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バイク

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買ったのはSHOEIの『Z-6』というヘルメット。軽量・コンパクトを売りとするやつです。

元々使ってたのはOGKってところの『FF-5』というヘルメットで、これはこれで空力特性にすぐれてて高速走っても風で煽られなかったり、捨てバイザーが使えるからスモークシールドにしたりミラーシールドにしたりがフィルム張り替えだけでいつでも手軽にできちゃったりと、使い勝手の面でもけっこうお気に入りな一品でした。

ただ、内装がへたってくるにしたがって頬のサポートがゆるくなり、それにともなって頭頂部のみでヘルメットの重みを支えるようになっちゃったのです。そしたら頭頂部一点のみでヘルメットを支えるもんだから、首を左右に振ると若干ずれるようになり、重量バランスが崩れたせいか以前よりも重く感じるようにもなった。しかもてっぺんだけに荷重がかかってるもんだから、ヘルメット脱いだらそれはもう頭髪ぺっちゃんこー…状態で。

ちなみにサイズはS。どうも外殻である帽体がXS~XXLまで全サイズ共通っぽいので、内装がへたりだしちゃうとどこまでもゆるくなってっちゃうんでしょうねと想像してみる。

というわけでヘルメット新調とあいなったのでした。
今度のZ-6はXS~Mで帽体共通設定なので、多分内装が多少へたったくらいじゃどうにもならないはず。

とりあえずまだ長距離とか高速を試す時間は取れないので、部屋でかぶって過ごしてたりと怪しい行動をとってます。あ、近所のコンビニまでは使ってみた。
内装がへたってないヘルメットは久しぶりって要素は無視できないのですが、それでも軽量っぷりに感激しまくりんぐで、首を左右に振っても、重みで持って行かれる感じが全然ありません。これは楽しい。
早く長距離ツーリングとかに出かけて、その威力を味わいたいものです。

ちなみに、とりあえず役目を終えたFF-5は、内装洗ってファブリーズして2人乗り用ヘルメットへとスライドする予定。出番が来るまでは壁面のオブジェとしてぶら下がってます。
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昨日書いた伊豆スカイライン行きの集合場所が大観山だったので、「これはきっと寒いに違いない」と思っていたところ、ちょうどユニクロが『防風レギュラーフィットジーンズ 2,990円』というセールを開始。こりゃいいやってことで、日曜日はそれを買って履いていきました。

なので、感想をちょっと書いてみる。

まず見た目、不自然に青い。ジッパーもなんかひっかかる。さわると中に貼り込まれたフィルムの音がパリパリとする。当然そのパリパリ感は履き心地にも直結するので、履いた直後は少しゴワつきを感じる…けど、まあ1日履いてたら気にならないレベルに慣れる。

どっちかというと、裏地の起毛処理の方がちょっと違和感で、ジーンズ特有の「布!」って感じじゃなくて「合成繊維!」って肌触りがバリバリして、これがちょっと難。「湿気を逃がす」といううたい文句のわりには汗を逃がしてくれないので、蒸れると合成繊維が汗を吸ってくれなくてちょっと気持ち悪いのです。

でも、バイク用の革ジャン装着でちょうど良い気温だった大観山周辺を走ってても、一切肌寒さを感じなかったあたり、間違いなく風はシャットアウトしてくれてるみたいです。
手持ちのエドウィン製ゴアウインドストッパージーンズと比較すると、蒸れ(エドウィンのは蒸れない)や見た目などのチープさは否めないんですが、そこは2,990円。この金額なら「バイク用」と完全に割り切っちゃって、それ専用のレングスにして使い捨ててもまったく惜しくありません。

これがうれしい。

バイク用のこれ系ジーンズってやたら高いので、レングスどうするとか悩ましいし、多少ガタがきても「もったいない」と思って捨てられない。ってなことになっちゃう自分みたいな人間には、「使い捨て用バイクウェア」としてかなりありがたい存在だーと思いました。
どうせユニクロ自体、「3年が寿命ですよ」とうたってるジーンズですしね。

これであとは膝裏にHyodのd3oプロテクタとか仕込めるとカンペキだなあ。


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先週末に当ブログのメールフォームからメッセージが送られてきて、なにかなーと開いてみたら大学時代の同級生からのメール。日曜日にみんなで走りに行くんだけど、良かったら来ないか?と。

