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モノ語り

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フォトキナというのはあれです、9月下旬に行われる世界最大の映像機器見本市のこと。当然これにあわせて各社新型モデル出してくるだろうから、それをひと通り確認し終えるまではやっぱり待ちたいのココロ。

で、はやる気持ちをおさえるためにと、近所のヤマダ電機行ってカタログもらってきました。

そうそう、「今このカメラが欲しくてー」ってカミさんに見せたら「あんた最近SONYばっかだね」とか言われました。
考えてみると夏前に買った防水コンパクトカメラSONYのだったや。
夏のボーナスで買おうと言ってたビデオカメラもSONYだったし、リビングにネットワークメディアプレーヤーが欲しいんだ地デジも録画したいんだと言って「買っていいよ」と許可もらってAmazonのバスケットに放り込んでなんとなく購入ボタンポチリ待ちしてるPS3もSONYだった。

なるほど、確かにSONYづいてるなー。
もっとも、SONY以外のもんも色々買ってる気がするんだけど、反論したらヤブヘビになりそうなので黙っておくことにした。

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もともとのはじまりはTwitterでした。知人が「SONYのNEX-VG10のプロモビデオすごい!」って言ってて、確かに最近の一眼レフで撮る動画かっこいいよなぁとか思ってたんでさっそく見てみたらそりゃもう鼻水出るレベルで「すげー」と。

とうとう家庭用ハンディカムもレンズ交換式で来たか!と。
んじゃこのマウントで互換性あるやつってなによ!と。

興奮しながら見てみたら新しいNEX-3/5のシリーズだけの互換だったので、なんか急速にしぼむものを感じて、「僕は今のK100Dでレンズも買っちゃったから、おとなしくK-7の後継であろうK-5を待つですよ」と心に決めていたんです。

そしたら先週末に「ハートランドビール好きな人が集まってハートランドビールの生をぐびぐび楽しむ会」なるものにお出かけしていったら目の前にNEX-5が…。さわらせてもらったら、これがもういいのなんの。
特に「本体なんてレンズのおまけですよ、えらい人にはそれがわからんのですよ」とでもいわんばかりの「本体からはみだしちゃってるレンズマウント部」がもうさいこーにいかしてる。

久しぶりに、「あ、ソニーだ!」と無性に欲しくなる製品でした。
カメラ極めるぜって人には向いてないと思うんだけど、「一眼レフのボケとズーム、シャッターレスポンスを捨てたくはないんだけど、本格的にあれを持ち歩くほどカメラを追求しそうにない」という層にはすげービシバシはまりそうな。そして、それ以外のユーザをズバッと切り捨てた感が超ステキ。

久しぶりに、「あ、ソニーだ!」と無性に欲しくなる製品でした。
あれ、言いましたっけ?
まあとにかく久しぶりに、「あ、ソニーだ!」と無性に…、無性になのですよ!

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書けていなかったのですが、先日書いた日記の3日後くらいに我が家にアーロンチェアが帰ってまいりました。安物椅子で腰がギシギシ鳴いてたので本当にうれしかった。なくしてはじめてわかる有り難みというのを強く噛みしめました。

で、帰ってきたアーロンチェアがどんなだったかご報告。梱包された箱の中に修理点検表も入れてくれてるので、どこを点検して何を直したかというのが一目瞭然なんですね。これがまずすばらしい。IBMの修理サービス利用した時みたい。

んではまず「話が違うじゃんか」というのを先に。

販売店から聞いたガス圧の件は「椅子の上下動に影響する」という話だったはずなんですが、リクライニングにも影響する部位でした。言われてみればうちのリクライニング強度って、ガチガチに締め込まないとゆるゆるなんですよね。修理点検表を見ると、ここの部分が劣化してるから、リクライニング時に少しガタがあってひっかかるのだと。
「あーこれかー、これだったら少し交換も考えたなー…」と思いましたよ正直。
でも済んだことは仕方ない。使用に問題ないというのは正しいので、また数年したら修理に出して同時に交換しちゃいたいと思います。

そして後は「すばらしいすばらしいすばらしい」の声を。

今回他に不良として挙げていたのは「背と座面のメッシュがへたってる」「座面下のスポンジ劣化(ちょうどひざ裏をささえるあたりのメッシュ下にそういう部位がある)」「ランバーサポート割れ」でした。背と座面については、フレームごと完全に新品に変えてくれてました。当然スポンジ部分も新品です。ランバーサポートも新品交換されてました。

さらに驚いたのが、椅子全体をクリーニングしてくれてて、アームレストなんかはひっかきキズが多数あったはずなのに、注意して見ないとわからないくらい綺麗にしてくれてんの。だから一部パーツが新品になったのとあわせて、「え? 新品交換?」と一瞬思うくらいにぴっかぴかになってる。
すばらしいですよこれは。

ただ、その感動をTwitterで叫んでたら、「ウチの場合はこれこれこんな対応で実にひどかった」という人がいたので、たまたま自分はラッキーな担当者に当たっただけなのかもしれません。けど、とにかく自分の場合はすばらしかった。すばらしいのひと言でした。

そんなわけで今は、新品さながらに巻き戻ってくれたアーロンチェアに座って仕事をしています。
張りが違いますな張りが。ぐっと支えてくれるので、フレームがごつごつ当たることもなくてとても快適です。

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修理のお願いを出して1カ月。なんの音沙汰もないので「どうなってるの?」と販売店に連絡したらその週末にやたらとデカイダンボールが届き、ウチのアーロンチェアくんは修理工場へと運ばれていきました。
ダンボールには着払い伝票が入っていて、梱包手順なんかも入っていてよくできたもんでした。ただ、その着払い伝票って個人とは取引してないとこっぽいんですよね。なので集荷の電話をかけても「は? だれアンタ?」的な応対を受けて困ったりもしたりとか。

だいたい修理にかかる日数は2週間程度みたい。順調に進めばあと3~4日で帰ってきてくれるなアーロンチェア…とか思ってたら、昨日販売店から電話がありました。
曰く「修理内容については問題なく保証の範囲で大丈夫。ただ、サポートによるとガス圧も少し弱ってきてるとのこと。使用には耐えるけど、可能なら交換した方がいい。ただしこっちの保証は2年間なので…」とのこと。

確かに上下動させるときの反応がにぶくなってる気はしてました。初動がにぶいんですよね。また修理に出すとなって同じ手順を踏むのも面倒なので、直せる時に全部直しちゃえ…という気もいたします。
ふむ、ならばお値段は?と聞くと「2万6千うんたらかんたら」と。

あんまりショックで、2万より後ろはよく聞き取れませんでしたよワタクシ。

アーロンチェアの修理期間中は、もう1脚転がってた安物椅子に座って作業してるんですが、腰肩首がえらいことになってきていて、「なくしてはじめてわかる大切さ」というものを噛みしめている今日この頃です。早く帰ってこないかなーアーロン。
え? ガス圧の件?
あはははは、そんな金があったら作業用パソコンのCPUをQuadコアの奴に載せ換えてますよあはははは。

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Mimo UM-740というのは、USBでつなぐだけで画面が映るサブディスプレイにタッチパネルがくっついたもの。Illustratorで絵を描く時に、いくつかのパレットをメイン画面から追い出しておくのに使えそうだなーと思って買ってみました。

