
発売日からしばらく経ちますが、ようやく近所の書店を偵察してくることができました。
え?なにをって?
もちろん3月5日に発売となった新刊の入荷具合を偵察しにでありますよ。
実は自分の本って、地元にはほとんど皆無といっていいくらい入荷しないのが常なのです。だからご近所さんに職業を聞かれて「本書いてまんねん」と答えても、「(ひそひそ)あの人の本なんてどこにも置いてなかったわよ(ひそひそ)自称なんじゃないの自称(ひそひそ)」と言われても反論のしようがない。そんな身分。
実際、たまに入荷してるの見ても、明らかに売れてないですからねー。
でも、今回は資格試験本。これならばっちし入荷してるんじゃないのと。そんな期待を抱きつつ偵察に行ってきたわけですよ。
その結果はイラストの通り。すげー面陳されてる。すげーすげー。
とても目立つ位置に置いてもらえてることを確認して、満足な気持ちで帰路につくことができたのでした。
売れてなさげだったけど。
※「面陳」:表紙が見えるように並べる陳列方法。

発売を控えてただいま鋭意宣伝中な新刊『キタミ式イラストIT塾 「ITパスポート試験」 平成22年度』なわけですが、書店さんにおいても「目立つよう置いてもらえますように!」という涙ぐましい努力の一環としてPOPを作りました。
基本的には、これをどこにどのような方法でばらまくかは版元の営業さん任せなのであずかり知らぬところですが、「あーあ、ウチにもこれ送ってくれたら目立つように飾ってあげたのに」なんてうれしいことを言ってくださる書店さんがありましたら、是非ひと声かけていただけますと、版元の方にプッシュプッシュで伝えさせていただきます。
あんまりプッシュプッシュしてると、「いいからオマエは次の基本情報処理試験を早く書け」と叱られそうな予感もありますが、そこはがんばります。
…ああ、書かなきゃ~とは思うものの、まだこれの見本も刷り上がってない段階なので、うまく頭が切り替わらないのですよよよのよ…。

先日、色校が出てきてチェックも終わり、いよいよ印刷所でガッシュガッシュと新刊の印刷がはじまりました。本文は2色で、ちょっと墨の入った赤っぽい色を特色として使ってます。当初の想定よりは落ち着いた色合いだけども、当初の想定よりも多分見やすいと思う。…というわけで、見やすさ優先でこの色となりました。
正式な書名は『キタミ式イラストIT塾 ITパスポート試験 平成22年度』。
2010/03/05発売で、税込み2,079円となります。
版元は技術評論社です。どうかよろしくお願いしますなのです。
あ、書店さん用のPOP書かなきゃ。
見本が来週末に刷り上がってくるようなので、今からとても楽しみです。
追記:
Amazonで予約受付はじまりました!

昨年どっぷり引きこもって書き下ろしていた資格試験本が、ようやく印刷所に持ち込まれる段階までたどり着きました。原稿自体は昨年書き上がったのですが、その後練習問題を入れたりデザイン詰めたり校正繰り返したりで気がつけば2月。あっという間に時間が過ぎていくのでビビリます。
できあがってきたカバーはこんな感じ。校正を繰り返した3校目でも、まだデザイン面の工夫が一部新しく盛り込まれてきてたりしていて、「みんなこれはどこまでこだわってくれてるんだろか」と驚いたり。
「あー、ここせっかくだからもうちょっと」と思ってしまったところから目をそむけずに、がっちり取り組んでひとつひとつ潰していい仕上がりにしようとがんばってくれてる様が見てとれてありがたい限りです。というかデザイナーさん大丈夫なのかな。過労で倒れるんじゃ…。
なんとかかんとか、もうじきお目見えできるかと思います。
どうかよろしくお願いしますなのです。

書き下ろしの資格試験本がまだかまだかとやきもきしている状態だったりしますが、まずは今年いっぱつ目の刊行物として、2月10日発売の『会社じゃ言えないSEのホンネ話 幻冬舎文庫』があがってまいりました。
2007年3月に発売された同名書籍の文庫版にあたります。
装丁は基本的に親本を引き継いでいるんですが、なんか小さくなるとかわいいもんですね。
小さいくせして特色の金色がギラギラ悪趣味に光ってたりして、なんというかかわいいやつでございます。
どんな本かというと、ちょうどWebマガジン幻冬舎の方に、親本刊行当時の著者インタビューが残っていたので、そちらを参照いただければと思います。
よろしくお願いしますなのです。

先日ダンボール2箱分書いた書籍の行き先が決まったみたいで、イラストにある5つの書店さんで展開いただけるとの連絡を受けましたのでそのご報告。書店さんにこうして取り上げてもらえるというのはありがたい限りです。
「おう、ちょっと一冊欲しかったんでい」という方がいらっしゃいましたら、どうかよろしくお願いしますなのです。

技評で4月だけの短期連載をしたり(無事好評のうちに終わることができました。ありがとうございました)、拙著の販促でちょこちょこ動いたり、レギュラーの締め切りがゴールデンウィーク進行で早まったりしたのをこなしてるうちに、あっという間に4月が終わっちゃってました。
恐るべし4月。もうゴールデンウィークに突入してんだなー、早いなー。
そんな4月の締めくくりとして、技評の担当さんから増刷のお知らせが届きました。だいたいほぼ刊行から1カ月。けっこう部数刷ってたはずなので正直予想外。
もともと安定して出てくれてる本なので、改訂にあたっては安定基調が続いてくれてればいいくらいの期待感で臨んでいます。前回の改訂もだいたいそんな感じで推移してたはずだし。
ところが今回の改訂版に関しては、なぜか刊行直後から動きがいいんですね。改訂版というよりは、まったくの新刊?くらいの動きをしてるし、書店さんでもそんな扱いで棚を用意してくれてたりする。結果、初版刊行時とほぼ同じスパンで増刷に至ってるし…。
うれしいんだけど、なんででしょうね?と担当さんと2人して戸惑ってたり。
カバーがすっきりあっさりしたことで目にとまりやすくなったというのもある気がします。
副読本的なものを求める層が広くなったのかもしれません。
時期が良かった?…は違うかな。前回もこのタイミングで刊行したはずだし。
個人的には、「従来の読者さんたちによる口コミの力なのかな?」と思っています。
後輩に読ませてくれたり、研修で使ってくれたり、授業で活用してくれたり。そうしたもろもろが、少しずつ少しずつ次の代次の代につながって、今回の動きになってくれてるんじゃないかと。
と書きながら、「これは著者冥利に尽きるなぁ」としみじみしたりして。
ちなみに今回、販促でちょろちょろ動いていた中で「サイン会やろう」という話もあったりしたんですが、「どーしてもというならやるけど、どーしてもじゃなかったら勘弁してください」とご容赦いただいたひと幕もあったりしました。サイン会はなぁ…。そうそう人が来るとも思えないし、できれば一生避けて通りたい道だと思ったりいたしますん。