10年以上ぶりになるわけだから懐かしくないはずもなく。
今、家族が療養中なのであまり家を空けたくなかったんですが、「行っていいよーというか、せっかくだから行ってきなよもったいないよ」とまで言ってもらえたので、土曜日に日曜日分を子どもたちと遊んで、日曜日は小雨のぱらつく中、集合場所である大観山目指してひとっぱしり行ってきました。

んで、向こうについた後もちょろちょろ走って、伊東で魚食って、またちょろちょろ走って…てなことをした。
バイクってあれね、「ひさしぶりー」って会っても結局走ってるのが大半だから、話してる暇なんてないのねとちょっと笑っちゃったり。

実はまともに峠道を走るのってこれが初めてな私(千葉はおっきな山がないので峠道もない)。
対する向こうはもう学生時代からバイク乗ってアチコチ行きまくってる集団なわけで、混ぜてもらった身としては、これはもう邪魔にならないようにするしかない…と、後ろの方にくっついてこわごわ走ってました。

ほっそーいうねうね道なら千葉にもないことはないんですが、速度域が違うからぜんぜん別物。景色もスコーンと開けてて「おおー」ってなとこ多数だし。
そりゃ楽しいわ。

千葉にもこういうとこあればいいのになーと帰り道に高速を走りながら思ったんですが、よく考えれば、峠はないけどお手軽サーキットはいっぱいあるのが千葉。そっち行けばいいんだなうん。


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どうも先日灯台を見にふらふら走った時にエンジンオイルが止めをさされたみたいで、あれ以来シフトチェンジがスコンときまらないことこの上なし。なーんか渋い。
そんなわけでオイル交換してみました。ちょっと早いけど、一応夏も終わったっぽいからまあいいや。

ついでにKSR2の方も、ギアオイルを交換。中古で買った直後に一度交換してるんだけど、その時はパッキンが手持ちになかったのでついてたのをそのまま使い回しちゃってたのです。おかげでポタポタずっと垂れてて、「まあカワサキは漏れるのが入ってる証拠というし」なんて言い訳しながら数ヶ月。いい加減ちゃんとしないとなーとは思っていて、廃油が出る時にあわせてやろうと狙っていたのでした。当然今度は新品のパッキンも用意済み。

で、どっちもちょちょいと。

CBの方は交換後、しばらくセンタースタンドたてたまんまでシフトチェンジを2~3往復したら、馴染むにしたがってスコスコ入るようになってああやっぱりと。そのまま試運転でちょこっと走ってきたら、まあブオンブオン軽く回って気持ちいいこと。すばらしい。

調子にのって、ついでにチェーンもゆるんできてる気がするから調整しようと思ったら、手持ちの工具じゃサイズがあわないことに気がついた。
昔CB400SFいじってた時は手持ちでやれた記憶があるんだけど、どうしよっかなーめんどっちいからバイク屋さんにお願いしちゃおうかなーと悩みつつも、けっきょくホームセンターで工具を買い足すことに。思いのほか調整はあっさり終わったので、あーやっぱ工具買う方にして正解だったーとか思いながらまた試運転。

手放ししてもヘンな振動ないし、まあ加減速が気持ちいいこと。さっきのオイルの件とあわせて気持ちよすぎて脳汁噴き出してやばいので、信号をあらぬ方向へ曲がってしまう前にさっさと退散してお片付けして全工程終了。

あ、そうそう。このホームセンターで見つけた箱3,980円也をKSR2くんにつけてあげたりしましたよ。
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そこらのスクーターのメットインよりも物が入ってめっちゃ便利。ヘルメットとかグローブを持ち歩かなくて済んで、しかも買い物したもんが突っ込めるというのは幸せすぎます。手持ちのちっこいクーラーボックスも入るから、釣りに行くのも楽しそうだわははー。
オレ、今年の冬は、こいつにハンドルカバーもつけてやるんだー。


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ここのところ「水曜日はバイクの日」と勝手に決めているので、昨日も仕事の区切りがよくなったところでフラリとバイクで田舎道に出かけてました。
最近はもっぱら重心の位置を気にするようにしていて、時にはハンドルフルロック状態でえいやと倒しこんでみることもあったりするんですが、そんな時も重心が掴めていれば気持ちいいくらいに安定してぐりんと回れたりするんですよね。それが気持ちいい。

