは注文して、今はそれの到着待ちです。念のため、2本発注しましたよ。やってやるぞこのやろうという気分なのですよ。
その気分で頭をグラグラ煮えたぎらせながら、毎日駐輪場をのぞいては、動かせないバイクと駐輪場出口のスロープを見て、「どうやったら安全に出せるのか」と考える毎日です。
で、そうやってつらつら考えると色んな結論が出たんですが、とりあえずはお前もっとうまくなれよと。
やっぱそれだよなということで手を出してみたのが、右に出てるであろうライテクもののDVDです。いや、評判良さげだったので、参考になるかなぁ…と思いまして。
これも今は到着待ち。
しかしうまくなりたいっすよねぇ。
バイク屋さんの取り回しとか見てると、それだけでほれぼれしちゃいますものねぇ。

これが飲まずにいられるか…と。
詳しくは連載に譲りますが、ただただ泣き濡れております。

すっげえ乗りやすい。
うふふ、うふふふふふふ、うふふふふふふふふふふ。
ただし財布は見ちゃいけない。

先日から左の連載一覧にはのっけていたので、すでにお気づきの方もいるやもしれませんが、今月24日発売号のClubmanより、バイクレポの連載がはじまっています。一応1年間程度を目安に、CB1300SFとのバイクライフを綴る予定。
っつっても、いまだ手元にそんなバイクがあるわけでなく、「欲しい! 欲しすぎです!!」と騒ぎまくっておるだけなのですが。
これが今後どうなっていくかは、連載を通して乞うご期待…ということで。
ところでこの連載。雑誌の特性上、写真がペタペタ貼られた連載となっています。とうぜんのことながら、へっぴり腰で怖々バイクにのる情けない姿もペタペタと貼られています。ある意味公開処刑状態。
でも、今年はもうあちこちで写真載っちゃってっから、さすがにそろそろ慣れました。見苦しくたってしょうがないんだい! …という気分。でも、たまには当たりが出て奇蹟の一枚が掲載されたりするとうれしいな~とかも思ったり。
あ、でも散髪には行こう。
でもいつ行こう…しくしくしく。
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