何度かブルースクリーンで落っこちまくった後、安定して見事Illustratorのパレット類をそちらに移して作業できる環境が完成。Cintiq 21UXは絵を描くキャンバスに専念して、色を拾ったりブラシを選んだりレイヤーを移ったりというのは、全部サブ液晶のUM-740をちょんと指でつつくだけで済むようになりました。

もともとデュアルディスプレイしてたとこに一面追加したわけなので、こうなると本当にCintiq 21UXはキャンバスに専念することができまして。21インチの画面全部がキャンバス。どこに描いてもキャンバス。全面使って拡大して描いても問題なっしんぐ。

あはははは、かつてはArtPadでちまちま絵を描くのが性に合ってた身だったりするので、これだと逆に広すぎて落ち着かなくなったりして。あはははは、貧乏性だ。
でも描いてみた感じ、ひじを使って直線描く時なんかはやっぱり広いと助かるなーとも思った。慣れると戻れない予感。

あ、UM-740については、多分後日連載の方でお目見えすることになると思います。詳しくはそちらにて。

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ウチは仕事用にアーロンチェアという椅子を使ってます。買ったのは7年以上前で、「サラリーマン辞める」と決めた時に、副業でもらったお金をえいと突っ込んで買いました。
とても座り心地がよくて、あまりに座り心地いいもんだから、「わざわざ2時間かけて通勤してきてやっすい椅子に座って腰が痛いとか言いながら仕事してる毎日がバカバカしい」となってますますサラリーマンに嫌気がさしちゃったりしたのも懐かしい話。

当時、なぜこの椅子を買ったかというと、先輩ライターの方から「フリーは体が資本だよ」「特に腰痛には気をつけて、椅子には金かけた方がいいよ」というアドバイスをもらってたから。それで、当時見た目で惚れに惚れまくってたアーロンチェアにお金を突っ込む言い訳ができて見事購入と相成ったわけ。

さすがに7年も経つとアチコチガタがきていて、座面や背のメッシュはへたって座り心地悪いし、なんか座面下からポロポロスポンジ落ちてくるし、背面のランバーサポートは激しく割れてきちゃってるしと、「そろそろ買い換えるしかないか」という様相を呈しています。
「ああ、じゃあ今度はヘッドレストのあるバロンチェアがいいな」
けれども先立つものがない。
だから、なにか本がまぐれ当たりしていっぱい増刷がかかるようなことがあれば、その時お祝いに購入しようと企んでいました。

そしたらふと、ネットで見かけたんです。「アーロンチェアの保証期間は12年間」と。

メーカーに問い合わせたら、上に挙げた症状って全部保証で直せる範囲らしい。レシートなくなってたんだけど、販売店にちゃんと売り上げ情報が残ってて問題なく保証受けることができるんだとか。

今回これで座面とかが全部新品当時の座り心地に戻ってくれたとして。
3年くらいでまたヘタるだろうから、そしたらまた補修に出して。
12年の保証が切れる直前にもう1回補修に出して。
…そう考えたら、この椅子はむちゃくちゃコストパフォーマンスのいい椅子じゃないかと思うようになりました。いや、実際12年間座り心地を保証してくれる椅子って考えたらすごいやね。

買う時はそれなりに鼻血の出そうな気分で購入ボタン押したもんでしたが、毎日毎日8時間以上腰掛けて、それでも一切腰痛の気配もなくここまでこれてるし…ということを考え合わせても、「ああ、安い買い物だったんだな」と思うわけで。
これは買って正解だったなあ。ホントになあ。

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昨年末からちょいちょいしていたミクロマン収集ですが、写真の一式が揃ったことで「とりあえずいいかな」と終わりを迎えました。

もともとは男性素体を探してたんですけど、バイクや車に乗せてみたら女性素体でも少し大きいので、自分の中で男性素体にこだわる理由が消えました。で、どうなったかというと、「バイクや車と組み合わせて使う用」として女性素体を数点。「ポーズとったりして人体バランス見る用」にキン肉マンシリーズのブロッケンJr.とスーパーマンを1体ずつ仕入れてきました。

スーパーマンは手足が長すぎでちょっとバランスが好みではないものの、素体に近い作りなので重宝しそう。ブロッケンJr.は頭身のバランスが好みなので、服はちょっと邪魔だけどこれまた重宝しそう。そんなつもりで手を出してみたら、いずれも既に手に入れてた女性素体比で関節の作りがかなりしっかりしてるので、かなりこねくりまわしても大丈夫そうと、「ポーズ用」にぴったりなブツたちでした。
女性素体は関節の作りがやわくてすぐバラけちゃうので、そういう意味でも、乗り物と組み合わせてポーズとらせたら後はいじらないとする用途が最適っぽいです。

というわけで仕事部屋の一角にぽつんと人形ゾーンこさえてたら、これが魅力的な遊び場所に見えたらしく、下の子が何度突き返しても手持ちのウルトラセブンを持ってきて飾るようになってしまいました。
次はなにが進出してくるのやらと、ガクブルものです。

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ここのところ、トイザらスを見かけてはタカラの「ミクロマン」ってフィギュアが置いてないかチェックするようになってます。正確には「ミクロマン」ってフィギュアで、なんも飾りが一切ない素のやつ。素体というらしい。
トイザらス限定品でかつ生産終了品なので、見つけたら買うようにしないとアキマセンの心なのです。

実はこれ、連載のマンガを描くときに「参考にしよう」と買ってきてたBMW Z3やCB1300SFの模型と、縮尺がちょうど同じ1/18なんですね。しかも関節がかなり自在に動いてくれるから、運転席に座らせてみたり、バイクにまたがせてみたりも自由自在。かなり参考になって助かるのです。

…ということに最近ようやく気がついて、今さらながら買いに走ってるわけですな。

昨年までは余裕がなかろうがなんだろうが、とにかく仕事を増やしてまわして過ごしてきた1年でした。
ところが昨年末あたりに「これはいかんかも」と思いはじめ、そこに色んな事情が重なることで、今年は逆に「削れる仕事は削りまくって」と過ごすように舵取りをした。そうして過ごしてきた1年でした。実際は削るのなんてとても怖いことなので、極力減らす…が限度でしたけど、それでも例年に比べればかなり余裕を持って過ごせた1年だったと思います。

おかげで色々整理ができた。自分の足下を見直すこともできたし。

そうやって見直した結果のひとつに「もうちょいマシな絵が描けないと話にならんよな」というものがあったので、いきなり上手くなるのは無理にしても、活用できる道具があれば揃えるようにして、底上げできるところはしたいなーと思ったりしたのでした。だから今さら人形を漁っている次第なのです。

やっぱヘタクソな自分には、車やバイクは写真じゃなくて、立体的に確認しながらでないと描くのキビシイや。

ところで「ミクロマン」なんですけどね、今さら残ってる在庫なんて人気がないやつばかりに決まってるってなもんで、「見つけた!!」と思ったら並んでるのは「おっぱいの大きな女性」版フィギュアばかりなんですよ。それも胸のサイズがSMLとある中のLサイズ。男性版で、比較的スマートなシルエットのやつが欲しいのに…という気持ちとは、まるで真逆のLサイズ。
…買いますよ。買うしかないから買うんですけどもね。むぅ。

