
本日、第百回目が掲載されて、これにて連載終了とあいなりました。
もっと早くに終了となりそうな気配濃厚だったんですけど、最後のお願いに対して投稿をくださった方が多数いてくれたおかげで、連載のタイトルにもちなんだ百話というキリのいい数字までもってきて終了を迎えることができました。本当にありがとうございました。
ちなみに最後の回は、「連載の総括となるような話を」と言われてたので、なにがいいかなーと考えた結果、ここの転職イベントに呼んでいただいた際にしていた講演内容をベースにしています。
やっぱり、自分にとっての転職観ってなにかと自問したら、あそこで話をしていたものが一番しっくりくるものなんですよね。
自分にとっての60歳は、「家族が普通に孫を連れて遊びにきてくれる家を構えてのんびりしてること」です。子どもたちは自分の出身地として愛着を持ち、んでもってその孫たちは「虫取り遊びができる自然いっぱいの場所」と認識して、ともに遊びにきたがるような、そんな場所を持ってたいなーと。
そのために今は千葉(のちょっと田舎寄り)で生活しています。
ただ、毎年ショッピングセンターがドカンドカンと作られていて、山とか削られまくりなのがちょい不安。
便利になるのはうれしいんだけど、そのへん普通にキジが歩いてるような環境は残っていて欲しいなぁ。

そんなわけで、こちらの連載『SOHOの家づくり』が、本日の更新をもって終了とあいなりました。
てっきり「2年くらい続けてきたのかな~」とか思ってたんですけど、開始は2006年だったんですね。あー、そりゃ年を取るわけだわとか改めて思ったり。
当初連載のお声をかけていただいた担当さんとか、立ち上げ後すぐにちょっと揉めて話し合いをもった担当さんとか、皆さん退職されて久しく。人の入れ替わりが激しいように感じてましたけど、4年も経っていればそりゃそうですよね。
ちなみに、今はこの連載に関わる人の顔を一切知らなかったりもします。びばネット社会。
いつか単行本化とかすることがあれば、色々書き残してるあれやこれやを、ちゃんと時系列を整理して書きたいものだなとか思います。といっても、連載開始後すぐに「終了したら是非うちで単行本に」って言ってくれてた編集さんとの会話はもう時効でしょうから、多分ないんじゃないかなぁとかも思ったり。
長い間おつきあいいただき、本当にありがとうございました。

もうすでにご存じの方も多いと思いますが、あらためましてご挨拶。
2005年の11月よりスタートさせていただいた連載、『Dr.きたみりゅうじの”IT業界の勘違い”クリニック』が、先週金曜日更新の第70回目をもって最終回を迎えました。わーぱちぱちぱち。
くわしくは連載の方でふれていますので、そちらをお読みいただければ幸いです。
本当は掲載直後とか、もっと早めに「終了でーす」と出すべきだったのかもしれないですが、終了すること自体を作中でネタにしたかったので事後報告にならざるをえませんでした。というわけで、今さらながらのご報告であります。
気がつけば4年以上続いてたことになるんですよね~。長い間おつきあいいただき、ありがとうございました。

先日こちらでお願いした「転職百景最終回に向けての転職体験談超募集」でありますが、おかげさまで18件もの投稿をいただくことができました!これで、無事区切りとなる100話完結にたどり着くことができます。本当にありがとうございます!
しかし、せっかくこれだけいただいておきながら、うち3件しか採用することができないのが心苦しくはありますが…。
この後は順次、採用とさせていただいた投稿者さま宛に内容を補完するための質問を送らせていただきます。このフェーズに入ると、後から投稿いただいても差し替えが難しいので(つまりはなっから不採用になってしまうので)、投稿受付ページの方はまもなく閉鎖することが決定。この「投稿ページ閉鎖」をもって、投稿の受付期間を終了とさせていただきます。
…ああ、なんか書いてたらしみじみ「終わるんだな~」って感じになってきますね。
今月はもういっこ連載終了を告知しなきゃいけない予定なので、なんだかとってもしみじみする月になりそうです。
なにはともあれ皆様、ご協力ありがとうございました!本当に本当に助かりました!

皆さんの投稿によって続けさせていただいてきた『きたみりゅうじのエンジニア転職百景』ですが、この度連載終了が正式に決定いたしました。
昨年あたりから目に見えて投稿が減ってきており、今年に入ってからは常時枯渇してしまっている状態。現在もストックが0という有様なので、これ以上の継続は無理ですねという判断に至った次第です。
あらためて見ると2005年にスタートしてるんですよねこの連載。
4年以上もの間、長く続けてこられたのは、ひとえに皆さんの協力があってこそ。本当にありがとうございました。
わー、パチパチパチパチパチパチ。
ただ…ですね。「なんとか連載タイトルにある『百景』にちなんだ100話で完結にしたいね~」という声も内部で出ておりまして。
そこで最後のお願いです。
最終回は別口とした最終3話分の投稿をあらためて募集しています。必ず採用を確約できるわけではないのですが、なんとか協力をお願いできないでしょうか。投稿は、次のページから行えますので、どうかよろしくお願いします。
…というわけで、連載終了は決定したんですが、もうあとちょこっとだけ続きます。
状況が状況なので不定期更新となりますが、もうあとちょこっとだけ楽しんでやっていただけますと幸いです。

日経BP社のSelfupというサイト上で、『笑ってダマされタメになる!きたみとまなめのIT用語集』という連載をスタートさせていただくことになりました。
開発現場で今さら聞けないIT用語、知ってるようで実は知らないIT用語、どマイナーでそんなん聞いたことあるかいなというIT用語までを、平易に噛み砕き、懇切丁寧に(「まなめはうす」管理人のまなめさんが)解説します。
え、私?
私は今回ボケ担当です。「笑ってダマされ」の部分担当。
記念すべき第1回目は「ペアプログラミング」。IT業界恒例のお見合いイベントですよね!
もし本連載で取り上げて欲しい用語等ありましたら、メールやコメントでお寄せいただければ幸いです。できる限り(まなめさんが)頑張って解説させていただきます。

昨年もあったのですが、今年もまたgihyo.jpにて4月だけの短期連載を行なうことになりました。
タイトルは『新社会人に贈るツブヤキ仕事術 お仕事のカンヅメ』です。
あれ、どっかで聞き覚えのあるような…という人がいたらかなりマニアックさん。そう、昔これと同名の連載があったのです。新卒の人に向けて、仕事観のあれやこれやをつぶやいたりする連載でした。
で、同じお題を持ってきてるわけですから、それと無縁なはずもなく。
コンセプトは「新卒向け」から「新社会人向け」に若干スライドしてますが、同じ流れを組む仕事観をあれやこれやとつぶやいたりする連載です。
毎週火曜日更新で、全4回を予定しています。
お楽しみいただけますと幸いです。