なんでサイン本を書かせてもらえるとありがたいかというと、サイン本は返品がきかない商材になってしまうからであります。つまり書店さんからしてみれば、サイン書かせた時点で「絶対売り切らないといけない」品になる。それだけ本気で自分の本を「売りますよ」と言ってくれたわけなんだから、そりゃ「ありがたいありがたいありがたいありがたい」わけなのでありますよ。
ともすればマヒしがちになるものですが、そもそもはじめての本を出した時なんてのは「書店の棚にさしてもらえるのすらありがたい」状態だったわけです。毎月わんさとどこかしらから本が出る昨今では、新刊だからといって棚に並ぶとは限らなくて、ひどい場合はダンボールからも出してもらえず、そのまま返本されて生涯を終える…なんてこともないとは言えません。
だから表紙がドンと見えるように置いてくれたり(面陳と言います)してた日には祝杯もんですよ。それだけのスペースを割く価値があると書店員さんが思ってくれたわけですもん。
と、そんな感じでまずは棚の取り合いなんですよね。
で、書店員さんの覚えがいいと、比較的スペースを割いてもらえやすくなる。
サイン本書かせてもらえるってのは、「名前覚えてもらえたやったー」って意味でも「棚確保してもらえるやったー」って意味でも「ありがたい」のひと言なのです。
ついでに言えば、作業に詰まった時の気分転換としてもありがたかったりして。
どんな人に届くのかなーとか。
喜んでもらえるといいなーとか思いながら、今回は一冊一冊微妙にキャラクタを変えたりしながら遊んで書いてます。

新刊の発売に伴いまして、都内とかその近郊の書店さんを数カ所回ってきました。あらかじめ版元の営業さんが話を通してくれてたこともあり、どの店舗さんでも歓迎してもらえてありがたかったです。
ジュンク堂 池袋本店さま
書泉ブックタワーさま
丸善 ラゾーナ川崎店さま
あおい書店 品川駅前店さま
お忙しい中、対応いただきありがとうございました。
そんなわけで、ただいま上記の各店舗では、『改訂3版 図解でよくわかるネットワークの重要用語解説』のサイン本やサイン色紙が置いてあります。ご興味のある方は是非、不良在庫にならないようご協力いただけますと幸いです。
あ、そういえば10日発売の『新卒はツラいよ! 幻冬舎文庫版』も、いよいよAmazonで注文受付がはじまりました。こちらもどうかよろしくお願いしますなのです。

4月10日発売の、『新卒はツラいよ! 幻冬舎文庫』の見本誌が刷り上がってきました。
幻冬舎の担当さんとはじめてご一緒した本で、しかも当時彼は新人に近くてこれが生まれてはじめて「最初から最後まで関わった本」だったもので、なんというか2人して感慨深いものがあったりして。ちなみにこの本を手がけていただいた装丁家さんとは、その後も『フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました』や『マンガ式IT塾 パケットのしくみ』『SEのホンネ話』etc...などなど、多数の本をご一緒させていただくようになっており、そういう意味のきっかけでもある本です。
気になるお値段は520円(税込み)。
元本は1,365円だったんですが、「マンガ本でこの値段は高い」という声は否めませんでした。一度書店で「彼女連れなんだけど、すんごく夢中で読んでくれてる人がいた」のを見かけたことがあったんですけども、「ひっくり返して値段を見たら、しかめっ面になって棚に戻した」となっちゃったんです。けれどもその人、その後でやっぱり気になってしまったらしくて再度手にとって続きを読み始めまして、そしたら隣にいた彼女さんらしき人がイラつきはじめちゃった。しまいには彼女さんに服をつかまれて、引きずられるように店を出て行きました。
しみじみ申し訳ないと思った光景でした。
自分の中では代表作と思ってる本でもあるので、今回この値段になったことで、より多くの人に読んでもらえるとうれしいな~などと思っています。
どうかよろしくお願いしますなのです。

めでたく発売日を迎えました『改訂3版 図解でよくわかる ネットワークの重要用語解説』ですが、さっそく書評を掲載していただけてるとこがありました。
こちらのマイコミジャーナルで、「ほめ殺しじゃないのか?」と思うくらいにほめてもらえてるのです!!
すばらしい!! うれしい!!
4月頭には都内の書店さんをいくつか回って、本書の売上げに貢献できるようペコペコ頭を下げて回る予定です。サイン本でもPOPでも、書かせてもらえるものはありがたく書かせていただく所存なのであります。
「だったらお前、いいとこ置いてやるからちょっとウチにも来いや」という東京近郊のありがたい書店さまがもしありましたら、ひと声かけていただけますと幸いです。
本当は東京近郊じゃなくても「来いや」と言ってくださる書店さんには、「ほいほいー」と馳せ参じられると良いのですけども。交通費がなぁ…。

来週24日発売予定の新刊、『改訂3版 図解でよくわかるネットワークの重要用語解説』の見本誌ができてまいりました。毎回この本ではカバーの大半を帯が占めることになるので、書店に並んでる間は言ってみれば帯こそが本書の顔。
そんな顔は、今回写真のような案配でございます。
こうして3代並べてみると、今回からはさっぱりした仕上がりを狙ってるというのがよくわかります。

