Web連載更新チェックアンテナ

« ナビの電源を考える | メイン | ひさしぶりに、森 »

V7 STONEのプリロードをいじる

20140414.png
この絵は大げさにしても、妙にバタつくというか、バネが働いてないんですよね。
そんなわけでリアサスのプリロード調整(サスペンションのバネが働く初期荷重を決めるとこ)をすることに。慣らし運転の間くらいは初期設定で我慢しようと思ってたんですが、この間初回点検も終わったし、納車時に間に合ってなかったセンタースタンドも無事ついたし、もういいだろうと。
多分サスのプリロードが、外人さんの体格向け設定になってると思うのですよ。

リアサスのネジ切り部を測ると、初期設定値は21mmいかないくらいにまでバネが締め込まれてます。
納車時の設定。21mmいかないくらい。
これをちょうど1回転(バネ側を)ゆるめてやって、ネジ切りの残り部を約19mmに。
1回転ゆるめた状態。約19mm。
これで走行してみると、確かにリアは柔らかくなってよく動くようになったんですが、今度は逆にフロントがバタバタと妙に落ち着かない感触に。なんとなく尻下がりになってる姿勢も落ち着きません。
後ろに落ち込んだ分、フロント側に荷重が乗りにくくなって、跳ねやすくなっちゃったのかなあ。

気持ち悪いので、今度は半回転締め込んでみる。19.6mmってあたり。
半回転戻す。19.6mm。
すっごく微妙なちがいだと思ったんですが、これがバッチリで前も後ろもよく動くようになったから不思議なものです。さすがに大きなギャップだと跳ねますが、小さいのはそこそこいなしてくれる。なにより「バネが動かないまま跳ね上がる」って固い感触はなくなりました。

気持ちいいから「うひょー」って走らせてたら、エンジンの音も「ズダダダダ...」みたいな感じから「スラタパタパタ...」みたいなやわい感触に変わってきて、これも好感触。ダブルの気持ちよさですよ。
もう気持ち良くて、「ちょっと試し乗り」だけのつもりが1時間近く走り回ってました。

こうやって馴染んでいくんだなあ。

【 関連記事 】

コメント (1)

とおりすがりですよ?:

そして、ちょいと色気を出して泥沼に嵌るのですね、わかります

コメントを投稿

About

2014年4月14日 12:32に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ナビの電源を考える」です。

次の投稿は「ひさしぶりに、森」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

広告

アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

おすすめソフトウェア(広告)

フィードを取得