先日からひっそりと連載バナーだけは設置していたので気づいてた方もいたかもしれないですが、「世の中の数多ある品々をお試しするぜ、するんだぜ!!」という新連載がTech総研で開始する運びとなりました。
本日から。
前もって告知しようと思ってたら、掲載週が一週ずれてて今日になって「え!? 今日からなの!?」とびっくり仰天。あわててこの日記を書いてるのであります。
なんか4週目といっても、色んな算出方法があるらしい。
1回目となる今回は、eneloopカイロとeneloopソーラーチャージャーという鬼に金棒セットでお試しの巻。当面は隔月更新で行く予定です。どうかよろしくお願いします。
連載1回目のページはコチラ
→「きたみりゅうじ、冬の太陽光でエネループカイロを試す」
連載全体のインデックスはコチラ
→「きたみりゅうじの、モノはお試し!」

なにがキケンって、お財布がキケン。狙われまくりなわけですよ、主に自分に。キケンすぎです。
そういえば、久々に見てみようと思ったら昔やってたWeb連載の『ブルルンバイク日記』がとうとうWeb上から姿を消してて驚きました。バイク編集部がネコブロスとして切り離された時点で想像はしてたんですが、ああいよいよ消えちゃったなぁ…と。
やっぱり過去連載コーナーみたいなの作ろうかな。
「そういう連載があった」ということくらいはどこかに残しておかないとさみしいもんな。
ちなみにこんな連載でした↓
ヘタレなバイク乗りが、ヘタレなくせして「大型バイク免許取ってみようかしら」と、免許取得を目指す4コマまんが。
あと、そこからの派生として、大型免許取得後にCB1300SFで綴るバイクライフをclubman本誌で1年間書いてました。
懐かしいなぁ。

「SEフトシ君の…知っておきたい!! 転ばぬ先の商慣習」と「Dr.きたみりゅうじの"IT業界の勘違い"クリニック」が、ともに現在の毎月更新から隔月の更新へと変更になりましたのでお知らせです。
SEフトシくんの方は昨日更新されたとこなので、以降は4月…6月…8月…の更新になる予定。Tech総研のIT勘違いクリニックは、先月末に更新があったので、以降は3月…5月…7月…の更新となります。
ただTech総研側では、隔月になって空いた月に新しく新連載が入ることにもなってまして、今はその1回目の原稿を作成してるとこだったりして。まだ正式タイトルも決まってないんですけど、今週末にはちゃんとした原稿が仕上がる予定…というか仕上げます。
掲載はIT勘違いクリニック同様、第4週目の金曜日。
ほぼ完璧にマンガ形式なんですけども、「つまんねぇよバカ」と言われないようにがんばりたいと思います。

ここのところ、トイザらスを見かけてはタカラの「ミクロマン」ってフィギュアが置いてないかチェックするようになってます。正確には「ミクロマン」ってフィギュアで、なんも飾りが一切ない素のやつ。素体というらしい。
トイザらス限定品でかつ生産終了品なので、見つけたら買うようにしないとアキマセンの心なのです。
実はこれ、連載のマンガを描くときに「参考にしよう」と買ってきてたBMW Z3やCB1300SFの模型と、縮尺がちょうど同じ1/18なんですね。しかも関節がかなり自在に動いてくれるから、運転席に座らせてみたり、バイクにまたがせてみたりも自由自在。かなり参考になって助かるのです。
…ということに最近ようやく気がついて、今さらながら買いに走ってるわけですな。
昨年までは余裕がなかろうがなんだろうが、とにかく仕事を増やしてまわして過ごしてきた1年でした。
ところが昨年末あたりに「これはいかんかも」と思いはじめ、そこに色んな事情が重なることで、今年は逆に「削れる仕事は削りまくって」と過ごすように舵取りをした。そうして過ごしてきた1年でした。実際は削るのなんてとても怖いことなので、極力減らす…が限度でしたけど、それでも例年に比べればかなり余裕を持って過ごせた1年だったと思います。
おかげで色々整理ができた。自分の足下を見直すこともできたし。
そうやって見直した結果のひとつに「もうちょいマシな絵が描けないと話にならんよな」というものがあったので、いきなり上手くなるのは無理にしても、活用できる道具があれば揃えるようにして、底上げできるところはしたいなーと思ったりしたのでした。だから今さら人形を漁っている次第なのです。
やっぱヘタクソな自分には、車やバイクは写真じゃなくて、立体的に確認しながらでないと描くのキビシイや。
ところで「ミクロマン」なんですけどね、今さら残ってる在庫なんて人気がないやつばかりに決まってるってなもんで、「見つけた!!」と思ったら並んでるのは「おっぱいの大きな女性」版フィギュアばかりなんですよ。それも胸のサイズがSMLとある中のLサイズ。男性版で、比較的スマートなシルエットのやつが欲しいのに…という気持ちとは、まるで真逆のLサイズ。
…買いますよ。買うしかないから買うんですけどもね。むぅ。
もっとも、その男性版にしてもやたらマッチョすぎて、ちょっと希望とは違ったりもするわけですが。
スマートな、味もそっけもないけどよく可動するよってやつが欲しいんだよなあ…とか思ったりする、2008年最後の稼働日。最後の日記が「おっぱいの…」ってどうよそれとか思ったりもするけど仕方なしなのであります。
そんなわけで、今年の更新はこれにて終了です。
みなさま良いお年を。来年もどうかよろしくお願いします。

先日ここで「タスケテ」コールをあげたわけですが、今週になってマイナビの担当さんから「体験談届きました」と報告を受けました。で、順次マンガ化原稿化のために必要な質問をまとめて取り次いでもらってるんですけども、それにも即座にお答えいただけたりしたもんで、来年頭の更新を無事に乗り切れる目途がたちました。
ありがとうございます。
本当に本当にありがとうございます。
しかも、すっごく詳細に丁寧に答えてくださってるんですよ。ありがたいのひとことですよ。
はあ、これで当面の締め切りをいくつかこなせれば、安心して年を越すことができそうです。
今年も残すところあとわずか。年の瀬になっても「えっ!?」となる暗いニュースが続く年になってますけど、みなさんに幸多からんことを。