そろそろ見本誌が刷り上がってくるかなーというのが、先日お伝えした『改訂3版 ネットワークの重要用語解説』なのですが、今日はもう1個追加でお知らせ。
2005年に刊行した漫画エッセイの『新卒はツラいよ!』が、4/10に文庫版として発売する運びとなりました。わー、どんどんどんパフパフ。
今は表紙が出来てきて、これから最終確認に入るぞという段階。今から仕上がりが楽しみです。
あ、『改訂3版 ネットワークの重要用語解説』については、すでにAmazonで予約販売が開始になってますので、こちらもどうかよろしくお願いしますです。

2003年、2006年と版を重ねさせていただいてる『図解でよくわかる ネットワークの重要用語解説』が、またまた新しく改訂3版として出せる運びとなりました。
今月の23日~24日あたりには書店に並ぶみたいです。
4月発売のはずだったのに、装丁まわりに作業が移行してからやたらと編集さんが駆け足になってる気がするなぁと思ってたら、いつの間にか発売日が繰り上がってたらしい。うそん。というわけで慌てて告知なのです。「ちょうど現行のを買おうと思ってたとこだったよ」という方がもしいらっしゃいましたら、今月下旬に出る改訂版の方をお待ちいただけますと幸いです。
詳しくはまた見本誌があがってきたタイミングでお伝えしたいと思いますので、今日は軽く装丁まわりの話をば。
イラストにのっけてあるのはカバーイメージなので、実際にはこの上にドデカイ帯が乗ることになります。なので書店にならぶ印象はまた別物です。
ところでこのカバーイメージ。前回までの本を見たことのある人なら、「ずいぶんすっきりしたなぁ」という印象を持つのではないかと思います。いい意味で「昔ながらのPC書」って感じ。ある意味王道っぽい。
実は最初にこの本を出す時って、「自分みたいなヘタレな絵がカバーにどどんとあったら、さぞオフィスで浮いて困るに違いない」という判断があったんですね。異端本の扱いでした。このあたりの微妙な立場は、同社から出してる『フリーランスはじめてみましたが…』に詳しいです(『フリーランスのジタバタな舞台裏』として幻冬舎から文庫化済み)。
なので、帯にはイラストをうたうんだけど、帯をはずしたら「なんかコンピュータの本っぽいけど、よく見ないと絵が描いてるなんてわからない」なカバーにしておく必要があったんです。
今はやわらかい本も増えたし、もういいんじゃないの?
そんなわけで定番的な装丁をとることが許されたわけでありますよ。ある意味出世の証。やはり自分の絵が堂々と表紙を飾るのはうれしいことでありますからして。

6月に発売された『Dr.きたみりゅうじのSE業界ありがち勘違いクリニック リターンズ』では、購入者特典として「Dr.きたみのオリジナル・ネックストラップ」なるものが100名様に当たるようになってます。その現物がようやく出来上がりましたとなって、講談社の担当さんから宅急便で届きました。
そう、実は今の今まで、この現物ってお目にかかったことがなかったのです。
「へー、思ったよりもしっかりした作りだなぁ」とか。
「もっと書名よりもキャラを全面に散らしまくった方がよかったような気もするなぁ」とか。
なんせこんなグッズ作ってもらったこと自体はじめてなもんで、「へー」とか「ほー」とかいってなでまわすこと小一時間。
景品法がどーたらとかで、100名限定になっちゃったのがつくづく悔やまれます。なんかいっぱい作るのはいいんだけど、法律に触れちゃうからオマケにはできんかったらしい。しくしく。
いずれにせよ、競争率はさして高くないと思うので、是非是非ふるってご応募いただけますと幸いです。

最初は懇意にしていただいてる書店さんをまわってこよ~というつもりでいたんですが、指定配本でいっぱい本を入れてくれてる書店さんをまわる方向に話がかわり、それがまたうまい具合にJR東海道線沿線の店ばかりだったもんで、担当編集さんと2人で「東海道沿線書店めぐり ~サイン本とか書かせてもらえたらいいなの旅~」に行ってまいりました。
数店舗まわりまして、うち2店舗で10冊ずつ書かせていただくことができましたよ。やた。
というわけなので、「有隣堂 横浜駅西口ザ・ダイヤモンド店」さんと「丸善 ラゾーナ川崎店」さんに行きますと、今ならサイン本が置いてもらえてます。
ご対応くださいました各書店の担当者さま、お忙しい中ありがとうございました。

先日発売となった、いまだに著者本人は店頭に並んでるのを見たことがない『Dr.きたみりゅうじのSE業界ありがち勘違いクリニック リターンズ』ですが、元ネタ連載の掲載もとであるTech総研の方で、宣伝ページができてました。
→『“Dr.きたみりゅうじのSE業界ありがち勘違いクリニック”今度はフルカラーで登場だよね!』@Tech総研
うわ、すげえ。
なにがすごいって、よしたにさんと見ル野さんによるお二人版の「あるある勘違い4コマ」が、これだけのために描きおろしなのでありますよ!!
さっそく自分の本そっちのけで、お二人のマンガを楽しませてもらったりしちゃうわけですよ!!
…お願いしてみるもんだなぁ。実現しちゃうんだもんなぁ。
よしたにさん、見ル野さん、本当にありがとうございました。
本の方は、ぽつりぽつりと感想や購入報告が届きはじめていて、ほっと胸をなで下ろしているところです。
コメントで「買ったよ」と教えてくださった方、本当にありがとうございます。一方「在庫なかったよ」と無駄足を踏ませてしまった方、申し訳ございません。自分もいまだに在庫を見たことがないくらいなので、あまり多くの書店さんに置いてもらえている本じゃないんだと思います。マイナーゆえの悲しさというやつです。すみません。
今はネット書店とかもありますので、なんとか見捨てることなく入手いただけますと幸いです。