もっとも、その男性版にしてもやたらマッチョすぎて、ちょっと希望とは違ったりもするわけですが。
スマートな、味もそっけもないけどよく可動するよってやつが欲しいんだよなあ…とか思ったりする、2008年最後の稼働日。最後の日記が「おっぱいの…」ってどうよそれとか思ったりもするけど仕方なしなのであります。

そんなわけで、今年の更新はこれにて終了です。
みなさま良いお年を。来年もどうかよろしくお願いします。

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SmartScrollというのは、トラックボールとホイールとボタン8個がついてるデバイスで、それぞれにショートカット機能を割り当てて、便利に使うことができますよというシロモノ。アプリケーションごとに割り当てを変えることができるので、確かにこれは便利かも!と思って、かなり昔に購入した品です。

アプリケーションごとの動作を切替えるためには、主に専用のプラグインを作って登録する形をとりますけども、汎用のプラグインが用意されているので、単にキー割り当てをする程度だったらそれに登録してやるだけで、そこそこ便利に使えます。

ただ、専用のプラグイン作ると本当になんでもありになるんですよね。どのボタンにどんな機能が割り当てられてるかをアイコンで図示したりは当たり前で、もっと細やかな動作を各ボタンに割り当てたりも簡単にできる。これ用のプラグインって所詮ただのDLLなので、各イベント発生時に、飛んできたメッセージを受けて好き勝手に処理を書き込めばいいだけ。しかも土台はサンプルプログラムの方で作ってくれてるので、Win32APIでプログラムを書いたことがある人なら誰でもあっさりいじれちゃうのです。

そんなわけで、以前Illustrator使ってた時も勢いでプラグイン作ったりして遊んでたんですが、またもやそんな気持ちがモクモクと。いや、手間を減らす代わりにやること増やしてどうすんのよって話なので、今のところ思いとどまっていますが、実に危険なブツであります。すぐ遊びたくなる。ヤバすぎ。

正直なとこ、タブレット上にショートカットボタンがついちゃったから、それでそもそも足りちゃってんじゃない?と思わなくもないんですよね。実際今まではそれでお蔵入りさせちゃってたわけなので。
ただ、久しぶりに引っ張り出してみたら、一部壊れてて不憫に思って修理して復活させて今があるので、もうちょっと長い目で試してみたいと思う今日この頃であります。

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我ながらなんというかバ○だなぁ…と。
でも、キャンプ自体に対する憧れは昔から持っていて、「できればいつかは」という思いがあるのも事実。

むぅ。
あ、ちなみにeneloopはAmazonで8本パックがかなりお安くていいですよ。もし「もっと安い通販あるぜ!!」ってのをご存じでしたら、教えていただけると嬉しいのココロです。

しかし…寒くなる前に、「練習だ」と言って近くの昭和の森でキャンプしてそうな予感がひしひしといたしますですよ。
施設利用料100円だしな。100円だもんな。あ、でもテントがない。テント…テントかぁ。テントなぁ。

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もちろんHDDも買いました。ついでにメモリも2GB×2枚ほど買いました。
安かったから…なんですけど、なんに使おう。

しかし、1TBのHDDと4GBのメモリがあわせて25,000円でお釣りがくるってんですから、すごい時代になったもんです。
そう考えればまぁ、ちょっとぐらいの散財は…というか、なんでHDDからスニーカーに辿り着いたんだろう。

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なんかね、自治会の集まりとか編集さんとの打ち合わせとか、頭使う会話を1時間もすると、頭痛がしてきて大変ですよ。
急いでなにか食べるとスーッと落ち着くあたり、どうしたもんかと悩み中です。

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おもしろいですよ、「マリオカートWii」。
Nintendo64版でハマりまくった以来なので、懐かしくて涙が出そうです。64版のコースもあるんですよねコレ。

びっくりしたのが、「しょせんオモチャだろ」と思ってた専用ハンドルがなにげにいけてるぞって点。5歳のムスメに持たせたら、一応それなりに完走できちゃったくらいにいけてます。
そーいや昔、友だちん家ではじめてファミコンのマリオブラザーズやった時は、右へ左へとコントローラごと身体も傾けてたりして失笑を買ったものですが、あのノリでさほど違和感なく操作できちゃうんだからすごいわなぁ…と。

ちなみに、夜子どもらが寝静まった後にマジプレイをやったんですが、「おおっと」とか「うお、うっひょ~」とか声が出ちゃって、「うるさいよお前」とカミさんに怒られました。

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ウチの家族車はホンダのオデッセイ。冬場にチェーンで傷をつけちゃいまして、こっから錆が出てきたもんだから、昔からお世話になってるホンダディーラさんへ修理に出していました。
で、それを受け取りに行ってきたんです。

横浜にあるお店なので正直めんどくさいんですけど、10年前はじめて行った時についてくれた担当さんがいい人で、色々お世話になってるうちにその人が店長さんにまでなっちゃって。でも、相変わらず担当についてくれて良くしてくれるもんだから、「こりゃもう縁は切れないな」となってしまったお店です。もうここまできたらサービス込みで車買うようなもんで、車種どうこうの前に安心感が違う。したがって、ウチで車を買い換えるとなったら、まずは「ホンダでそんな車出てる?」と家族会議を開くのがお約束です。

でね、ウチのカミさんが最近「スライドドアの車が欲しいな~」と事あるごとに言うわけですよ。確かにあれは子持ちにとってかなりの便利アイテムなので、その気持ちはよくわかります。とはいえ、ウチは去年家を買ったばっかだし、このオデッセイだって「乗り潰すぜ!!」の勢いで買ったもんだしで、「欲しいけど…まぁ買えるわきゃない」となるのが常でした。

そんなカミさんに「ホンダのアルファード・エルグランド対抗のLサイズミニバンはこれ!!」というのを見せた時に、どんな反応すんのかなーと思いまして。せっかくディーラーに来たんだから見せてもらえばと、「ホンダ エリシオン プレステージ」という車を見ることにしたんです。
予定だと、「めちゃくちゃ欲しくなっちゃって目が輝いてるカミさんを、冷ややかにたしなめて遊ぶ」つもりの行動でした。

案の定、カミさんの目は輝いてますよ。意外なことにムスメの目も輝いてます。ムスコは寝てます。

ただ、一番目ぇ輝いちゃってんの、オレだったりして。

なにこれ、すっげえ欲しい。
すっげえすっげえすっげえ欲しいんですけど。

もう頭の中は「欲しい欲しい」と連呼しまくりで、寝ても覚めても頭から離れてくんなくて、びたんびたんと欲しすぎて脳みそがのたうちまわってる状態ですよ。

今日も朝からカタログをじーっと見ていたら、カミさんに「いい加減仕事しろよ」と頭をスパンってはたかれました。うん、確かにその通りだわな。
しかし、あといくつイラスト描いたら、この車買えるのかなぁ。

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バイクに乗る時邪魔になるので、普段はメガネのない生活を送るようにしています。メットかぶる時邪魔なのよ。乱視&遠視用メガネなので、疑似近視状態にされちゃって看板の文字がよく見えなくなるし。
とはいえ、一日中ディスプレイの前に陣取って仕事してる方が多いわけだから、なんだかんだと丸一日メガネ生活をしてる気がしないわけでもありません。