今日はJAGDAでeデザインの委員会活動があったので、朝から東京へお出かけ。そしたら急遽、前居た会社で「誰それさんが辞めちゃうので」と送別会をやることになった旨の連絡があり、せっかくだから親会社に戻った人も含めてみんなで久々に集まって飲もうよという話が出て、そのまま夜まで東京で時間をつぶすことに。
すごいぞマクドナルド。コンセントも用意されてて無線LANも完備でって、どんだけお前は私の味方なのだ。
というわけで、マクドナルドで原稿書きをしてました。
そしたらマイナビの「エンジニア転職百景」でお世話になってる担当さんから連絡が。投稿が集まらんぞと、体験談が枯渇したぞと、のんびり茶など飲んどらんとお前も体験談集まるよう呼びかけんかいというお声をいただきました(かなり意訳)。
きゃーですよ、きゃー。残り少ないとかいうレベルでなく、完全に0らしい。ナッシング。正直しゃれになってないレベル。
…というわけで急遽タブレットPCを活躍させて絵を描いて、この日記を投稿したりしております。
どうかこれを読んだ方で「転職したよ」という体験談をお持ちの方。担当さんともども謝礼を用意してお待ちしてますので、その体験談を是非是非こちらの体験談応募フォームからご投稿いただけないでしょうか。
ひらにひらにお願いでございます。ひらにひらに。

明日11日午前10:30より、「きたみりゅうじの のりもの生活 かわら版」という新連載がスタートします。
内容は、クルマ、バイク、自転車など、とにかく「のりもの」をテーマに綴る1ページもののマンガエッセイ。当面はクルマを軸に進めていく予定で、隔週で水曜日更新となります。
しばらく続けてみて、作業量的に大丈夫そうなら週刊にしましょうかと話はついているものの、はてさてどうなりますことやら。
なにはともあれ明日以降、お楽しみいただけますと幸いです。

以前からお声がけいただいてて、でも仕事はいまだにごいっしょできてないある版元の編集さんと、連休中に軽くお茶をしてきました。なんでも身辺にちょっとした変化があったので、そのご報告を兼ねてとのこと。
そこでした話の中で、『お仕事のカンヅメ』という懐かしい連載の名前が出てきました。
約2年ほど前にやってた連載で、就職活動中の学生さん向けポータルサイトにて、私なりの仕事観を4コマ+文章で綴るという内容です。拙著『新卒はツラいよ!』では、マンガの合間にそんな内容のコラムをはさんでるんですけど、当時の発注元の社長さんがそれをいたく気に入ってくれて、それでお声がけいただいて、「ああいった内容のを是非」とはじまった連載でした。
13回くらい続いた後で、発注元の会社内にゴタゴタがあって連載終了。今はその会社自体跡形もないようです。
なんでその連載の話が出てきたかというと、「なんか単行本の話ができないか」ってなあたりから出てきた話だったと思います。それで、宙ぶらりんになってるコンテンツというとこれがあるんだけど、話数的に足りないし、でもいまだに「アレはどこかでもう一度見ることはできないか」と聞かれたりもするんで、それなりに気に入ってくれた人はいたみたいで、それを考えるとちょっとねー…とかいう話になりました。
それで、うまくするとこれがまた連載という形で再びお目見えできるかも…かも…かも。
しかし、もう2年経つんだなぁ。
当時お世話になった方々って、今も元気にしてるんだろか。
あ、連載といえば『きたみりゅうじのエンジニア転職百景』なんですけども。再び「休載もやむなし、待ったなし」という投稿枯渇の危機に直面しています。
エンジニアに類する業界で転職体験談がおありの方は、是非是非こちらの投稿ページから体験談をお寄せいただけますと幸いです。

気がつけばかなり更新期間が空いちゃってました。すみませんすみません。
ゴールデンウィークでお休みでホリデーでバカンスだー…なんてことはまったくなくて、少々燃え尽きて灰になってました。
今は一本単行本化の作業が進行しているんですが、そちらで「フルカラーで行きましょう」「ノベルティグッズも作りましょう」などと嬉しい話をいただいたもんで、さらには装丁もお気に入り候補の中のお一人に担当いただけるとあって俄然テンションあがりまくりで、そのまま書き下ろしマンガ書きます書かせていただきます~なんていってフルカラーの短編マンガ2本を急ピッチで描いてたら灰になってしまったのです。
考えてみたら、コマ割りマンガでフルカラーで…ってはじめてなんだよな。そうだよな。
短編のうち一本は、昔『新卒はツラいよ!』という本を書いた時に入れたかったエピソードのひとつです。でも「腹に重くなりすぎる」のと「なくてもストーリー上困らないくせに印象が強すぎる」とあって泣く泣く削ったんですが、それが今回書けてちょっとスッキリ。
んで、灰になってる間は、連載の売り込みやったり取材されたりとか色々。
まず「きたみりゅうじの4月の風景」は、4月だけの短期連載だったので終了。WEB+DB PRESSという雑誌でやってた「きたみりゅうじの聞かせて珍プレー」も先月発売号で終了となりました。が、こちらは今転載されているgihyo.jpサイト上で継続が決まっており、それにともなって更新頻度も倍増。今月以降は毎月更新とあいなります。
そんでもって、売り込みやった結果として来月から車やバイクなんかのモーターライフを綴るエッセイマンガが、マイコミジャーナル上で連載開始となります。当面は隔週更新で、作業量的に行けそうであれば、そのまま週刊連載に移行する予定。
取材は「ASCII.jp キャリア」というWebサイトの方にしていただきました。多分今月中には掲載されるんだと思います。
あとは出版社の方に会ったり話したりゴメンナサイしたりちょこちょこと。
書き下ろしに関しては、既にお付き合いのあるところにも待ってもらってる状態が続いてるので、新規で声をかけていただいても受けられるはずもなく。あまりに申し訳ないので、このあたりをなんとかする妙案はないかと、試行錯誤な今日この頃。
あとなんかあったっけ。ないかな。うん。
とにもかくにも、ようやく灰になってた脳みそに血が通い始めてきてくれたので、今日あたりから本格的にエンジン始動でビシバシ働くのですよ。そうですよ、働くのですよ。
働かなきゃ! …なのですよ!!
ゴールデンウィークでお休みでホリデーでバカンスだー…って、したいなぁ。しくしく。