なんつーか、「バイクとの距離がまた縮まった」みたいなとこが気持ちいい。
「ボクたちわかりあえてるね!」みたいな。

んで昨日も例の如くそんな感じで「うわー、コイツ大好きだわー」ってラブラブモード入ったあたりでふと空を見たら月が出てたので、缶コーヒー飲んで休憩することにした時にパシャリと撮ったのが上の写真です。
CB1300というと青葉マークな人には「デカイ、重い」と言われたり、上級者さんには「つまらん優等生バイク」と言われたりするんですけど、いいバイクですよ。やったことがそのまま素直に挙動として返されてくるので、自分みたいなヘタっぴな身にはすごくいい先生役で、成長がダイレクトにわかって楽しいことこの上なしで、そんな練習を許容してくれることを含めて乗れば乗るほど「いいバイクだなー」と反芻する今日この頃です。

あ、そうそう。重心を掴む一環として、この間サイドスタンドたてたバイクの上で試しに寝てみましたですよ。
頭を置いたハンドル部分が若干ゴツゴツして寝苦しかったですが、そこにグローブを2枚重ねにして置いちゃえば、シートが肉厚なこともあってかなり気持ちよく寝れるんですよね。少なくとも、昔会社でやってた「椅子3脚並べ」よりも快適でした。

寝返りうたない自信があれば、高速のサービスエリアでもこれで快眠できそうなんだけどなー。


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先週末の土曜日にCB1300SFを引っぱり出して、「最近乗り方が変わってきたのかしっくりこないから、リアのプリロードを一段上げよう」と思ってセンタースタンドかけて調整して、えいとスタンドを降ろしたら、なんとなく視界に入ったフロント回りに超違和感が。

なにこれってくらいに、ぬらぬらと大量のオイルでフロントフォークにべったりついてる。

あれーと思って拭き取っても、ちょっとゆさゆさ車体を揺すると、オイルが盛大にべったりと。
過去に乗ってたバイクで、「オイルが滲み出てくる」というのは何度か経験ありますが、こんなにも派手に漏れてくるのははじめてでした。

というわけで、近所のバイク屋さんに預けて、代車の原チャリ乗って帰ってきて、今日になって「仕上がりましたー」と連絡があったので先ほど受け取ってきました。
修理代はしめて22,197円。

***明細***
油脂代 3,570円
部品代 3,927円(フォークシール、ダストシール、Oリング、ドレンワッシャ)
工賃 14,700円
**********

ブレーキ時なんかに「フロントやわくなってきたなー」とは思っていたので、遅かれ早かれフォークオイルの交換時期ではあったんですよね。
…とはいえ、痛い出費です。

ちょうどリアのプリロードを一段固めにしたのもあって、前も後ろも固くなった感じが妙に新鮮。


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まあ、ウチの前でバイクいじってたりすると寄ってくること寄ってくること。
油断すると工具がなくなってたりするので、いかに目配りしながら必要な作業をやり遂げ、かつ集中力が散漫にならないよう質問をかわすかがキーポイントです。

まさにリアルフリスキートム

…というのは冗談にしても、やっぱり怪我でもされると困るので、わらわら寄ってこられると神経使います。
もっとも、勝手のわかる子相手だと、グダグダおしゃべりしながら整備するのも楽しいんですけどね。


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エンジンオイルは劣化するので、バイクでも定期的に交換してやらんといけません。で、そのオイルを抜く時に「ドレンボルト」というエンジン下部にあるボルトを抜くんですが、このボルトに使われてるワッシャを「ドレンパッキン」と呼びます。単なるアルミ製のワッシャで、ボルトをしめた時に、こいつがクシャリと潰れてパッキン代わりになり、オイルの漏れを防ぐんです。

毎回つぶれるわけですから、その都度新品に替える方が望ましいとされてます。
ところが前回オイル交換した時は「手元になくてめんどくさい」という理由により、交換しないで使いまわしちゃいました。なので、今回は新品に替えてやろうとパーツ屋さんに買いに走ったと、そういうわけ。

