
インプレスジャパン発行『かんたん合格 応用情報技術者問題集 平成22年度秋期』に、イラストを描かせていただきました。
21年春より、ずっと描かせていただいてます。ありがたいことです…と書いてて気づいたんですけど、22年度春期の分は、ここに載っけるの忘れてた。…申し訳ないことです。ごめんなさい。

『東京おさぼりスポットナビ』という書籍で、カバーや挿し絵、あと何点か簡単なマンガなどを描かせていただきました。
発売自体は今月頭っぽいのですが、見本誌がこっちに届いたのが先週末のこと。そんなわけで、遅ればせながらのご紹介となりました。
上に載せてる写真は帯がついた状態なんですが、帯を取ったカバーの色合いがなんともいい感じなのです。柔らかく黄色がのっていて、この本の「おサボリ」という肩の力の抜け具合とちょうど合ってる気がします。
こういうノホホンと気の抜けた感じの本に、自分のイラストが「合う」とチョイスしていただけたのはうれしいなーとも思ったり。

春期版に続いて、秋期版でもイラストを描かせていただきました。
昨日はとある版元で今年下半期に向けての書籍の仕事を相談したり、秋葉でタッチパネル式のUSB液晶ディスプレイを探し求めて手に入らなくて泣き濡れてたり、銀座で他の書き手さん2人と飲んでウキャウキャ騒いだりしてました。
このメンツならエヴァンゲリオンの話が出るに違いないと思って事前に映画を見てから行ったのに、2人して未見ですと言われてネタばれも禁じられてと裏切られた気分大。

インプレスジャパン発行『かんたん合格 応用情報技術者問題集 平成21年度春期』に、イラストを描かせていただきました。
一応これ系の資格はソフトウェア開発技術者まではとってたと思うんですけど、名前がコロコロ変わってるからどれが自分の持ってる資格にあたるのかわからんくなってきちゃいますね。なんでコロコロ変えるのかなぁ。

Tech総研にて本日公開の、『IT業界って、ブラックな噂が多いよね?』というレポートにイラストを描かせていただきました。
これ、先日のIT適職フェア内で行ったイベントのレポートです。どんなこと話したとか、どんなイラスト描いたなんてものがうかがい知れるようになってます。
そういえば、この場をお借りして…で恐縮なのですが、当日はイベント後に「参加いただいたエンジニアの方々とランチに行く」と言われてたんですよね。なので、イベントが終わった後、自分だけサイン書いたりとかでその場に残ることになっても、「まぁ後で会うんだし」と軽く挨拶しただけだったんです。
ところがフタを開けてみたらランチなんかなくて、バックヤードに戻った時にはもう皆さんいなくなっちゃった後で。
そんなわけで、当日ご参加いただいた御三方にメッセージ。
「きっちりしっかり挨拶できなくて申し訳ありませんでした。本当にお疲れ様でした&ありがとうございました」
…読んでもらえてるといいんだけども。
ん?そんなこと思い返しながら記事読んでたら、「直しといてねー」とお願いした朱が一切反映されてないのに気づいちゃったではないですか。
こんなこと言ってねーとか、こんな肩書きなんかじゃねーってのがいっぱい。SE兼イラストレーターなんていったら、今でも現役みたいじゃん。
早く直してもらわないとなぁ。

ASCII.jpのキャリア・ピックアップ内にて、『エンジニアの秘められた家族生活』というお題の質問集で、イラスト描いたりQ&Aの回答部分を書いたりといったことをやらせていただきました。
どうも業界外の人からすると、「こだわりが強そう」という印象が、そのまま「神経質そう」につながっちゃってるような気がするなぁとか思ったり。