今週水曜日に、『シスタン 〜システム担当を雑用係と呼ばないで〜』という連載が最終回を迎えました。
その日の昼過ぎに突然担当さんから「時間を作れないか」と声がかかって、夕食をごいっしょすることになりました。
連載終了のお疲れ様会です。
…というか、突然決まった今回の流れに関してかなり気に病むところがあるらしく、その罪ほろぼし的な気持ちの方が強かったのかもしれません。で、新しい所属先が決まって、自由に動けるのが今日で最後なもんで、できれば今日…ということになったのです。
そんなわけで、ウチから歩いて少しのところの韓国料理屋さんでマッコリを飲んでゲラゲラやってきました。
こちらとしては、行く先の決まってなかった担当さんの、落ち着き先が決まったということでほっとひと安心。連載のことは仕方ないのです。己の力不足もあるし、うん。
最後のお別れの時に、深々と頭を下げる担当さんの姿が印象的でした。
なんだかんだと約3年。ほんとにお世話になりました。

お知らせが重なっちゃったので書けなかったのですが、日頃お世話になってる技評さんのWebサイト、gihyo.jp上でも4月だけの特別企画として「きたみりゅうじの4月の風景」という短期連載がはじまりました。
4月といえば新しく社会に出てくる者あり、新しく後輩を抱える者あり、新しく役職につく者あり…という季節。そんな季節にありがちな1場面を、トホホ話的にちょいと切り抜いてみましたよという企画です。
4/7(月)スタートで、以降4/28(月)まで毎週月曜日更新の4回構成。ちなみに昨日公開された第1話はこちらです。

先日も告知いたしました通り、本日4/7からWebCareerさまWebサイト上において、「SEフトシくんの…知っておきたい!! 転ばぬ先の商慣習」という連載がスタートとなりました。
プログラミングは得意なんだけど、「締め日」とか「減価償却」とか、どうも会計用語や商慣習の類は苦手でして…という方に読んでもらいたい、そのあたりの用語を題材に解説を行う月1連載です。
昔そういえば減価償却とか定率法とかの言葉が理解できなくて、お客さんに事細かに説明してもらったことを思い出しますよ。客先の会議室で、ホワイトボードを使ってそりゃ親切丁寧に教えてもらったもんです。
いっさい理解できませんでしたけど。
あ、もちろん、自信満々にうなずくことだけはしてましたよ!!
と、過去の恥をさらしたりなどいたしつつ…。どうかよろしくお願いします。

一週間後の4月7日(月)より、WebCareerさまWebサイトにおいて「SEフトシくんの…『転ばぬ先の商慣習』」という連載がはじまります。
専門学校を卒業し、プログラミングは大得意。だけど実社会の商慣習なんてチンプンカンプン。
そんなSEフトシくんの体験談を通じて、「締め日」とか「減価償却」とかの会計用語や商慣習にちょっとは馴染みを持ってもらいましょう…という連載です。
4コマまんが+本文+会計士の先生に聞く解説まとめという構成で、来月以降は毎月第一月曜日更新というペースでお届けします。
公開URLはこちら…になる予定。
どうかよろしくお願いします。

先月からパラパラとイラスト描きとかインタビュアーとか、単発物の仕事を複数いただいています。請けた時には綺麗に〆切がばらけていたはずの仕事たちなんですが、なぜか関係者に病欠とかのトラブル続出で、復帰再調整後、いいよいいよと応じてたらいつの間にやら全部の〆切が今週水曜日に集中してたりして。
ぞっとして後、しばらくそれに専念してました。
なんでこういうのって不思議と集中するんだろか。
んで、なんとかかんとか無事にそれは乗り切ることができたんですが、そうしてほっとひと息ついて、「いかん打ち合わせに出なきゃいけない時間だ、今日は2社回らないといけないからもう出なきゃまずいんだ」とワタワタしてるところへ、今度はピコンと一通メールがまいりました。
それがイラストの奴。
そんなわけで、まだ公にはできないんですけども、4月に一本連載が打ち切られることになってしまいました。別口で4月7日に新連載がはじまる予定で、ちょうど開始準備がほぼ整った~ってとこだったんだけどなぁ。
前にも書いたように、今年は会社とか部署とかがあっちもこっちも再編成の嵐みたいなので、まぁその中をいつもいつも無傷でいられるはずがないっちゃそうなんですが。
実に世知辛い世の中でございますことよ。ふぅ。

昨年合併が発表されてはいましたけども、アスキーの合併話。吸収合併話だということで、アスキーが消滅会社になってしまうんだとか。
…>「新社名は「アスキー・メディアワークス」 - アスキーは消滅会社に」@マイコミジャーナル
連載を持たせていただいて久しいので、合併話自体は当然聞いていたのですが、「アスキー消えるのかぁ」と思うと、8ビット御三家時代からPC業界を眺めていた身としては、いくらか思うところがありますね、やっぱりね。
そういえば、実はバイク4コマ連載をさせていただいてたネコ・パブリッシングの方でも、2輪部門はバイクブロスとの共同出資会社であるネコ・ブロスモーターサイクルというところに分社化されちゃいました。昨年末あたりにいきなりそうなってドタバタしてた。
他にも、自分と関わりのないところではありますけど、年初から出版社の倒産話が相次いでるし、どうにも業界再編成というか、いよいよ焼け野原化がはじまっちゃったのかなぁ…なんて怖いことを思わずにはいれません。もともと人に関しては流動性に富みまくりな業界でしたけど、会社までがそうなってきたんかいと。
幸い、良い担当者さんたちに恵まれたおかげで、ドカンと直撃をくらったことはないですが、やはり身近で再編成がおきるとバタバタ慌ただしくはなるものです。
なんかこう、ヒシヒシと迫る怖さがありますね。ほんとにね。
そんなこんなに関係してか、私の身の回りについても、ただいま鋭意再編成中だったりいたします。
まず前述のネコ・ブロスモーターサイクルでやらせていただいてる「きたみりゅうじのブルルンバイク日記」という連載。こちらは今月で最終回を迎えました。
最後の記念にコメントをつけられるようにしてありますので、感想とかご意見とか、はたまた「今度はこんな連載してくれーやー」という声とか、色々書き込んでやっていただけますと幸いです。ありがたく今後の参考にさせていただきます。
続いて、本日新しいのがアップされた「Dr.きたみりゅうじの"IT業界の勘違い"クリニック」について。こちらは、これまで月2回更新でやっていたのですが、来月以降は月1回更新ということになります。担当者さんにわがままを聞いてもらいました。ごめんなさい。
他にも再編成の波にさらされる連載があるんですけど、それはもうちょい先の話だから置いといて。4月になるとSEさん向けの新連載が、とあるサイトにてはじまります。あと、オープンカーを題材にした連載話もいっこあるのですが、これはまだ報告できる段階に至らず。むぅ、残念。
そんな感じで、あっちもこっちもバタバタと。
フリーになってからは、どんだけ複数のラインを並行させて仕事を受けられるかが命綱だ…なんてどっかで聞きかじった知識をもとに実践してきたつもりですが…。
最近ホント、その怖さが身に染みます。