そんな私の目にですね、かれこれ数ヶ月くらいずっと魅力的にうつってたブツがあります。
メガネ屋さんの店頭によく置かれている、メガネ用超音波洗浄器です。

なんかね、拭いても取れない汚れというか小キズが増えてきたような気がしていて、今ひとつスカッと綺麗にならないなぁと思い悩んでいたのです。そしたらあれがもうすんごく魅力的に見えてきて。

毎度そう思いながらも、メガネ屋さんの前を通る時に限ってメガネを持ってなくて、「あ、しまったちくしょう」と思うことばかりだったんですが、本日やっとはじめて羨望のまなざしをもって眺めていたアイツを…って大げさですが、要は洗浄器を使ってみたんです。

こら驚いた。
めっちゃ綺麗になるのねこれ。

そういえば買った当時は「目の前にレンズがあるなんてわからないくらいメガネってクリアなもんなのね」と驚いた記憶があります。忘れてたその感覚がふたたび我が手に…って感じで、あまりにクリアで快適だったから、気がつくとそのままずっとメガネをかけっぱなしで一日過ごしてました。

うーん、相変わらずメガネ道は奥が深い。

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昨日はお声がけいただいたので、表題にある製品発表会というものに行ってきました。ちょうどその直前に会場から3駅隣の技評で打ち合わせがあったもんで、そこで時間調整しながらトコトコと。
セミナー会場みたいなところで、少人数のブロガーさん相手に、パワーポイントによる製品紹介と質疑応答。後は実機と分解後の各パーツが展示されてて「好きにおさわりくださいませ」という内容でした。

自分の興味は「薄型・軽量をうたうThinkPad Xシリーズ」が出るのであれば、それがタブレットモデルにも反映されてくるのかってことだけ。これについては「製品計画に関する質問は一切お答えできない」ということで、「まぁそうだよな」と思いつつもしょぼん。X300とX6xラインの今後の扱いについても一切ノーコメントで、「それくらいはいいんでないの?」と思いながらこれまたしょぼん。

そんなわけでThinkPad X300の話になるわけですが、全体を通して「こう使って欲しい」という提案が一切感じられない製品でした。「薄くしました」「軽いです」「剛性すごいです」「熱くないんです」「質感高めました」と、色々うたい文句は並ぶんですけど、どうにも技術自慢ばかりを聞かされてる感があって、「なんのためにそうしたのか」というのが伝わってきません。
封筒に入る薄さだなんて言ったって、いや入れないから、バッグに入ればそれでいいから。MacBook Airの薄さは意味があると思うんですよ。あれはそーいうスタイルに価値があるわけで、かっこいいことがまず一番で。でもThinkPadを薄くしたからって…それかっこいいか?と。

確かに剛性感は高まってて、質感もよくなってました。キーボードにLEDが仕込んであったり、いったん消滅した赤の加色処理も復活してたりとか、既存モデルに反映してくれるとうれしいなーというのは多々ありました。
その一方で、「モバイルモデルだ」と言ってるものに立派なステレオスピーカーつけてたりしてるのを見ると、「だったらその分バッテリ積んでてよ」…と。キーボードも、一見クリック感が増してて好感触なものに感じるんですけど、その実わかりやすくペチペチするようになってるだけで、昔ThinkPad X31を使ってた頃に愛してやまなかった「深いストロークで落ち着きのあるキータッチ」とはまったく向いてる方向が違ってきてる気がするし…。

あ、バッテリに関しては高容量バッテリが別にあるという話でしたけど、そーした後付けバッテリって総じて重量バランスを崩しがちで、使い心地をスポイルするんですよね。やはり最初から「重量バランスに気を配り、実際の重さよりも軽く感じる製品に仕上げることで、バッテリでの10時間運用を可能にしました」とうたってくれる製品の方がいいです。
ThinkPadの魅力って、そーいうことをうたうとこだったと思うんですよね。実作業ベースで必要な機能を高バランスで組み込んであるところにあったと思うんです。けどもX300には…うーん。
モノ的にはしっかり作られてる感があって、そこは「いいな」と思うんだけど、それをどう使うかと考えるとうーん…。

ThinkPadが比較対象にするべきものって、PanasonicのLet's Noteであって、MacBook Airじゃないと思うんだけども、ワールドワイドでは違うのかなぁ。

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最近絵の中に登場することがなくなってきたメガネですが、今も変わらず使用中です。ただし仕事時限定。あ、ちがうな、本を読む時もだ。なんせ近くを見る時限定。
というのも、ちょっとそうしないと「不都合があるな」と感じることが増えてきてしまったから。

当初は「メガネに慣れなきゃ」と、かけた状態で四六時中過ごしてたんです。それでメガネにだんだん慣れてきて、目の疲れなさにカンゲキして「もうこれなしじゃ生きられない!!」とか思うあたりまで慣れてしまったのです。

ところがある日のこと。
久々にバイクに乗ろうとメットかぶったらコツンとメガネが落ちまして。
「ああそういやメガネというものがあったんだ、いかんいかん気をつけないと」と、今度はメットをかぶった状態でシールド開けてメガネをよいしょと押し込んだ。なんとかかけることができた。ちょっと浮いてて落ち着かんけど。
そして目的地に着いてよいしょとメットをぬごうとしたら、アイタタタとメガネがひっかかりました。

で、ムキー…と。

なんかねー、遠視&乱視矯正のために無理矢理近視状態にしちゃうメガネなもんだから、交通標識もメガネない方が見やすいんですよ。駅前で待ち合わせとかした時も、メガネかけてると遠くがぼやけちゃって、相手を探すことができないしねー。油絵を見てものっぺりした印刷ポスターと見分けがつかなくなっちゃうくらいに、物の微少な凹凸というか、質感を感じ取ることができなくなっちゃうしねー。

そんなわけで、「これは逆に、慣れちゃ不便だな」という結論に落ち着いたのです。
日常生活の範囲だとメガネなしの方がよく見えるんだから、そっちを本来にして、それでツライ範囲だけメガネのサポートを受けるようにしましょうよと。

こうして今は、本を読む時とかパソコンさわる時とかになると、「おっとメガネメガネ」と辺りを見回すようになりました。ふと「この光景ってどっかでよく見た気がするなぁ」と思い、よく考えてみたら、うちの両親とかじーちゃんばーちゃんがそうだったなぁ…と。

老眼…ではないんですよ?
最近はこの言葉がすっごく説得力を失いつつありまして。それが少々悲しいところです。

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先日発表されたiPodが個人的にえらく期待はずれだったもんで、「これはひょっとしてSONYに確変チャンス?」とか思って数日。その「確変チャンス」にぶつける品…と勝手に思ってた、『Rolly』というミュージックプレーヤーが発表されました。

…>ウワサの『Rolly』は、歌って踊れる卵型スピーカーだった!