以前からごひいきいただいてる、EFFECT WORKさまのWebデザインを手がけさせていただきました。
最初がイメージキャラクタで、次が社用封筒、その次にチラシが来て、今回のWebサイト製作。本当に、丸ごと一式って感じで片っ端からご依頼いただいてて、ありがたいのひと言です。
納品後、「これから毎日自社HPを開くのが楽しみです」とまで言ってもらえて、とてもうれしいお仕事でした。
cssとhtmlとはいえ、久しぶりにコードをぐにぐにいじれたのも楽しかったなぁ。

またまたまた見本誌が…すみませんすみません、連日宣伝みたいにばっかなっちゃってすみません。
こちらは小飼弾さんがWEB+DB PRESSでやってた連載に加筆修正を行い単行本化した本なんですが、そうした「単行本化にあたっての追加要素のひとつ」として、小飼さんにインタビューする役どころを務めさせていただきました。
あともちろん参加するからにはということでイラストも数点描かせていただいてます。
小飼弾さんとはWEB+DB PRESS主催のイベントでお会いしたのが初見でして、その時ご挨拶させていただいた縁があって今回の指名となりました。謙虚で気のいいオジサンだな~と思っていたら自分とほぼ同世代だとわかり、かなり驚愕したことは秘密の内緒話です。
ところでですね、インタビュー場所は弾さんの自宅だったんですけども、そっから自分の古巣の会社って歩いてすぐなんですね。
「そーいえば後輩から、今年こそ会社へ遊びに来てくださいって年賀状もらってたっけかなぁ」と思い、ちょっと立ち寄っていこうかと思ったんですが…。
よく考えたら、ヤツのケータイ番号もメールアドレスも知らんじゃないかと。
退社後にドメイン変わってるから、皆さん新しいアドレスわかんないのよねぇ。
「来い」というなら行くのはやぶさかではないので、お願いですから年賀状には連絡先をのっけておいてくださいませ。>後輩くんへ

またまた見本誌が届きました。
こちらの本では、カバーイラストを描かせていただきました。
見てわかる通り、昨日の本と同シリーズの書籍です。
今回カバーイラストのイメージとして、「ネットワーク用語集で描いたコンピュータみたいなものを」と依頼を受け、ひさびさにコンピュータくんを描きました。そういえば件の用語集を出した後に、これを自社のイメージキャラに使いたいというオファーをいくつかいただいたんですよね。安全第一のヘルメットかぶらせたりとか、そーいう図案でどうかって話で。
うん、けっきょくどれも受注には至らなかったんですけどもね。くすん。

先日お仕事させていただいた書籍の見本誌が届きました。
カバーと本文内のキャラクターイラストを描かせていただいてます。
ワンダフルシステムという架空の会社をサンプルにして、リアルなシチュエーションでビジネス文書の書き方を学ぶ…ということで、その登場人物である主人公やマドンナさんの絵なんかを描きました。
ビジネス文書って独特なもんがありますよね。簡潔に、用件をすっぱりと、でも冷たくなりすぎないように書かなきゃいけなかったりするし。慣れてくると、かなりくずしても大丈夫になってきたりはするんだけども。
ちなみに私は「そんな言葉なんて、伝わりゃいいんだよ」なんて言いながら、後輩から「ご苦労さまです」という書き出しのメールが届くと頭に来るような狭量な人間だったりいたします。
知らなきゃなんとも思わなかったんだろうけども、慣れって怖い。

連載とかもろもろでお世話になってるTech総研が5周年だということで、総研スタッフの方々のキャライラストを描かせていただきました。
…>「Tech総研5周年記念スペシャルプレゼント!」@Tech総研
…>「手塚眞と明かす『鉄腕アトム』が育む理系DNAの正体」@Tech総研
なんか後者の方では、「エンジニアとして影響を受けたマンガ作品TOP10」に対して総研スタッフがコメントしてるんだけども、私だけランキングにも入ってない自著書のことをコメントしていて空気読めなさにびっくりですよ。
だって、「ランク外だけども自分の本を選んでくれた読者さんたちに対してコメントを」と言われてコメントしたんだもんなぁ。まいったなぁ。
というか、よしたにさんとか見ル野さんとか、理系マンガ描きさんがズラリと並んでることにもびっくりですよ。6周年の頃には、さらに増えてたりするのかな。