でも、「210円」という値札を見て固まってしまいました。
だって単なるワッシャですよ。ワッシャなんてホームセンター行ったら5円とか6円とか、せいぜい10円とかで売ってます。アルミ製だから多少高くなるにしても、210円ってことはない。
そもそも純正パーツで取り寄せたらそんな値段しなかったはず…。

そう思ったら、「金額の絶対値として出せない金額ではないけれど、なんか悔しくて買いたくない」精神が発動されまして、そのまま小一時間ほど「どうしよっかなー」とそこを動けなくなってしまいました。

どう考えても、「そうやって悩んでる間の時給考えたらとっとと買って帰った方が安い」わけで、実に非効率。そうは思うんだけど「なんか悔しい」んだから仕方ない。

でも考えてみたら、帰り道にホンダのおっきなバイクディーラー店あるんですよね。あそこならワッシャの在庫ぐらいいっぱい持ってるだろ…と思ったらまさにその通り。
1個36円でした。

思わず気持ちがでっかくなって、ついつい4個も大人買いしてやりましたよ。約2年分。はっはっはっ。

…こういう時に「さっくり210円のワッシャを悩まず買って帰る」ようなお金持ちに、いつかはなりたいものであります。


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「B-PARK」というのは、「Bike Parking ARigatou(ありがとう) and Korekaramoyoroshiku(これからもよろしく)」の略。
バイクの駐輪場不足は深刻な問題で、まだまだ足りない現状ですが、それでも少しずつ風向きは変わってきていて、ところどころ整備してもらえてるものもあるのです。

たとえば表参道。ここにはバイク用のパーキングチケットが設置されてるって知ってますか?
でも残念ながら利用率があまり高くなくて、「せっかく設置してもらえたのにこのままでは…」となる可能性も否定できません。

じゃあ、「あれがないこれがない」と要望ばかりあげつらうのではなく、整備してくれたこと自体に感謝の意を示そうではないですか。この駐輪場を満車にして、「便利なものありがとー」って言っちゃおうじゃないですか。

というのがこのイベント。

昔お世話になったバイク雑誌の編集さんが発起人で、その第2回目が先週末の土曜日にありました。なので私も参加してきたんですけど、見事満車(ちょっとあふれた)になりまして、国交省の担当さんにも、その感謝の気持ちを伝えることができたみたいです。

詳しくは
コチラ(http://atnd.org/events/14232#bparkjp)とか、
コチラ( http://www.facebook.com/BPARK.JAPAN )を見ていただければと思います。

個人的には、懐かしい面々にも会えたし、Twitterでやり取りさせていただいてたマンガ家の本田恵子さんBy-Q便の中の人にも会えたりして、とても楽しいイベントでした。

ちなみに、この表参道にあるのと同等のパーキングチケットが千葉中央の千葉銀座通りにもあるはずなんだけど、こっちはまだ1回も使ったことありません。上限1時間で用事をすませなきゃいけないとなると、サッと停めてパッと終わらせる必要があるので、目的の店の真ん前の通りとかじゃないと利用できないんですよね。
千葉駅ロータリー前の大通りなんかに作ってくれたら助かるんだけどもなぁ。


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バイクに乗る時は、OGKってメーカーのFF-5というヘルメットを使ってます。
これに決めた理由は様々あるんですけど、そのうちのひとつに、「捨てバイザー(リプレイスシールド)が使える」というのがありました。シールドの上にスモークとかミラーのフィルムを貼り付けて、必要に応じてそれをはずして使用できるというものです。だから昼間はスモークで出かけて、夜になったらクリアシールドに戻して走行するってことができる。すっごく便利。

かように便利なものなんですけど、問題がひとつありました。
それは「はずしたバイザーをどこにしまうか」ということ。
ポケットになんか突っ込んだらあっという間に折り目がついてアウトです。キズがついてもバイザーとしての役目が終わってしまうので、むき身のまんま輪ゴムでとめてシート下に…というのもためらわれるところ。どうしようかなーと悩んでたんですね。

そこでピンと思いついたので、実行してみたのが上の写真というわけなのでした。

以下、長くなるので作り方は追記にて。

続きを読む "捨てバイザーケースを作ってみる" »


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