例のごとくお約束として近所の書店巡りをしています。未だ新刊発見率は0%のまま。毎度毎度のマイナーっぷりで笑えます。
って、いや笑ってちゃいけないんだろうけど。
とはいえ、最近では今のマイナーなポジションがすっかり心地よくもあるので、それで凹むとかそんなことはさらさらなくなってしまいました。ただ、少なくとも版元と書店さんが「損した」と思わないで済むレベル程度には売れてくれて、読者さんが「損した」と怒り出さないで済むくらいには楽しんでもらえないと次がないので、それだけはなんとか達成できますように! …と願うばかりです。

21日発売の新刊、『Dr.きたみりゅうじのSE業界ありがち勘違いクリニック リターンズ』。こちらの見本誌が本日手元に届きました。
おお、本当にフルカラーだ…としばし感激。
ただ今回は見本誌の数が足りないようなので、とりあえず自分用の献本分は後回しにして、ある分すべてにサインをして差し戻さなきゃいけません。そんなわけで、毎度毎度新刊が出た時のお約束である、販促用のサイン書きをしています。
売れるといいなぁ。どうか売れてくれますように! パンパン(かしわ手)!

なんか寝込んだり、寝込んだ分の仕事に追われまくったりしてるうちに、告知しなきゃいけないことがどんどん後ろにずれこんできてる今日この頃。イラスト仕事の報告とか、そんなんぜんぜん出来てないもんなぁ、いかんです。
幸い自分のはウイルス性の風邪でありインフルエンザではなかったようで、寝込みはしたものの大事には至りませんでした。昨日あたりからようやく他の者の腹具合も復調してきたようで、今日あたりからやっとこさ平常運転になってきたかなという案配。ノロウイルスではなかったらしいんですが、かなりしつこい症状だったんで、なんだったんかいなと。
で、そんなこんなでジタバタしてるうちに、あっという間に気がつけば明日は文庫の発売日なのですよ。
2005年3月に技術評論社から出した『フリーランスはじめてみましたが…』という本が、『フリーランスのジタバタな舞台裏』というタイトルで文庫として明日店頭に並びます。
考えてみれば、ちょうどこの元本をやっていた時に幻冬舎さんとの縁が出来て、この本が書き上がるまで待ってもらって、そうして『新卒はツラいよ!』への全力投球につながっていくんですよね。そこまでの道のりがこうして全部文庫になったんだぁ…と思うと、少々感慨深いものがあります。
今回文庫化するにあたっては、元本を書き終えた後のちょっとした後日談を書き足したりしたんですけど、そんだけじゃなくてですね、『ぼく、オタリーマン。』で今や時の人となったよしたにさんに解説文を書いてもらったりもしちゃったりなんかいたしましたですよ。お忙しい中、本当にありがとうございました!と、感謝の気持ちでいっぱいです。
そんなわけで明日は発売日。どうかよろしくお願いします。

2005年の3月に、『フリーランスはじめてみましたが…』というエッセイ本を出してたんですが、それがこの度文庫化されることになりました。
当時は色々あってビジネス書としての体裁を入れ込む必要のあった書なので、今回はそのあたりからすべて一新してということで改題となり、『フリーランスのジタバタな舞台裏』というタイトルでお目見えします。カバーもいい感じであがってきてくれたので、見本誌が楽しみです。
詳しくはまた見本誌のあがってきたタイミングで書きますが、久々に読み返してみてすんごく懐かしかった。毎年毎年、「まだまだ駆け出し」のつもりでやってますが、本当の本当に最初の頃ってこうだったんだなぁ~と、しばらく過去にトリップしてみたり。
発売日は12月6日で、お値段税込み520円。後日談を付け足してみたり、とある作家さんに解説文を足してもらったりと、色々ごにゃごにゃしています。
これで年内の新刊情報はひとまずおしまい。どうかよろしくお願いします。

横浜に住んでた時からそうなのですが、自分の本って近所の書店にはいっさい置かれてないのが、かなり当たり前のことでした。千葉にひっこしてからは特にそう。もう、ほんとにぜんぜん置いてもらえてないのが普通だったりします。
で、先日『SE・エンジニアの本当にあった怖い転職話』の発売にあわせて書店まわりした際に、同行した営業さんにポロッとそんな話をしたんですね。そしたら「すぐに行ってきます!!」と答えていただきまして。まぁ社交辞令だろうなぁとか思ってたらこれがとんでもなくて、その数日後に近所の書店をのぞいてみたら、「ここってPOPとか普通置いてないよね」という書店なのに、どどんと通路際の目立つ場所にPOPつきで面陳してもらえておりましたですよ。
もうびっくり。
件の営業さんにお礼メールを出したのは当然として、書店さんにもお礼を言おうかと思ってハタと考えて思いとどまりました。あまりに近所すぎるので、ちょっとそれはどうなんだろう…と。今後の検討課題です、はい。
そんなメールを版元さんに出したところ、返ってきたのが「この売れ筋ランキングの写真を見て」というものでした。見れば有隣堂ヨドバシAKIBA店でのもの。んでよくよく見たら、転職話が2位にランクインされていて、ついでに先日出したもう一冊の方の『シスタン』も5位に入っててという、なんともおめでたい写真ではないですか。
「うお、すげえ」と。ついでに1位になってる『WEB+DB PRESS』だって、連載持たせてもらって懇意にしていただいてるとこなので、「おおまったくこれは実にすばらしい」と大喜び。
いいとこに置いてもらえてるもんなぁ。
ほんと、ありがたいことです。
ただ、一方でこの転職話。喜んでもいられない状態に現在陥っております。というのも、そろそろまた例のごとく、転職体験談のストックが枯渇してきておりまして…。
「しょーがねぇから協力してやるぜ!」と有り難いことを言ってくださるそこのアナタ! 是非是非転職体験談をこちらの投稿ページよりお寄せくださいませ。編集部ともども、謝礼を用意してお待ちしております。ひらにひらに、よろしくお願いしますです。