YOMIURI ONLINE掲載用の、Canon imageFORMULA DR-2510Cの広告マンガを描かせていただきました。…というか、描かせていただいてます。週一更新で4回分続く形になっているので、今もって現在進行形なのですよね。12月は毎週月曜日、3日、10日、17日、24日に新しいマンガが公開されるようになっています。
目指すは日ペンの美子ちゃんですよ。ブルワーカーのあの世界ですよ。
「鼻につくほどベタベタなんだけど、なんか忘れられなくてクセになる」
そんな世界を目指したいんですが、まだまだ精進が必要と痛感してます。

(株)サイボウズ代表取締役社長 青野慶久さん著の「ちょいデキ!」(文藝春秋) 用オビイラストを描かせていただきました。
もともとは、今月28日に発売となる拙著「シスタン」用にインタビューをお願いしたはずだったんですけど、それがきっかけで「じゃあこっちも」とご依頼いただいたものです。
著者ご本人に私の絵をと望んでいただけたのもうれしかったお仕事なんですが、その後仕上がったイラストを見て「販促とかでも使いたい」と版元サイドからも言ってもらえまして。さらに輪をかけてうれしくなった仕事でもあります。
ここに掲載する用の写真を綺麗な状態で撮るために我慢していたもんで、まだ中身には目を通してません。写真を撮った後パラパラと軽く見た感じでは、青野さんがシス担をやっていた頃の話なんかも含まれているようで、かなり興味深いです。
さっそく今日から読みふけりたいと思います。

なんか最近、単発のイラスト描き仕事に関しては、Webに書き記しておくのを忘れちゃうことが多いな~、いかんな~…などと反省することが多い今日この頃。そんな気持ちを見透かしたが如く、4月にチラシデザインを依頼してくれた会社さんが、「刷り上がったんですよ見てください」と印刷されたチラシの現物を郵送してきてくれました。
「おお! これは!」…と。
先日、刷り上がった名刺を見た時もそうでしたが、やっぱり画面の中と印刷物とは似て否なるものなんですよね。手にとって愛でることができるという点で、印刷物はひと味違うのココロなのです。
ところでこのクライアントさん。ブログを開設しておりまして、そこで今回のチラシのことも折に触れて書いてくださってるんですね。
ちらちらと読ませていただいたところ、かなり気に入ってくれているようです。
→「明日は千葉出張」「チラシデザイン打ち合わせの日」「チラシデザインの進捗を報告されました」「チラシデザイン完了」「チラシ印刷決行の日」
依頼の度に金沢からいらっしゃってるわけなので、手間がかかってしゃあないはずなんですが、それも苦にならないほど気に入ってくださってる。ありがたいな~…と。
こういうのはとてもうれしいのです。
「次にお金がたまったら、Webサイトのデザインをお願いしますね~」なんてことも言ってくれているので、またまた「満足!」と書いてもらえるよう、その時は力を入れてがんばりたいと思います。