なんか今月に入ってから、『SOHOの家づくり』に関してのみ更新アンテナが正常に動作してなかったようで、ご迷惑をかけ申し訳ありませんでした。
理由は多分ページデザインの変更が入ったことです。この連載は、ずっと今まで汎用のテンプレートを用いたページデザインだったんですけど、今月になって専用デザインで作り直してくれたんですね。デザインの変更だけだからアンテナには影響ないだろうと思ってたんですが、確認したら更新チェックに使ってるRSSのファイルまで書き換えられていたようで、それにアンテナが反応しちゃってました。
もうデザイン変更は終わったみたいなので、同様のことは起こらないと思います。
「なんだよせっかく見に行ったのに変わってなかったぞ」という方。本当にすみませんでした。
で、その『SOHOの家づくり』なんですが、今日は久しぶりに「リアルタイムな出来事」としての更新を行いましたよ。
この時期タイムリーな税金の話。今はなんとか解決してくれたんですが、事が判明した時はまじで焦りました。

Clubman本誌で連載していた『きたみりゅうじのCBブルルン生活』が、今月24日発売の号で無事10回目を迎え最終回となりました。大きなトラブルもなく、途中で事故って廃車にするようなこともなく、規定回数である10回目を迎えられたのは実に喜ばしいことなのです。まさに「任務完了」という感じ。
それこそ「どヘタクソの連載はいらん」と、途中で打ち切りになったりしなくて良かったな~と。
あとで1回目から読み返してみよう。納車前からはじまってるので、実になんか感慨深いものがありますですよ。うん。

横浜に住んでた時からそうなのですが、自分の本って近所の書店にはいっさい置かれてないのが、かなり当たり前のことでした。千葉にひっこしてからは特にそう。もう、ほんとにぜんぜん置いてもらえてないのが普通だったりします。
で、先日『SE・エンジニアの本当にあった怖い転職話』の発売にあわせて書店まわりした際に、同行した営業さんにポロッとそんな話をしたんですね。そしたら「すぐに行ってきます!!」と答えていただきまして。まぁ社交辞令だろうなぁとか思ってたらこれがとんでもなくて、その数日後に近所の書店をのぞいてみたら、「ここってPOPとか普通置いてないよね」という書店なのに、どどんと通路際の目立つ場所にPOPつきで面陳してもらえておりましたですよ。
もうびっくり。
件の営業さんにお礼メールを出したのは当然として、書店さんにもお礼を言おうかと思ってハタと考えて思いとどまりました。あまりに近所すぎるので、ちょっとそれはどうなんだろう…と。今後の検討課題です、はい。
そんなメールを版元さんに出したところ、返ってきたのが「この売れ筋ランキングの写真を見て」というものでした。見れば有隣堂ヨドバシAKIBA店でのもの。んでよくよく見たら、転職話が2位にランクインされていて、ついでに先日出したもう一冊の方の『シスタン』も5位に入っててという、なんともおめでたい写真ではないですか。
「うお、すげえ」と。ついでに1位になってる『WEB+DB PRESS』だって、連載持たせてもらって懇意にしていただいてるとこなので、「おおまったくこれは実にすばらしい」と大喜び。
いいとこに置いてもらえてるもんなぁ。
ほんと、ありがたいことです。
ただ、一方でこの転職話。喜んでもいられない状態に現在陥っております。というのも、そろそろまた例のごとく、転職体験談のストックが枯渇してきておりまして…。
「しょーがねぇから協力してやるぜ!」と有り難いことを言ってくださるそこのアナタ! 是非是非転職体験談をこちらの投稿ページよりお寄せくださいませ。編集部ともども、謝礼を用意してお待ちしております。ひらにひらに、よろしくお願いしますです。

火曜日といえば『きたみりゅうじのブルルンバイク日記』というWeb連載の更新日なわけなのですが、これが今日の更新をもってめでたく100回目を迎えることになりました。
いや、めでたい。ぱちぱちぱちぱち。
内容がいまだに大型免許取得の教習所編なのはどうなのよって問題はありますが、それはまぁ置いといて、うん。
一方で、誌面側で展開させていただいている大型バイクライフ日誌な『きたみりゅうじのCBブルルン生活』については、次回で規定回数の10回を無事迎えることとなり、めでたく最終回…となる予定です。先日「サーキット走ってきた~」と書きましたけども、それのレポートが最終回としてくる予定。
しかしサーキットですよ。Web連載をはじめた時には、まさか自分がCB1300SFを愛車とすることになり、しかもそれでMotoGPをも開催しちゃうような国際格のサーキットを走ることになるだなんて夢にも思いませんでした。もっとも、走ったといっても走行体験会に参加して千鳥走行で流してきただけですが、それでも自分にとっちゃ未体験ゾーンのスピードでコーナリングしてきたわけでして、いまだに思い出すと胸の奥底にバクバクと興奮の余韻なんかが残ってたりいたします。
楽しかった。
連載を通じて知ったのは、「バイクって色んな楽しみ方があるな」ということでした。
せっかく連載をしてるんだからと、そうした思いが、いろいろ試してみるきっかけになったのは言うまでもありません。そして、「ただ街中を流してるだけじゃ知りようがなかった色んな楽しみ方がある」なんてことを知りました。サーキットに限らずね、バイクを知るということが、こんなにも楽しさにつながっていくことだとは思いもしなかったのです。そして、そのための門戸が色んなとこに用意されてるもんなんだってことも。
そんなわけで、知れば知るほどバイク熱が高まってきちゃう今日この頃。近所には茂原ツインサーキットなんてショートサーキットがあったりもしますからねぇ。困ったもんですねぇ。
ところでそんな我が家では、息子くんのバイク熱も近頃高まりを見せております。
怖がってたはずのメットを「かぶれ」とせがむようになり、「かぶらせろ」ともせがむようになり、バイクには「またがせろ」と寄ってきて、「エンジンかけろ」とドルドル鳴る音に聞き惚れる始末。降りてくれません。なにげにバイク雑誌読んでたりするのもびっくりです。
で、そんな彼のお気に入りおもちゃが、「アブローラーという、腹筋を鍛えるコロコロ」です。よくテレビショッピングでやってたアレ。
これが奴にとっては、ちょうどハンドル然として見えるようで、「ぶ~ん、ぶぶ~ん」とか言いながらコロコロさせて遊んでます。将来が楽しみなような、そうでないような。