今週5日発売予定の『SE・エンジニアの本当にあった怖い転職話』も、見本誌が届きました。ついでに「サインせえよ」というサイン本用の本もドカンと届きました。何冊だこれ、50冊以上はあるのかな。
といってもその大半は販促用じゃなくてお礼用だったりいたします。
この本はエンジニアさんの転職体験談を収録した本です。つまりは投稿者さんたちあっての本ということになるので、出来上がった本はやっぱりその人たちに少しでも記念になるモノであって欲しい。そんなわけで版元さんに、「投稿者の方1人1人にお名前入りでサイン本を献呈させて欲しい」とお願いしてあったんですね。今回届いたのは、ほとんどがそれ用の本ということになります。
少しでもよろこんでいただけるといいですが。
しかし今回、投稿してくださったうち2名の方は、どうしても連絡がつかなくて収録見送りになってしまいました。うまくして第二弾!となった暁には、あらためてそちらの方に収録させていただきたいと思いますので、もしこれを見て「あ、オレかも」と思った場合は、ご連絡いただけますと幸いです。
で、それ以外にも、追加で色紙がパタパタと送られてきてたりして。
継続して販促にかけずり回ってくれてる証でもあるので、ほんと「ありがたい」のひと言です。
そーいえば、この週末も本屋巡りを敢行してみましたが、けっきょく『シスタン ~システム担当者を雑用係と呼ばないで~』を見つけることは叶いませんでした。
これはひょっとしてひょっとすると幻の本なのかもしれません。なので見つけた方は「レア本ゲット~」とか言いながら、すみやかにレジへ持っていくといいと思います。思いますよ。泣いてなんかない。しくしくしく。

今日はうれしはずかし発売日~。『シスタン ~システム担当者を雑用係と呼ばないで~』が書店に並ぶはずですよの日~。
というわけで、後で近所の書店をちょろちょろ見てこようとか思う本日なわけですが、その前にピンポーンとチャイムが鳴って、うれしい品が届きました。
今月29日発売号のPCfanです。
これにですね、写真にあります通り、10月5日発売予定の『SE・エンジニアの本当にあった怖い転職話』が、ドドーンと1ページ全面広告をうってもらっているのですよ。話を聞いてまず驚いて、実物を見てさらに驚きました。
いくら版元の自社媒体とはいえ、こんなデカイ扱いは初めてです。ヒデキカンゲキ!!という奴です。
なんかすごい販促に力を入れてもらってるなぁ。
これでぜんぜん売れなかったらどうなるんだろう…と考えると、ちょっと背スジが寒くなったりもして。
ぞくり。ひー。

いよいよ明日発売となる、『シスタン ~システム担当者を雑用係と呼ばないで~』の見本誌が届きました。といっても、私用の見本誌はもうちょっと前に受け取ってたので、これはまた別の分。
「販促に使うから、サインしてとっとと戻せよコノヤロウ」という分にあたるモノたちです。
書籍刊行後に、こうしてサイン本を販促として使ってもらえるようになったのっていつからだろうなぁとぼんやり考えてみたりして。ここんとこは、こうして毎回本を出すたびに「お手数ですが…」と版元さんから送られてくるのがお約束になってきましたけども、そもそもそれって一応はサイン本が「販促に使える」と評価いただけるようになったからこそなわけでして。
そう思えば、ドカンドカンと送られてきたところで、そんなんぜんぜんちっとも苦になんか…。
え、ええ、なりませんとも、もちろんですとも。え?間があった?なにを言ってますやらですよあははのは。
という冗談はさておき、まじめに一冊一冊描かせていただきたいと思います。
ところでトラックバックを見たら、この本でインタビューさせていただいた株式会社サイボウズの青野さんが、ご自身のブログで本書を紹介してくれてるではないですか。びっくりです。うれしすぎるわけです。
ああ、ほんまええ人や…。
というわけで『シスタン ~システム担当者を雑用係と呼ばないで~』は明日発売です。どうかよろしくお願いします。

7月に新刊が出せて、でもその後も息つく暇なく「忙しい忙しいウッキー」と7~8月にかけて騒ぎ続けていた今年の夏。
やたらと暑かった夏。
9月に入った途端涼しくなって、「あぁ、いきなり秋だなぁ」と思うそんな中、続々と夏の成果みたいなもんが届くようになりました。
それが写真の中にある2冊。同時刊行ではないんですけども、今月来月と続けて書店に並べさせていただく予定です。
まずは9/28にシスタンが書店に並んで、続いて10月に転職話の方が並ぶことになります。あ、転職話の方は「エンジニア転職百景」という連載を、本にまとめさせていただいたものです。
今回出版にあたっては、色んな人にインタビューを実施させていただきました。それぞれの模様はそれぞれの本に収録させていただいてますけども、自身のキャリアを振り返ったり、働き方を再考したりと、そうした面でも実りが多かったように思えます。
そうそう、株式会社サイボウズの青野社長ともお話させていただきまして。実は因縁浅からぬ仲…なんてことはないんですけども、一応競合製品に関わってた時期もあったもんで、色々思うこともあったりなかったり。ただただ楽しかった…というかなんだろう、勉強になったとも違う、なんか素敵な気持ちをいっぱい感じることができた時間でした。
写真にうつってる本は、実はカバーの色見本を他の書籍に巻いてみただけで、中身はぜんぜん別物です。早く本物の見本誌が出来上がってこないかなぁと、待ち遠しくて仕方ない今日この頃であります。