…なんだこりゃ。

「タダでもいらん」と本気で思った電化製品って、ひょっとするとはじめてじゃなかろうか。
最近は本当に、この会社のやることなすことが不思議で不思議で仕方ありません。

好きだったんだけどなぁ、90年代半ばあたりまでは。

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先週末のこと、いきなり仕事場のPCくんが「タブレットのドライバが違っちゃってるから再インストールせい」などという寝とぼけたことをほざきはじめました。なんか知らんが、とにかく液晶タブレットの具合がよろしくないらしい。

原因つきとめるのもめんどくさいので、久しぶりにドライバを最新版に入れ替えるか~と、WACOMのサイトで更新状態をチェック。なんも変わってない。続けて米国WACOMサイトをチェック。めっちゃバージョンが上がってる。

そんなわけで、RC版(まだ検証中のリリース候補版)だけども最新バージョンの奴を入れてみるか~とリリース文を詳しく見てみたのです。
そしたら見つけたのがイラストに載っけてある一文の、「There are no more blobs at the beginning of a stroke when drawing in Illustrator, StudioTools 12 or other applications.」というものでした。
これ、意訳したらあれですよね、「Illustratorでストローク描きはじめに出てたダマみたいな奴が、もうでなくなったからねん」ってことが書いてあるんですよね。

思わず「うお!」と声が出てしまいました。
今まで散々悩まされてきて、最終的に「根絶はムリ」とダマが目立たないようなブラシを作って回避していた身としては、もうこれはアナタ待ちに待った障害改修なわけでありますよ。

どんだけ悩まされていたかは、旧サイトの日記を見てくださいませ。
2005/04/27 『IllustratorCSとWACOMのタブレット』
2005/04/30 『WACOMサポセンその後』
2006/03/16 『やってもた』
2006/03/17 『ちゃくちゃくと』

…何年間悩まされてんだって話ですな。
しかもけっきょくオチがWACOMのドライバだったというあたりが、またなんというかトホホな話です。

こうなると当然RC版だろうがβ版だろうが、委細構わず入れてやるぜが自然な流れというものです。
実際、入れてみたら、明らかに線の追随性がよろしくなっている。これまでだとフェルト芯で丁寧に描かないと線にブレが出ていたんですが、ストローク芯でシャシャシャっと描いてもちゃんとブレずに線が描けてる。
試しにトントントントンと点をうってみるも、にっくきダマらしきものが出る気配はありません。

すげぇ、すげぇですよ。
これならまた、ペンの勢いがなるべく出るようにと、ストローク芯に戻すことができますよ。消耗が激しくてやたらコストのかかるフェルト芯ともおさらばできるってわけですよ。

すげぇすげぇ。

…とひとしきり喜んだあたりでピンポーンとチャイムが鳴りまして、ビックカメラさんからのお届けものがまいりました。

そろそろ底をついてきたからなぁと、半ばヤケで頼んだ「フェルト芯」がしめて50本。お値段約1万円。
届いたばかりのこの品を、さてどう始末したもんだろうかなぁ…と悩ましく眺める今日この頃です。

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先日書いた話と矛盾するようですが、ここんとこダイハツの軽オープン2シーターなCopen(コペン)という車が気になって仕方ありません。気になるというか、欲しい。買いたい。持ち帰りたくてどうしようコノヤロウ状態にあるわけです。

普段の足には自転車でじゅうぶんなんだけど、普段じゃない足にはやっぱり車も欲しいんです。

たとえばカミさんが子供たちと一緒に一週間くらい実家に帰っちゃってて、晩飯買い出しに行きたいんだけど今日は朝から雨なんですがどうやって私は食料を調達に行けばよろしいのでしょうかって時とか。たとえば飛行機で出張に行きたいんだけど、それには羽田まで車で行って、そこのパーキングに車も一泊させちゃうのが一番便がよさそうだなぁって時とか。
そーいう時には、やっぱり自分用に「屋根のついた」乗り物が欲しい。

そんなだからこそ、「枕木使って駐車場増設」ということを先日来やっているわけです。

で、当初は現行のスカイラインクーペがボクちんのハートわしづかみのはずでした。だってコイツって不人気車なもんで中古の値落ちが激しいんですよ。3年落ちが新車の半値くらいで買えちゃったりする。でも中身はといえば「デザイン、内容、ともにかなり良くできた国産車」と言えるわけで、これはすんごくお買い得車に違いないと、ずっと中古の相場とにらめっこしてました。

ところが講演で大阪に行った時、駅構内に飾られていたCopenの現物車両を見て、「お、これイイな」とちょっとひかれてしまいます。
つづいてスカイラインの自動車税に軽くビビり、そして軽自動車税の安さに別の意味でビビり、そうして出た結論が「やっぱ維持費で考えりゃ軽自動車か」というものでした。
そこでポンと「Copenだったら軽でもいいや」なんて思いが浮かびまして…。

そんぐらい、大阪で見たCopenは好印象だったんです。

ただ、一点だけひっかかるのが排気量のこと。
Copenの排気量は軽自動車なので、当然660ccしかありません。それはつまりどういうことかといいますと、「こいつって、バイクの半分程度しか排気量ないんだなぁ」ということになるわけでして。
タイヤの数は倍のくせして、排気量は半分なのかよオイオイう~ん…と。

だからどうしたって話ではあるんですけど、どうしてもなんかそこが気になっちゃうんですよね。

まぁそもそもそれ以前に、駐車場もまだ出来てないし、なにより先立つものがない。
のんびり駐車場を作りながら、コツコツ貯めていきたいと思います。貯まる頃には、また違う車種が欲しくなってそうな気がしますけど。

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千葉にひっこしてきて意外だったのが、自転車の登場機会が格段に増えたことです。車社会だと思ってたんだけど、自分の普段使いな足には自転車で事足りてるみたい。新緑の香りをかぎながら自転車をこぎこぎする道のりは、それがたとえコンビニまでの数分間であっても、ひと味違う気持ちよさを与えてくれます。

横浜のマンション住まいだった時は、逆にぜんぜん乗らなかったんですよね。
自転車置き場は敷地の隅っこの奥まったところにあって、5Fの自宅からそこまで行くのがまずひと手間で。さらにはずっと日影になってるせいか、たまに乗ろうと思うと空気圧が低くなっちゃってることが多く、じゃあまた自宅に戻って空気入れ持ってくんのかいなと想像したらげっそりしちゃってついつい足が遠のいて。
しかも自宅に戻るためには必ず坂道を上らなきゃいけないわけだから、近場であればあるほど「歩いてった方が早いし気楽だわ」なんてことになっちゃってたのです。

おかげで、いい奴買ったはずなのに砂ぼこりだらけだわ、サビがあちこちに浮いてるわ…。当然チェーンの動きもしぶく、ブレーキワイヤ関係なんかもギシギシいってスムーズに動いちゃくれません。

ただ、戸建てにひっこして以来、乗ろうと思えばすぐ庭先にあるし、整備しようと思えばすぐに空気入れやオイル関係が引っ張り出せる場所にある。チェーンは少しオイルをさしただけで格段に動きがよくなったし、あちこちグリスアップしたおかげで、シブいながらもキケンのない程度には各部動くようになってくれました。
こうなるとウズウズしてくるわけですよ。
軽くグリスアップ…ではなくて、あっちもこっちも分解してちゃんとグリスを塗りたくりたい。
チェーンやスプロケも徹底的に清掃して、さらにスムーズな乗り味を手に入れたい。
あちこち浮いてきてるサビも、この際徹底的に取ってやりたい。輝きを取り戻したい。

