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東京モーターサイクルショー2012の思い出 ー ヘルメット編

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自分は「ヘルメットはARAI、SHOEI、OGKの中から選ぶ」という人なので、このNEOTECの広告を見た時は「ようやくインナーバイザーつきのヘルメットが出てくれたああああ!」と小躍りしたものです。しかもフリップアップ型。顔の前面にあたる部分がアゴからガバッと、ジェットヘルのように開くタイプです。

実物は、「さすがSHOEI」といった感じ。すごくがっちりした作りでした。
残念ながら自分のサイズである S はブースになかったんですが、「帽体のサイズは同じ」という M をかぶって試したところ、ちょっとさすがに重いかなぁという印象。SHOEIのZ6と比べて重いのはもちろんですが、OGKのFF-5比でも、でかくて重い気がします。

それ以外は好印象でした。
バイザーの上げ下げもすごく滑らかで、でも軽すぎず。アゴひも部もワンタッチバックルが採用されていて、カチッと留まるし、きゅっと締められる。ガバッと開いてジェット状態にした時も、その開け閉めに妙な柔さを感じたりはしません。なんせ「作りがいいなぁ」と感心するばかり。

似たタイプで、OGKのValer(バレル)という製品があるんですけど、あっちは「基本的にはジェットヘル」という強度なのでちょっとアゴの部分が柔いんですよね。それとは違うしっかり感でした。もっとも、バレルの方はその分軽くて小さく、しかも安い!という特徴があるわけで…。
確かSHOEIは以前からラインナップしてるフリップアップ型の方で「フルフェイスと同等の保護性能」をうたっていたはず。だから、目指すとこが違うんでしょう。

昨年末にSHOEIのZ6を買ったところなので、まだまだ買い替える予定はないですけども、国産ヘルメットに選択肢が増えてくれたのはうれしい限りです。

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2012年3月28日 12:18に投稿されたエントリーのページです。

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