昨日行ってきた打ち合わせの1件は、とある会社さんのチラシデザインを行うというものでした。
このためだけに富山から飛んできてくれた依頼主さんと千葉駅で待ち合わせをして、駅前のファミレスに移動。さっそく「よろしくお願いします」と名刺交換いたしました。
そしたらば、あれ? なんか見覚えのある名刺だぞ…と。
そりゃそうなんですよね、だって私がデザインした名刺なんだもの。
昨年末に会社ロゴマークを発注いただいて、それを気に入っていただけたもんで名刺から封筒から色んなデザインも発注いただいたことがあったのです。
でも、こちらはIllustratorデータを納品したところでお仕事は終了なわけで、印刷工程に関しては一切タッチしていません。なので実物とは、これがはじめてのコンニチハだったのです。
「うわ、けっこういいじゃん。いい出来映えじゃん」…なんてことを思ったりして。あまりに自画自賛すぎるので、言葉にはしませんでしたけど。
本題であるチラシデザインに関しては、こちらの思う「こういう流れで読み手の目を移動させた方がいい」理論を説明して、事前にいただいたたたき台をそれに沿って手直ししてみせて、大スジの構成を固めるとしました。
依頼者さん側の「伝えたいこと」を、どう汲み取って読ませるようにするか、読ませる構成にできるか、そんなことを考えるのがとても楽しかったです。これはSE職をやってた時からそうだったんですが、けっきょくんとこ、ユーザビリティを考えるという点では、GUIにせよ文章にせよチラシにせよ、全部根っこは同じなんですよね。そして、「自分の伝えたいことを形にする」よりも、今回のような「誰かの伝えたいことを形にしてあげる」ことの方が、どうやら自分というのは楽しいと思えるらしい…なんてことを思いもしました。
これも考えてみれば、SE職やってた時に一番やりがいを感じていた部分とも一致します。
ふむ。
今回のような仕事の配分も、今後少しずつ増やしていけるといいな。だって楽しいもんなこれ。
思わずそんなことを考えてしまったのでありました。

2007.01.17公開の、「SEご意見番きたみりゅうじの「ITキャリア」大解剖」というレポートで、レポート内に使うイラスト数点を描かせていただきました。
こっぱずかしいレポートタイトルからも想像がつくように、インタビューされた結果が、ちょこちょことコメントとして載ってたりもいたします。
そういえばTech総研自体が17日にリニューアルをしたようで、その影響で本サイト上部のアンテナに載っけていた連載へのリンクがおかしなことになっていました。昨日から複数の方に、コメントやメールでお教えいただきました。ありがとうございます。
本記事アップと同時に修正しておきましたので、リロードの上ご確認いただけますと幸いです。

AERA 2006.12.25号において、「世話焼き上司とドン引き部下」という記事用にイラストを描かせていただきました。
記事中では、色んな方の上司部下論とか体験談とかが紹介されているのですが、私自身の体験なんかもちょっとインタビューされた結果が紹介されたりしています。
実はこのインタビューにしてもイラストにしても、手がけたのは半年前だったりして。
今年は事件が多かったせいで、記事の優先順位がどんどん入れ替わっちゃったんですよね。
ほんと、妙な事件の多い年でした。

1ヶ月ほど前に「一発勝負だ」と、会社用のロゴマークを打ち合わせてきた話を書きました。
で、それが仕上がったぞ…と。
そしたらこれがえらい喜んでいただけまして。
うちあわせの時に、「たとえばこんな見せ方とか~」と名刺や卓上の飾りなんかを思いつくまま書いていたんですけど、その流れもあって「是非これの名刺デザインも」と言っていただけました。
なのでその名刺デザインもえいや…と。
そしたらこれがまたまたえらい喜んでいただけまして。
次は「封筒のデザインもお願いできないか」と。
なのでその封筒デザインもえいや…と。
そしたらこれがまたまたまた…。
とにかくこの仕事に関しては、ずっと喜んでいただけて、しかもその度に仕事を増やしていただいたのであります。
なんかこーいうのって、すげえうれしい。
会社といっても、今度起業いたしますというできたてホヤホヤな会社のわけで、つまり今回のロゴというのは、そういう大事なところを担う立場であるわけです。それを頼んでいただけただけでもありがたいことなのに、その出来に満足してくれて、さらには名刺や封筒という「初対面でまず見せる顔」的なところまでこちらに任せてくれるのですからもうなんというかですね。
自分の仕事が認めていただけてるなぁ…と。
ありがたい話です。
相手の顔を見ながら直でやれる仕事というのは、こういった喜びがあるのでやめられません。
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