その冊数に半分腰がひけていた「サイン用に送られてきた新刊本50冊」でありますが、急がないと営業さんに迷惑かかっちゃうだろうし、よく考えたら今週末から発たなきゃいけないんだわということに気づいちゃったので、昨日今日でえいやえいやとサインを書き込んでいました。
んで、全部書き終えた。
途中で「違う絵柄のサインにしてみようかな~」とか「アタリとか書いてみちゃったりして~」とか、くだらないイタズラ心が次から次へとわき出てきたりして。それを抑制するのが、ある意味一番やっかいだったかもしれません。
んで、書けたら書けたでこれを荷造りして送らなきゃいかんわけですが、一方でもういっこ荷造りせにゃいかんもんがあるんですよね。
明日は東京国際フォーラムでトークイベントがあるのですが、その次の日は大阪でまた例のごとく講演があったりするのです。んで、ちょうど嫁さんが横浜の実家に遊びに行ってることや、大阪の実家にここんとこご無沙汰だという諸々が加味されますと、なぜか「東京→横浜の嫁さん方実家→大阪→大阪の実家→帰宅」という巡回ルートが設定されたりなんかするわけで。
ああ、荷造りしなきゃ。あ、その前にちょっと待て。うわ請求書の処理もしてかなきゃダメじゃんか。くそー、月末め。月末めチクショー!
ちなみに、明日明後日のイベントについての詳細は、それぞれ下記のページをご参照ください。
…>『きたみりゅうじ氏×よしたに氏のナマ対談&ナマイラスト大喜利』 (7/28)
…>『マイナビ転職EXPO in 大阪』 (7/29)
いずれも入場無料ですので、ちょっとでもご興味のある方は、にぎやかしに来ていただけると幸いです。

先日発売日を迎えた新刊本。これの販促用にと「サインしろコラ」という小包が届きました。
営業さんから要望としてあがってくるとは聞いてたんです。なので、「30冊でも40冊でも、必要とあらばサインしますので~」と返していたら、50冊届きました。
担当さん、一枚上手すぎです。
さすがに50冊を目の前に積むと腰がひけてきて果てしなく感じてしまうので、写真を撮り終えた後は、10冊ずつの小分けにして、見えないところへ追いやっておこう…という予定でいます。この間精神科の先生にインタビューする機会があって、その中で色々思うところもあったので、もっと自分にやさしくなろうと思う今日この頃なのです。
しかし、書店によってはこれ以上の冊数を入れてくれてたりするんですよね。
…あらためて見ると、すごい数だよなぁ。

昨日お伝えした新刊本の、『Dr.きたみりゅうじのSE業界ありがち勘違いクリニック (講談社BIZ)』ですが、連載もとのTech総研でも本の紹介ページを作ってくれました。
それがこちら↓
「“Dr.きたみりゅうじのSE業界ありがち勘違いクリニック”がついに書籍化だよね!」
いや、えっと、まったく知らなかったというわけではないのですが、ちょこっとブログの1記事くらいの紹介だろうと高をくくっておりました。こんな派手にドカンと凝りまくりの特設ページをもうけていただけるとは想像もしていなかった。正直なめてた。すみませんピンク少佐。
そんなわけで、心の中でペコリと一礼の後、こちらからも本の紹介ページとして活用させていただきたいなと思い至ったわけでして。
新刊の内容はリンク先の通りです。是非是非ご参考の上、お買い求めいただければ幸いです。

本日朝、ピンポーンとチャイムが鳴って、見本誌が届きました。来週7/18発売予定の新刊本が刷り上がってきたのです。
って、そうなんです。来週新刊が出るんですよ!!
『Dr.きたみりゅうじのSE業界ありがち勘違いクリニック (講談社BIZ)』というタイトルでございます。どうかよろしくお願い…というか、買って!! 買ってね!! なのでございます。
タイトルから想像のつく方もいると思いますが、Tech総研で連載させていただいている『Dr.きたみりゅうじの"IT業界の勘違い"クリニック』に加筆・修正を入れて単行本化したもので、1話から25話までを今回は収録しています。現役エンジニアさんとの対談とかもやったりしておもしろかったです。
…といっても、今月末にTech総研がらみでトークイベントに出させていただくことになったんですけど、その告知ページ上だととっくのとっくに発表済みの本なんですよね。見本誌が届いてから~と思ってたら、随分と告知が遅くなってしまいました。
そうそう、そのトークイベントでですね、今やバカ売れ作家となった『ぼく、オタリーマン。』で有名なよしたに氏と対談させていただく予定です。バカ売れオーラのおこぼれにあずかって、本書も売れてくれると大ラッキーだな~、そうなってくんないかな~と願う今日この頃です。

いや、ふぐは何の関係もないんですが。
先日もお伝えした通り、現在こちらの連載(エンジニア転職百景)の単行本化作業が進んでいます。
今現在はレイアウトや判型などの、本の基本形を検討してもらってる段階なのですが、先日ふと「そういえば最初に見せてもらったのは横書きになってたな。レイアウトが固まった後から縦書きの方がしっくりくると思うなんて言ったら申し訳ないことになっちゃうかもな」と不安になりました。はじめて一緒にお仕事させていただくもので、どのタイミングで確認がくるかというのが今ひとつ見えてないが故の不安でした。
で、ちゃぶ台返しをやっちゃうことになるよりは…と、早めにメールを投げて確認してみたんです。
で、確認のタイミングが後に入ることとか、縦書きがいいという声も既に出ている旨とかを連絡いただいたんですね。
その後ですよ。
実際にデザインを組んでるデザイナーさんからも、「縦書きの方が落ち着くと思います」なんて提案が来ています…と。おお、自然とそう思ってくれる人ならば、これはしっくり読みやすい流れに構成してくれるに違いない。そんなことを思い、ほっとしました。
さらにその後。今度は「グレースケールにするだけってのもつまんないので、2色で行きましょうよ」と提案が。もちろん提案主はデザイナーさん。版元である毎コミの担当さんもこれには乗り気で、もちろん私も万々歳。諸手を挙げて賛成です。
ただ、2色で刷るにはどんな作業をすればいいんだろか。それがちょっと不安なところです。『ネットワークの重要用語解説』で2色本はやったことがありますが、カラー原稿からそこに落とし込んだことはない。すみませんがどんな作業がこっちに発生するかだけ教えてくださいと、メールを返しました。
そしたら即座に電話が鳴って、「デザイナーさんが、こっちで2色化までやっちゃいますよと言ってくれてます」と版元の担当さん。
一瞬背中がシビれました。すげえ…と、うれしくなりました。
なんつーか、「手間いらずじゃんうれしいな」といううれしさではなくて、先の提案からこれまでの流れで「すんごく気に入って、楽しみながら工夫しまくってくれてんじゃないか?」と思えたもので、それに対するありがたさというかうれしさで、背中がこう…ジジジー…ンとシビれちゃったんです。
どんな本になるんだろ。2色にしたら、どんな印象になるんだろ。
今からどんな本になるのかを、とても楽しみに眺めている自分がいます。著者なんですけど、いい意味で自分の手から離れていて、その結果がとても楽しみなのです。

