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iPhone / iPad

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先月の下旬から使えるようになったiPhone7の電子マネー。

個人的にはSuicaさえ使えるようになればそれで良かったんですけど、JCBがQUICPayでえらく太っ腹なキャンペーンをやっておりまして(Apple Payを使ってもれなく10%キャッシュバックキャンペーン)、またぞろ貧乏性の虫がうずき出し、ここのところQUICPayをやたら使うようになってます。
なんと今はQUICPayでお会計すると、利用額の10%がキャッシュバックされちゃってくれちゃうのです。そりゃ使うだろ。

でね、わたくしApplePayのお会計って、次のような手順になると思ってたんですね。
「iPhoneのWallet画面を開く」
「使いたいカードを選ぶ」
「読み取り機にiPhoneをあてる」
「指紋認証する」

で、「めんどくせー...Suica以外は使わんなこれ」と思ってた。

実際はじめの方はそんな感じで使ってたんですけど、なーんかどうもうっかりあてた時にパッとカードが浮き出てきてないこれ?ということに何度目かで気付きまして。試しにと画面真っ暗なままのiPhone7を読み取り機にあててみたら、ふわっとデフォルト設定のカードが画面に出てくるじゃないですか。そのまま親指をホームボタンに乗っけたら支払完了。

あ、これ便利だ。

いつの間にか支払完了の時の「クイックペイ!」って声まで好ましく思うようになってたりして。ほんと我ながらチョロイ奴です。

ApplePayって「クレジットカードを電子化して持ち歩き可能にしたもの」だと思ってたんですけど、どっちかというとこれ、「指紋認証に紐付いた決済手段をどこでも使えるようにするもの」ですね。iPhoneが携帯用生体認証端末と化すのが主体。

だから6シリーズで指紋認証をさらに高速化させたりしてたのかあ...確かに5sまでの速度だとこの快適な決済は無理だわ...とか勝手に得心したりもして。
iPhone7、楽しいです。

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Bluetoothタッチペンの新製品 Adonit snapを提供いただきまして、ここ1週間ほど試してました。

従来のペン製品が「精度一本槍!」という品だったとすると、本製品は少し路線変更を図った品のように思えます。
なんといっても特筆すべきはその薄さ。ペン先が1.9mmなんですけど...

実はペンの厚み自体もそれと大差ないという作り。

しかもこのペラペラに薄い本体には磁石が組み込まれてまして、ペタンと鉄部分に貼りつくんですよ。iPhoneの裏にだってこれこの通り。

もっとも、iPhoneの場合はハッキリと「鉄!」って感じで貼りつくのは筐体の下の方なので、この写真の状態だと仮留め程度でさほどガッチリは貼りついてません。
Adonitロゴの入った鉄片シールが同梱されているので、それをケースや本体裏に貼り付けておけば、自分の好みのところへ「パチン」とくっつけることができるようになります。

と、こんな感じで初手からどう見ても「携帯性重視!」と思えて仕方がない製品です。そしたら当然試す相棒はiPadじゃなくてiPhoneなわけ。どんな風に使うだろう...とシチュエーションを考えてみると、おおなるほどとなったのがペンのサイドボタンでした。

これね。基本的には電源のオンオフボタンなんですけど、

このボタン、iPhoneとペンをペアリングさせた状態だと、カメラのシャッターボタンを兼ねるのです。

これが意外と便利で、「何か(参考にする)被写体を見つける」→「iPhoneを構えて、ペンを取り出した手でそのままシャッターを切る」→「写真を開いて、ペンでメモを書き入れる」という流れが実にスムーズ。がっつり何かを描く・作るというのではなく、画像を含めたメモの作成と共有にかなり最適な印象を受けました。
正直なところ、純粋なペン製品だとApplePencil一強にしかなり得ないだろうと思っていたので、この切り口の変化はうれしい。