…そんなわけで、軒先の自転車を見る度に、あれもこれもとウズウズする今日この頃です。

とりあえず立ちこぎするとフロントのサスがへにょんとなって腰砕けなので、これ用のハードスプリングを通販でポチッと注文してみました。ストレス解消には買い物が一番でもありますし。

ちなみに注文したスプリングの色は赤。
高性能なのは赤。三十路男の定番です。

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先日「タブレットボタンがいきなりきかなくなっちゃったよ~」と泣き濡れた我がThinkPad X41 Tablet(以下X41T)が、修理から戻ってきました。厳重に梱包された箱を開けて、久しぶりにご対面。
なんだかんだと不便なシチュエーションが多々あったので、これでほっとひと安心です。

現象自体は確認できなかったんだけど、とりあえずシステムボードを総取っ替えしといてくれたらしい。
すばらしい。

実は今回、修理はすべて有償ですって言われちゃうかなと思っていたのです。というのもウチのX41Tって、Bluetooth機能を内蔵させるために、本体だけでなく液晶側のベゼルに至るまですべて分解してしまったブツなんですね。しかもキーボードだって交換してるし。
普通なら保証切れ扱いになってしかるべきなので、こんなにすんなりと処理していただけるとは思ってませんでした。

前に使ってたThinkPad X31でも、HDDに不良セクタが見つかったうんぬんで、かなり至れり尽くせりなサポートをしていただいた記憶があります。社名はLenovoになっちゃいましたけど、やはり一度体験してしまうと他社には移れません。

ちなみに今はやたらと修理づいていて、LogicoolのMX900というBluetoothマウスも、先日修理に出したとこでした。反応がかなり鈍くなってきたので、「5年保証だし」とサポートに頼り、着払いで送ったのです。
そしたら、「現象が確認できました」「正常動作確認済みの新品を送付します」と、丸ごと新品になって戻ってきました。送付した品はソールを他社のものに貼り替えていたのですが、それも綺麗にはがされて、裏のノリが取れないよう台紙にくっついた状態で同梱されてました。
すんごい丁寧…と、これも感激してしまいました。

そういやMicrosoftのマウスを修理に出した時も、その至れり尽くせりさに驚いたもんだなぁ。

ところで来月にお引っ越しする新居では、Bフレッツの光ファイバを引く予定でいます。
その件で、数回NTTの担当者さんとお話をしてるんですが、この方が「すんごく話しやすくて」「すんごく手際がいい」人なのです。マニュアル通り杓子定規で話すんじゃなくて、ちゃんと商品知識のあるのが伝わってきて、質問なんかにもすぐ答えてくれます。こちらに知識があるとわかると単刀直入な話に切りかわるところもかなり好感触。
最近記憶にあるサポート関係の中では、飛び抜けて「いい!」と言っちゃえる人です。何度会話中にベタ褒めしたくなったことか。

でも、昔々までさかのぼってみたら、そのレベルの人ってもっと多かったように思えるんです。

安さ先行が蔓延してかなり経つ今日この頃ですが、立て続けにこうしたサポートに巡り会うと、やっぱりそのへんのコストはきっちり負担した方がいい…と思ってしまいます。
景気も上向いてきたことだし、コスト削減ばかりでギスギスした世の中は、そろそろ終わりを迎えて欲しいものです。

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いや、あの、Amazonをボケー…っと見てたらですね。残り3つってのが残り1つになってったもんで、ついついこれはいかんなとポチリとあのんと。

あのんとえと。

か、快適ですよ。ええ、すごく。

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先日より我が家で勃発しておりましたNational対BRAUNのシェーバー戦争なのですが、いよいよその勝者が決まりました。

BRAUN プロソニック。

こいつに決定したいと思います。
うん、ぶっちゃけデザインの勝利。

ただデザインだけかというとそんなこともなくて、一番ひっかかったのが洗浄機の音。Nationalのはやっぱり自分にとってかなり耳障りな音、音質だったので、あの音を毎朝鳴らすのかと思うと、あんまり喜ばしくなかったんです。
ただ、深剃り性能自体は比べるべくもなし、圧倒的にNationalの勝ち…とは今も思います。
ところがしばらく使ってると、なんかヒゲが太くて固い感じになってきた。切れ味が鋭いせいなのか、はたまた単に気のせいなのか、少し生えてきたあたりのヒゲが、これまでになく鋭利で固い印象になっていってたんですね。これがNationalの場合は外刃にひっかかるんだ。それでも「あ、ひっかかる」となるだけで、別にチリチリ剃れてはいくから、単に剃り心地の問題だけなんだけども。
これもちょっと「う~ん?」と思った点。

BRAUNのプロソニックがどんだけ剃れないといったって、従来使ってたうちの古い奴よりは圧倒的に剃れるわけだし、慣れるとそれなりに深剃りもできてるわけだしで、じゃあやっぱ気に入ってる方がいいよなぁ~と。
こう、朝洗浄機から取り出して、ほのかに香る洗浄液のにおいが、またなんつーか「儀式」って感じでいいんですよね。

そんなわけで、BRAUNに軍配が上がったのでした。
Nationalの洗浄機がもうちょっとイカした仕様であったなら、さすがに文句のつけどころがなくてアッチに決めたかも…と思います。なんせあの音は生理的にイヤ。

さて、そうして今後の末永きお付き合いが確定となったBRAUN プロソニックくんですが。
喜びの儀式として、「どこまで深剃りできるものか」と色々試してみたんです。その一環として、風呂場でシェービングクリームを用いてのウェット剃りを試してみたんですが…。そりゃもう念入りに…。

すごいの。
まさに血みどろ。

場所によっては皮ごとベロリといっちゃったようで、ここ数日はお口の周りが赤黒く腫れたままです。これはひどい。まじでひどい。
今週末の講演までに直ってくれるといいんだけど…。

我ながら、無様なことをしております。

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BRAUNとNationalというシェーバーの両巨頭が、そろいもそろって「新機種2週間だけお試しキャンペーン」みたいなことをやってくれているので、ただいま「新型ラムダッシュとプロソニック、どっちがいいかなぁ戦争」が我が家で巻き起こっています。

もともとは、うちで使ってたNational製のシェーバーが不調になったのが事のはじまりで、「次はBRAUNを一度試してみたいなぁ」と思ったらBRAUNがキャンペーンをしてくれてたのでそれを試してみて、「なんかちょっとなぁ」と悩んでたところへNationalのキャンペーンが飛び出してきた…って感じ。

で、今はNationalの方を使ってるんですけど、「どうしようかなぁ」といったところです。

BRAUNのプロソニックは、正直はじめは剃れなくて驚くくらいに剃れませんでした。もう、「剃る」というより「刈る」って感じ。おいおい誰が散髪せいっつったよってくらいに、剃ってくれません。ただ、3日ほど使うとあたりが出てくるのか、それなりに剃れるようにはなってきますし、プレシェーブローションをつけるようにすると、さらに剃り味があがってくる。結果、「まぁそこそこは」ってくらいにはなってくれます。
洗浄機につっこんで洗わせてみたら、自分自身の振動で台からずれて止まっちゃうのには「アホか!!」と心底あきれましたけども。

