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アーロンチェアの続報

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修理のお願いを出して1カ月。なんの音沙汰もないので「どうなってるの?」と販売店に連絡したらその週末にやたらとデカイダンボールが届き、ウチのアーロンチェアくんは修理工場へと運ばれていきました。
ダンボールには着払い伝票が入っていて、梱包手順なんかも入っていてよくできたもんでした。ただ、その着払い伝票って個人とは取引してないとこっぽいんですよね。なので集荷の電話をかけても「は? だれアンタ?」的な応対を受けて困ったりもしたりとか。

だいたい修理にかかる日数は2週間程度みたい。順調に進めばあと3~4日で帰ってきてくれるなアーロンチェア…とか思ってたら、昨日販売店から電話がありました。
曰く「修理内容については問題なく保証の範囲で大丈夫。ただ、サポートによるとガス圧も少し弱ってきてるとのこと。使用には耐えるけど、可能なら交換した方がいい。ただしこっちの保証は2年間なので…」とのこと。

確かに上下動させるときの反応がにぶくなってる気はしてました。初動がにぶいんですよね。また修理に出すとなって同じ手順を踏むのも面倒なので、直せる時に全部直しちゃえ…という気もいたします。
ふむ、ならばお値段は?と聞くと「2万6千うんたらかんたら」と。

あんまりショックで、2万より後ろはよく聞き取れませんでしたよワタクシ。

アーロンチェアの修理期間中は、もう1脚転がってた安物椅子に座って作業してるんですが、腰肩首がえらいことになってきていて、「なくしてはじめてわかる大切さ」というものを噛みしめている今日この頃です。早く帰ってこないかなーアーロン。
え? ガス圧の件?
あはははは、そんな金があったら作業用パソコンのCPUをQuadコアの奴に載せ換えてますよあはははは。

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コメント (5)

Turkey:

「まだ使用できますが、よろしかったら交換しますか?その代わりお金払ってくださいね.」と言うのはサービス業ですね.
わたしも93年式のRX-7(FD3)の点検に入れたとき、「ラジエターから漏れがありました.交換をお勧めします.工賃こみで8万円です.」と言われました.
「自分で確認をするので結構です.」と言って引き取り.友人のガレージに持ち込みチェック.不凍液の漏れ発見.原因はラジエータに繋がっているホースの劣化でした.
交換費用3千円でした.

ELS:

アーロンチェアは一回つかっちゃうと、
他のイスではダメですよね・・・。
腰の具合が違いすぎるんですよね・・・。
ただガスで26,000ですかーーー・・・。
でも有償の時いくら取られるかねぇー。

久々にサイトを拝見いたしましたが、
お忙しいようで^^
「図解で分かる・・」改訂されたのですね。
アマゾン辺りでぽちっときます。
なにぶん本屋もまともにない田舎に引っ越したもので。
アマゾンや楽天のありがたみが身にしみます。

naoki:

前回の記事が、ちょうどアーローンチェアを買おうとしていろいろ調べているときだったので、続報を楽しみにしていました。

ちゃんと対応してもらえるみたいですね。かなり重いいすなので、梱包用のダンボールが送られてくるのは大事かと。

いすは作業効率を一番左右するものだそうです。
高いものは、メンテも高いですが、やっぱりいいですよね!!
私もそんないすが欲しい・・・。

ばんわんこ:

アーロンチェアをオーバーホールだしましたが、直で頼んだので迅速でしたよ。

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2009年9月 8日 10:15に投稿されたエントリーのページです。

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