おかげさまで好評を博している拙著『フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。』なのですが、この度「改訂版…ではないんだけど、ほぼ改訂版と言っていい変更が入った新しい版」が刊行となりました。
なんで改訂版じゃないのかというと、そこは大人の事情でゲフンゲフン。ただ、版元責任で回収をかけた上で新しいものを出荷しているため、市場に出回っているものはそろそろ入れ替わっていると思います。Amazonだとしばらく絶版扱いみたいになってた時期があったので、この間が「入れ替え調整時期」だったんでしょうね。現在はそのAmazonも、「新しいイメージに差し替えてくれ~」と版元がプッシュしてる状況なので、確実に新版へ入れ替わっているものと思われます。
で、何が新しくなったのかというと、「所得税とか住民税とかの改正に対応」「減価償却の計算方法が変わったんでそれに対応」「新会社法で有限会社なくなっちゃったから、そのへんざっくり見直し」なんかが主なところで、それに伴ってわらわらと色んなとこを書いたり描いたり書き直したり描き起こしたり。
…という一冊になりました。
ちなみに、以前のものは帯が黄色だったのですが、今度のは目に鮮やかな緑色の帯がついています。帯には「税率の変更に対応!」とか「最新」とか書いてありますので、これから「買うぜ」と予定してくれているありがたき読者さまは、一応そのあたりを確認しながらレジにお持ちいただけますと幸いです。

読者さんのご協力により成り立っている「エンジニア転職百景」という連載ですが、この度こちらの単行本化が決定いたしました。
わーぱちぱちぱち。
…といっても、刊行に関するあれやこれやはまだ未定。しかし取り急ぎお知らせを出さなきゃいけない理由があったりなかったりするのです。
とりあえずこの連載。投稿者さんの協力なくしてはあり得ない連載です。
ですので単行本化にあたっては、掲載させていただく皆さまに対して本誌を献本。んでもって、ちょっとでも記念になっていただければの思いを込めて、サインなんかも一応書いておく…という案配にするつもりでいます。
#あと、もし可能であれば、ご協力いただける投稿者さんと座談会やったりとか。
ただ、かれこれ2年ほどが経とうとしてる連載だけに、投稿時とは連絡先が変わっちゃってる人もいるかもしんない。つか、いて当たり前。
そーすると、書籍化担当の方から掲載の可否伺いも含めて色々ご連絡が行くことになると思うのですが、その連絡が届かない人が出てくるかもしんない!
それは困る…と。
そんなわけで、そのご報告兼またまたお願いのお知らせを取り急ぎ、ということなのでした。
もしこれを見た方で、当時とは連絡先が変わっちゃったよ~という投稿採用者の方がいらっしゃいましたら、どうか「マイナビ転職編集部 E-mail mt.user@mynavi.jp」宛にご一報いただけないでしょうか。
ちなみに刊行時期は夏頃を予定しています。
あ、もひとつちなみに、またまたこちらの毎コミさんから講演依頼をいただきました。そんなもんで、6月になったら名古屋の転職フェア会場で話をしている予定です。こちらもひとつ、よろしくお願いいたします。

来月頭に引っ越しを予定しているので、最近は「これ、詰めても大丈夫」と思った途端にえいやと箱へ詰めてくよう心がけています。そうでもしないといっこうに準備が進みません。ヤバし。
ところで先日発売となった『会社じゃ言えない SEのホンネ話』なのですが、担当さんの話では今日の読売新聞に広告を出してくれてるらしいです。どんな大きさなんだろか。うちは読売じゃないもんだから、明日担当さんが送ってきてくれるはずの現物待ちで、実物はまだおがめてません。
最近考えてみれば、そうやって広告をうってくれる本自体遠ざかっていたのもあって、なんかえらく久しぶりというか、新鮮な感じがいたします。
で、当然発売になったわけだから、我が家には見本誌がドンと届いているんですよ。
わーすごいすごいと喜びましたよ。
わーすごいすごいと喜んでですね、ひとしきり愛でてですね、さぁ本棚にしまおうか…と思ったら、アナタ本棚がありません。
そういや先日中身空っぽにして、全部ダンボールに詰めたんだったなぁ…と。
これに限らず、年度末のせいか「3/31までキャッシュバック」とかのキャンペーンが多いもんで、新居用のあれやこれやも引っ越しを待たずにガンガン注文をかけている今日この頃。
なんか片付けたそばから新しく荷物が届けられてくるもんで、かなり「リアルテトリス」な心境になってます。

見本誌まだかな、まーだかなーっと、その到着を今か今かと待ちわびている新刊本ですが、3月10日の発売日がせまってきたこともあり、amazon.co.jpで予約を受け付けるようになりました。
そんな新刊本くんがこちら→『会社じゃ言えない SEのホンネ話』
久々の単行本というのもあって、「売れてくれるといーなー、売れてくれるといーなー」なんてワクワクしながら発売日を待っています。
待ちながら仕事に追われてシクシクする毎日なわけですが、発売日を迎えた後にさらにシクシクが倍…なんてことにならないのを願うばかりです。

