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3画面体制を現実のものに

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というわけで、先日騒いでいたDELLのU2713HMという27インチディスプレイを買いましたよというお話。先週騒いだその翌日にセールがありまして、お値段43,980円でした。実に安い。

実際に設置してみると、Cintiq21UXの存在感が他を圧倒しているのでそんなに「デカい!」という印象はありません。でも、いくつかウインドウを開いてみたら一目瞭然で。もう画面が広いこと広いこと。

詳しい使用感はまたおいおい書いていこうと思いますが、第一印象としては「これが4万円台で買えちゃうって、なんていい時代になったんだろう」という感じ。もちろん大満足です。
まずギラつきがない。ハーフグレアのしっとりした質感で、あのブラウン管時代のやっすいシリカコーティングみたいなギラギラ乱反射する妙な表面処理はありません。
正直このせいでここ数年27インチディスプレイ買いたいのをずっと我慢してきてたので、これだけでもう値段分の元が取れてる。NECもNANAOも、ここ数年はずっとギラギラパネルだったからなぁ。

あとスタンドの出来がすごくいい。本体にくっつけるのもツメをひっかけてパチンで終わってネジいらずだし、上げたり下げたり稼働させてみても妙な力は要らずにそれでいてすっと止まる。
DELLは昔からこういうツールレスにするとこが実にうまい。

今のところは不満点といえば、HDMI入力がWQHD(2,560x1,440)の解像度に対応してくれてないとこ…くらいですかね。
これはこれで、ちょっとうざい制限ではあります。Displayportでつなげられるといいんですけど、その出力がなくて、しかもminiHDMI端子だったりするグラフィックボードだとちょうどいい変換ケーブルがないんですよね…。

あと、ちょっと不安になる要素が一点。
なんか輝度を最低に落として使ってても、目に刺さってくるような感触がある。気のせいかもしれないんですが、ひょっとしたらLEDバックライトの特性が自分にはあわないのかもしんない。

このへんはもうちょっと長いスパンで様子をみたいところです。

と、設置して環境整えてわーきゃー楽しいーかといえばさにあらず。ウチのグラフィックボードが「3画面に対応してるはずなのにバグってるからBIOS更新しないとダメで、でもBIOS更新したらもっと酷いことになっちゃうようひょひょーん」とふざけた状態に陥ってくれてるもんで、実は3画面体制としては機能してません。設置しただけ。
悔しいので、とっとと別のグラフィックボードを注文しました。

しかしRADEON買った時はいっつも最後は不具合に悩まされて買いかえを余儀なくされてる気が…。
初代RADEONからずっとひいきにしてきたけど、もう2度と買わない。


※※※お知らせ※※※
先日こちらに書きました広島でサイン本を置いてもらう話
下記の2店舗にて展開いただいてるとのことでした。

■ジュンク堂書店 広島駅前店さま
■丸善 広島店さま

両店舗とも、『図解でよくわかる ネットワークの重要用語解説』『キタミ式イラストIT塾 ITパスポート』『キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者』を各10冊ずつ置いていただいているようです。ご興味のある方は是非!

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2013年1月17日 09:04に投稿されたエントリーのページです。

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