一方Nationalの新型ラムダッシュは、まさに「すげえ!!」と驚いちゃうくらいに深剃り。チリチリチリチリって音も心地よくて、しかもぐいぐいヒゲを引き出して剃ってくれてる感触があって、かなり気持ちよいです。

で、「どうしよっかなぁ」…と。

「ヒゲを剃る」というシェーバーの性能で言ったら、間違いなくラムダッシュなんですよね。
だけどとにかくこいつは見た目がダサい。洗浄機の作動する音はキャラキャラと耳障りで、しかもそれが長時間ときたもんだ。持ち運び用ポーチから洗浄機からその電源コードに至るまで、もう何から何までダサいか使いづらいかチープなのです。

BRAUNの方は、洗浄中でもブーとシェーバーの音がするだけで、うるさいけど生理的にイヤな音ではないし、電源コードがカールコードになってるんで洗面所でみっともなくコードがはい回ることもありません。シェーバー自体の質感も圧倒的にこっちの勝ちだし、剃ろうとした時にほんのり香る洗浄液のにおいもいい感じです。

つまりは「ガジェット的な良さ、喜び」を優先するならBRAUNのプロソニックで、「あくまでも実用重視、剃り味優先」ならNationalのラムダッシュ。

ん? それもちょっと違うな。
深剃りだけラムダッシュの勝ちで、あとは全部プロソニックの勝ち。電池の持ちとか、そういうの全部ね。
でも、シェーバーの一番の役割は「きれいに深剃り」なわけだから…う~ん。

今のところ、実はBRAUNのプロソニックに傾きつつあったりします。
う~ん、なんつーかヒゲ剃りが単に作業ってなっちゃうのは悲しいなぁ…というかですね。こう、常時置いておくものだけに、見て気に入るものを置くようにしたいというかですね。

自分でも「バカな選択しようとしてるよなぁ」と思います。
だから悩んじゃうわけでして。

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clubmanでの連載のこともあるし、今後バイクでの移動がなにかと増えるなぁ…なんてことを考えていたら、突然新しいリュックが欲しくなりました。それもノートパソコン入れるのに長けた奴。

そんなわけで、昨日からぐぐぐっと存在感の増してきてるのが、BOBLBE-Eってとこの「PEOPLES DELITE」というモデルです。本当はここのフラッグシップモデルである「MEGALOPOLIS」が最強にかっこいいのですが、あまりに丈が長すぎて170cm弱という身長の私では似合いそうもありません。なので1サイズ小さめなPEOPLES DELITEがいいな~となったのです。

これ、確か4~5年前に流行ったんじゃないかと思うのですが、その時はあまりにも「流行り物感」が強すぎて逆に敬遠していた存在でした。
当時、一度だけ横浜のNAPSというバイクパーツ屋さんにてPEOPLES DELITEを背負ってみたことがあります。一応いっしょにいた嫁さんからは「それなりに似合ってる」と言ってもらえたものの、ノートパソコンを持ち歩く必要性があるわけでもないし、前述のような流行り物感が強いしで、けっきょく購入には至りませんでした。

ところが今現在だといい意味で旬が過ぎてくれてるもんで、流行り物感もなくなって、ある意味「普通のリュック」的存在に変わってきているように思えます。それでいて、「打ち合わせには必ずThinkpad X41 Tablet(以後X41T)を持ち歩いてる」「バイクで移動する頻度が高い」などなど、これがハマるシチュエーションが揃ってきてる…。
これはもう、いっちょいってみるしかないのかな…と。

唯一の心配事は「大型バッテリをつけたX41Tは、ほぼ正方形になってしまい、サイズの合う鞄が少ない」ということです。この状態だと横幅も奥行きもほぼ27cmとなり、そのサイズが収まる鞄って意外にないものなんですよ。
そんなわけでWeb上をうろうろと。どうやらこちらのレビューサイトを見る限りでは、そうした心配は杞憂のようです。問題になるのはX41Tの奥行き(つまり縦長方向に収納したときの横幅)なので、PEOPLES DELITEと同じ横幅のMEGALOPOLISで29cm強のiBookが収納できるのなら、こちらもきっと大丈夫でしょう。多分。

当初はこちらのクリスマス限定モデルな「PEOPLES DELITE(NIGHT BLACK+SPORTS HERNESS)」に心臓をわし掴みされちゃってたのですが、「いやいや写真だといいけど赤いプラスチック部分の質感が低いとあんま見映えよくないんじゃね? くどくて飽きるんじゃね?」と迷走した結果、今はシンプルなつや消し銀色タイプな奴にしようかと思っています。

なんにせよ1回はお店に行って、実際にノートパソコンを押し込んでみなきゃはじまらんですが。
問題は、仕事をほっぽってお店に走りそうな自分が今ここにいることです。

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この週末で、FON専用無線LANルータの「La Fonera」をセットアップしてました。…といっても、ちょっとつないでちょちょいと設定いじるだけなので、そんな大層なことはしてません。

それで思ったのが、「代引き手数料で1,000円弱程度だったら、もうこれで元が取れちゃったな」ということです。いや、けっこう高機能でよくできてるんすよこれ。

La Foneraは、3つのゾーンをコントロールするようにできていて、「家の中のLAN(FON上はWANと呼称)」と「パブリックゾーン」と「プライベートゾーン」との間を取り持つ設定が可能です。んで、パブリックゾーンは外の人に「自由に使ってね」と開放する部分なので、そこはまぁ独立させて中とは行き来できないよう初期設定のままほうっておくとして、残るのがプライベートゾーンとWANの扱い。
これ、両者を普通に行き交いできるよう設定すれば、普通に無線LANアクセスポイントを買ったのと同等なんですよね。どこまで通信上の制約がでるかは試してないですが、多分エクスプローラでのブラウジングができない程度で、後は普通に使えるんじゃないかと想像しています。

だから、ノートパソコンを買った人なんかは、その点だけでもこいつを買ってくる意味がある。
市価1万円前後の品が、キャンペーン後にも2,000円弱程度で購入できるんですから、かなりのお得感があるわけです。

ちなみにウチの家には前から無線LANのアクセスポイントがあるもんで、今回のこれは「お客さん用」ということにして、プライベートゾーンとWANとの間の通信も切ってあります。なので共有しているプリンタとかは使えなくて、ネット専用にしちゃったわけです。
こうすることで、LAN用に使うアクセスポイント側は、一番セキュリティの高い暗号化方式(WPA2)が使えるようになりました。古いノートやNintendoDSなんかのゲーム機、他のAV機器、あと「ちょっとだけネットにつながせて」…という奴らも共存できるようにするとWEPじゃないとダメだったんですけども、La Foneraが来たことで解決いたしました。こいつらに対しては、La Foneraのプライベートゾーン側をWEPで開放してあります。

これだけのために、わざわざアクセスポイント買い足すのがイヤだったんですよ。これまではね。

あとはこいつがじゃんじゃか普及してくれて、あちらこちらで「Linus」としてネットを使わせてもらうのみです。とはいえ、すでに元は取れちゃってるので、普及しなかったとしても別に痛手はありません。残念だなぁ…と個人的に思うくらい。

そうだよな、元は取れてんだもんな。

そんなわけで、大阪の実家とか、嫁さんの実家にも、ちょっとこれを買い足して持って帰ろうかなぁ…なんてことを考える今日この頃。ウチの実家なんかあちこちに店舗あるんだから、各店舗に置いとくとアニキがノートパソコン使うのにも便利だと思うんだよなぁ。