ここで前から何度か書いている「WEB+DB PRESS」という雑誌での新連載ですが、今月23日発売号からいよいよ連載がスタートとなりました。んで、本日その見本誌が届いたとです。自分で言うのもなんですが、ちょっとおもしろい。これがいつか50話100話とたまって単行本になったとしたら…なんて想像すると、クスクス楽しくなっちゃうくらいに、楽しみな連載です。
とはいえ隔月発行の雑誌だから、1年に掲載されるのは6回分。
それが100話たまるのはいつかというと…。
んと、おじいちゃんになる前に、書き下ろしでもなんでも加えて単行本化にこぎつけたいと思います。
そんなわけで新連載でありますが、例の如く読者投稿型の連載なもんで、皆さまの投稿がズバリ命綱なわけでして。
投稿は随時募集中です。思わず人に言いたくなったあんなこんなそんな色んな珍プレーがあります場合は、是非とも下記投稿フォームよりお寄せいただけますと幸いです。
…>あなたの投稿を,きたみりゅうじ氏が4コママンガにします!! 「今日の失敗」「今日の珍プレー」大募集!
しかし、確か連載の数を減らして余裕を作るようにしなければ…とか思っていたはずなんですが、なかなかそっち方向へと舵取りができません。
やっぱりレギュラーの仕事を減らすというのは怖いんですよね。まだまだ精進が足りてないです。

今日はClubman本誌でやってる方の、バイクネタ連載のロケ日でした。基本的にはCB1300SFでふらふら好き勝手に走り回ってるバイクライフを綴る連載なんですけども、たまに撮影役の人が同行してロケをやることがあるのです。
だってそうじゃないと、いっつも「バイクと風景」だけの写真ばっかになっちゃうから。
で、今回はというと「手持ちのジャケットだと暑くて死ねそーなので、夏用のジャケットとか買いに行きたいんすよねー」と言ったのが事の発端で、それがなんだか知らないけどあれよあれよと話がすり替わっていって、気がつくと東京湾を一周しておりました。「どーせなら」の魔力という奴です。
「どーせなら」「どーせなら」と言ってるうちにフェリーに乗って海を渡っていましたよ。
こちら、詳しくは本誌来月号をご覧いただくとして、とにかく「疲れたー」のひと言です。でも楽しかった。特に、うまい人の後ろについてくと、そのリズムがこっちにも伝染するのか、普段苦手なはずのUターンもポンポンできちゃったりなんかするんですよね。それで余計に楽しかった。
誰かといっしょに走るというのはいいもんだなー…と改めて思った1日でもありました。
あ、そうそう、バイクといえばあれですよ。
先週末にウチらの自治会の集まりがありましてね。そこで「信号がなくて車の通りがはげしくて子供たちが危ない」ということに関する議題があったんです。で、信号の設置がすぐに無理だとしても、とりあえず道路に段差をもうけるとかで、速度をおさえさせる工夫とかを…みたいな声が出たんですね。それも複数の人から。
この「段差」というのが、自分の頭の中には「どっしんと乗り越えるような、強制的に減速を強いるけっこうデカめの盛り上がり」的映像で浮かびまして、「えー、あれって2輪はむちゃくちゃ危ないやん」とか思っちゃって、その思ったままを発言しちゃったのです。バイクだと跳ねてって危ないやん…と。
でも今日走ってて思った。段差っていっても、他の人が言ってたのは「トトトトンって感じでショックが来る、カーブ手前の減速帯に使われてるようなもの」だったのかしら…と。
だとしたら、私の発言って的外れもいいとこで。
いい加減、三十路も半ばを越えようかという年なんだから、もうちょっと考えてから発言できるようにならんとなぁ…。
などと、高速道路をひた走りながら、赤面状態で思ったのでした。

先日お伝えした、「『WEB+DB PRESS』という雑誌で、SEさんたちの失敗や珍プレーを4コマまんが化していく新連載~」で投稿大大大募集の件ですが、その投稿受付用フォーム画面が今日から正式にアップされました。
…>あなたの投稿を,きたみりゅうじ氏が4コママンガにします!! 「今日の失敗」「今日の珍プレー」大募集!
くだらない話、泣ける話、ふざけんなという話。魂さえこもっていれば内容はなんでもありですので、どうかたまったうっぷん晴らしにでも、「王様の耳はロバの耳~!!!!!」とこちらのフォームで雄叫びをあげていただければと思う次第です。

昨日ここに書いた「新連載で投稿募集中」の件なのですが、昨夜遅くに担当さんからパシュンとメールが飛んでまいりました。
どうも現状でおしまいというつもりはなくて、投稿用フォームを鋭意制作中であったのだとか。
雑誌本体ではすでに投稿を呼びかけていて、アンケートハガキにもその記載があったので、てっきり現状で完了したものだとばっかり思ってました。
申し訳ございません。ワタクシ、かなり先走ってしまったようでございます。
そんなわけで、正式に投稿フォームができあがりましたら、再度告知をしたいと思いますので、昨日の話はいったんナシにしていただけますと幸いです。
あ、でも勿論すでに投稿いただいたものは、ありがたくお受けさせていただきますよ!
それというのも昨日ですね、さっそく一通投稿があったというんですよ! さっそくこちらにも転送してきてもらえたんでございますですよ!
これでどんだけ最悪の状態になったとしても、無事に第一回目は迎えることができそうです。ご協力、本当にありがとうございました!
そんでもって担当さん、先走ってしまってすみませんでした。