来月10日に発売予定の新刊本、「会社じゃ言えない SEのホンネ話」の束見本が届きました。
束見本というのはあれです、本物と同じ紙とページ数とで綴じてみて、それにカバーとかをぐるっと巻いて仕上がりを確認する見本のことです。なので外見は「おお、できたんだ!!」と一瞬思うんだけど、開けてみたら全部白紙でちょっと笑っちゃうというか、思わず本屋に置いてみて…なんてイタズラをしたくなる見本です。
今回はデザイナーさんのアドバイスもあって、「どぎついピンク」と「ギンギラギンな金色」でカバーを構成してみました。なかなかに頭が悪そうというか、この悪趣味さが最高です。
ちなみに、写真で束見本の下に敷いてあるのが、カバーの下にくるはずの表紙見本。んでもって、その上に載ってる薄ピンクの奴が別丁扉というらしいです。別丁扉ってなにと聞かれても、私は知りませんので答えられません。
この本はNETWORKWORLDという雑誌で連載していた、「SEのねどこ」「SEのホンネ」というコラムエッセイを単行本化したものとなります。単行本化といっても、文章はガシガシ書き直したし、各話にいっこずつ4コマを付加したしと、自分なりにやれる工夫は詰め込んでみましたぜという一冊になってます。
なので気が向いたり、宝くじが当たったり、期末ボーナスが出たりしたんだぜやっほいという方は、どうかお買い求めいただけますと、とてもとても嬉しいかつ助かりますので、よろしくお願いいたします。

今月6日発売となる、『パソコンマナーの掟 今さら人には聞けない「べからず!」集』の見本誌がいよいよ届きました。
今回は本文をガシガシいじっちゃったし、判形がかわることもあって、ページ数調整の必要があちらこちらで出てしまいました。それに関しては、無理に本文を削るのではなく1コマまんが的なものを付け足すことで、きれいにオチをつけるとしよう…なんてしたのでありますが、仕上がりを見る限りではなかなかに功を奏してくれているような感じです。
ページ数が従来のもの(『SEのフシギな~』)より少ない分、気軽に手に取ってもらえるサイズとなっており、その分お値段もリーズナブル。かわいい一品に仕上がったなぁ…なんて自負したりもしています。
前述の改変や付け足し等々もございますので、どうか既存本を一読いただいた方も、手にとっていただけると幸いでございます。
…と宣伝でした。
ちなみにうちに届いた見本誌の一冊目に関しては、末っ子の強襲にあい、あえなく昇天いたしました。
なぜに奴らは、ああもカバーをひっぺがすのが好きなのか。

今、このエントリを読んでいるであろうその視線。その視線の先をですね、ちょっと左に動かしてみましょうか。そう、ちょっと左に6cmくらい。
「新刊案内」
…というものがございます。
そう、12/06発売予定の『パソコンマナーの掟』文庫版が、とうとうAmazon.co.jpで予約開始となったのです!!
わー、どんどんぱんぱん。ぱふぱふ~。
そんなわけで、「売れてくれるといいな」の願いをこめて、今日は思いっきり宣伝ということにさせていただきます。是非とも、是非ともお買い上げいただけると幸いのこころであるのです。
というか、はやく見本誌こないかな。
今回のカバーはかなりのお気に入りなので、はやく実物を見たいのです。

先日のカバー校正で出た直しをうけて、色調の修正された再校が送られてきました。
もう時間がないのでこちらは確認するのみですが、色の深みが足されてなかなかにいい感じ。あ、ちなみに写真だと、左下にあるものが再校のものとなります。
もうちょっと欲をいえば、赤みを足して人物の顔色をもっと血色のいいものにして欲しいとか、題字部分も赤みが弱いせいでやや暗く沈んでるかなぁというあたりが気にかかります。
でも、そんなんが総じて「細かい問題だな」と言い切れちゃうほど、全体としてみればいい感じ。地色がのっぺりした黄色からやや深みのある山吹色に修正されてきてくれただけでも、ぐっと全体の印象が良くなりました。
そうそう、この色で「いいですね!」って言ってたんだよ…とホクホク顔になるわけです。
発売日となる12月6日まで、気がつきゃ残り半月程度。
いい仕上がりになってくれてるのもあり、ますます発売日が楽しみです。

以前翔泳社から出させていただいてた「パソコンマナーの掟」という本があったのですが、これの文庫が来月6日に発売の運びとなりました。んで、そのカバー色校があがってきましたよと。
カバー色校というのはあれです。こんな色で仕上がりますけど、あってますか~という確認のフェーズです。違ってたら「もうちょっと墨を強く」とか言いながら、想定の色に近づけていくことになります。このあたりについては、私の方で正確な色指定をすることはまずないので(これまでに1回くらいしか経験がない)、正しい指定がどんなのだかは知りません。
で、今回の色校。ぱっと見の印象でも、デザイナーさんに見せていただいてたのと色味が違ってるのがわかります。墨がうすいのか、はたまたマゼンダがうすいのかはちょっと判断できないのですが、少し想像よりも色が浅い。今回のデザイナーさんは「微妙~に赤味をいれた黄色」とか、そのあたりの案配がとてもすばらしい人なのに、その味が出てないのです。
ほっといてもデザイナーさんの方で色の指示が出るんでしょうけど、とりあえずこちら側からも「赤が弱いっす」と編集さんにご報告。
聞いてみると、やっぱりデザイナーさんの方からも「墨が弱い」と指示がとんできてるらしいです。
せっかくの出来映えなので、うまく反映されてくれるといいなぁ。
今回のカバーは、小さな判型のくせして押しが強く、かなりのお気に入りです。
中身に関しても、今回は連載時に編集側で入った修正をすべてオリジナル状態に戻し、その上で加筆修正しまくって、さらにイラストも数点書き加えたりしています。さらに装丁も色々とこっていただけました。
そんなわけで、個人的には「文庫化」というよりも「文庫サイズでリニューアル」くらいの勢いで捉えてたり。なので売れて欲しいなぁ…と思うココロなのです。
うん、もっとも「売れて欲しい」のは毎回思うことだけども。
年末なのでまだまだ先だなぁとか思ってたら、もう1ヶ月切ってるんですよね。
ほんと今年は、時の過ぎるのが早いです。
最近のコメント