ただ残念なのはやっぱりペン先がずれちゃうこと。それも、ペンと手の下に隠れる方向へずれてしまうので、目で補正しようにもちょっと難しい。
このへん恐らくはセンサーの埋め込まれた位置が下のようになってるからなのかなと思うわけです。
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試しにペンを手首側じゃなくて、前に突き出すように傾けて書くと、意外と苦もなく書けちゃったりするんですね。手の角度は苦しいですけどね。
これと同じ効果をペンの形状側でカバーしてくれれば、先の使い方とあわせて便利なのになー...などと思うのでした。
この路線が進んで、「Lightning充電ケーブル兼用ペン」とか「Lightning接続USBメモリ兼用ペン」とか、持ち歩く意義とペンの使いやすさを両立させた品が出てくるといいな。

あ、ところで。
だらだらと書いてますけど、実際に画面に描いてる写真が皆無なことに「ん?」と疑問を抱いた方もおられるんではないかなと思います。

いやー、色々試した後でどういう写真を撮るか決めようと思っててですね、今日の午前にまとめて撮ろうと決めてたんですけどね...。
今朝さわったら壊れてて。
サイドボタン押してもランプの付き方がおかしくてiPhoneにつなげられなくて今じゃボタン押してもうんともすんとも言わなくなってしまいました。

困ったもんです。

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手持ちのiPhone5SからiPhone7へと買いかえを決めた大きな要因のひとつが「iPhoneでSuicaが使えるようになる」ことでした。あと防水。
そのサービスが昨日はじまったとあってそりゃもう大喜び。朝からそっこうでiOSを最新版にして、手持ちの「Viewクレジットカード一体型Suica」は移行できないみたいなのでiPhone内で新規Suicaカード作ってとりあえず試しに1,000円チャージしてみたりして。

昔ガラケーでモバイルSuicaを使っていたので、その利便性は身に染みてます。
機種変更時に手続きが煩雑だったり、東京から千葉へ帰る時にグリーン券を購入しようとすると決まって輻輳でつながらなくて駅員さんを前に気まずい思いをしたりなど、決して便利ばかりではなかったですけど良い機能でした。

ガラケー時代からケータイはバイクのナビとして使っていました。でもキャリアの檻に捕らわれてる感があって「パケット代使わないサービスなんか存在を許さん」って感じとか、「端末に載せる機能はキャリア内で割り振るから全部載せの決定版なんて有り得ん」みたいな印象が強く(真実は知らん)、はじめてiPhoneへと移った時には、お財布機能の有無よりも「能動的に選ぶことのできるサービスの多様性」にほれぼれしたもんです。

これはこれで、檻の持ち主がAppleさまに移っただけではあるんですけども。

とはいえSIMフリーになってキャリアの枠にも縛られなくなったし。
Bluetoothが当たり前になってくれたのでFMトランスミッタで悪戦苦闘することもなくケーブルという鎖からも解放されたし(バイクナビだと超重要)。
どこでも広い画面で地図が見れて、かつ今じゃ車に乗ってる時すら標準のナビじゃなくてiPhoneにナビらせるくらい高機能。
そこにとうとう日本独自のサービスまで取り込んでくれたわけですから、もうほんと言うことなしのお気に入り度。

先月からキャリアをMVNOに替えたので、これだけ使えて維持費は月に1,800円足らず。ほんといい時代になったもんです。

ところでうちの仕事場って鍵がFelicaカードなんですよね。
デベロッパーの方で独自アプリ制作して、これもiPhoneの機能に取り込んでくんないかなあ。

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さすがにやばいよねーってことで、心を入れ替えてキタミ式 応用情報編の校正作業を進めています。
昨年末まで、この作業の主役だったのはCintiqCompanionさんだったんですけども、今年からそこはiPadProの担当になりました。iPadとはいえ12.9インチという画面サイズはCintiqCompanionとほぼ同じ。原稿はほぼ見開き原寸で確認できるし、なんせPDFの扱いがスムーズで良いです。ApplePencilと組み合わせてとても快適に朱入れができちゃう。