技術評論社発行の『WEB+DB PRESS』という技術者向けの雑誌があります。先日、こちらの編集長さんから声をかけていただきまして、6月下旬発売予定のVol.39号から、連載をはじめさせていただくことになりました。
こちらの「収穫と種まきの年」という記事で書いた、「年初から新連載が一本決まり…」という奴です。
で、決まったのはいいんですが、実はこの連載って読者投稿型のものなので、当然のことながら先に投稿を集めないと話になりません。
そこで毎度毎度のごとくお願いで申し訳ないのですが、是非とも体験談をご投稿いただけないものでしょうか…と。
連載のテーマは、「今日の失敗、今日の珍プレー集」というものになります。
あなたが職場で出くわしたトホホな失敗談。または思わずうなる珍プレー。名物社員の珍妙行動などなどなど。そんな体験談を4コマまんがにして記事化させていただきます…という連載です。
採用された方には薄謝として図書カード3,000円分を進呈させていただきますので、どうかご協力いただけますと幸いというか、とても助かるのココロであります。
ただ、あの、投稿フォームを用意いただくというつもりだったんですが、どうも「直接メールで送ってこい、もしくは読者ハガキに書いてこい」式の受付になっちゃってるっぽいんですよね。それでは文字数とか含めて、どんな投稿をすればよいかわからんではないかと、かなり冷や汗が出ています。
そんなわけで、あわててこちらでも告知を開始したわけでして。
文章の量としては、だいたいこのブログの記事で半分~1個分くらい。「ちょっと聞いてよ、こんなことがあったのよ!!」的に、思いの丈をぶつけていただけると幸いです。
そんなこんなを、どうかWEB+DB PRESS投稿受付係までお寄せください。
よろしく、よろしくお頼み申します。ひらにひらに。

先日こちらで「助けて神さまヘルプ」とご協力を仰ぎました、エンジニア転職百景用の転職体験談の投稿ですが、どうやら当面の危機を脱するにはじゅうぶん足る程度の数が集まっているようです。
ありがとうございます。本当にありがとうございます。
各体験談については、一度編集部内でとりまとめてから転送されてくるため、まだこちらには届いていないのですが、拝読できる日が今からとても楽しみです。
また、今回お願いした直後には「投稿画面のエラーで、投稿内容が消されてしまう」というトラブルも発生いたしました。こちらについては、担当部署に確認をお願いした結果、「おそらくはこれだろう」という原因の特定が済みつつあります。
投稿画面の仕様として「投稿画面を複数の窓で同時に開いていた時」「投稿画面で60分間なにも操作が行われていなかった時」にアンケートの通信(セッション)を切断してしまう…というものがありました。おそらく今回の問題は、これらが原因だろうと。
特に「60分間…」といった側が、今回エラーを引き起こした原因に間違いないのではないか…と思っています。
そもそもエラーが起きたからって、投稿内容が復帰できなくなっちゃまずいでしょ。という仕様バグだろこれはという思いがあるもので、なんらかの回避策を講じてもらえないかというお願いは引き続き打診しているところです。
ただ、その改修がなされるか否かも含め、今確約できるものはないという状態なため、もし引き続き「投稿してやるよ」という方がいらっしゃった場合には、上記の制限があることを少し頭においていただけると非常に助かります。
こんな問題が出たりしている中でも、助けてやるよとご投稿いただきましたこと。本当に感謝しています。
今後も連載は継続していきますので、募集もまだまだまだまだ継続中でございます。転職したよ~という経験をお持ちの方、お持ちの方をご存じな方…などありましたら、お手すきの際にでもご協力いただけますと幸いです。

毎日キャリアナビでやっております、「エンジニア転職百景」という連載。
なんだか定期的にこんなお願いをしてばかりのように思えますが、またまたまた投稿ネタが枯渇してしまいました。正直ヤバい。そろそろ知人ネタも底をついたので、逃げ道のない背水の陣がひたひたと迫りつつあるのです。
…というわけで、これをご覧の皆さまにお願いです。
どうかどうか、転職経験があるぜ!! という方は、是非その体験談をこちらの投稿ページからお寄せいただけないでしょうか。そんな特異な体験談である必要はありません。普通の、ごくごく普通に転職したお話でじゅうぶんでございます。
些少ではありますが、採用させていただいた体験談には謝礼として商品券5千円分をご用意しております。もちろんプライバシーには重々配慮した記事作りをさせていただきますので、どうかお願いいたします。
あ、あとなんだあれだ。投稿してやったんだからこの本にサイン書いて返送しろとか、この紙にサイン書いて返送しろとか、なんかそういうご協力できる範囲のことであれば、善処するようにいたしますので、投稿を受け付けた担当さんにその旨申し伝えていただければなーと思います。
え? そんなゴミはいらん?
すみませんすみません、そういわずにどうかひらにこの通り。
※
投稿ページからの送信時に、エラーが生じて投稿内容を消失する…というトラブルの発生するケースがあるようです。現在、原因を調査してもらっていますが、はっきりとしたことはまだわかりません。そのため、投稿いただける場合には、一度メモ帳などに記載した上でコピー&ペーストするなどしていただけますでしょうか。めんどくさいお願いでスミマセン…。

前に「キャパ超えた」と書いた時にいただいた連載話があるのですが、それの具体的な検討をするために、またまたいつものごとく駅前のファミレスで打ち合わせをしてきました。
何回も何回もくるもんだから、絶対にここの店員さんには顔を覚えられてるよなーと思ったり。
で、連載話ですよ。
内容にはかなり幅を持たせてくれるようなので、「こういうのをお願いしたい」というよりも「どういうのならできますか」という感じであーでもないこーでもないと話す感じ。でもベストだと思う形の連載は頭に描けはするものの、どう考えてもそれを消化できるだけのマンパワーがありません。
そんなわけで、たとえば初年度は「お試し期間」ということでどうですか…と。
自分の味がしっかり出せて片手間には見えない内容で、でもこれならできるという作業量でおさまってくれるもの。一応はそんな内容の案が出せたので、もしそれで可能なんであれば、これでやらせてくださいと。んで最初の一年で反響を見て、次年度の編成時に現状ママか拡大するか別展開で行くか等々再度つめさせてくださいと。
そんな話で落ち着きました。
まだ先方が持ち帰った後の確認結果をいただいてないので、本決まりではないですが、「やる」となったら読者投稿という形でお話を募ることになると思います。
その際はどうかどうかよろしくお願いしますのこころなのです。

