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MOTO GUZZI V7 にロッドホルダーを付けてみた

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 夏も終わった...ということは、いよいよハゼ釣りシーズンのはじまりです。
 今年は近場の川にいくつか目を付けているポイントがあって、そのへんを片っ端から試す予定でいます。できれば青イソメじゃなくて、疑似餌であるパワーイソメでも食いついてきてくれるポイントを開拓したい。
 そこで、できるだけ気軽に釣行できるようにしておきたいと、MOTO GUZZI V7 にロッドホルダーをつけてやることにしました。

 使うのはこの手の定番といっていいRAMマウントシステムです。

RAM-ROD® 2007 Fly Rod Jr. Fishing Rod Holder (No Base)
RAM® Torque™ 3/4" - 1" Diameter Handlebar/Rail Base with C Size 1.5" Ball

 バイク用でよく用いられている1インチのボールを使ったシステムではなく、船舶用で使われているらしき1.5インチのボールを使ったシステムになります。そのためか、あまり日本では流通していません(入手不可か、できてもめっちゃ高い)。
 自分は幸い、アメリカ在住の友人が一時帰国の際に買ってきてくれました。あっち行った時もお世話になりっぱなしだったし、ちゃんと恩返ししないとなあ。

 ちなみにこれらのマウントパーツ、細かい部品が取り外し可能になっているので、左右どちら側にも取り付け可能でした。

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 一応車体左側につけるつもりではいるものの、もし収まりが悪い場合は逆側につけるのも考えないといけないと思っていたので、両対応というのは助かります。

 ではさっそく取付です。ベースとなる1.5インチボールは、タンデムグリップの後方あたりに付けてみました。

 本来ならけっこうデカくて存在感のあるボールなんですけど、ハンドルまわりと違ってこの辺なら付けてもあまり気になりませんでした。

 作業中横にずらしておいたサイドバッグを元の位置に戻すとますます気になりません。ぱっと見わからないどころか、よほどわかった状態で覗き込まない限り、ここにボールが据え付けられているとはまず気付きません。

 基本的にはあまり後付けパーツでゴテゴテさせたくなくて、バイクの見た目的にはむしろ色々取り払ってスッキリさせたい派なもので、その嗜好と実際の用途との兼ね合いに毎度苦心します。
 これならいいかな。

 で、釣りに行く時はここにロッドホルダーを付けてやるわけですね。

 ロッドホルダーはワンタッチでパチンと閉じるようになっています。これでもそれなりに強固ではあるんですが、ある方向にうまく力を入れるとワンタッチで外せる機構にもなっています。この点に少し不安が残るので、一応移動時にはマジックテープでぐるりと一周留めておくことにしました。ホルダーの中で竿が動いてリールが左右に暴れそうだったので、その固定も兼ねています。

 ロッドホルダーそのものは相当ガッチリ固定されているので、走行時の振動で車体にロッドがガチガチ当たって傷になるということもなさそう。この辺は様子を見ながら、必要ならサイドバッグ用のフレームに固定位置を増やすなどして対処したいと思います。

 そして後はこのへんを持ち出せばいつでも釣りに行けるぜと。

 仕掛け一式はウエストバッグ内にまとまっているので、小型のクーラーボックスと水バケツ、あとエサ入れを袋にまとめてサイドバッグに入れてやれば準備完了です。
 ああ、早く実戦投入したいなあ。

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2017年8月31日 09:00に投稿されたエントリーのページです。

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