基本的に自前のストレージをあまりあてにしてないiPadさんであるため、それが逆に効を奏してネットとの親和性についてはパソコンと負けず劣らずなのもうれしいところ。朱入れに使っているPDF注釈アプリなんて、書いたそばからオンラインストレージと同期を取ってくれるので、「ファイルを受け渡す」という作業フェースがほぼなくなりました。
作業の流れはだいたいこんな感じ。
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うちのWindowsマシンにはiOSのAirPrintを解釈するサービスを入れてあるので、Illustratorファイル側で修正作業を行う必要が出たものについては、朱入れしたその場でポンポン印刷してレーザープリンタの排紙トレイに積みっぱなしにしてあります。
「今日のチェックはここまで」となったらその出力の束を持ってきてIllustratorで作業開始。全部修正を反映したら、PDFが置いてある共有フォルダの中に「修正ファイル」としてまとめてコピーして全作業が終了。

校正作業といえば、分厚い紙の束に埋もれて、作業が終わればいちいちコピーとって、編集さんへと送り返す期日に間に合わせるため夜遅くまで受け付けているクロネコヤマト営業所まで車を走らせる...ってのが常だったんですけど、ほんと便利になったものです。

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2年以上昔のアメリカ行きの時にSIMフリーのiPhone5Sを買いまして、それをずっと愛用していました。SIMフリー便利。
それでもそろそろ買い替えかなーと思っていたところへ今回の7。うれしいことにSuica対応。これは買い替えタイミングとばかりにそっこうで注文しました。当初はツヤツヤのジェットブラックを考えていたんですけど、店頭で実物見たらあまり好みの質感じゃなかったので、その隣に飾られててけっこうかっこいいと思えた黒を選びました。

でね。
これがすべすべして気持ちいいんですけど、iPhone5Sに比べたらでかくなってるじゃないですか。
なんか重量バランスがちがうんですね。
片手で操作してると、するんと落ちそうになるんです。めちゃ滑る。

ケータイの類は「傷すらも味!」と思って裸で使うのが信条なんですけど、これはさすがにこのまま使って落っことしたら後悔するなーと思ったので、自分としては珍しくカバーを買っちゃいました。Amazonで「本革製」ってうたってるぜったい本革じゃないだろ嘘だろそれって安物カバー。

こんな感じになりました。端的に言えばApple純正のパチモンです。

うーん、本革...か?怪しい。

裏側はこんな感じ。純正品にあるようなAppleロゴはありません。
ボタン部分は特に裏あてなんかもないので、押し心地はけっこう固めになります。ミュートスイッチはすげえ切り替えづらくなった。しかもそこの革は切りっぱなしなので、ちょっと質感的には微妙。
あと、バイクでナビ代わりに使う時はいちいち外してハウジングに入れないとアカンので、それがちょっとめんどくさい。

でも「滑る!」って感じはなくなりました。
iPhone7はレンズ部分が飛び出してるのもあって、机の上にポンと置く時は乱雑に投げないでそーっと置いてたんですけど、そういう気遣いも不要になりました。

まあ、1,000円程度の品なので、飽きたら外そうと思います。

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iPad Air2で試したので、現状ではiPad Proを除けば一番早い環境だと思うんですけど、それでも「遅い」と感じずにはいられませんでした。iPad Proでも一応試したんですが、印象は大きく変わらずで、しかもこちらの環境のせいかProcreateでの認識がうまく働かず(Adonit社製の他のスタイラスと認識されて、位置補正の挙動が怪しかった)。そのためProは評価対象からは外しました。

Buluetoothのオンオフでどれだけ違うかというと、アバウトな比較ですが次のようになります。

上がBuluetoothオフで書いた文字。それと同じ感覚で、下はBuluetoothでペンを認識させている状態にして書いた文字。
Bluetoothオンだと筆圧その他の情報をやり取りしてるわけで、そのためかほぼ同じ速度で書いた場合に線の取りこぼしや間引きされる割合がかなり増えてしまいます。当然この状態だと、よりゆっくりと書くことを心がける必要が出てしまう。これが「遅い」という印象につながっているんだと思います。
あ、上の文字の方が太いのはペン先設定が異なるわけではなくて、Buluetoothをオフにしているせいでそっちは筆圧情報が反映されてないからです。

じゃあ、Buluetoothオフにして使えばいいんじゃないかというと...

