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ラフまんが 「SHOEI Z-7とフォトクロミックシールドをお試し」

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写真は富士山のふもとにある道の駅すばしりってとこで撮ったものなんですけど、実は編集部を出てからこの瞬間までシールドの色を意識していなかったのです。この荒天だから、うすら濃くなるぐらいの変化しかしてないだろうと。
道中でいくつかトンネルを抜けてる最中もシールドの色が気になったことはなかったので、それでよけいに色が大きく変わってはいないものだと思い込んでました。

で、「さっむ~(ガクガクブルブル)」と震えながら手元を見たらこの色になってたからびっくりした。
試しに中に手をつっこんでピースサインしてみてもうっすらと手が見えるか見えないかレベル。ここまではっきりと色が濃くなっていることにも驚きましたが、道中で様々なシチュエーションを抜けてきたはずなのに「暗い」と一切思わせなかったことに、より驚きました。実に自然に走ってた。
こりゃすごい...。

そんなもんで、道中はどちらかというとむしろZ-7本体の方に意識が向いてたんですよね。
普段はこれの1個前の型であるZ-6を使用してるんですが、それと比べても明らかに帽体が軽い&小さい。高速走行中に首を振ってみても風の影響が気にならない。普段使ってる革ジャンが、Z-6だと襟元とこすれてきゅっきゅと鳴くのが不快で、革ジャンの使用をロングツーリング以外では避けてたんですけど、Z-7だと横が大きくえぐれてるせいかそういうこともない。

この日は1日ロケだったんですけど、終わった時の首筋の疲れがぜんぜんなかったですものね。本当に軽い。

個人的には、ヘルメットはシンプルな形の白いものにスモークシールドを組み合わせたものが一番かっこいいと思っています。
でもスモークシールドだと夜やトンネルの中が困る。シールドを2個持ち歩くのなんてとんでもなくめんどくさい。

このZ-7とフォトクロミックシールドの組み合わせなら、その心配ないんだなあ...。
いいなあ...欲しいわこれ。

フォトクロミックシールドについては、気温でも色の濃さに影響があるみたいなので、どこまで濃く遷移するものなのか、返却期間までに良い日射しの時があればもうちょっと検証してみたいと思います。
とりあえず買うのは決定として、お小遣いをどう工面したものか...。

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2016年1月14日 20:26に投稿されたエントリーのページです。

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