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なんかここんとこ「欲しい」とか「買っちゃった」とかそんな話ばっか書いてる気がいたしますが、同じく「買っちゃった」なものが、またまた届いたりしています。

それが、FON専用無線LANルータの、「La Fonera」。
まぁこれに関しては買っちゃったといっても、無料キャンペーン中なので代引き手数料とかを1,000円弱支払っただけなのですが。

これ、いったいなにかというと、「みんなで無線LANルータを設置して、みんなで共有しましょうや」というサービスに加入するためのものです。
このへん(FONオフィシャルサイトツクモの「La Fonera」販売ページIT Mediaの関連記事)を見るとよくわかるかも。

日本のあちこちで無線LANが…というのも勿論期待したいとこですが、それよりもなによりも海外に行った時こそ、この有り難みを強く感じると思うのです。それこそSkypeフォンを持ち出してしまえば、世界中どこに行っても「無料でケータイ電話」な世界がくるのかもしんない。
すごいねどーもってことで、こりゃ踊らにゃ損だと、販売開始直後に注文しておいたのです。ここ数日ドタバタしてたので、まだ設置してないですが。

しかしあれですね。
YahooBBのモデムばらまき部隊が登場した時は、てっきりこの世界を目指してるんだと思ってました。「ADSL業者の皮をかぶりながら、実は無線インフラをおさえにかかってるのだ」とかいって。
今やなんのひねりもない「ADSL業者」さんになったというのは、正直なところどういう扱いのオチなんだろか。

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以前マリオのサッカーゲームがコマーシャルで流れて以来、うちの娘はマリオを見れば「ホットマリオだ!」と騒ぐ、マリオ大好きっこになっています。言うまでもなくマリオといえば任天堂。ファミコン、スーパーファミコン、Nintendo64、GAME CUBEと、気がつきゃすべての任天堂製ゲームマシンを所持してきた私としては、無視できない兆候です。

あ、すべてのっていっても据え置き型だけですよ。バーチャルボーイとか、あのへんはなしね。

個人的には「子ども時代は五感を刺激する遊びをやりましょう」という考えなので、あんましテレビゲームを与えようというつもりはありません。でもそんな気持ちとは裏腹に、「そろそろいっしょにゲームできたりもするんかなぁ」と楽しみになってる自分もいるわけです。
ゲームにはとんとご無沙汰になっちゃってる昨今ですが、娘と対戦プレイとか協力プレイとかできちゃうんなら話は別ですよ。正月にパーティゲームとかできちゃったりするかも!と思えば、これはもう断然別世界の話でありますよ。

…と、そんなわけで、「今なら安くたたき売られているであろう」と思われるGAME CUBEのソフトを、最近は物色していたりします。それも、かつては見向きもしなかったスマッシュブラザーズとかも含めて。
いつかいっしょにやろ~っと、とか思いましてね。

ところが、そうして物色していると、ついつい目が違う方向へ行っちゃうんですよ。
「マリオゴルフ?あ~、64版の方が出来がよさそうだな」とか。
「マリオテニス?あ~、64版の方が出来がよさそうだな」とか。

なんか、Nintendo64版とGAME CUBE版と両方出てるシリーズものだと、ついつい64版の方に気を取られてしまうのです。
「マリオ64」と「マリオサンシャイン」しかり。「ゼルダの伝説 時のオカリナ」と「ゼルダの伝説 風のタクト」しかり。いずれも「64版の方が圧倒的によく出来てんじゃん!」と落胆した挙げ句に、とうとうGC版のマリオカートには食指が動かなかった身としては、どうせこれも…と64版の方ばかりが美化して見えてしまうんですね。

しまいには、「あ、ピカチュウ元気でちゅうだ、これやってみたかったんだよなぁ、させてみたいなぁ娘に」とか、Nintendo64独自のゲームソフトにまで目が行き始める始末。

時代はとっくにPS2だし、次世代機モードだしの世の中なのに、どうも私の中では未だにNintendo64がベストチョイスらしいです。好きなんだなぁこれ。
10年ほど前にアニキから「どのゲーム機がいいの?」とお勧めを聞かれて「Nintendo64!」と力強く答えてその1年後には「お前の言うことなんか2度と信じねぇ」なんて力強く宣言されてしまった私ではありますが、やっぱり今でも「どのゲーム機がいいの?」と聞かれたら、同じことを返してしまいそうだったりします。

そんな今は、密かに64DDとそれ用の「巨人のドシン」が欲しかったりなんかして。
GC版であるじゃないか?
なんか知らんけど、プレイ感とか諸々がやっぱ別物なんですよね、不思議なことに。

最近そこはかとなく気になるブツが、LG Electronicsという韓国企業が出しているL1530TMという液晶タブレットです。
これ、Just MyShopという一太郎出してるとこの会社がやってるオンラインショップにて、現在特価販売中(会員専用のウルトラセールにて)なんですよ。お値段なんと、税込で34,965円。WACOMが出してる同ランクの15インチ液晶タブレットが8~10万程度なことを考えると、かなり安すぎです。

そして、「安かろう悪かろう」ではないのがコイツにぐぐっと惹かれるところ。

たぶん液晶の質はWACOMのよりLGの方が勝ってるんですよ。
さらに、以前WACOMのを買おうとして、でも断念した理由に「接続がDVI端子じゃない」というのがあったんですけど、LGのはしっかりDVI接続がサポートされてます。
スタンドに回転機構が組み込まれていないのは残念ですが、フラットにはできるし、いっそスタンドなんか外しちゃってベタ置きすることもできる。

もうね、A5サイズ以上のペンタブレットを買うくらいなら、値段的にもこっちの液晶タブレット買っちゃった方がいいんじゃないの…?なんて思えちゃうくらいの出来の良さに見えるのです。

「じゃあ買うか!?」

…と自問したところ、今はなんとか崖っぷちで踏みとどまっています。
一番の理由は「解像度が低い」こと。
これはWACOMの奴にも言えるんですが、今使ってるThinkpadX41 Tabletですら1024x768という解像度なわけで、それと同じ広さでは「場所を取るくせに」と今ひとつな気持ちがぬぐいきれません。

そして、ある新機構が組み込まれた液晶タブレットを今か今かと待ち望んでいるので、今はまだ待ちだ…という思いがあるからです。
ペンと指で操作可能な液晶ペンタブレットが、ここ数年のうちに絶対出てきてくれる…はずなんですよね。きっと。多分。

記事内ではエントリークラス向けっぽく書かれていますけど、なにかのイベントで出品されてたブツは、確かCintiq 21UXにこの機構がくっついたもんだったはず。なのでエントリークラスに限定した話ではないと思っています。

そんなことを考えていると、Windows Vistaが出て周辺が落ち着くまでは、やっぱりおいそれと手が出せません。…う~む。

高解像度サポートとペン操作サポート。
巷ではあんまり魅力的ではない呼ばわりなWindows Vistaですが、この二点があるだけで自分にはナニモノにもかえがたい新世代のOSになっています。

早くでないかなぁ…。
って、あ!LGの液タブの話だったはずなのに、Vistaの話になっちゃってる…。

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