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インカム改造計画-その3

110324.gif
配線がわかってしまえば後はつなぎかえるだけなので、えいやとハンダでつなぎ直してしまいました。それぞれ既存のハンダが残っているので、そこから既存の配線を抜いて新しい配線をあてて熱するだけ。実に簡単です。

でも罠があると怖いので、ひとつつなぐ度にiPhone経由で音が出るか確かめながら進めました。

そうして出来上がったのがコチラです。
110324-01.jpg
アップにすると実に雑なハンダで見れたもんじゃないのですが、とりあえずちゃんと聞けたので細かいことは気にしない。

ただこのままだと配線がすぐにプチンと切れちゃいそうなので、マイクの固定も兼ねて配線部分はすべてホットボンドで固めてやります。
その上で、中央の丸い凸部分(マグネット部)をパーツクリーナーで脱脂。そこに丸く切り抜いたマジックテープのチクチクする側をペタリと貼って完成です。

110324-01.gif
もう当初の音質とは別物で、最初からこのレベルだと「お、けっこうちゃんと鳴るじゃん」と思えたであろう音質に生まれ変わりました。これならまず文句はありません。

ただ、今回用いたATH-EQ300M自体の力は出し切れてないです。どうも配線自体の抵抗がでかいのか、インカムの配線を通すと音がすごく小さくなっちゃうんですよね。その分をインカム本体がゲインアップしてムリヤリ鳴らしてる感があり、すこーしだけ音がきしんでます。

比較するとこんな感じ。
ATH-EQ300M >> 改造後インカム >>>>>> 改造前インカム

うーん、これはこれで満足なんだけど、iPhone用のヘッドセットとか流用して配線から総とっかえすれば、さらにいい品が作れそうだなぁ。

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コメント (2)

中田:

古い記事にコメント失礼致します。
左の配線から



銅線
の4つが出ている場合、どの様に考えるのが一般的なのでしょうか??
赤が出てきて絶望しております(笑笑

実物を見ないとなんとも(^-^;

端子と配線とをテスターで1本ずつ導通確認して、どの色がどの線か確認していくしかないと思いますよ~。

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2011年3月24日 14:43に投稿されたエントリーのページです。

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