clubman誌でバイクライフレポを連載するにあたり、「どうしよっかな~」と少々悩んだのが、ナンバープレートの扱いです。
この連載だと写真をパシャパシャ掲載することになっていくのは必然です。すると当然そこには色んな情報が紛れ込むことになる。特に「ナンバー」が載ってくるとなると、そっから色んな情報が逆引きできることになってくる。これを、どうしようかなぁと悩んだわけです。
他の連載陣を見てみると、みなさん普通にナンバーさらしてるんですよね。じゃ、それに倣うか。でもなぁ、う~ん少しひっかかるなぁ、う~ん…というわけで、編集長さんと相談してみた結果、「隠すのは全然構わない。けど、後から写真上のナンバーだけ白塗り処理とかするとやはり不自然さが出てしまうので、それは避けたい」という話になりました。
そんなわけで、clubmanの飾り用ナンバープレートを借りてきまして、ナンバー隠しなるものを作ってみました。あ、もちろん走行中は使わないですよ。停車して写真を撮る時に使うためのものであります。
作り方はしごく簡単で、ナンバープレートをいったんはずして、その裏に磁石受け用の鉄板を貼り付け、これと磁石を貼り付けたclubmanの飾り用プレートを貼り付けるだけ。磁石だと取り外し自由自在なので、使いたい時にさっと付けられるのが便利なのです。
ただ、それだけだと滑り落ちちゃいそうなので、ナンバーを留めているボルトを表裏逆向きに留めるようにして、ボルトの先端がナンバープレート側に出てくるようにしました。これならclubmanの飾り用プレートに空いている穴にこのボルトをひっかけることで、滑り落ちるのを防止できます。
…と、ここまで作った後で、「んじゃひっかけるだけでよかったんじゃ…」と気づいて少し凹んだりして。
いつもいつも思うんですけど、ヘンに懲りすぎた結果、無用なものを作ってしまうクセが私にはあるように思えてしょうがありません。
ちなみに、ホームセンターに行くと普通にアルミ板とかプラ板とかが売ってますので、それを使えば誰でもすぐに作ることができると思います。ブログに掲載する写真とか撮るのにも有用だと思いますがいかがでしょ。

先日から左の連載一覧にはのっけていたので、すでにお気づきの方もいるやもしれませんが、今月24日発売号のClubmanより、バイクレポの連載がはじまっています。一応1年間程度を目安に、CB1300SFとのバイクライフを綴る予定。
っつっても、いまだ手元にそんなバイクがあるわけでなく、「欲しい! 欲しすぎです!!」と騒ぎまくっておるだけなのですが。
これが今後どうなっていくかは、連載を通して乞うご期待…ということで。
ところでこの連載。雑誌の特性上、写真がペタペタ貼られた連載となっています。とうぜんのことながら、へっぴり腰で怖々バイクにのる情けない姿もペタペタと貼られています。ある意味公開処刑状態。
でも、今年はもうあちこちで写真載っちゃってっから、さすがにそろそろ慣れました。見苦しくたってしょうがないんだい! …という気分。でも、たまには当たりが出て奇蹟の一枚が掲載されたりするとうれしいな~とかも思ったり。
あ、でも散髪には行こう。
でもいつ行こう…しくしくしく。

昨日から上部のアンテナには追加していたので、ひょっとすると「とっくに知ってるよ」という方が多いかもしれないですが、昨日正午過ぎより新連載がはじまりました。
「シスタン ~システム担当を雑用係と呼ばないで~」というタイトルで、社内のシステム担当者に任命されちゃって、実利のない仕事で毎日泣き濡れる主人公くんを描くお話となります。毎回1エピソードが4つの話で構成されるようになっていて、各話毎週更新。ほぼ1ヶ月で1エピソードが消化される計算です。
アップされているのは1話分だけですし、まだまだ調整中の箇所も残っていますが、おいおい落ち着いていく見込みです。
どうかそれまでのんびりお付き合いいただけますと幸いです。

ただいま、スマッチ!で連載中の「SOHOの家づくり」というブログなのですが、これ、当サイト上部にのっけてるアンテナに手違いがありました。
先方でのアクセス解析上、やっちゃいけないリンクの張り方をしていたようなのです。
これにより、本来ならカウントされるはずのアクセスが、すべてノーカウントとされる始末…。
道理でなにを試してみても、アクセスが伸びなくて悲しい思いになるわけです。
…というわけなので、昨日以前に当サイトのアンテナから「SOHOの家づくり」を閲覧いただき、ブックマークや自前のアンテナに組み込んで下さった読者さまがおられましたら、どうかどうか新しくこちらのアドレス(http://blog.smatch.jp/kitami/index.html)で登録しなおしてはいただけないでしょうか。
え? なにめんどくさいこと抜かしてやがんだ?
すみませんすみません。すみませんすみません。
「どうかひらにご容赦を…」というのは、本日の絵にあります通りですので、どうかご理解ご容赦のほどをよろしくお願いいたします。

現在アスキービジネス本誌において、「シスタン」という4コマまんがを連載しているのですが、今度こちらのオンライン版にも進出させていただくことになりました。
週1回更新で月4回。4回をワンセットにした「全体でみたら4コマのような~、でも各話でみれば挿し絵つき日記のような~」というスタイルでの連載になる予定です。
来週にはその第1回目が開始となる運びなのですが、それに備えてこちらのページでも告知が開始されました。
連載がはじまり次第、本サイトトップのアンテナにも追加していく予定です。どうかよろしくお願いします。

先日から、「文字ばっかじゃつまんない」と、この日記にイラストや写真要素を必ずつけるようにしてみたわけですが、たった数日のことながら、やっぱそっちの方が自分の場合はしっくりくるなぁ…と強く実感してたりいたします。
なので、これはできるかぎりこのままのペースで続けていきたいと思うのココロなのですが、そういえばここの他にも「文字だけ」で更新をしていた連載がいっこあるんですね。
「SOHOの家づくり」という名の、「家買うぜ、建てるぜ引っ越すぜ、もっとマシな仕事場を構築するぜ」なブログ。これ、原稿料的にちょっとアレな世界なので、なるべくアシが出ないようにと考えた時には、文字だけでやっていくしかなかったのです。
でもなぁ…と。
やはりここと同様、文字だけだとなんかしっくりこないんですよねぇ。
そんなわけで、当面アシが出るのは覚悟の上さ!ということにして、こっちの連載にも挿し絵をつけていくことにしました。実際試しに描いてみたら、やっぱそっちの方がしっくりくるんだもの、仕方ないですわね。
理想をいえば「挿し絵をつける」→「人気が出る」→「アクセス数がえらいことになる」→「報奨金が出る」→「ペイできるようになる」というサイクルにはまってくれると一番いいのでしょうが、なかなかそれを望んでもねぇ…と思うので、これをアテにはできません。
「ギャラ」と「時給換算でそこにつっこめる労力」と「魅力ある内容に仕上げるために必要な労力」と。この三者三様のバランスというのは、毎回請ける時には悩むところです。
本来ならあれですかね。自分の仕事としてやるからには、「つっこめる労力」と「必要な労力」とを常に一致させて、それに対する報酬が得られないのなら請けない…とするべきなんでしょうか。
それもなかなか難しいよなぁ。
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