描画位置補正なども使えなくなるわけですから、ペン先から線がずれてしまうんですね。パームリジェクションも効かなくなるので、画面に手をついて書くこともできなくなります。うーん。

本製品自体は、ペン本体から充電用のUSBアダプタまで高品質に作られてる雰囲気があって、物としての満足感は高い品です。
この方式としては「このペン先の細さでこのズレのなさ」は間違いなく進化したと言える製品だけに、旧来のiPad製品を使っている場合には、ペンの選択肢として候補に挙がるんではないでしょうか。
ただApple Pencilと比較した場合、どうしても「この方式ならではの壁」を感じざるを得ないのが残念なところです。

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R-TYPEはNintendo3DSでも買って所有してるんですけど、あっちは2画面なのが災いしてシューティングゲームでアツくなると画面がガクガク揺れて弾が避けられなくなるんですよね...。おかげでファンタジーゾーンなんかも良い出来なのに今ひとつ楽しめず。

その点iPadだとそんな懸念ないし。
Proの大画面と音の迫力でゲームプレイもアツくなれるし。
そもそもレトロゲーだと、14インチくらいがゲーセンでも当たり前だったりしましたしね。

件のジョイパッドは、十字キーの反応に問題があるのでそこがちょっと難点ですが、コンパクトさの割りには操作性も良く、iPad Pro必須周辺機器のひとつとしてカバンに常備されてたりします。レバーやボタンを保護するカバーが背面に付け替えられてグリップに化けたりと、作りも凝ってておもしろい。

ってわけでレトロゲーを発掘してはダウンロードしてる今日この頃です。でもあんまりないんですよね。前はもうちょいあった気がするんだけど、配信止まってるのが多いみたい。残念無念...。

で、モンハンね-。どうしようかなあ。楽しいのは間違いないんだけど、夜になって自己嫌悪にはまり込むパターンが目に見えてるからなあ。

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最初の契約にお金がかかるということもなく、もちろん月々の基本料金というのもなし。加えて通信速度にも特に制限を設けてはいない様子。
普段は自宅のWiFiで利用していて、たまに外出した時だけちょろっと使いたいと考えてる自分のような人間には、ほんと有り得ないくらい好条件のSIMでした。買えて良かった!

20150902.png液晶に傷がついてもすぐ新品にかわっちゃうので、保護シートの必要性をぜんぜん感じないユーザーです。

20150709.pngという冗談はさておき。これまでは『Camcard』ってiPhoneアプリを使ってたんですけど、もう完全にこっちへ乗り換えると決めました。

ひところ騒ぎになったスパム的な仕様(デフォルト設定だと登録した名刺のメールアドレスに対して登録と同時にEight招待メールを投げる)も改善されてるし、単なる名刺管理ツールとしても複数のタグ付けもできるみたいで優秀だし、なんせメールアドレスに潜むOCR独自の見つけにくい誤字脱字に悩まされなくて済むというのはかなり重宝するのでおすすめです。
Eight自体は無料サービスなんですけど、有料プランだと必須項目以外の細々とした情報もデータベース登録してくれるみたいなので、「月400円で名刺管理用の秘書が雇えると思えば安いよな~」と思って、有料申し込みを検討中。とりあえず無料で使った場合の登録状況をもう少し見定めてから入ろうかと。

特にフリーランスの人だと、ついつい現在進行形の仕事以外と縁遠くなりがちなので、かなり戦闘力の高い営業ツールだと思います。

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